今、帰ってきました。

すごく眠いです。

いろいろ感想書きたいんですけど、

またにします。

できれば、写真ものせたいな。

 

ポルノグラフィティのHPがリニューアルされててビックリでした。

10月のはじめにする、というのは

知ってたんですけど、びっくり。

すっごく、かっこよくなってました。

ソニーとアミューズのHPが一つになったみたいです。

私いつも、どちらもチェックするようにしてたので、

こっちの方が嬉しいです。うん。

 


「えっ、うち普通に歌うで」

「うっそやん。むりむり」

「なんで」

「お母さんとかお父さんの前で

愛の・・・ラヴソングなんて

恥ずかしくて口ずさむとかありえん」

「えぇー、だって今の歌なんて

ラヴソングばっかじゃない」

「まぁ、ほら、それがうちが

音痴な理由」

 

関西地区在住女子中学生

キャッチ ザ 「Winding Road」!

 

んふふふ。いろいろ楽しみにしてました。

では、感想をば。

 

「Winding Road」

昭仁さんらしい曲だと思います。

難しい表現はなくて、

ただ素直に気持ちを綴ってる感じ。

メロディーのハーモニカがすごく、

冬が来る前の秋らしいです。

耳に残りやすい歌だと思います。

実際、今も頭の中で流れてます。

 

「Devil in Angel」

歌詞が、なるほど、って。

テンポは、思うよりかゆっくり。

歌詞だけみると、もっと

ギュインギュインした曲かと思ったんですけど、

そうでもなかったです。


「ウェンディの薄い文字」

晴一さんが歌ってる、ということで

とても楽しみにしてました。

・・・すっごい小さな声で歌ってました。

加工もすごい・・・。

えっ、えっ、晴一さんが歌ってる??

って思っちゃうくらい、

囁くみたいに歌ってます。

薄い文字、の雰囲気ばっちりです。

歌詞が晴一さんワールド全開でした。

こういう歌詞、久しぶりで嬉しかったです。

 

「ブックレット」

私は、Bです。選べました。

友達がAを貸してくれる予定。

PVに沿った絵本みたいな感じでした。

 

「プロモ」

絵本と同じ内容。

ただ、たぬきとキツネが・・・。

笑えばいいのか泣けばいいのか

わからないPVでした。

最近のなかでは一等すきかも。

 

 

今回は、耳に残る歌が多かったです。

歌詞も曲もどちらも。

ポルノグラフィティはバラードだって、

できるんだぜ?!みたいなところを

再確認。

すごく、すき。

 


今日、明日明後日と学校がお休みです。

その分、夏休みが短かったので、

±0なんですけど、やっぱり嬉しいです。

月曜日と金曜日だけ学校っていうのも、

微妙なんですけどね。

金曜日が終わったら、また三連休。

大方、クラブに費やしますけど、

明日は遊びに行ってきます。

 


みんな、頑張ってるんだな、

と思います。

特に、最近は。

悩んでるのは私だけじゃなくて、

変わりたいと思ってるのも私だけじゃない。

ってことが分かりました。

まぁ、分かった理由は、

こっそりクラスメイトのHPの日記を

覗いたからなんですけども。

なんだ、悩んでる内容は違っても、

結局、みんな変わりたいのは一緒なんだ、

と。

だから、どうだこうだ、ってわけじゃないですけど、

じゃあ、私が変わりたいって思うのは

特別なことじゃなくて、

だから変わりたいと思う自分に悩む必要はないし、

それにますます

(というほど、今まで何かしたわけじゃないですけど)

自分を変えて、というか、

ちゃんと目標に向かって努力しなきゃいけない。

と、感じました。

 

わたしは、どうしようかな。

 


「あたしがね、ゴスロリすきなのね、

なんていうか、反動だったんだよ」

「反動」

「あたし、小学校まで自分のこと

オトコだと思ってたんだよねぇ」

「え」

「変だよねぇ。まーちゃんとも

双子だけど顔似てないしさぁ、

でもまーちゃんと何でも一緒がよくてね、」

「うん」

「だから、ショックだったの、ショック」

「みーちゃんがオンナだったことが、」

「そうそうそう、えっ、アタシ、オンナなのぅ、って」

「・・・・・・」

「もう、そしたらねぇ、私それまで木登りとかしてたし、

スカート嫌だったし、ピンクも嫌いで、」

「だけど、」

「うん、反動でね、変なオンナノコオンナノコした方に

走っちゃったぁ、えへへ」

「笑い事じゃないじゃん」

「笑うしかできないんだもん」

「そんなにショックだったの」

「うーん、別にまーちゃんがオトコっぽかったのか、

って言われたら、そうじゃないし、

別にまーちゃんのせいじゃないし、

私の問題だし、今は心からゴスロリすきだし、」

「そうじゃなくて」

「あぁー、アタシ、まーちゃんと、

違う生き物だったのかぁ、って悲しかったぁっ」

「みーちゃん」

「悲しかったぁっ」

「・・・うん」

 

ゴスロリ美少女とマロンパフェ命のギャル

 


 


昨日は、本屋さんで

長野まゆみさんの「銀木犀」を購入。

まだまだ長野さんはだいすき。

まだ読んだことなかったし、

最近読んでなかったので読もうかな、と。

ところが、

今日別の本屋さんで

「東京少年」が文庫化されてるのを発見!!

うあー、だいすきな作品なのにっ。

結局、今日のところは諦めました。

昨日、買っちゃったんだもの。くすん・・・。

ほしいなー、いいなー、

あの表紙、ほんとに格好いい・・!

でも、ちゃんとWindingRoad用に

お金はとってあります。

それもあるから、買えなかった・・・。



月が泣き叫ぶ夜の中を少女は泳いでる

 

a girl is swimming in a night which the moon is crying.

履き慣れないハイヒール

大人になりたい彼女は

足のつま先が痛かった

 

それでも彼女は

前を見て歩き続けた

大人のオンナは

さっそうと風をきって歩く

泣きながら歩くなんてみっともない

と信じていたから

 

よろけながら歩く彼女

 

履き慣れないハイヒール

大人になりたい彼女は

足のつま先が痛かった

 

終にはこけてしまった彼女

 

ハイヒールを脱ぐと

彼女の足のつま先は真っ赤

キレイに塗ったネイルが光る

 

せっかくハイヒールを履いて歩いても

約束の時間に間に合わないなんて

元も子もないじゃないか

 

大人になりたい彼女の

つま先は真っ赤

 

結局彼女は裸足で街を歩いた

大人になりたい彼女は

大人になりたいからまだ子供で

 

彼女の足のつま先は真っ赤

 

待ち合わせた彼を見たときは

泣きそうになったせいで

鼻のつま先も真っ赤だったけど