鳴子温泉郷の宿・全投宿の記録+他もね!

鳴子温泉郷の宿・全投宿の記録+他もね!

自宅で父親を老々介護中、月1回のショートステイの時に基本鳴子温泉郷の宿に泊まっています。鳴子温泉郷には7種類の泉質があり、それも旅館ごとに全く違っていて温泉好きには堪らない温泉郷であります、皆様も鳴子に宿泊しこの豊富な泉質を楽しんで頂きたいと思います。

2026年1月

 

 

 

 

 

 

 

グーグルマップ見てたら岩出山にうどん屋さんがあるのを発見、クチコミも良さそうなので鳴子の帰りに寄ってみました。

 

 

 

外観

 

 

 

11:00~15:00まで

 

 

 

反対側が入口

 

 

 

入口

 

 

 

テーブルと小上りもあるようです

 

 

 

メニュー、価格はお高めかな。

 

 

 

私は海老天うどん

 

 

 

奥さんは梅おろしぶっかけ(温)

 

 

 

カスターセット

 

 

 

追加で"焼きたらこおにぎり"旨かったです。

 

 

 

今日のおむすび

 

 

味は好みもあるけど良かったと思う、ただ麺の茹で時間が足りないんじゃなかろうか? これは奥さんも同意見。芯が残っていたしこれって生茹で状態じゃないかな。私もコシとただ硬いのの違いは知ってるつもり、これがたまたまなら良いのだけど.......接客も良かったしそれだけが残念でした。

 

自家製うどん 福助

海老天うどん 1,050円

梅おろしぶっかけ 950円

焼きたらこおにぎり 300円

合計 2,300円(現金)

 

2026年1月投宿

 

 

 

 

 

 

 

久田旅館を出て向かったのは鳴子温泉駅、駐車場に停めて肉のしばさきへ。カツカレー2つを注文し待つこと10分強、ついでにミカンも買って阿部旅館へ。今回は個室休憩からそのまま宿泊へという黄金パターン(笑) しかしまぁ25時間いても飽きることなく時間が過ぎ去っていきます、なんだろうねぇとにかく落ち着くんだよねここは。

 

 

 

鳴子温泉駅

 

 

 

階段も雪だと怖い

 

 

 

肉のしばさき

 

 

 

阿部旅館

 

 

玄関内

 

 

 

帳場

 

 

 

7号室

 

 

 

まずは布団を敷こう、エアコン導入によりコタツが無くなったので布団も遠慮なく敷けますね。コタツはコタツで良かったんだけど。

 

 

 

浴衣、名入りタオル、歯磨きセット有。バスタオルや羽織はありません、私はスエットに着替えて館内着にしています。その他にも金庫、鏡、シャンプー類、ドライヤー、風呂場にシャワーはありません、トイレも男女共用です。

 

 

 

お茶セット、ポット有。お着きの菓子は無し、電気ケトルは借りられます。

 

 

お昼にカツカレー、持参したオニオンスープと買ったみかん。

電子レンジがあるので温められます。

 

 

 

奥の混合泉

 

 

 

相変わらずのドバドバ

 

 

 

 

 

 

 

笹濁り、アブラ臭+金気臭。体感43℃強、次の日の5時頃も同じ位の温度でしたが9時半に入った時は46℃の激熱でした。一瞬だけ浸かれたけど脛が熱くなり飛び出た、水を投入しなんとか入りました。しかしほんの数時間でこんなに温度変わるんですね~。

分析年月日:平成25年7月29日

施設名:阿部旅館

浴室浴槽名:男湯

源泉名:赤這温泉1号、赤這温泉3号 混合泉

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 低張性中性高温泉

旧泉質名:含芒硝-重曹泉

泉温:(分析時) 62.1℃ (使用位置) 41.8℃

ph値:6.8

知覚的試験:薄黄色にして、濁り少々あり、微かに鉄分味を有し、硫化水素臭を放ち、中性である。

陽イオン

リチウムイオン:0.2mg

ナトリウムイオン:292.6mg

カリウムイオン:21.2mg

アンモニウムイオン:1.4mg

マグネシウムイオン:25.0mg

カルシウムイオン:54.1mg

マンガン(Ⅱ)イオン:0.7mg

鉄(Ⅱ)イオン:1.1mg

陰イオン

フッ素イオン:0.3mg

塩素イオン:85.2mg

ヨウ素イオン:1.2mg

硫化水素イオン:0.2mg

硫酸イオン:189.4mg

りん酸1水素イオン:1.2mg

炭酸水素イオン:776.3mg

非解離成分

メタけい酸:187.1mg

メタほう酸:11.8mg

メタ亜ひ酸:0.1mg

溶存ガス成分

遊離二酸化炭素:159.5mg

遊離硫化水素:0.4mg

蒸発残留物:1236mg/kg

溶存物質総量:1649.1mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:源泉100%です

加温:無

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

 

夕食は最初の部で18時過ぎから。しかしこのお膳は完成されていますね、お膳一つに出される料理では最高峰ではないかと思う。

 

 

 

御殿湯

 

 

 

海老のしんじょにはレンコンが細かく入ってました、なんか料亭で食べてるみたいだよね。

 

 

 

メヒカリの揚げ物もただただ旨い、お造りの蛸も最高の鮮度でもっと食べたかった(笑)  

 

 

 

大根と牡蠣の炊きものも美味しい、お吸い物も上品です。

 

 

 

御馳走様でした!

 

 

 

食後に手前の3号泉

 

 

 

 

 

 

 

体感41℃弱、アブラ臭と微硫黄臭。又誰かが貸切の札を下げなかった為、暫く待つことになりました。絶対忘れないようにしましょう。

 

 

 

名入りタオル

分析年月日:令和元年10月31日

施設名:阿部旅館

浴室浴槽名:女湯

源泉名:赤這温泉3号

泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 低張性中性高温泉

旧泉質名:含重曹芒硝-硫黄泉

泉温:(分析時) 71.8℃ (使用位置) 44.0℃

ph値:7.2

知覚的試験:無色透明にして、硫化水素臭を放ち、甘味を有し、中性である。

陽イオン

リチウムイオン:0.2mg

ナトリウムイオン:373.1mg

カリウムイオン:25.7mg

アンモニウムイオン:1.7mg

マグネシウムイオン:26.0mg

カルシウムイオン:64.2mg

ストロンチウムイオン:0.7mg

マンガン(Ⅱ)イオン:0.8

鉄(Ⅱ)イオン:1.1mg

陰イオン

ふっ化物イオン:0.4mg

塩化物イオン:105.5mg

臭化物イオン:0.1mg

よう化物イオン:0.4mg

硫化水素イオン:1.7mg

チオ硫酸イオン:6.3mg

硫酸イオン:237.0mg

りん酸1水素イオン:1.2mg

炭酸水素イオン:888.6mg

非解離成分

メタけい酸:221.6mg

メタほう酸:14.4mg

メタ亜ひ酸:0.2mg

溶存ガス成分

遊離二酸化炭素:237.2mg

遊離硫化水素:1.3mg

蒸発残留物:1440mg/kg

溶存物質総量:1970.3mg/kg

浴槽の利用形態

加水:有:源泉が高温のため、常時加水しています。

加温:無

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

 

 

朝食は後の部で8時前ぐらい、残念ながら卵焼きもハムも無い日(涙)

 

 

 

とは言いながらも美味しく頂きました

 

 

 

まんず米もうめがった~

 

 

肉のしばさき

カツカレー弁当 700円×2=1,400円

ミカン 580円

合計 1,980円(現金)

 

 

赤這温泉 阿部旅館

大人2人 10,000円×2=20,000円(入湯税込)

個室休憩 1,700円×2=3,400円

御殿湯(冷酒) 1,100円

合計 24,500円(現金)

 

阿部旅館でも宿泊税は対象外で取られませんでした。

2026年1月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久田旅館は素泊まりだったため夕食は焼肉八兆となりました、旅館から出る時に女将さんからも「八兆さん?」と言われましたし、おそらくそういうパターンの方が多いんでしょうねぇ(笑)

 

 

 

 

外観、屋根の電気が消えているのは満席の合図。

 

 

 

ボードメニュー

 

 

 

ビールとウーロン茶で乾杯

 

 

 

バリバリサラダ、写真は奥さんに取り分けた後です(笑)

これとキムチは絶対頼むヤツ。

 

 

 

牛タン

 

 

 

タン先、しっかり隠し包丁が入っていて柔らかいです。

 

 

 

ボードメニューから牛中落ちカルビ、これは絶品肉が甘い。

 

 

 

これもボードメニューの牛ウチバラカルビ

 

 

 

ビール2杯の後にレモンサワー

 

 

 

これもボードメニューの牛ヒレミミ

 

 

 

生ラムのタレ、これは今までより落ちたかな

 

 

 

この日は快調で更にハイボール

 

 

 

締めに盛岡冷麺

 

 

 

平日にも関わらず満席の八兆さんでした、美味かったし大満足。

 

焼肉八兆

合計 11,470円(現金)

2026年1月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久田旅館に初めて泊まった時は、違う源泉が2つあっても特に感動も無く何となく浸かっていたように記憶しています。でも今回は本当に良いお湯だなと一人で感動しておりました、いつも鳴子に泊っているとこれが普通だと勘違いしてしまうが、実は凄く贅沢な事であると再認識させられますね。あれから色々経験し私も少しは造詣が深くなったのかなと思う。

 

 

 

 

 

男湯と女湯の入口暖簾

 

 

 

脱衣室、ドライヤー2台

 

 

 

内湯

 

 

 

源泉投入口、浴槽のお湯はモール臭のみ、しかし投入口のお湯を手に取って嗅ぐとアブラ臭を強く感じました。ツルスベ感あり。

 

 

 

 

 

 

色は茶褐色ですが晴れ温泉の内湯よりやや薄く感じました。

体感41.5℃、シャワーの水圧は普通。シャンプー類の銘柄は不明。

 

 

 

露天、内湯から露天に行くドアを開けるとアブラ臭がプンプン、この時はほぼ透明。薄い青白に濁っている時もあります。

 

 

 

体感43℃、源泉投入口近くにいると急に熱いのが襲ってきます(笑)

浴槽の底に白い湯華が沈殿していますね。匂いは硫黄臭+アブラ臭、ツルスベ感は内湯より弱い。

 

 

 

 

 

 

景観は乏しいが良い露天です。

 

分析年月日:令和元年9月25日

施設名:有限会社 久田旅館

浴室浴槽名:内湯 男湯・女湯

源泉名:久田2号

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉

旧泉質名:純重曹泉

泉温:(分析時) 56.5℃ (使用位置) 男湯47.1℃ 女湯44.1℃

ph値:7.4

知覚的試験:薄黄褐色にして、濁り少々あり、微かに硫化水素臭を放ち、味ほとんどなく、中性である。

陽イオン

リチウムイオン:0.2mg

ナトリウムイオン:289.7mg

カリウムイオン:11.8mg

アンモニウムイオン:2.8mg

マグネシウムイオン:2.6mg

カルシウムイオン:6.6mg

マンガン(Ⅱ)イオン:0.1mg

鉄(Ⅱ)イオン:0.3mg

陰イオン

ふっ化物イオン:0.3mg

塩化物イオン:80.4m

臭化物イオン:0.1mg

チオ硫酸イオン:0.3mg

硫酸イオン:35.4mg

りん酸1水素イオン:5.8mg

炭酸水素イオン:607.2mg

非解離成分

メタけい酸:236.5mg

メタほう酸:4.1mg

メタ亜ひ酸:1.0mg

溶存ガス成分

遊離二酸化炭素:79.8mg

溶存物質総量:1285.2mg/kg

蒸発残留物:945.1mg/kg

浴槽の利用形態

加水:有:源泉が高温のため、常時加水しています。

加温:無

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

 

女湯脱衣室

 

 

 

内湯

 

 

 

露天

 

 

 

源泉投入口

 

 

 

女湯の方が少し景観が良いように感じます

 

 

 

名入りタオル

 

分析年月日:令和元年9月25日

施設名:有限会社 久田旅館

浴室浴槽名:露天 男湯・女湯

源泉名:久田1号

泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉

旧泉質名:含食塩重曹-硫黄泉

泉温:(分析時) 67.1℃ (使用位置) 男湯50.2℃ 女湯50.3℃

ph値:7.3

知覚的試験:無色透明にして、微かに硫化水素臭及び食塩味を有し、中性である。

陽イオン

リチウムイオン:0.3mg

ナトリウムイオン:917.6mg

カリウムイオン:10.2mg

アンモニウムイオン:2.0mg

マグネシウムイオン:0.8mg

カルシウムイオン:13.1mg

ストロンチウムイオン:0.2mg

陰イオン

ふっ化物イオン:4.9mg

塩化物イオン:767.8m

臭化物イオン:0.9mg

硫化水素イオン:2.0mg

チオ硫酸イオン:8.4mg

硫酸イオン:111.2m

りん酸1水素イオン:0.4mg

炭酸水素イオン:926.9mg

非解離成分

メタけい酸:111.7mg

メタほう酸:54.6mg

メタ亜ひ酸:0.9mg

溶存ガス成分

遊離二酸化炭素:221.6mg

遊離硫化水素:1.2mg

溶存物質総量:2934.0mg/kg

蒸発残留物:2774mg/kg

浴槽の利用形態

加水:有:源泉が高温のため、加水しています。

加温:無

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

 

朝食990円、食事会場が一杯の為私達は部屋食になりました。

以前との違いにヨーグルトにブルーベリーが掛かっていなかったのと小鉢一つ少ないのと甘酒が付いてない(笑) しかしこの朝食で990円なら頼んだ方がいいですね、湯豆腐も付いてて美味しかったです。それに鳴子の旅館の米は旨いです、これは間違いない。

 

 

久田旅館 気軽に温泉に泊まろう!!朝夕の食事は自由☆素泊まりプラン 楽天トラベル

大人2人 6,200円×2=12,400円(WEB決済)

朝食 990円×2=1,980円(PayPay)

暖房料 440円×2=880円(PayPay)

入湯税 150円×2=300円(PayPay)

合計 15,560円

 

こちらは税込み価格であり新たに導入された宿泊税は食事代は課税対象外になります、課税対象は素泊まり価格であり税抜き6,000円からとなっていて私達は適用外で取られませんでした。久田旅館凄く良かったんだけど、一つこの旅館の欠点を挙げれば8時以降の入浴が不可という事、食後に最後のひとっ風呂が出来ないのはなんとも悲しい。

 

2026年1月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回泊まった時は仙台牛と牛タン付きで13時チェックインのプランでした、で今回は素泊まりプランでの投宿を試してみました。実際はWEB予約後に電話を掛けて朝食(990円)を付けてもらいました。なので素泊まり+朝食付のプランという事になります。泊まってみて2食付とは多少の違いもありましたので書いていこうと思います。

 

 

 

 

外観、素泊まりプランは14時半チェックインです。プランによって13時、14時、14時半と別れています、チェックアウトは全プラン10時です。

 

 

 

日帰り入浴は現在600円、11時半~17時。他に個室休憩が10時半~15時までで大人2人で4,000円となっています。

 

 

 

泊った101号室、フロントから一番近い部屋です。

 

 

 

踏み込みアリ、ドアを開けてすぐ部屋より数倍良い。

 

 

 

8畳広縁無し、エアコン、冷蔵庫、金庫アリ。布団はこの状態。

 

 

 

楽天トラベルでは浴衣有料(450円)となってますが付いてました、羽織もあります。名入りタオル、バスタオル、歯磨きセット有。

公式HPでは素泊まりにも浴衣は付いてますので、それに準じたのだと思います、なお価格は公式HPが一番安いようです。

 

 

 

お茶セット、ケトル、冷水、おしぼりはあるがお着きの菓子は無し、前回泊まった時は"くろまる"と"ごぼう茶"がありました。この辺は素泊まりと2食付の違いが感じられます。まぁ約半値なのでこれでも立派な物ですけどね。

 

 

 

Wi-Fiも問題なく使えます。

 

 

 

後回しにすると面倒なので先に敷きました。

 

 

 

1Fの館内図

 

 

 

奥の右にフロントと玄関、左の部屋3つは食事会場。

 

 

 

以前は無かった洗面台の目隠し、電子レンジあり

 

 

 

自販機、アルコールはフロントで

 

 

 

浴場への通路

 

 

 

左側に男女別共用トイレ、他では見たことのない多目的トイレもあります、奥の右側が浴場で左が湯上り休憩所。

 

 

 

共用男子トイレ、洋式は洗浄機能付で水圧強め。綺麗です。

 

 

 

休憩所からの景観

 

 

 

高級マッサージ機あり、但し有料。

 

 

 

細かく分かれてます

 

 

 

後編に続く

2026年1月

 

 

 

 

 

 

 

まつばら山荘時代は新鳴子温泉を標榜しておりましたが、オーナーが変わり晴れ温泉となってからはそういった表記が無く、取り敢えず鳴子温泉郷としておきました。泉質からは東鳴子温泉であろうことは一目瞭然なのですが、まぁいろいろあるんでしょうね。

 

現在は日帰り入浴とサウナとカフェだけで宿泊はやってないです、以前は宿直に入る方の都合が合えば泊まれたんですけどね。おいおい宿泊も可能になると嬉しいのですが、さてどうなりますか。

 

 

 

看板はまつばら山荘のまま

 

 

 

入口、フロント等は撮り忘れ、まぁ受付の女の子がいたので遠慮しました。入浴料は650円、サウナ付きだと1,500円。木曜定休日。

月~水まではカフェとサウナはお休みですが鳴子農園のジェラートだけは提供しています。

 

 

 

男湯脱衣室

 

 

 

無料貴重品ロッカー

 

 

 

洗面台

 

 

 

露天の説明

 

 

 

個室休憩5,000円、3人だと割安ですが2人だと他より少し高い。

この部屋は私達が泊まった部屋ですね(笑)

 

 

 

モール泉の説明

 

 

 

湯華の説明

 

 

 

男湯の内湯、通常写真撮影及び動画撮影は禁止です。しかし誰も居ない時に限り撮影は許可されます、これは私が確認したので間違いありません。但しお互い疑われるような行動は慎みましょうね。

私も一人になった時に撮影しましたが、後から入ってこられた方も私が上がってから脱衣室にスマホ取りに来て撮ってました(笑)

 

 

 

シャワー3つ、新しくなってました。以前は源泉使ってた気がしますが今回は確認しなかった。この辺がまだまだですな。

 

 

 

相変わらずのドバドバ、奥さんに聞いたら女湯の波打つようなザンザカさは無くなったようです。

 

 

 

 

 

 

割と濃いめの褐色、体感42℃、モール臭というか材木臭と軽いアブラ臭、少しのツルスベ感。

 

 

 

露天

 

 

 

泉温は体温と同等と思うぐらい低い、でも不思議と入っていられました、夏なら長湯必至。

 

 

 

 

 

色は内湯よりかなり薄い、匂いはモール臭程度。個人的推測ではありますが露天は源泉が"まつばら温泉"単独ではないかと感じました。内湯は"まつばら温泉"と"銘剣の湯"の混合泉となっています。

 

 

成分表はリンク張っておきます。

銘剣の湯

まつばら温泉

銘剣の湯・まつばら温泉 混合泉

 

 

 

 

湯上りにカフエで鳴子農園のジェラートをいただきました。

 

 

 

メニュー、月~木までは休みなのでジェラートのみ

 

 

 

鳴子上原牛乳ジェラート、1個を半分ずつシェアしました。

 

 

 

特等席、しかし椅子の座り心地がいいですね。

 

 

晴れ温泉

大人2人 650円×2=1,300円

鳴子農園ジェラート 500円

合計 1,800円(現金)

※以前と同じく入浴料を支払うと温泉水1本付いてきます。

2026年1月

   

 

 

 

 

 

 

 

以前から気になっていた"昔の味ラーメン"をコンセプトにしている菅原食堂、これまでは鳴子温泉郷の中から選択していたので諦めていましたが、ほぼ鳴子の食堂は制覇したので今年からは岩出山も選択に入れて行こうと思います。という事で念願の菅原食堂に行ってきました。

 

着いたのは昼前でしたが駐車場が一杯で店の前に横付けして10分ほど待ちました、駐車場は店の横に2台分と軽なら店の前に横付けして1台の3台分しかなく、中々厳しい駐車場事情ではあります。

それでも誰か食べ終わると次の客が入る感じで常にテーブルは埋まっていました、おそらく待っていた人もいたのかもしれません、マズマズ人気のお店なんでしょうね。

 

 

昭和三十年創業、俺より年寄り(笑)

 

 

 

4人掛けテーブルが3つのみ。

 

 

 

エアコン無し、夏は扇風機

 

 

 

メニューは中華そばとチャーシューメンと各大盛り。

支払いは現金、水曜定休、トイレは無し。

 

 

 

テーブルにはデッカイ黒コショウ、割りばし、爪楊枝、冷水

 

 

 

私はチャーシューメン

 

 

 

奥さんは中華そば

 

 

 

細麺、味はマジで昔の味(笑) 昔良く出前を頼んでいた近くの食堂と似ていてビックリ、そこは残念ながら既に廃業してしまいました。

 

 

 

チャーシューはペラ系ではありますが美味しく頂きました、価格については昨今のインフレで仕方無いのかなと思うが、ほんの少し割高感はありますね。

 

 

 

 

菅原食堂

チャーシューメン 1,000円

中華そば 800円

合計 1,800円(現金)

 

2025年12月中旬

 

 

 

 

 

 

 

この日は三春屋をチェックアウトし帰宅の途へ。

本来ならもう一カ所ぐらい日帰り入浴に行きたかったのだが、疲れも出たのか直行で帰ることに致しました。

途中おおう牧場で昼食を頂くことにし到着、以前から気にはなっていたお店です、店名も然りですが(笑)

 

 

 

外観。11:30分オープン、ほぼ同時に入りましたが既に7~8人入店済み、結構人気あるようです。

 

 

 

メニュー、基本は蕎麦屋さんのようです。

 

 

 

奥さんはしょうゆラーメン、お麩が乗っかってます。

 

 

 

私は味噌ラーメン、周り見てたら辛みそが人気みたいです。

 

 

 

味噌でも太くは無い

店内はお客さんがいたので撮影は遠慮しました、テーブル席の他に小上りもあってかなり広い店内です、まぁ味は普通ですね。

 

おおう牧場

しょうゆラーメン 850円

味噌ラーメン 980円

合計 1,830円(現金)

 

 

 

中山平の旧なかやま山荘まで来ました、先月の足場は外されてました、壁は塗ったのか遠目からは綺麗に見えます。

 

 

 

名前を出しているという事は許可も出たのかな、ただ今日(12/27)時点で何も情報が出ていませんね。23日オープン予定だったけど延びたのでしょうか?

 

 

2025年12月中旬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックイン後に風呂の使い方を教えられたのですが、これがなかなか複雑(笑) 男性は普通に入って最後はドアを開けたままにして出る、女性は"女性入浴中"の立札を置いて入り出る時は立札をしまいドアを開けて出るという事らしい。簡単に言うと立札が無くドアが閉まっていれば男湯であり、立札があれば女湯になるという事らしい。私はもっと簡単に判別がつくようにドアの前にスリッパを脱いで入りました、その方が確認しやすいと思います。結局一度も誰とも出会う事なく三春屋のお湯を楽しめました、1回だけ先客に遠慮して別な方に入りましたが、恐らく皆さんもそうしているんじゃないかと思われます。私の奥さんも1回も会わなかったと言ってましたから多分そうかなと。本音を言えば30分の貸切にした方が効率的かなと思う、今のままだと夫婦で同時に入りに行けば2カ所使ってしまう訳で、貸切ならば1カ所で済むでしょう。クチコミなどで貸切にすると2千円掛かるとか書いてありましたが、そういう説明は無かったし私も2千円出すつもりも無かったので聞きませんでした(笑)

 

 

 

 

浴場は1Fと3Fにあります、こちらは3Fの滝の湯、組合源泉です。

 

 

 

女性はこのように

 

 

 

脱衣棚、1Fにも3Fにもドライヤーあり

 

 

 

湯気が凄くて

 

 

 

カラン1つというか複雑な配管(笑) シャワーは激弱、これで洗髪は厳しいと思われます。

 

 

 

投入口は2つだが源泉は一緒

 

 

 

 

 

 

 

亀屋より濁りは薄い、舐めてみると微塩味ぐらい、微アブラ臭と微微微金気、湯温は体感42℃。

 

 

 

右に見える手すりを使って浴槽から上がったら、かなりたわんで手すりが外れそうで危険、中央の留め具が折れているせいですね。

浴場入口のドアの取っ手も浴場側が無くなっている........閉じ込められまいかと不安(笑)

分析年月日:平成28年9月21日

施設名:三春屋

源泉名:組合3号源泉・組合5号源泉 混合泉

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉

旧泉質名:含重曹-食塩泉

泉温:(分析時) 79.1℃

ph値:6.9

陽イオン

リチウムイオン:1.7mg

ナトリウムイオン:916.8mg

カリウムイオン:78.9mg

マグネシウムイオン:21.5mg

カルシウムイオン:98.1mg

マンガンイオン:0.1mg

鉄(Ⅱ)イオン:2.2mg

陰イオン

フッ素イオン:0.2mg

塩素イオン:1075mg

臭素イオン:2.1mg

ヨウ素イオン:0.5mg

硫酸イオン:239.0mg

炭酸水素イオン:908.7mg

炭酸イオン:0.6mg

遊離成分

メタけい酸:168.4mg

メタほう酸:57.8mg

遊離二酸化炭素:182.9mg

溶存物質総量:3,573mg/kg

浴槽の利用形態については記載なし

源泉温度から加水はしていると予想

循環ろ過・消毒は無いと予想される

 

 

 

 

こちらは1Fの三春屋源泉、治郎兵衛の湯と言うらしい。

 

 

 

脱衣棚

 

 

 

浴場入口のドア、右側は昔長い洗面台でもあったかのような場所、半分倉庫代わりになってますね(笑)

 

 

 

ドアを開けると階段

 

 

 

3Fの組合源泉より濁りは薄い、浴槽の底が見えます。

 

 

 

半地下かな

 

 

 

アブラ臭は強めで金気は弱い、投入口から少し泡立ってますね。成分表では遊離二酸化炭素が795.5mgもあり泡付も少々見られました。

泉温は体感43℃以上はあり私はこの独自源泉の方が好みです。

運転も青森と違い時間も短くて肘折までなら楽に感じました、なので来年もう少し肘折温泉の探索をしてみようと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

カランは1つありますがホースが繋がっており使用は出来ないようです、シャンプー類もあるのでここで洗髪しましたが全て浴槽のお湯でやりました、熱いお湯で洗うのもシャキっとして良かったです。

三春屋源泉のフレグランスはあまり長持ちしなくて次の日には消えてました、ちなみに高友旅館の黒湯は1週間消えないそうです(笑)

分析年月日:平成15年9月2日

施設名:三春屋

源泉名:三春屋源泉

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 低張性中性高温泉

旧泉質名:含重曹-食塩泉

泉温:(分析時) 51.3℃

ph値:6.2

陽イオン

リチウムイオン:1.5mg

ナトリウムイオン:627.1mg

カリウムイオン:41.6mg

マグネシウムイオン:19.9mg

カルシウムイオン:79.3mg

マンガンイオン:0.3mg

鉄(Ⅱ)イオン:1.6mg

陰イオン

フッ素イオン:0.2mg

塩素イオン:643.9mg

臭素イオン:1.3mg

ヨウ素イオン:0.6mg

硫酸イオン:156.0mg

リン酸二水素イオン:0.5mg

炭酸水素イオン:751.6mg

遊離成分

メタけい酸:187.8mg

メタほう酸:31.7mg

メタ亜ヒ酸:0.4mg

遊離二酸化炭素:795.5mg

溶存物質総量:2,545mg/kg

浴槽の利用形態については記載なし

おそらく源泉100%かけ流しだと予想

 

 

名入りタオル

 

 

 

 

 

 

 

お一人の方たちは部屋食だったようですが、私達は別な部屋に用意されました。

 

 

 

先月から4軒目にして初の芋煮、美味しかったです。デッカイ里芋も旨いですね。私は宮城県民ですが芋煮は山形派です(笑)

 

 

 

これは別注で頼んでおいた馬刺し1人前、880円です。

 

 

 

花羽陽

特に特筆すべきものは無いが十分な種類と量である、これが湯治宿のスタンダードだと思う。

 

 

 

 

朝食も夕食と同じ部屋に用意されてました。

何の不満も無い内容です、美味しく頂きました。細かい事を言えばシソ巻きが揚げ過ぎなのか少し焦げ臭く感じた、これは亀屋さんでも感じましたね。

 

三春屋本館は肘折温泉湯治宿の基本なんだと思う、鳴子も湯治文化が色濃く残ってますが肘折も又同じだなと感じました。なんかだんだんと興味が湧いて来ましたよぉ~(笑)

 

 

 

三春屋本館 

プラン名:★<本館/2食付>お料理グレードアップ!旬の食材を五感で楽しむ♪いろどり夕食プラン(楽天トラベル)

大人2人 11,000円×2=22,000円(Web決済)

入湯税 150円×2=300円(現金)

暖房代 700円(現金)

馬刺し 880円(現金)

冷酒 1,100円(現金)

合計 24,980円
 

2025年12月中旬

 

 

 

 

 

 

 

清水柳蕎麦店を出て向かったのは、先月ドカ雪の歓迎を受けた肘折温泉。天気予報では又雪が降りそうではあったものの、気温が上がったのか終日雨模様でした。チェックインには少し早かったので郵便局で風景印を押して頂き、いでゆ館の駐車場で暫し休憩。時間になったので聞いていた三春屋別館の脇の駐車場へ、別館の建物側の駐車場は全部大丈夫との事で停めやすい場所に停め少し歩いて本館へ。フロントで宿帳に記入したのですが、これがノートタイプなので先に書いた方達の個人情報が見えてしまっています、あとから若い女の子も来てたし隠すとかしないとまずいような.......やはり普通の1枚タイプが安心ではあります。後はお風呂の使い方などの説明を受け部屋まで案内されました。

 

 

 

路面は今回の方が安心

 

 

 

肘折希望大橋

 

 

 

いでゆ館の駐車場に待機中

 

 

 

三春屋本館

 

 

 

玄関入口

 

 

 

玄関内

 

 

 

フロント、ここも普段はJazzが流れています。

 

 

 

麦茶はフリー、アルコールやコーヒーは頼めば部屋まで持ってく来てくれるようです。漫画本も多数あり。

 

 

 

結構急な階段、手すりがあるので大丈夫でした。

 

 

 

夏の名残りですかね(笑)

 

 

 

3F

 

 

 

共用の洗面台

 

 

 

道路に面した部屋は右側の4部屋ですね

 

 

 

泊った涼月の間

 

 

 

写真には写っていませんがドアの取っ手がグラグラして外れそうな勢い、取り敢えず鍵は掛かりますが本館は完全に湯治宿ですね。

この踏み込みに足を入れたらカビ臭がありました、もしかしたら寝れないかもと思いましたがなんとか無事朝を迎えました(笑)

 

 

 

布団は敷かれていました、エアコンはありますがコンセントは抜いてあります、夏専用でしょうね。

 

 

 

6畳広縁

 

 

 

広縁はわりと広め

 

 

 

お向かいは若松屋村井六助旅館、娘が泊まった旅館です。

 

 

 

名入りタオル色違い2組、バスタオル、浴衣、羽織、歯磨きセット、このクラスでは珍しくドライヤーもありました。

 

 

 

お着きの菓子は亀屋と同じ牛乳せんべい、むき出しのお茶セット、電気ケトル、カメムシ用の紙テープ、おしぼり

 

 

 

Wi-Fiは使えますが朝方が不安定でした

 

 

 

おばぁちゃんタイプの鏡(笑)

 

 

 

カビ臭の原因は恐らく結露かなと思う、この涼月の部屋は角部屋ですが右は三浦屋旅館との隣り合わせで暗く、道路側も他の部屋の半分の間口で少し暗い部屋というのもあると思う。

 

 

 

このポスターは図案がいいですね、私も部屋に貼りたいです(笑)

 

 

 

後編に続く