晴一さん、お誕生日、おめでとうございますっ。
32歳なんですねぇ。
ポルノのお誕生日も最近あったばかりですし、
新曲発表ですし、
なんだかいいことだらけですね。
これからも、ポルノグラフィティを
もっとすきになっていけたらいいなぁ!
晴一さん、お誕生日、おめでとうございますっ。
32歳なんですねぇ。
ポルノのお誕生日も最近あったばかりですし、
新曲発表ですし、
なんだかいいことだらけですね。
これからも、ポルノグラフィティを
もっとすきになっていけたらいいなぁ!
今、友達から相談を受けてるのですが、
内容が「友達と喧嘩してどうすればいいのか」と
いうもので、
はっきりすっぱり結論を言えば、(私から見た独断の)
お互いをよく知りもしないくせに、
理解者のように振舞ったどちらもが悪い。
と思うのです。
よく、
「私の悪い所は言ってね。私もあなたの悪い所言うから。」
みたいな意味の言葉をききますが、
はっきり言って、そんなのよっぽどの友達じゃないと
無理だと思うのです。
よく分かりもしないのに、深い友達でもないのに、
いきなり自分の悪いところばかり言われて、
納得いくはずないじゃないですか。
嘘をつくとか嫌なことを黙ってるとか、
そういうのはよくないことだけれど、
そうやって段階も踏まずにいきなりぽーんと
深いところに行くのもどうかと思うのです。
それを今回は両方がしてしまったのだから、
どちらも悪いと思います。
はやく、仲直りしてね。
体育大会や練習試合や
映画を見に行ったりやらと、
最近どたばたしてました。
何一つ、感想かけてません。
もう、書かないままでいます。
言うのなら、
体育大会のダンスが2位だったのが、
嬉しかったです。えへへ。
お題に挑戦したり、
bookmark増やしたり、
ちょこまかいろいろしてます。
本当はHP持ちたいけれど、
そこまでする能力がないです。とほほ。
ⅰPod のイヤホンが壊れて、
音楽が聴けません。
耳がさびしい・・・・・・うう。
どうして
年をとると
髪が白くなってしまうんだろう
まるで
僕らに終わりを思い知らすように
そうやって
少しずつ擦り減っていくのか
だから僕らは
必死になって
髪の毛の色を染めるんだろうか
終わりなんてまだ知りたくないと
精一杯の抵抗をするのだろうか
僕が年老いて
髪が白くなったら
今までしたことのない
色に染めよう
指きりをする
小さな子供
きみは無知で
明日がくることを疑わない
また明日と笑い
明日も遊ぼうと指切りをする
指折り数を数えて
きみは明日を計ろうとする
小さな青い小指は
空に似ていても涙にはこれっぽちも似ない
あと何回 結んで開いてをしたら
約束した子と会えるかな
きみは無知で
だからそうやって
青い小指で指切りをする
何も知らないその青さで
知りすぎた僕を振り返る
指切りをする
小さな子供
いつかきみも知るんだろう
そのときからきみは
時計を見てはため息をつく
指折り明日を計るのを止めて
また明日と指切りもせず
あの子にばいばいを言う
彼と一緒にいても、別に何もしない。
沸かしたお湯で、私は紅茶を飲む。
彼は、気が向けばコーヒーを。
会話がないわけじゃない。
適当に最近あった出来事を話す。
とりとめもなく、だけどそれはとても適当に。
彼は、彼の彼女の話をしない。
私は、彼の彼女のことをよく話す。
「さいきん、君の彼女が、太った、って悩んでたよ。
また、余計なこと彼女に言ったんでしょう」
「言ってない」
「そう?じゃあ、そう彼女に伝えとくよ」
彼と一緒にいても、別になにもしない。
ただ、そこに彼がいることで、
私は満たされる。
彼がいないと、私は出来損ないの、
半分身体をどこかに忘れてきたような、
そんな人間になってしまうような気がする。
もちろん、わたしは一固体として存在しているけれど、
それは意識の問題で、生まれる前からの運命だ。
林檎は腐るけど、腐る前に大体は食べられるんだ。
彼は、絶対私に触れない。
それは、たぶん、そうしたいと思う感情が
湧かないからなんだと思う。
私だって、別に彼に触れたいとか、抱きしめたいとか
思わない。
触れたい、抱きしめたい
と、彼は彼女に対して思うんだろうか。
いや、思うんだろう。彼女は、とても綺麗だから。
林檎は腐るけれど、腐る前に大体は食べられるんだ。
わたしの果てのない感情は、
青いまま、腐ってしまった。
熟しきらなかったことだけを理由に、
私は食べもせずに、まだそれを手に握り締めてる。
彼が、コーヒーがほしいと言った。
いけないと思いながら、
私はまた電話してしまう。
私が後悔することも、彼が困惑することも、
全部、身にしみて知っているはずなのに、
私はまたボタンをおす。
もう、それは、どうしようもないことなんだ。
5回ほど電話の呼び鈴を聞いて、私は電話をきる。
30分後には、この部屋のインターフォンが鳴るはずだ。
私がやかんに水を入れて、火にかけて、
テレビをつけて、雑誌を片付けて、
そうしてると、彼がきた。
胸が打ち震えたその瞬間
私はドアを開けて、
彼女をほっぽりだしてこの部屋へ来た彼に会う。
いつも通り、彼は「どうしたの」と問う。
私が微笑んで、なにも言わないのも、いつものことだ。
これは、どうしようもないことなんだ。
今、彼が必要だと思った。それだけだ。