鳴子温泉郷の宿・全投宿の記録+

鳴子温泉郷の宿・全投宿の記録+

自宅で父親を老々介護中、月1回のショートステイの時に基本鳴子温泉郷の宿に泊まっています。鳴子温泉郷には7種類の泉質があり、それも旅館ごとに全く違っていて温泉好きには堪らない温泉郷であります、皆様も鳴子に宿泊しこの豊富な泉質を楽しんで頂きたいと思います。

2026年6月

 

 

 

 

 

 

 

 

大穀屋さんを出て向かったのは舟形郵便局、奥さんの要望で風景印を押してもらいに行きました。どうせ昼食は舟形町で食べようと思っていたので文句はありません、しかし郵便局の駐車場で確認したら何という事かお休みになってました、いつも定休日はチェックしてるはずなのにチェック漏れかも。仕方ないので来月行こうと思っていたお店に行くことに決め新庄まで。

 

 

舟形郵便局

 

 

 

鮎と土偶

 

 

 

初日に来た新庄そば工房のすぐそば、かつては農林省蚕糸試験場の建物だったらしい。

 

 

 

入口

 

 

 

店内へは靴を脱いで入ります

 

 

 

厨房とカウンター

 

 

 

私達は隣のスペースへ

 

 

 

孫でも連れてきたら喜びそうなお店です

 

 

 

メニュー、現在は特にランチメニューとかセットメニューもありません、以前はあったようですが。このメニュー自体がランチメニューのようです。

 

 

 

私はクラフトレモネード、奥さんはカフェラテ

 

 

 

マルゲリータS、本格的な美味しいピザです。

 

 

 

最上鶏とアスパラのパスタアルフォルノ、これも美味かった。

2人でシェアしながら楽しく頂きました、朝食も一杯食べたので量が多かったら困るとか心配してましたが、丁度良い量で助かりました。いつかもう一度来てみたいお店です。

私達だけだった隣のスペースも料理が来る頃にはほぼ埋まりました。

 

 

 

おやさいcafe AOMUSHI

クラフトレモネード 550円

カフェラテ 550円

マルゲリータS 1,320円

最上鶏とアスパラのパスタアルフォルノ 1,430円

合計 3,850円(楽天ペイ)

 

 

 

帰りに隣の建物の産直でお土産を買いました。

2026年6月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離れの岩風呂(8:00~16:00、冬季間休止)も貸切で、その他に1Fに貸切のなごみの湯、2Fに男女別の大浴場"高砂の湯"があり、表示の源泉は組合2・3・5号の混合泉となっています。特に岩風呂は特別感がありますね。岩風呂以外は清掃時間を除き24時間利用可能です。

 

 

 

2F大浴場"高砂の湯"の男湯

 

 

 

脱衣室

 

 

 

洗面台、ドライヤーは風量が凄く強いです、髪もすぐ乾きます。

 

 

 

湯舟、大穀屋さんの湯にはアブラ臭は感じなかった。亀屋さんあたりで感じた金気もあまり感じません。

 

 

 

シャワー2つ、水量水圧とも普通

 

 

 

源泉投入口、触っても熱くはない

 

 

 

 

 

 

 

安定の濁り具合、泉温は42℃弱

 

 

 

肘折では初めて見たスパミネラルの炭シャンプー、癖はありますね

 

 

 

ここも組合2・3・4号、こんなの気にする人間はいないんだろうねぇ、誰も指摘しないからそのままなんでしょう。

 

 

 

高砂の湯、女湯

 

 

 

脱衣棚と洗面台

 

 

 

ほぼ男湯と同じですね

 

 

 

シャワーも2つで同じ、シャンプーは炭ではないようです。

 

 

 

ソコソコ大きい湯舟です

 

 

 

無料のレトロマッサージ器

 

 

 

1F貸切風呂"なごみの湯"

 

 

 

空いていればいつでも入れます

 

 

 

脱衣室は広くはない

 

 

 

洗面台、ここのドライヤーも強力

 

 

 

意外に広い、2人には十分

 

 

 

シャワー1つ

 

 

 

ここも42℃弱

 

 

 

 

 

 

 

入り口側

分析年月日:平成28年9月23日

施設名:お宿 大穀屋

浴室浴槽名:高砂の湯・なごみの湯・離れ岩風呂

源泉名:組合2号・3号・5号源泉 混合泉

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 低張性中性高温泉

泉温:(分析時) 65.9℃

知覚的試験:無色澄明にして塩味、鉄味並びに収斂味を有し、無臭。

ph値:6.6

陽イオン

リチウムイオン:1.8mg

ナトリウムイオン:879.2mg

カリウムイオン:72.7mg

マグネシウムイオン:22.0mg

カルシウムイオン:89.6mg

鉄(Ⅱ)イオン:2.3mg

マンガンイオン:0.3mg

陰イオン

フッ素イオン:0.2mg

塩素イオン:991.2mg

臭素イオン:2.0mg

硫酸イオン:234.9mg

炭酸水素イオン:912.0mg

炭酸イオン:0.3mg

遊離成分

メタけい酸:146.1mg

メタほう酸:54.2mg

メタ亜ヒ酸:1.6mg

遊離二酸化炭素:357.9mg

成分総計:3768mg/kg

浴槽の利用形態

加水:有:温度調節のため加水しています。

加温:無

循環ろ過:無

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

名入りタオル、生地が少し厚く感じた

 

 

 

 

 

夕食は17:00から下の階から順繰りで運ばれます、部屋食。

 

 

 

この鮎は美味かったですよ、ちゃんと香りもしました。

 

 

 

天婦羅とミズ等、お造りは無かったですね。

 

 

 

モズク酢

 

 

 

陶板焼き

 

 

 

花羽陽、肘折で冷酒を頼むとだいたいこれ。

 

 

 

全体的に品数は多くないが十分でした

 

 

 

デザート

 

 

 

 

 

朝食は7:30、お米は珍しくお櫃が無く一膳だけ、それに病院食みたいに蓋をしてありました、入院中を思い出しちゃった(笑) おかわりは言えば貰えると思う。

 

 


フキやワラビ、温玉、鮭、シラス等

朝食も美味しく頂きましたよ。

 

 

 

気持ちが落ち込んだら大穀屋へ! 行けば元気はフル充電に、そんな宿ですね(笑) とにかくお姉さま方の元気がこの宿の売りじゃなかろうか? 女将さんも常に手を動かし何かしら拭いてるし、若旦那も手すりの塗装をしてたりで皆さん働き者ですね。

 

 

 

お宿 大穀屋 13:00~11:00 電話予約

大人2人 11,400円×2=22,800円

入湯税 150円×2=300円

冷酒花羽陽 850円

合計 23,950円(現金)

 

実はペイペイで払おうとトライしたのですが、帳場付近のドコモの電波が弱くエラーが出てしまいました。

 

 

2026年6月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新庄から肘折に戻り大友屋さんの隣にある大穀屋さんの駐車場へ、宿へ電話しようと思ったら丁度大穀屋のポロシャツを着たお若い方がいて声を掛けました、どうやら若旦那らしく停める場所を指定されそこに停めました(男性は最後までこの方しか見えなかったので御主人にあたるのかも)。宿まで荷物を持って頂きチェックイン、宿帳記入後なんか凄く元気なおばちゃんお姉さま達に部屋まで案内されました。何だろうこの元気さは? こっちまで元気が伝搬しちゃいますね(笑) 

 

 

 

 

大穀屋外観

 

 

 

玄関入口

 

 

 

裏側、私達が泊った部屋は一番上になります。

 

 

 

実は以前松屋さんに泊まった時、窓から乗り出して一生懸命拭いていたのを眺めて「いやぁここまでちゃんと拭くのは珍しいなぁ」と思ってました、なので部屋に入ってまず見たのは窓でした(笑) しっかり拭かれてて綺麗でしたよ。

 

 

 

玄関内

 

 

 

帳場

 

 

 

色々飾られてます、しかし床もピカピカですね。

 

 

 

くつろぎの間

 

 

 

コーヒーを頂けます

 

 

 

エレベーター内

 

 

 

5F通路

 

 

 

泊まった雪舞の間

 

 

 

踏み込み、正面がトイレ

 

 


自動開閉式

 

 

 

ドアを開けると勝手に蓋が開きますね、ホントは閉めて撮りたかった。ここもTOTOの良いヤツ。

 

 

 

10畳広縁

 

 

 

入り口側

 

 

 

お着きの菓子はここも"ほていまんじゅう"

 

 

 

お茶セット、茶葉です。ここも爪楊枝あり

 

 

 

ここも帯は長いタイプでした、名入りタオルが少し上等に感じた。

 

 

 

電気ポット、金庫、テレビジョン?

 

 

 

室内に洗面台、お湯も出ます。

 

 

 

カメムシの捕まえ方が詳しく書いてあります(笑) これはナイス!

 

 

 

広縁は狭め

 

 

 

布団は夏タイプの薄い物、寝心地は良かった。

 

 

 

Wi-Fiは問題無し

 

 

 

共同トイレも綺麗です

 

 

 

自販機

 

 

 

浴場の前で水分補給が出来ます

 

 

 

離れた場所にある岩風呂の暖簾

 

 

 

これには3号泉だと書いてありますが、成分表には2・3・5号の混合となっています。

 

 

 

脱衣棚

 

 

 

これには2・3・4号と書いてます。

 

 

 

岩風呂

 

 

 

何か凄くボコボコしてます。

 

 

 

源泉投入口、これは熱いです。

 

 

 

 

 

 

 

泉温は43℃強で熱め、凄く良かったです。翌日も入りました。

 

 

 

析出物で鱗のようになってますね

 

 

 

岩風呂から上がってから暑くてたまらず

 

 

 

生!

 

 

 

滞在は30分程度で

 

 

 

いぶりがっこのタルタルソース、半分食べた後(笑)

これは生ビールに合いますね。

 

 

 

奥さんは"そばアイス"

 

 

 

角打ちメニュー、メニューの下に何故か鳴子の分店さんの名刺が

 

 

カネヤマ商店

生ビール 600円

いぶりがっこタルタルソース 300円

そばアイス 350円

合計 1,250円(現金)

 

 

後編に続く

2026年6月

 

 

 

 

 

 

 

 

肘折に向かう前いつも新庄市で何かしら食べておりましたが、いつもびっくりうどんの前を通っていて、結構混んでるなという印象を持っていました。大友屋から次の宿までソコソコ時間もありましたので、このびっくりうどんへ食べに行ってきました。

 

 

 

駐車場もほぼ満車状態、中に入るとテーブル一つ空いていて無事着席

 

 

 

メニュー

 

 

 

メニューの裏、これがおススメかな?

 

 

 

味変アイテム

 

 

 

私はおススメ写真の通り冷やしぶっかけうどん

 

 

 

奥さんは冷やしたぬきうどん

 

なんか私が思う讃岐うどんとは少し違う、太過ぎるしモチモチ感も少ない。早い話すすれないわけさ、一本一本噛み締めながら食べるのは何か違うよなぁ~って思った。味は悪くないだけに残念でした。店内のお客さんは意外にも鍋焼きうどんとか多かったので、もしかすると温かい方が良いのかもしれませんね。

 

 

 

びっくりうどん

冷やしぶっかけうどん 1,000円

冷やしたぬきうどん 700円

合計 1,700円(現金)

 

2026年6月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食は18時に電話が鳴り準備できた旨知らされて、3Fの食事処に行くと席に案内されます。完全個室ではないけど他の方とは座っている限り顔を見合わせる事はありません。

 

 

食事処、エレベーター脇ですね。

 

 

 

入口の壁におおくら君のタペストリー

 

 

 

大きく分けて3部屋あり私達はさわらび

 

 

 

さわらびの中も4つに分かれています

 

 

 

奥の飾り棚に豆皿等

 

 

 

ドリンクメニュー

 

 

 

私は地酒利き酒セット、目の前で注いでくれます。

 

 

 

配膳されていたもの、フキの油炒め、ワラビなど

 

 

 

山形牛のスキヤキ

 

 

 

煮物

 

 

 

鮎にばっけ味噌、この鮎は今一つかなぁ~

 

 

 

天婦羅

 

 

 

イイ感じ

 

 

 

スキヤキを温玉で頂きます、美味かったですよ。

 

 

 

食べ終わってから撮ってない事に気づいた(汗) これは安定の馬刺し

 

 

 

これも食べてる途中で気が付いた、汚くてすみません。

これはミズと納豆昆布と茗荷の酢の物です、これも美味しかった。

 

 

 

お米はつや姫、汁はなめこ汁なのだがなんか足りない気が.......

 

 

 

デザートはプリンと佐藤錦

 

予約のプラン名は満腹プランなのだが、しっかり御飯も頂いてお腹も丁度良かった感じ、なので満腹プランじゃなく山形牛のスキヤキプランでいいのかなと思いました(笑) 写真は無いけどこの他にハイボールも頂きました。

 

 

 

朝食は7時半か8時を選択、私達は7時半。夕食と同じで電話が鳴ります。夕食と同じ席。

 

品数が多くて楽しい。

 

 

 

茄子の揚げ浸し、煮物、お浸しなど。

 

 

 

明太子も鮭もありまっせ

 

 

 

サラダと温玉にとろろ

 

 

 

朝の味噌汁は旨かったです、お米も朝の方が美味しく感じました。

ネギの箸置きが可愛い。

 

部屋をアップグレードして頂いたりホント良い印象しかない(笑)

大友屋を一言で言うなら「欠点の無い宿」ですかね、高級志向の方向けの部屋もあり、ローコストのプランもあり誰でも満足できる宿ですね。それに館内は綺麗だなと感じます、トイレもお高い洗浄機能付きの物ですしね、人気があるのも頷けます。

お見送りも御主人と女将さんが角を曲がるまで見送ってくれて、ホント最後まで手を抜かない姿勢は素晴らしい。

 

 

 

大友屋旅館 15:00~11:00

ひのきが香る貸切風呂無料☆1泊2食付き満腹プラン(じゃらん)

大人2人 14,300円×2=28,600円

入湯税 150円×2=300円

利き酒セット 1,500円

ハイボール 600円

合計 31,000円(現地カード支払い)

2026年6月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大友屋さんでは大友源泉という独自源泉があり、組合2・3・5号と混合しています、以前は感じたアブラ臭も最近は感じなくなっていて自分では「あれは何だったんだろう?」と思ってましたが大友屋さんでは久々にアブラ臭を感じました。もしかすると独自源泉が匂うのかもと思い単独で嗅いでみましたが全くアブラ臭は感じませんでした。同じ2・3・5号の混合でも感じた所と感じない所の違いは何なのか、これは自分なりの宿題ですね。

 

 

 

 

1F大浴場入口の暖簾

 

 

 

時間で男女入れ替えがあったのですが、その説明は無かったです。

当日15時半頃は小さい方の浴場の"美肌の湯"でした。

 

 

 

脱衣棚

 

 

 

洗面台、ドライヤー、綿棒、髭剃り等

 

 

 

中サイズの湯舟

 

 

 

シャワー2つ、何故かここのシャワーだけ弱めでした。

 

 

 

シャンプー類はツバキ

 

 

 

源泉投入口

 

 

 

いつもの濁り具合、色合いに緑は感じなかった

 

 

 

 

 

 

 

入り口側

 

 

 

こちらは"あたたまりの湯"

 

 

 

脱衣棚

 

 

 

洗面台2つ、扇風機も大型

 

 

 

湯舟は大型、今のところ肘折では一番大きいと思います。

 

 

 

シャワー3つ、水圧は強め、水量は普通

 

 

 

源泉投入口、触っても45℃ぐらい

 

 

 

湯温は体感42℃

 

 

 

 

 

 

 

端の方から

 

 

 

貸切風呂"なごみの湯"

 

 

 

スリッパをこの棚に乗せておきます、これによって札が入浴中になっていても分かります。

 

 

 

札が入浴中のままになっている事もよくある。

 

 

 

脱衣室、ドアには鍵がかけられます

 

 

 

洗面台

 

 

 

ヒノキの浴槽、窓が開いている事があるので女性は閉めてから脱いだ方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

シャワーは強め

 

 

 

私はここが気に入りました

 

 

 

源泉投入口

 

 

 

窓が開いていて大穀屋さん側を見てたら、客室に人が見えてビックリした(笑)

分析年月日:平成28年9月21日

施設名:大友屋旅館

源泉名:組合2号源泉 組合3号源泉 組合5号泉 大友源泉

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 低張性中性高温泉

泉温:(分析時)61.5℃ (使用位置)45.0℃

ph値:6.6

陽イオン

リチウムイオン:1.7mg

ナトリウムイオン:862.4mg

カリウムイオン:67.0mg

マグネシウムイオン:22.8mg

カルシウムイオン:94.4mg

鉄(Ⅱ)イオン:2.7mg

陰イオン

フッ素イオン:0.2mg

塩素イオン:920.0mg

臭素イオン:1.9mg

硫酸イオン:238.6mg

炭酸水素イオン:927.8mg

炭酸イオン:0.3mg

遊離成分

メタけい酸:137.5mg

メタほう酸:51.0mg

メタ亜ヒ酸:1.4mg

遊離二酸化炭素:381.3mg

成分総計:3,330mg/kg

浴槽の利用形態

加水:有:源泉温度が高いので、水道水(井戸水)を加えて温度調節をしています。

加温:無

循環ろ過:無

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

 

大友源泉の足湯

 

 

 

結構熱い湯が左側から押し寄せます

 

 

 

油が浮いてますね

分析年月日:平成30年1月5日

施設名:大友屋旅館

源泉名:大友源泉

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 低張性中性高温泉

泉温:(分析時)61.2℃ (使用位置)61.2℃

ph値:6.4

陽イオン

リチウムイオン:1.8mg

ナトリウムイオン:800.9mg

カリウムイオン:42.4mg

マグネシウムイオン:23.9mg

カルシウムイオン:87.4mg

マンガンイオン:0.2mg

鉄(Ⅱ)イオン:2.1mg

陰イオン

フッ素イオン:0.2mg

塩素イオン:804.7mg

臭素イオン:1.6mg

ヨウ素イオン:0.2mg

硫酸イオン:203.4mg

炭酸水素イオン:941.3mg

炭酸イオン:0.2mg

遊離成分

メタけい酸:120.8mg

メタほう酸:60.0mg

メタ亜ヒ酸:1.3mg

遊離二酸化炭素:627.3mg

成分総計:3,092mg/kg

 

 

 

 

名入りタオル

 

 

翌朝の4時に起きてあたたまりの湯に行ったら、やはり同世代以上の方々は同じように目が覚めるのか4人ほど御一緒になりました(笑)

 

 

 

料理編に続く

2026年6月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大友屋さんは初めての肘折におススメの旅館というイメージがあります、それはいわゆる万人受けする旅館だからだと思います。実際泊まってみてそう感じましたし、どなたでも安心して泊まれる宿に間違いないと思いました。

 

 

 

駐車場が川側にあるのは知っていたので取り敢えず駐車場まで来て、電話で聞いたら空いている所に停めてよいとの事、広くはないので気を使いながら停めました。そこからは勝手知ったるなんとやらで迷うことなく大友屋まで到着。

 

 

 

 

曇ってましたね

 

 

 

肘折では部屋数も多い方、建物も立派ですね。

 

 

 

大友屋さんは独自源泉を持っています、飲泉も出来て飲みやすかった

 

 

 

玄関入口

 

 

 

玄関内

 

 

 

外履き用下駄

 

 

 

フロント、ここで宿帳を書きます。この時に和洋室にアップグレードされた事を知りました、予約は8~10畳トイレ付だったのでホント有難い事です。

 

 

 

お休み処

 

 

 

コーヒーは自由に頂けます

 

 

 

エレベーター1基

 

 

 

エレベーター内

 

 

 

3F通路

 

 

 

3F案内図

 

 

 

和洋室の"やくしの間"、貸切風呂の隣です。

 

 

 

TOTO製シャワートイレ、館内の共同トイレも綺麗でみんなシャワートイレでした。ただ折角良い部屋なのにトイレットペーパーがシングルなのは残念、確かに高いんだろうけどここはダブルにして欲しいなぁ~、まぁどこの旅館もほぼシングルなんだけどね。

 

 

 

洗面台、ライトの照度がもう少し明るいと助かります(奥さん談)

 

 

 

和洋室

 

 

 

良い椅子とテーブル

 

 

 

ベッド、シモンズ製。寝心地は抜群

 

 

 

広くて贅沢ですね

 

 

 

窓からの景色

 

 

 

浴衣は大だと少し長い感じ、帯は長めの安心タイプ(笑)

 

 

 

お着きの菓子は安定の"ほていまんじゅう"

 

 

 

冷水

 

 

 

お茶セット、茶葉です。爪楊枝あり

 

 

 

ケトルあり、ここにコーヒーカップとスティックコーヒーが4つあれば言う事無しだった。

 

 

 

冷蔵庫、飲料は有料

 

 

 

価格

 

 

 

この部屋の問題はWi-Fiが弱い事かな、まぁ端の部屋なので仕方ないが隣のカネヤマ商店や大穀屋の電波の方が強いのは頂けない。電波も安定しなくて結構途切れてましたね。

 

 

 

3Fの休憩所

 

部屋はほとんど何も問題は無かったけど、やはり車の往来で側溝の上の鉄板に乗り上げるとガタンと音はしますね、良かったのは貸切風呂が目の前なので、部屋のドアを開けると使っているか空いてるかすぐ分かる事(笑)

 

 

温泉編に続く

2026年6月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月のプチ湯治での出来事で落ち込んだ気持ちも、10日後ぐらいにはHPも満タンになり今月も肘折に行くことに致しました。あの出来事は綺麗さっぱりと忘れ又新たな気持ちでスタートします。

 

 

で、まずは昼食にGoogleMapで見つけた"新庄そば工房"へ、今年5月にオープンした新しいお店のようです。クチコミもなかなか良さそうなので楽しみにしておりました。

 

 

駐車場に停め店の方へ歩いていると7~8人のグループらしき集団がおりました、ふとそちらに目をやると"船越英一郎"さんの見送りの集団でした。彼は「今度はプライベートでお酒でも飲みながら来たいですね」と言っていたのでTVか雑誌の関係でお店を訪れたようです、彼は思っていたより細身で高身長でかっこいいですね。私と同年代ですが私の負けです(笑)

 

 

 

普通のお家の1Fを店舗にしたような造りです、火曜水曜定休日。

 

 

 

店内は靴を脱いで入り係の方から席へ案内されます。

 

 

 

入り口側に厨房

 

 

 

このテーブルもすぐ埋まりました、店内は一杯で撮れないですね。

 

 

 

メニュー

 

 

キクラゲのお通し、これを食べて暫し待つ。

 

 

 

私はげそ天板そば

 

 

 

奥さんは天ぷらもりそば

 

細打ちの蕎麦で凄く美味しいと思いました、汁も私好みで良かったです。げそ天の量が少し多いかなと感じたぐらいで、また訪れたいお店ですね。

 

 

 

 

会計の場所に置いてあった納豆汁、2個買ってみました。

 

 

 

新庄そば工房

げそ天板そば 1,500円

天ぷらもりそば 1,550円

納豆汁 500円×2=1,000円

合計 4,050円(現金)

 

2026年6月13日(土)

 

 

 

 

 

 

ちょっと汚い話になるので嫌な人は読まないでね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父が脳梗塞を発症して6~7年になる、血管の詰まった場所が悪く右半身不随になりましたが、リハビリで半年近く入院しなんとか自分で歩けるようになりまして、退院後1年ぐらいはトイレも自分で出来ていたんです。その頃は介護とは言えないぐらい何も手が掛かりませんでした。

 

でもある朝起きて来て「なんか目が見えなくなった」と言う、話を詳しく聞くと視野が所々欠けているようなので眼科へ。検査をして言われたのは「これは目では無いです」との事、なのですぐ脳外科へ。MRI診断で2度目の脳梗塞が発覚、軽い物だとは言われたけど退院後はふらついて歩ける状態では無くなっていました。

 

 

 

ここからが本当の在宅介護が始まったわけです、丁度私も仕事をリタイアした時期でグッドタイミング(私にはバッドタイミング)でした。

奥さんはまだ仕事をしていて辞めさせるわけにはいかない、父は絶対施設には行かないの一点張りで話にならないし、まぁ仕方なしというのが本当の所です。

 

私の父というのが世界一の自己中(私の中では)で、好き勝手に生きて人生を謳歌してきた人間でして、反対に家族にとっては最悪の父でした。本当に私の人生の反面教師にしてきた人物なんですから(笑)

ですからこの人の介護なぞ絶対にしないし、やろうはずもないと自分では思ってたんです。ホント仕方なしで嫌々なんです、今でも。

 

 

 

 

自宅トイレのドアの幅に入るのがこの車椅子

 

そうして始まった在宅介護ですが、年々加齢も進むと足腰は弱ってくるし、右半身麻痺なので立たせるのも一苦労なんですよ。最初の頃はたまに尿失禁でシーツやリハパンの交換などで済んでいましたが、ここ数か月前から便失禁が多くなってきて難儀しています。朝まで4回も起こされたりしてね、精神的にも肉体的にも参ってます。

 

尿と便ではこちらの受けるダメージはまったく違うものになります、最初の頃は声も荒くなりここでは書けないような罵声を浴びせたり、またそういう自分が嫌になり自己嫌悪に陥ります。でも回数を重ねると人間って不思議なもので慣れてくるんですよね、最近は「又漏らしたか」的な感じで大騒ぎはしなくなりました、でもでもやっぱり"う〇こ"はヤダ!

 

今朝も3時半頃起こされ急いで行ったけど、ポータブルトイレに座らせる途中でアウトでした。だいたいはトイレに座るまでに間に合わなくて漏らす訳で、便意を感じてから我慢出来る時間が以前より短くなったのかなと思っています。

 

 

 

父の部屋に置いているポータブルトイレ

 

もしこのまま続くようなら紙おむつにしようかと考えています、ただ父は皮膚が弱く以前おむつにした時も股の付け根が"あがめだら"(赤くただれる感じ)になってしまうんです、まぁこれまでも試行錯誤しながらやって来たので一番良い方法を模索するしかないですね。

 

 

 

リハパンに入れる尿取りパッドの数々、これの負担も馬鹿にならないんですよ。昔は市から幾ばくかの補助があったのですが、今は無くなってしまいました、在宅とはいえ金銭的にも大変です。

 

 

 

 

いよいよ最終局面に入った感じの在宅介護ですが、まだ頭はしっかりしているので便を触るという超絶な状況ではないのが救いではあります。

 

最近も介護放棄で亡くなったというニュースを見て「わかるなぁ~」って思います、どっちが先に逝くかも分からない老々介護ですし、なんといっても自分の時間が無くなっていく恐怖というのも感じますからね、それに何時まで続くか先が見通せないのも辛いです。

 

 

 

まぁとくかく今は自分を無にして続けるしかない。

 

 

2026年5月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肘折温泉から帰途へ向かう車中は沈黙が続き重苦しい雰囲気、2人とも今日起きた出来事で疲れ果ててしまって、言葉も出てこないという感じ。頭の中ではこのまま帰るなんてありえないと思っていて、じゃあどうする?という自問自答。それで出た答えは「もう鳴子しかないでしょ」と。

 

取り敢えず奥さんと話をして電話してみる事にしました、まず最初に1月に泊まり好印象だった久田旅館、でも電話に出ないですね連休明けのお休みかも。次は素泊まりオンリーになった瀧嶋にチャレンジ、そうしたら「いいですよー」と明るく元気な瀧嶋おねえさんの声、いやぁホント救われた気持ちになりました(笑)

 

 

 

 

ホテルたきしま外観

 

 

 

フロント

 

 

 

日帰りのお客さんはスリッパに履き替えるようになったみたい

 

 

 

価格表

 

 

 

泊まった213号室

 

 

 

12畳ぐらいありそう

 

 

 

鍵、お着き菓子は無し

 

 

 

お茶セット

 

 

 

今夜の寝床確保

 

 

 

まずは薬湯

 

 

 

この地下に行く感じの階段はいつも怖い(笑)

 

 

 

脱衣場

 

 

 

ドアを開けるともの凄い熱気

 

 

 

入ってみれば43℃程度、翌朝は47℃はあったと思う、水出して待ってる間も立ってると熱気が凄くてヤバイです。

 

 

 

 

 

 

 

シャワー2つ

 

 

 

この穴から熱気が来るんだね

 

 

 

帰りは壁に倒します

分析表が新しくなってました、泉質名に塩化物がプラスされ成分の方も多少変わりましたね。

分析年月日:令和7年9月22日

施設名:ホテルたきしま

浴室浴槽名:薬湯

源泉名:瀧嶋1号泉・瀧嶋2号源泉 混合泉

泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉

旧泉質名:含食塩・重曹-芒硝泉

泉温:(分析時) 70.2℃ (使用位置) 65.5℃

ph値:7.2

知覚的試験:薄黄色にして、濁り・味・臭気ともにほとんどなく、中性である。

陽イオン

リチウムイオン:0.5mg

ナトリウムイオン:656.3mg

カリウムイオン:16.0mg

アンモニウムイオン:0.2mg

マグネシウムイオン:4.5mg

カルシウムイオン:62.7mg

ストロンチウム:0.2mg

マンガン(Ⅱ)イオン:0.4mg

鉄(Ⅱ)イオン:0.5mg

鉄(Ⅲ)イオン:0.3mg

陰イオン

ふっ化物イオン:0.4mg

塩化物イオン:357.6mg

臭化物イオン:0.4mg

よう化物イオン:1.2mg

硫化水素イオン:0.1mg

硫酸イオン:705.4mg

りん酸1水素イオン:0.4mg

炭酸水素イオン:580.2mg

遊離成分

メタけい酸:196.7mg

メタほう酸:44.0mg

メタ亜ひ酸:0.1mg

遊離二酸化炭素:71.8mg

溶存物質総量:2628.1mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:源泉が高温のため加水しています

加温:無

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

 

夕食は八兆が定休日のため"こんぱ"へ、しかし予約で一杯らしく「提供に時間が掛かってもいいなら」と言われましたが「又次の機会に」と言って戻りました、こうなるともうなんかコンビニでいいや的な感じになってしまい買って帰りました、この日は私の運気が最悪の状況だったんでしょうね。

 

 

 

 

男子浴室入口

 

 

脱衣室

 

 

 

シャワー3つ、水量水圧とも普通。

 

 

 

湯口、当日は41℃ぐらいでした

 

 

 

 

 

 

甘~い匂いと雑巾の匂いもしますね(笑)

 

 

 

女子浴室入口

 

 

 

脱衣室

 

 

 

湯舟、男子浴室より小さめ

 

 

 

こちらもシャワー3つ

分析年月日:平成28年11月15日

施設名:国民宿舎ホテルたきしま

浴室浴槽名:男子浴室・女子浴室

源泉名:瀧嶋3号源泉

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉

旧泉質名:含食塩・芒硝-重曹泉

泉温:(分析時) 71.8℃ (使用位置) 59.6℃(男) 60.4℃(女)

ph値:7.6

知覚的試験:無色透明、無味無臭にして、弱アルカリ性である

陽イオン

リチウムイオン:0.4mg

ナトリウムイオン:304.8mg

カリウムイオン:22.1mg

アンモニウムイオン;0.2mg

マグネシウムイオン:24.7mg

カルシウムイオン:70.6mg

ストロンチウムイオン:0.4mg

マンガン(Ⅱ)イオン:1.1mg

鉄(Ⅱ)イオン:0.2mg

鉄(Ⅲ)イオン:1.0mg

陰イオン

ふっ化物イオン:0.1mg

塩化物イオン:223.9mg

臭化物イオン:0.2mg

よう化物イオン:1.1mg

硫酸イオン:197.7mg

りん酸1水素イオン:0.7mg

炭酸水素イオン:549.0mg

遊離成分

メタけい酸:256.0mg

メタほう酸:30.7mg

遊離二酸化炭素:5.5mg

溶存物質総量:1684.9mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:源泉100%です。

加温:無

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

ホテルたきしま 12:00~10:00

大人2人 5,500円×2=11,000円

入湯税 150円×2=300円

合計 11,300円(前金で現金払)

 

たきしまに泊まる場合はタオル・バスタオル・歯磨きセット・ティッシュボックス等ご用意ください。