恋だというには

あまりにも幼くて拙くて穏やかで

愛だというには

あまりにも我侭で欲張りで辛かった

 

恋にも愛にもなりきらなかった

 

ただ傍にいることが心地よかった

いつまでも続けばいいと願った

 

涙を流すことが温かいことなんだと

教えてくれたのは

他の誰でもないきみなんだ

 

愛しくて大切で独り占めしたくて

だけど恋でも愛でもなくて

 

きみがすきだよ

 


 

きみに抱きしめられたいと思ったのは

ただ柔らかい匂いに包まれて

眠りたかったからなんだ

  

恋だというには

あまりにも幼くて拙くて穏やかで

愛だというには

あまりにも我侭で欲張りで辛かった

 

ただ傍にいることが心地よかった

いつまでも続けばいいと願った

 

ただ愛しくて仕方がなかった

 

ただただ

 

恋にも愛にもなりきらなかった

 

きみを思うだけで

 


 

大声で泣くことを教えてくれたのは

他の誰でもないきみなんだ

 

涙がけして冷たいものではないことを

きみが教えてくれたんだ

 


きみがすきだよ

 

恋でも愛でもないけれど

 

すべてをかけて

 

きみがすきだよ

 


ひとつにはなれないね

 

まっすぐには歩けないよ


 

ひとりにはなれないね

 

ふらふらしてたら君に会えたよ

 


「ゲド戦記」

 

説明しなくてもいいくらい、

話題になった映画ですよね。

 

結果から言うと、私はこういう映画、

すごくすきです。

あらすじは省略。

 

調べてみると、映画の評判は

あまり良くなくて、というか悪くて、

暗くて、怖い映画だ、と言われてたんですけど。

私は見終わった瞬間に、よかった、と思いました。

後から考えると、出てくる矛盾点はたくさんありますし、

物語だって、ちゃんと語りきれている

とは言いがたいと思います。

間のとりかた、台詞の多さ、画の見せ方、

やっぱり、未熟な映画だったんだと思います。

だけど、それがよかったのではないかな、と。

主人公のアレンも未熟な少年で、

だから完成しきれていない感じが、

いいバランスになってたと思います。

主人公がすごく怖い表情するんですよね。

悪役じゃないの、ってくらい。

今までのジブリじゃ、なかったと思います。

ジブリは子供向けのアニメで、

尚且つ大人も見れるアニメ。

そう思って、今まで見てきたから、

主人公がそんな表情するなんて、と

思う人もいると思います。

それくらい、酷い表情をした主人公でした。

だけど、逆に言えば、

そういう部分を描けた映画だったのではないかな、と。

人間の暗い部分や、怖い気持ち、

今までのジブリにけしてそういうものがなかったわけでは

ないですけど、

ここまで描けたのは初めてだと思います。

そういう意味では、いろいろ言われてますけれど、

宮崎駿監督の息子が、新しい所に

踏み込んだのではないでしょうか。

評価や評判で、あまりにも今までのジブリとは違う、と

酷評されていましたが、

新しい部分を描いただけだと思います。

見た瞬間に、最後の日の光とかを見た瞬間に、

私はすごく気持ちよかったです。

歌も、凄くよかった。泣けました。

  

矛盾点や疑問点は拭えないけれど、

私はこの映画、すきです。

未熟な点も含めて、すき。

世間の評判はやっぱり当てにならない、

と思います。

自分で感じなきゃ、何も分からない。

 

原作を読んでなかったのも、

もしかしたらよかったのかな。

 


 




なんだかしなきゃいけないこと

いっぱいあるのに出来てません・・・。

英検の勉強と、数学のテスト勉強と、

あとはなにかなぁ・・・・。

10月のはじめに振り替え休日があるので、

その楽しみを支えにして、

ちょっとくらい勉強がんばろうかな。

いつもそう言ってるから、

なんとも信憑性がないですが、

いやいや、がんばりますよー。

 

「うっせぇな」

「はいはい」

「だいきらいだ」

「私は別にすきよ」

「居心地悪い。迷惑なんてかけてねぇのに」

「誰だって自分と違うものはこわいわよ」

 

男の子になりたい女子と女装趣味の男

 


 


 


「強運の持ち主」を読みました。

瀬尾まいこさんの作品。

 

あらすじは、占い師の主人公の吉田が

占いにくる人々の背中を押して、

それと同時に自分も何かを学んでゆく話。

 

占いは、誰かに背中を少し押してもらいたくて、

するものなんだ、と書かれてありましたが、

本当にそうなんだと思います。

私は占いだいすきで、すぐに信じるんですけど。

 

ほんとうに、すっきりとしていて読みやすい作品。

どろどろもしていないし、もやもやもしていない。

はらはらすることも、あまりないけれど、

読むのをやめようとは思わせない。

さらり、と読めるけれど、楽しいし、

読んだ後は、読んでよかったなと思わせる物語です。

おすすめ。

瀬尾まいこさんの作品に出てくる人は、

すごく気持ちがいいな、と思います。

あぁ、こういうひといるよなぁ、って思います。

もちろんその中には私の苦手なタイプの人間もいるけれど、

それでも、瀬尾さんが書くと嫌いになれないです。

もっと他の作品も読んでみたいです。

あんまり文庫化はまだされていないみたいなのが、

残念。

しばらくは、図書館で借りて読みます。

 



ひどいー。

サーバーが込み合ってたせいで、

Mステの感想が消えちゃいました。くすん。

一生懸命書いたのに・・・。

また、やる気が出たらもう一度かきます。

ポルノグラフィティはやっぱりかっこよかったです。

新曲、昭仁さんだなぁ・・・って、思いました。

 

「花嫁は厄年」を見ていた妹が

お風呂からあがってきた母に

「主人公が妊娠したよっ!」というと、

 

「えっ、何時の間にそういうことしてたの?」

 

と母。

 

突っ込むところが違うでしょ。

 

そういうこと、ってねぇ。

ドラマなんだから、

もっと展開の方、気にしようよ!

そういうことだって、大人なんだから、あったんだよ!

私は、ドラマ見てないからよく分からないけど。

 


 


秋っぽくしてみました。

随分(私にとっては)長い間、

模様替えしていませんでした。

秋ですよ。

秋が終わる前にはまた変える予定です。

紅葉を見にいきたいなぁ。京都あたりに。

 


泣いてもいい だなんて

 

そんなこと言わないで

 

声も涙も溢さずに

 

泣いてるのに気づいてよ

 

こんなに号泣してるのに

 

泣いてもいい だなんて

 

そんな酷い言葉ってないわ