Loud Minority -ダンスが教えてくれるコト- -45ページ目

Loud Minority -ダンスが教えてくれるコト-

自由に踊ることは自分の人生を生きること

ダンスが教えてくれる大切なこと
考えるきっかけになったら嬉しいです。

いろいろな所で言っておりますが、

私、UK Jazz DanceとそのUK Jazz Dance Cultureが大好きです。


そもそも Culture (= 文化)とは!?


言葉もそうだし、

お米が主食とかパンが主食とかの食生活もそうだし、

エスカレーターの右側を空けるか、左側を空けるかもそうだし、

サービスに対して支払うチップもそうだし、

クリスマスは街が静かなのもそうだし、

人は人、自分は自分の個人主義な考え方もそうだし、

だから時に"言った者勝ち"的にも思える自分の意見を言う事もそう。

そして、踊るのも文化



私がイギリスのクラブシーンで強く感動したのは、

自分の親世代の人たちも歌い、踊っていたこと。

それぞれが思い思いに音楽を楽しむ姿。



私の"常識"の中に、年配の人がクラブにいるなんてあり得なかったので

それはそれは大きなカルチャーショックでした。

でも、それがいい!なんと素敵な光景キラキラキラキラ


想像してみて下さい。

皆さんのお父さんお母さんが、『You've got to have freedom』がかかった瞬間

歓声をあげ、踊りだす姿。

『Mother of the future』 で会場全体が大合唱になる光景。

もしかしたら"恥ずかしい"と思う人もいるかもしれないですが

私も口では『何やってんのー!』とか言うかもですが、

そんな両親を誇らしく思うと思います。実際そうなって欲しい!



私はクラブカルチャーのみならず、ダンスの虜にもなりましたので

"ダンス"というカテゴリーの中にも文化を感じました。

ダンスの中にも色んな文化がありますが、

一番大きいのは"これがオレだ!!"というダンスに臨む姿勢でした。

上手かろうが下手だろうが、技術があろうがなかろうが

何を踊ろうと "これ" というものをそれぞれが持っているのですね。

所謂 "個性" というヤツでしょうか。

"これが私だ!" と言えるものがないと、ここではやっていけない!!

そう思った私は、ひたすら速くステップを踏む事に全力を注ぎました。

誰よりも速くステップを踏む!

とりあえず踏む!

技術はその後でしたね~。(今も足りてはおりませんが。。。)

でも、速さが身に付いてくると、周りは認めてくれるようになりました。

きっと感じてくれたんだと思います。"私"という個性を。

そう。"相手の個性を認める" というのもまた文化なのだと思います。



先日Irvenと話していた時にIrvenが言っておりました。

ある日レッスンに来た女の子が『うまくなりたいから教えてくれ』と言ってきたので

『じゃあクラブに行け』と言ったんだと。

初めその子は『何を言っているの!? 教えてよ!』と聞く耳持たずでしたが

何とか言いくるめてクラブに連れて行ったらショックを受けていた、と。

『あなたの言いたい事がやっとわかったわ』と。


"クラブには "Culture" があるんだ

ダンスは "Culture" なんだ " by Irven Lewis



話は変わり、Be-Bopを教えているという人がIrvenの所にきて

『今度のSHOW観に行くよ』と言ってきたので、

『教えをやっているならWorkshopもあるからそっちも来なよ』とIrvenが言うと

『いや、Workshopには行かないけど、SHOWは観に行くよ』と言われたそうです。

Irvenは私に言いました。

『オレが作ったダンスをオレから学ばないでどうやって"Be-Bop"というダンスを教えるんだ!?』


私、言葉を失いました。ごもっとも過ぎて。

『you are right』しか言えない。。。



Be-Bop/UK Jazz Danceとの出会い方、関わり合い方は人それぞれ

思いの強さも人それぞれ

最終的には自由なんだけど

そこへの愛の深さなのかな



『愛』って何なんだ!?

"敬う"って何なんだ!?












先週末はERINA. Studio Fit発表会でした。

こちらのスタジオでBe-Bopのレッスンが始まったのは
ちょうど2015年が始まった時でした。
あれから7ヶ月。

気がつけばクラス内はみんな兄弟のように仲良くていつでも和気藹々音譜
あっという間だったけど、みんな毎週のレッスンで少しずつ1つ1つのステップを自分のものにしていたんだなーと思いました。
本番前、最後のレッスンの時から涙腺やばかったー目あせる

色々な子がいて当たり前だとは思いますが

このダンスに興味を持ってくれた事(流行ってもいないのに!!)

それを"楽しい楽しい♪"と言って踊ってくれる事

"もっとやりたい!"と言ってくれる事

それだけで先生は大号泣です。


他の先生とも話しておりましたが

今この子たちがこのレッスンを受けている事が

今後どう影響していくのかはわからないけど

『あの時Be-Bopをやっていてよかった』と、そう思える日がくるように

これからもまた責任を持ってレッスンしていこう、と心に誓います。



自ら生徒となってレッスンとこのダンスを盛り上げようとして下さっているオーナーのERINAさん、
いつもいつも本当にありがとうございます。

私、Studio Fitでレッスン持たせて頂けて本当に幸せですドキドキ


来週からは新メンバーも加わるとの事で、益々頑張りますよーニコニコ











そして、そして、今週末は・・・

都内某所で何かが起きる叫び!?

またまたNew Steppersが誕生してしまいそうです!

乞うご期待キラキラ




何だか色々起きちゃってて

先週末の出来事を話す気持ちももっていかれてしまった。。




所謂『平和ボケ』ってヤツなんだろう。



日本て、日本人て、

もっと思いやりがあると思っていたんですけどね。

悲しいかな、どうも時代は変わってしまったようです。

仕方ないのかな、だって日本のトップと言われてる人たちが

自分の事しか考えてないんだもん。




あれ!?日本人てもっと他者を敬う人種じゃなかったっけ?




あくまで憶測ですが、戦後の高度経済成長の時代には

焼け野原になった日本を見た人たちが

とにかく必死に、ひたすらに、

この国の再建を願って、この国の事を思って

とにかく目の前にある事に全力を尽くしてきたんだと思います。

その結果得られた平和で安全で豊かでハイスタンダードな日本。

それがいつのころか、『あるのが当たり前』になってしまって

何に対しても"ありがたい"気持ちがなくなってしまった。

蛇口をひねれば数秒で出てくるお湯って実はすごい。

高い基準を保たれた教育が平等になされているって実はすごい。

そういう事に気づかなくなっちゃった。

愚かなただの傲慢が蔓延する世の中。

もっと大事な事あるでしょうよ。

気づくべき事があるでしょうよ。









2015年も半分が終わってしまい、

自分何してたのかな~と振り返ってみましたが

何とも形容しがたいですが、

5mくらいもあるような大きな岩がずずず、、

と、ちょっと前に進んだ感じ!?

わかります!?


あっちかな?、こっちかな?、何がしたいのかな?

。。。かお



いい歳して何やってんだよ!!えっ

と、自分に言ってあげたくなる事が多々あります。


でも、最終的に辿り着くのは原点なのかな、と改めて気づく事も多々あります。

気づいただけいいっかニコニコ! なんて開き直ってみたり。



ちょっと前に、『自分の使命を紐解くセッション』というのに参加したのですが、

『使命』とは自分の命の使い方だそうです。

与えられたこの命をどうやって使っていくか

何に使っていくか


それはそれは新しい考えで、ハッとさせられました。

それ以降、主催されているのむ子さんのブログなど拝見させて頂いているのですが

最近、まぁ~とてもパーフェクトなタイミングでありがたいお言葉の数々を頂戴していますキラキラ


『こんな事したいな~』とか

『これをやろう!』と思った時点で既に準備は出来ていて

後はGOサインを出すだけなんだそうです。


さて、私は?

さて、皆さんは?


私はやはり、Jazzで踊る楽しさを人々に知って頂きたいです。

踊る力はすごいから

自分が解放できたり、それによって気持ちが軽くなったり

もちろん、身体も元気になったり



誰もが自由に、楽しく、思い思いに音に身体を委ねる光景が大好きで

それをここでも見たいぞ。

だから、『ダンススタジオ』という重くて、高くて、

なんだか得体の知れない怖い感じの扉を頑張って開いてきてくれた方々に

その楽しさが伝えられるように、

どうしたらその楽しさが伝わるのか

これからも日々模索していこうと思いますチョキ





先日のワークショップでは『楽しかった』のお声を聞く事ができました。

いや、皆さん素敵でしたよ~ラブラブ!


幸か不幸か、、、いや!! 間違いなく幸ですが、
私はとても先輩方に恵まれております。
本当にありがたいです。
出会いに感謝、そして一緒に踊れる事に感謝です。

ロンドン時代はMakiさんという大先輩に
そして、今ではYocoさんというパイオニアな大先輩に
大変大変お世話になっております。

さて、このお二方に共通する事、、、


それは半端ないという事。



放つエネルギー、体力、トレーニング量、フットワーク、フロアートリック
何を取っても半端ない。
しかも、お二人とも私より姉さんなので、
ちょっと横でくた~となっていようものなら、
『アナタ私より若いよね』的な!?えっ

言われた事はないですが、、、(笑)

そんなすごい姉さん方の後を付いていっているので
心身共に鍛えられます。
あ~踊るって大変(笑)


そして先日、Crazy originatorからトレーニング映像が送られてきました。




最初の方からハード過ぎて笑っちゃった叫び



こんな素敵な先輩方に囲まれて、私は幸せ者です目キラキラ



因に姉さん方は、ダンス以外でも半端ない伝説を多々お持ちですにひひ