池袋のジャズピアノレッスン -28ページ目

池袋のジャズピアノレッスン

ジャズの初心者向けのお役立ち情報について書いております。
記事では、主にジャズピアノの練習方法、簡単なジャズ理論、ジャズの歴史についてご紹介しております。

● ウォーキングベースの作り方 その4

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

このブログは、池袋のジャズピアノレッスンやセミナーや講座のフォローアップ用に書いています。

ちなみにレッスンでは、一般に公開されていない内容を中心にご紹介をしております。

さて、今回もウォーキングベースになります。

今回は、ずばり音階を使ったウォーキングベースをご紹介しております。

音階練習をするときの基本は、右手だけではなく、左手の練習も必要になります。

さて、音階を使ったウォーキングベースには、ある「コツ」が必要になります。

こうした「コツ」も、誰のために行うのか?

という視点が大切になります。

それでは、動画をお楽しみください。





● ウォーキングベースの作り方 その3

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

今回もウォーキングベースの作り方についてご紹介したいと思います。

今回は前回のコードトーンに、もう一個「ある音」を足すことで、ロックンロールやオールディーズの音楽の伴奏にも応用することができます。

このように、コードをしっかり覚えることで、様々な音楽のベースラインにも応用が利くようになります。

では、動画をお楽しみください。



● ウォーキングベースの作り方 その2

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

今回は、前回に引き続きウォーキングベースの作り方についてご紹介したいと思います。

今回ご紹介する方法は、ずばり・・・

コードトーンを使う方法です。

この方法を使うだけで、ジャズのウォーキングベースだけではなく、スカと呼ばれる音楽の伴奏にも応用することができます。

それでは、動画をお楽しみください。



● ウォーキングベースの作り方 その1

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回からシリーズで、ウォーキングベースについてご紹介したいと思います。

ウォーキングベースですが、ジャズを演奏される方たちばかりでなく、スカやロックをやっている方、また最近ではリトミックをされている方からの質問も多く受けます。

ウォーキングベースにも、色々なやり方があって、どれも正解です。

ただ、それっぽい雰囲気を出したい場合、いくつか気をつけることがあります。

特にベースラインは、音楽の中でも、メロディーの次に大事なパートになりますので、しっかりとした演奏をしていく必要があります。

動画では、まずちょっと気をつけるだけで演奏がしっかりしてくるポイントについてご紹介しております。

それでは、お楽しみください。




● ストライド奏法について

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回も、1人でソロピアノを弾く場合に役に立つ「ストライド奏法」についてご紹介したいと思います。

ストライド奏法とは、左手でコードのルート音を鍵盤の低いところで弾いた後に、再度左手でコードを弾く奏法です。

左手の手の動きが、まるでアーチのように左と右を動きます。

早いテンポで弾くためには、相当練習が必要になります。

今回は、このストライド奏法を、初心者の方でも応用できるヒントをご紹介しております。

ちなみに動画の最中に名前が出てこなかったジャズピアニストの名前は「アート・テイタム」です。

では、動画をお楽しみください。




● パワーコードを使った左手の伴奏について

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回は、ギタリストがよく使うパワーコードについてご紹介したいと思います。

ギターの人のことなので、ピアノには関係ないんじゃない・・・と思われた方。

ジャズピアノで、より面白い表現をしようとした場合、じつは他の楽器からたくさんのヒントを得ることができるんです。

たとえば、ギターのチョーキングをピアノで表現しようとしたらどうなる?

管楽器のホーンソリをピアノで表現したらどうなる?

ピアノを、パーカッションみたいに表現してみたらどうなる?

みたいなことは、実際、昔のジャズピアニストたちが色々遊びながら、現在の表現方法として確立されたものはいっぱいあるんです。

詳しくは、後ほどご紹介させていただきますが・・・

今回は、その中でも簡単なパワーコードをご紹介したいと思います。

では動画をお楽しみください。




● ソロピアノのアレンジ手法 その2

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回は前回に引き続き、ソロピアノの左手のコードの弾き方のヒントをご紹介したいと思います。

前回は、1-5-3の弾き方をご紹介しましたが、こうした考え方をするためには、コードはしっかり基本形で考える必要があります。

今回は、この1-5-3に、さらにある音を足していきます。

それだけで、コードが一気にお洒落になります。

こうした伴奏が、無意識でもサッと弾けるくらいになるまで慣れておくことをお勧めします。

料理もそうですが、美味しいに越した事はないのです。

音楽も、美しいに越した事はないのです。

それでは、動画をお楽しみください。



● ソロピアノのアレンジ手法 その1

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回は、ソロピアノで何かを弾く場合の左手のアプローチについてご紹介したいと思います。

ポピュラー音楽の基本はアンサンブルですが、場合によってはソロピアノを弾く必要があるときがあります。

ライブなどで、途中からバンドインするまでソロピアノを弾いたり、オリジナル曲を作ったときに、一人でピアノを弾いたりする時です。

そういった場合に必要になってくるのが、ソロピアノの演奏です。

簡単に言ってしまうと、右手で楽曲のメロディー、左手でコードを弾くわけですが、左手のコードの弾き方も色々あります。

今回は、まず簡単に始められる左手のコードの弾き方のヒントをご紹介しております。

動画中でご紹介しているキーワードがあります。

オープンボイシング(Open Voicing)とクローズボイシング(Closed Voicing)です。

この考え方は、ハーモニーのアレンジを作る上で大事になってきますので、覚えておきましょう。

では、動画をお楽しみください。




● 思わず鼻血が出るくらいお洒落なマイナーコードの弾き方

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

前回に引き続き、今回もお洒落なコードを弾くための方法をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、マイナー11thコードです。

とは言っても、今までのやり方に変わりはありません。

「1っこ飛ばし」も「基本形」も同じです。^^

お洒落なコードを弾こうとすればするほど、「基本形」が大事であることが、さらに実証されてしまいました。^^

プロほど、基本に忠実なのです。

僕のまわりにいるコードをテンションも含めて自在に操っているミュージシャンたちは、全員口をそろえて、コードの基本形の大切さを言っています。

では、動画をお楽しみください。




● 4和音よりもさらにお洒落にコードを弾くための方法

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

今回も引き続きコードをお洒落に弾くための方法をご紹介したいと思います。

今回ご紹介しているのが、メジャー9thコード、マイナー9thコードになります。

メジャー9thコードは、メジャー7コードに「9thの音」が加わったコードです。

マイナー9thコードは、マイナー7コードに「9thの音」が加わったコードです。

考え方は、とても簡単ですが、コードの転回形で最初にコードを覚えてしまうと、こうした簡単なことも混乱してしまいます。

またまた、コードを覚えるときに、基本形が重要であることが実証されてしまいました。^^

ちなみにメジャー9thコード(マイナー9thコード)と、アド・ナインス(add9th)コードは、意味が違います。

このブログをしっかりお読みになっている方は、もうその意味の違いはバッチリですね。^^

アド・ナインスコード(add9th)については、こちらをご覧ください。

それでは、動画をお楽しみください。