鳴子温泉郷の宿・全投宿の記録+

鳴子温泉郷の宿・全投宿の記録+

自宅で父親を老々介護中、月1回のショートステイの時に基本鳴子温泉郷の宿に泊まっています。鳴子温泉郷には7種類の泉質があり、それも旅館ごとに全く違っていて温泉好きには堪らない温泉郷であります、皆様も鳴子に宿泊しこの豊富な泉質を楽しんで頂きたいと思います。

2026年5月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肘折温泉から帰途へ向かう車中は沈黙が続き重苦しい雰囲気、2人とも今日起きた出来事で疲れ果ててしまって、言葉も出てこないという感じ。頭の中ではこのまま帰るなんてありえないと思っていて、じゃあどうする?という自問自答。それで出た答えは「もう鳴子しかないでしょ」と。

 

取り敢えず奥さんと話をして電話してみる事にしました、まず最初に1月に泊まり好印象だった久田旅館、でも電話に出ないですね連休明けのお休みかも。次は素泊まりオンリーになった瀧嶋にチャレンジ、そうしたら「いいですよー」と明るく元気な瀧嶋おねえさんの声、いやぁホント救われた気持ちになりました(笑)

 

 

 

 

ホテルたきしま外観

 

 

 

フロント

 

 

 

日帰りのお客さんはスリッパに履き替えるようになったみたい

 

 

 

価格表

 

 

 

泊まった213号室

 

 

 

12畳ぐらいありそう

 

 

 

鍵、お着き菓子は無し

 

 

 

お茶セット

 

 

 

今夜の寝床確保

 

 

 

まずは薬湯

 

 

 

この地下に行く感じの階段はいつも怖い(笑)

 

 

 

脱衣場

 

 

 

ドアを開けるともの凄い熱気

 

 

 

入ってみれば43℃程度、翌朝は47℃はあったと思う、水出して待ってる間も立ってると熱気が凄くてヤバイです。

 

 

 

 

 

 

 

シャワー2つ

 

 

 

この穴から熱気が来るんだね

 

 

 

帰りは壁に倒します

分析表が新しくなってました、泉質名に塩化物がプラスされ成分の方も多少変わりましたね。

分析年月日:令和7年9月22日

施設名:ホテルたきしま

浴室浴槽名:薬湯

源泉名:瀧嶋1号泉・瀧嶋2号源泉 混合泉

泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉

旧泉質名:含食塩・重曹-芒硝泉

泉温:(分析時) 70.2℃ (使用位置) 65.5℃

ph値:7.2

知覚的試験:薄黄色にして、濁り・味・臭気ともにほとんどなく、中性である。

陽イオン

リチウムイオン:0.5mg

ナトリウムイオン:656.3mg

カリウムイオン:16.0mg

アンモニウムイオン:0.2mg

マグネシウムイオン:4.5mg

カルシウムイオン:62.7mg

ストロンチウム:0.2mg

マンガン(Ⅱ)イオン:0.4mg

鉄(Ⅱ)イオン:0.5mg

鉄(Ⅲ)イオン:0.3mg

陰イオン

ふっ化物イオン:0.4mg

塩化物イオン:357.6mg

臭化物イオン:0.4mg

よう化物イオン:1.2mg

硫化水素イオン:0.1mg

硫酸イオン:705.4mg

りん酸1水素イオン:0.4mg

炭酸水素イオン:580.2mg

遊離成分

メタけい酸:196.7mg

メタほう酸:44.0mg

メタ亜ひ酸:0.1mg

遊離二酸化炭素:71.8mg

溶存物質総量:2628.1mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:源泉が高温のため加水しています

加温:無

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

 

夕食は八兆が定休日のため"こんぱ"へ、しかし予約で一杯らしく「提供に時間が掛かってもいいなら」と言われましたが「又次の機会に」と言って戻りました、こうなるともうなんかコンビニでいいや的な感じになってしまい買って帰りました、この日は私の運気が最悪の状況だったんでしょうね。

 

 

 

 

男子浴室入口

 

 

脱衣室

 

 

 

シャワー3つ、水量水圧とも普通。

 

 

 

湯口、当日は41℃ぐらいでした

 

 

 

 

 

 

甘~い匂いと雑巾の匂いもしますね(笑)

 

 

 

女子浴室入口

 

 

 

脱衣室

 

 

 

湯舟、男子浴室より小さめ

 

 

 

こちらもシャワー3つ

分析年月日:平成28年11月15日

施設名:国民宿舎ホテルたきしま

浴室浴槽名:男子浴室・女子浴室

源泉名:瀧嶋3号源泉

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉

旧泉質名:含食塩・芒硝-重曹泉

泉温:(分析時) 71.8℃ (使用位置) 59.6℃(男) 60.4℃(女)

ph値:7.6

知覚的試験:無色透明、無味無臭にして、弱アルカリ性である

陽イオン

リチウムイオン:0.4mg

ナトリウムイオン:304.8mg

カリウムイオン:22.1mg

アンモニウムイオン;0.2mg

マグネシウムイオン:24.7mg

カルシウムイオン:70.6mg

ストロンチウムイオン:0.4mg

マンガン(Ⅱ)イオン:1.1mg

鉄(Ⅱ)イオン:0.2mg

鉄(Ⅲ)イオン:1.0mg

陰イオン

ふっ化物イオン:0.1mg

塩化物イオン:223.9mg

臭化物イオン:0.2mg

よう化物イオン:1.1mg

硫酸イオン:197.7mg

りん酸1水素イオン:0.7mg

炭酸水素イオン:549.0mg

遊離成分

メタけい酸:256.0mg

メタほう酸:30.7mg

遊離二酸化炭素:5.5mg

溶存物質総量:1684.9mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:源泉100%です。

加温:無

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

ホテルたきしま 12:00~10:00

大人2人 5,500円×2=11,000円

入湯税 150円×2=300円

合計 11,300円(前金で現金払)

 

たきしまに泊まる場合はタオル・バスタオル・歯磨きセット・ティッシュボックス等ご用意ください。

2026年5月

 

 

 

 

 

 

勇蔵さんを10時少し前に出て尾花沢へ、奥さんが尾花沢郵便局の風景印が欲しいとの事、まぁ天気も良いしドライブがてら向かいました。

 

 

 

尾花沢郵便局

 

 

すいか

 

 

 

せっかく来たので団子でも、最上川千本だんご。

 

 

 

くるみとみたらしとアイスコーヒー、しかし平日にもかかわらず混んでますね~。

 

 

 

お昼に蕎麦でも食べようと思っていたけど、団子喰ったら十分な感じになり止めときました、まだ消化不良なのか体調はイマイチ。

 

 

肘折に戻り郵便局へ、毎回必要ねぇだろと私は思うのだが奥さんは必要らしい。

 

※注意※

以後は私の恨み節になりますので嫌な気分にさせるかもしれません、そういうのは遠慮したいという方はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、次の宿に向かったのですが...........................................................

御主人に予約が入ってないと言われまして.............「いや、そんなはずはないでしょう、2月26日に電話して女将さんが出て予約しましたよ」と言ったら「そんな早く予約は受けない」って御主人は言い張るわけ。「いやいやいや、女将さんと話をして電話番号も伝えましたし、ただ名前を聞かれなかったので自分から名乗ったんです、それに通話歴も残ってますよ」と言っても「今日は予約が無いから新庄に買い物に行く予定にしてる」ってもう埒が明かない訳。

もうホント「おだづなよ!」って危なく言うとこだったわ。

 

 

 

2月26日にまず奥さんが電話で勇蔵さんを予約してから次にその旅館に電話したのです、私は電話の脇で奥さんが日付など間違わないかチェックしながら予約したのです。ただ女将さんが名前を聞かないで切ろうとしたり少し危うい感じはしたので、今考えれば私も1週間前に確認の電話をすべきだったと反省はしています。その宿は2月頃楽天トラベルで「大変申し訳ありませんが、現在予約可能なプランがありません。」となっていて予約できない状態が続いていました「まさか廃業したんじゃ」と思ってそれで確認の意味もあって電話したんです、そうしたら普通に予約できたので安堵したわけです。普通なら楽天から予約するので間違いは無かった筈なんですが、運悪くこういう結果になってしまいました。まぁ人間だもの忘れる事もあるでしょう、それは仕方ないと思う、ただ絶対に自分達に非は無いという姿勢は如何なものか?   

 

 

という訳でたとえ声を荒げたとて進展はしないだろうと思い「他探すか?」と奥さんに言ったら、それを聞いてた御主人が「ゑびす屋とか西本屋とか大友屋なんかも空いてっから」って簡単に言うのよ、まぁホント人は悪く無いんだろうけどねぇ。

 

 

当然素泊まりでもいいのでというスタイルで突撃開始。

で、まずは御主人の言うゑびす屋さんへ、人当たりの良い(私の印象)奥さんが行きました。結果→当日の予約は取らないそうです。

次は西本屋さんへ→畳替えの最中で部屋が用意できないそうです。

後は電話で6軒くらい突撃しましたが全部玉砕、他は全部満室ですと断られました。まぁゑびす屋さんが言う当日の予約は取らないっていうのが正解なんでしょうね、しかしある旅館は急に女将の声色が変わってビックリしました、いくら訳あり客でももう少し言いようってのがあるでしょうに。

 

勝手な考えなんだけども何処も「何か事情でもあるんですか?」とか聞かないんだね、60過ぎの人間が当日に飛び込みで「今日泊まれないでしょうか?」と来るんだもの何かあると思わないのかな?   まぁ私の愚痴ですが(笑)

 

私もこういう経験は初めてだけど断られるたびにメンタルやられますね、もうね俺って犯罪者?って感じにまで追い込まれます、自分でもHP減っていくのが分かりますよ、ホント。それにゑびす屋さん以外は全部嘘って分かるから尚更辛くなってしまいます、断るならせめて嘘吐かないで欲しいな。「満室です」は断る時の常套句なんだろうね、別にそれを責めるわけじゃないけど、言われた方の立場からするとショックは大きかったです。

 

あとワンチャン勇蔵さんはどうかなって考えたけど、せっかく良い印象でチェックアウトしたのに、もし嫌な顔でもされたりしたら全て吹き飛ぶから止めときました。まぁそんな訳で私のHPもゼロになり追い立てられるように肘折を離れた次第です、なんかね折角盛り上がっていたモチベーションがダダ下がりになってしまいました。

 

せめて御主人が「肘折は当日は難しいんだ、だから俺の知り合いに電話するから何処でもいいか?」とか言ってくれたらホント救われたのになぁ.......

 

今になってもしや観光協会に電話して訳を話したらなんとかなったかも、と思って昨日電話して尋ねてみたら「一応旅館に話はしてみますが旅館の経営方針もあるでしょうから、あとはお客さんと旅館との話し合いで」という事らしい、まぁただ闇雲に突撃するよりは可能性はありそうですね。その時はそんな事も考えられないほど打ちひしがれてましたから。

 

来月予約している2軒にも断られてしまい、なんか今の心情では行く気が無くなってしまいました。誰か私にホイミかけて下さい(笑)

 

2026年5月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勇蔵さんの源泉は組合3号と5号、肘折では2号がある宿とない宿に分かれていて、そこに自家源泉がある宿はそれの混合という形式になっているようです。その中でもこれまで泊まった宿では亀屋さんが上の湯と同じ源泉を使えてますし、三春屋さんは自家源泉単独の湯舟もあります。肘折温泉は皆同じお湯だという認識でしたが意外と違いはありますね。加水のありなしまで含めると更に違ってくると思います。




1F男湯、誰もいなければ常にドアは開いています。

どこかに1Fの浴場も貸切に出来るような事を書いてあったように記憶しています、写真に撮らなかったので確実ではありませんが。

 

 

 

脱衣場、旅館の床から2段降りる感じ

 

 

 

入り口側

 

 

 

清掃時間等

 

 

 

湯舟、身体を洗ってから入るとかなりツルスベでした、重曹泉の特徴ですかね。

 

 

 

最初は45℃超えてましたが軽く混ぜて43.9度

 

 

 

湯口、投入量は少なめ、触ると火傷しそうな温度なので加水はしていなと思う。カラン2つでシャワーは1つ。

 

 

 

 

 

 

 

シャンプーとボディソープ

 

 

 

匂いはあまり感じませんでした。

 

 

 

何故かアメジストが飾られています、私の誕生石です(笑)

 

 

 

女湯暖簾

 

 

 

脱衣場

 

 

 

女湯湯舟、アメジストはありません。

 

 

 

入り口側、シャワー2つ

 

 

 

2F貸切風呂

 

 

 

脱衣場、狭いです

 

 

 

階段で降ります、2人までの広さ。

 

 

 

シャワー1つ

 

 

 

クレンジングオイルあり

 

 

 

投入量は少ない、泉温も41℃程度

 

 

 

 

 

 

 

名入りタオル

組合2号源泉は古くからある宿が権利を持っており、新しい宿は使えないそうです。まぁ新しいと言ってもかなり古い話でしょうが。4号は枯れており3号も実質チョロチョロ状態にあるそうです、チョロチョロでも出てはいるので成分表は間違いではありません、ただ平成28年の分析なので現在新しく分析すれば違いはあるでしょうけどね。

 

分析年月日:平成28年9月23日

施設名:旅館 勇蔵

源泉名:組合3号源泉 組合5号源泉 

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 低張性中性高温泉

泉温:(分析時)79.1℃ (使用位置)45℃

知覚的試験:無色澄明にして塩味、鉄味並びに収斂味を有し、無臭。

ph値:6.9

陽イオン

リチウムイオン:1.7mg

ナトリウムイオン:916.8mg

カリウムイオン:78.9mg

マグネシウムイオン:21.5mg

カルシウムイオン:98.1mg

鉄(Ⅱ)イオン:2.2mg

マンガンイオン:0.1mg

陰イオン

フッ素イオン:0.2mg

塩素イオン:1,075mg

臭素イオン:2.1mg

ヨウ素イオン:0.5mg

硫酸イオン:239.0mg

炭酸水素イオン:908.7mg

炭酸イオン:0.6mg

遊離成分

メタけい酸:168.4mg

メタほう酸:57.8mg

メタ亜ヒ酸:1.9mg

遊離二酸化炭素:182.9mg

成分総計:3,756mg/kg

浴槽の利用形態

加水:有:源泉温度が高いので、水道水(井戸水)を加えて温度調節をしています。

加温:無

循環ろ過:無

消毒処理:無

入浴剤:無

清掃:浴槽清掃は毎日行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食は18時頃部屋の電話に知らせが来ます、場所は1Fの個室で単独での食事になります、2Fの部屋の1室の方は部屋食だったみたいで、プランによって少し内容も変わるのかなと思います。

 

 

手作り感満載の料理、女将さんは全部丁寧に説明されてました、天婦羅はタラの芽等の山菜と海老、珍しいあけびの春の新芽のくるみ掛け、赤こごみの油炒め、ウドをくるみとゴマと味噌で和えたもの、赤魚の粕漬けを焼いたもの、スモークチーズ、手作りチーズケーキ等どれも美味しく頂きました。

 

 

 

茶碗蒸し、サービスだそうです。

 

 

 

馬刺し、冷たくて美味しい

 

 

 

旅館近くの横山仁右エ門商店で購入、花羽陽 絹 確か1,760円だった気がする。若旦那から買って来て飲んで良いですよと言われたので。

 

 

 

舞茸、海老、椎茸、帆立のバター焼き?

 

 

 

お米は四ケ村の棚田で作った"はえぬき"だそうです、炊き方も上手で旨かったですよ、なめこ汁もなめこが大きいです。

料理はかなり満足のいくものでした、山菜も初めて食べる物もあって楽しかったです。

 

 

 

朝食は8時頃夕食と同じ個室、こごみはサービスだそうです。

 

 

 

舞茸ご飯、凄く美味しかったです、3杯は食べました。

 

 

 

シソ巻きが梅風味で旨かったです。

 

 

 

なんか体の毒素が抜けるような朝食でした。

 

 

 

舞茸ご飯、又食べたいですね~。

本当に料理上手な女将さんですね、山菜も旬の物を出されてますし言う事無しの勇蔵さんでした。あっ部屋の窓にカメムシが1匹いて廊下のガムテで取っておきました(笑)

 

 

 

 

旅館 勇蔵 電話予約 10畳トイレ付 15:00~10:00

大人2人 12,500円×2=25,000円

入湯税 150円×2=300円

合計 25,300円(現金)

 

2026年5月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行サイトで肘折温泉の各旅館をチェックしていたら、なぜか勇蔵さんが週末しか空いてなくて「平日は取らないのかな?」なんて思って悶々としてました。悩んでいても仕方ないのでこれは電話で確認した方が早いなということで電話したら「平日も大丈夫ですよ」との返事、それならと5月に予約を入れたのでした、これが2月26日でした。

 

 

勇蔵さんの右隣りにある駐車場に停めチェックインです。

若旦那?に案内されて部屋に向かいましたが、10畳の部屋は多分増築された建物にあって、結構遠く入り組んでいて最初迷路のような感覚に陥りました(笑) まぁすぐ慣れましたけどね。部屋に行く途中、肘折では案外目にする事の無かったガスコンロ等もあって、湯治場の名残りを感じます。

 

 

 

良い天気です

 

 

 

しぶとい"おおくら君32世"、奥さんの予想は20日だそうです。

 

 

 

外観

 

 

 

玄関入口

 

 

 

玄関内

 

 

 

玄関飾り

 

 

 

反対側

 

 

 

2Fへの階段

 

 

 

2Fの通路に漫画本等

 

 

 

コーヒーはご自由に

 

 

 

温泉の素売ってます

 

 

 

禁煙です

 

 

 

共有トイレ、珍しいオープンスタイル

 

 

 

洗面台、手前に共有冷蔵庫

 

 

 

洗面台の裏側に調理場

 

 

 

2F通路

 

 

 

私達が泊った葉山の間

 

 

 

洗面台、ドライヤーあり、お湯も出ます。

 

 

 

空の冷蔵庫

 

 

 

洗浄機能付きトイレ、水圧は普通

 

 

 

10畳

 

 

 

反対側、テレビは壁掛け

 

 

 

広縁と言っていいのか1畳間のスペース、エアコンあり、左下の暖房機は現役で使えます、朝方1回だけ使いました。

 

 

 

名入りタオル、バスタオル、歯磨きセット、浴衣、羽織、髭剃り、帯は普通サイズ、今回帯は長いのを持参しました(笑)

 

 

 

お着き菓子は"ほていまんじゅう"、おしぼりアリ

 

 

 

お茶セット、茶葉です

 

 

 

Wi-Fiは使えます、どこでも感じますが朝方は繋がりが良くない。

 

 

 

避難経路図

 

 

 

寝具は良かったです

 

 

 

翌朝の朝市

 

 

 

くじら餅買いました、美味しいです。

 

肘折全体に言えますが車が側溝の蓋の上などを通ると「ガタン」と音がします、結構大きい音で朝方などはビックリしちゃいますね。

まぁ仕方のない事だし、これも肘折の風景の一つだと捉えています。

 

 

後編に続く

2026年5月

 

 

 

 

 

 

 

5月のプチ湯治は新庄市の人気ラーメン店からスタートです。

人気店という事でもう最初から駅の駐車場に停めて歩いて向かいました、外からも中で座って待っている人が数人見えてました。

券売機で購入し中のベンチに座り暫し待つと順番が来てテーブルに案内されました、店内はほぼ満員ですね。システムとしては番号呼ばれたら取りに行って食べ終わったら自分で下げるセルフ式になっています。

 

 

 

駅の北側の"ゆめりあ駐車場"に停めました。

 

 

 

歩いて4~5分

 

 

 

時間で名前も内容も変わるみたい

 

 

 

入口

 

 

 

初めてだと戸惑います

 

 

 

奥で自家製麺打ってました

 

 

 

私は金の鳥中華とミニとろチャ丼

 

 

 

金の鳥中華

 

 

 

ミニとろチャ丼、肉をほぐしてからの卵投入

 

 

 

手もみ縮れ麺、味はかなり美味しいと思いました。

 

いつもなら食べ切るのも簡単なんだけど、この日はなんか体調不良なのか途中でGive Up。これ以上食べ進めたら戻すかもしれないと感じてしまい、お店には申し訳ないと思いましたが残してしまいました。ここ2週間介護でかなりのストレスを感じていて、胃の調子も本調子でなかったようです。スタートから今回の旅の先行きをほのめかすような出来事でした。

 

 

 

 

新旬屋 本店

金の鳥中華+ミニとろチャ丼 1,490円

金の鳥中華 990円

合計 2,480円(現金)

 

2026年4月

 

 

 

 

 

 

 

 

清流センターを出て1分の所にレストランがありオープンが11:30分、着いたのが5分ほど前ですが既に待っている人達もいました。

いつもラーメンと蕎麦だけでは飽きちゃいますので、たまに洋食もいいなと思いまして来てみました。

 

 

入口

 

 

 

待つ人用の椅子

 

 

 

店内、この後続々と来店されほぼ満席に。

 

 

 

カウンターと奥が厨房

 

 

 

梁見せ天井、空間が広く感じます。

 

 

 

ランチメニュー

 

 

 

店内からの景観

 

 

 

サラダ

 

 

 

クラムチャウダー

 

 

 

私は和牛赤ワイン煮込み

 

 

 

奥さんは米の娘ぶたのカフェドパリ

 

 

 

私はセットで山ぶどうソーダ

 

 

 

奥さんはラズベリーソーダとシェフのお任せデザート

大変美味しく頂きました、久し振りにナイフとフォークを使った感じです、パンも美味しくてちゃんとスカルペッタしましたからね。店内はほとんど女性で奥様方の女子会らしいグループが2組もいました、旦那はラーメンで奥様は優雅にフランス料理といったところでしょうか(笑)

 

 

 

何かの雑誌に掲載されたみたい、温泉複合施設やこういうレストランもあって舟形町の人は羨ましいですね、すぐ近くにマッシュルームのピザやパスタの人気店もあるようですし。

 

 

 

舟形町の観光マップ

 

 

 

レストラン ラ・テール舟形

和牛赤ワイン煮込み 2,420円

米の娘ぶたのカフェドパリ 1,980円

ドリンクセット 220円×2=440円

シェフのお任せデザート 550円

合計 5,390円(現金)

 

2026年4月

 

 

 

 

 

 

 

 

肘折から帰途の途中にある日帰り温泉に行ってみました。

場所は丘の上というか山の上ですね、途中パークゴルフかグランドゴルフ場で平日にも関わらず賑やかにプレイされてましたし、公園やコテージもあって中々素晴らしい施設です。隣には本物のゴルフ場もあるようです。

 

 

 

駐車場にデッカイ鮎のオブジェ、なんか怖い(笑)

 

 

 

駐車場も結構な台数が停まっていて人気な施設みたいです。

新庄のやまや温泉とは雲泥の差(笑) お湯だけ比べたらやまや温泉も負けてないんだけどね。

 

 

 

入口

 

 

 

券売機で"舟形町外の方"を押し購入、大人1人400円でしたが第1・3水曜日は400円で普通は500円らしい。しかし山形の日帰り施設は皆デカイですね、立派だし。

 

 

 

暖簾

 

 

 

内風呂、手前がぬる湯で40.2℃、奥があつ湯で42.3℃。湯舟の周りに洗い場が多数、奥にサウナもあります。匂いは微塩素臭、ヌルトロで戸沢村のぽんぽ館と似ているなと思いました。※写真はサイトからお借りしました。

 

 

 

男湯露天風呂、泉温はぬるめで40℃あるかないか。ここは景色が素晴らしい、長湯必至。※写真はサイトからお借りしました。

分析年月日:令和元年5月15日

施設名:舟形若あゆ温泉 清流センター

源泉名:舟形町第2源泉

泉質:ナトリウム-塩化物温泉 高張性弱アルカリ性高温泉

泉温:(分析時)40.4℃ (使用位置)42.0℃

ph値:記載なし

陽イオン

リチウムイオン:0.2mg

ナトリウムイオン:4,938mg

カリウムイオン:45.8mg

マグネシウムイオン:21.6mg

カルシウムイオン:96.1mg

鉄(Ⅱ)イオン:2.3mg

陰イオン

フッ素イオン:3.1mg

塩素イオン:7,599mg

臭素イオン:30.9mg

ヨウ素イオン:3.0mg

硫酸水素イオン:485.7mg

硫酸イオン:3.1mg

炭酸水素イオン:485.7mg

炭酸イオン:1.9mg

遊離成分

メタけい酸:76.5mg

メタほう酸:110.6mg

遊離二酸化炭素:16.3mg

溶存物質総量:13,420mg/kg

浴槽の利用形態

加水:有:源泉の塩分濃度がきわめて高いので、水道水(井戸水)を加えて薄めています。

加温:有:入浴に適した温度に保つため加温をしています。

循環ろ過:有:衛生管理のため循環ろ過装置を使用しています。

消毒処理:有:衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。

入浴剤:無

 

 

 

湯上りに飲みました、丁度200円のお釣りがありましたから

 

 

 

中には食堂もあります

 

 

 

最上の温泉地等の女将さんも写ってます、肘折からも4人。

 

 

 

整体やリフレクソロジーも

 

 

 

高台なので景色は良い

 

 

 

コーヒー牛乳もあります、昔銭湯に行っていた頃は良く飲んでたね

 

 

 

既に鯉のぼりも

 

 

舟形若あゆ温泉 清流センター

大人2人 400円×2=800円

飲む黒酢りんご 100円

飲む黒酢はちみつレモン 100円

合計 1,000円(現金)

2026年4月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

木村屋旅館は5部屋の小さな宿ですが、浴場は3つもあって贅沢な湯浴みが出来ます。2Fの展望風呂が一番大きくて3~4人、1Fの貸切風呂も中浴場も2人で入るなら十分な広さになっています。それに肘折らしい熱い湯で、投入量と温度から判断すると加水はしていないと思われます、当然消毒も無いし源泉かけ流しの湯を楽しめます。

 

 

1Fの貸切風呂

 

 

 

これは2Fの展望風呂のものですが全部同じです

 

 

 

お湯の特徴

 

 

 

脱衣棚

 

 

 

湯舟、2人は十分入れます。

 

 

 

こちらもシャワーは1つ、水圧は弱め。

 

 

 

湯舟が小さいので投入量は少なめ、泉温は43℃弱。

ここは成分の膜が張ってありました、湯の上部はかなり熱くて湯掻き棒で良く混ぜてから入りました。

 

 

 

 

 

 

 

2Fとは色合いが違って見えますね。

 

 

 

1F中浴場、入る時は男子なら男用の暖簾を掛けて入ります。

 

 

 

脱衣棚

 

 

 

台形の湯舟、貸切よりは少し大きい。

 

 

 

ここもシャワーは1つ、やはり弱め。私もシャンプーは2Fでしました

 

 

 

湯口、投入量は少なめ。

 

 

 

 

 

 

濁り具合は貸切風呂と同じ

 

 

 

1Fの浴場前に行燈

 

 

 

 

夕食は18時前に部屋に運ばれて来ます、お膳の脚が外れるタイプでテーブルで食べられます。

 

 

 

天婦羅、山菜が美味しい。

 

 

 

冷酒は用意されてなく自販機も無い、1Fの通路角のガラスの保冷機の中にあったビールを300円で購入、お酒は飲みたいものを自分で買ってきて用意された方が間違いありません。

 

 

 

うるい、こごみ、わらび等の山菜が並びます。

 

 

 

お造りも中々の物、焼き物も旨い。

 

 

 

お米はつや姫、汁は粕汁ですね。筍が一杯入ってました。

なんかね、手作り感満載で美味しいしバランスがいいです、量も丁度良く食べててフッと思い浮かんだのが東鳴子の阿部旅館、あの完成されたお膳料理に近い気がしました。旅館の雰囲気や女将さんと御主人の人柄の良さもなんか似てますね。

 

 

 

朝食は7時半過ぎ、朝食も大変美味しく頂きました。特にばっけ味噌は中山平の三之亟湯さんと同レベルの美味しさでした。ここはいつか絶対また来ます。

 

 

 

来月までさらばじゃ

 

 

 

木村屋旅館 14:00~10:00

湯治まんきつ1泊プラン(楽天トラベル)

大人2人 10,550円×2=21,100円

ビール 300円

支払い合計 21,400円

楽天ポイント 1,100

Web決済 20,000円

支払い済み合計 21,100円

差し引き支払合計 300円(現金)

 

暖房費はおまけして頂きました。
 

2026年4月投宿

 

 

 

 

 

 

 

ふかさでコーヒーを飲みながら時間を調整し、14時少し前に木村屋旅館に到着、どこに停めたらいいか聞きに行き御主人の指示通り宿の前の駐車場に駐車。玄関入ると帳場は無く部屋まで案内され、そこで宿帳に記入、これは同じく帳場の無い玉乃屋さんスタイルですね。木村屋旅館は人気があるのか、楽天トラベルでもほとんど×になっていて予約困難な宿です。私も昨年からずっと毎日チェックしていてようやく4月の旅行予定日に予約できたのです。平日でもこれなんで週末はホント厳しいと思います。

 

 

外観、私の車は一番左に停めるように指示されました。

 

 

 

玄関入口

 

 

 

真向いが伝蔵さん

 

 

 

玄関内にこけしや招き猫

 

 

玄関内

 

 

階段の踊り場

 

 

 

2Fから

 

 

 

2Fの大浴場前、インスタントコーヒーや電子レンジあり。

 

 

 

壁にはふかさと寿屋のメニュー、出前取れるんですね。

 

 

 

大浴場前には流しや洗面台、洗濯機、乾燥機があります

 

 

 

私達が泊った部屋、階段上がって目の前の部屋ですね。

 

 

 

半畳ほどの踏み込みがあって襖を開けての図

 

 

 

8畳広縁無し

 

 

 

クローゼットの下に冷蔵庫

 

 

 

お茶セット、茶葉です。爪楊枝もあり

 

 

 

お着きの菓子はほていまんじゅう、手巻きのおしぼり有

 

 

 

十分な速さ

 

 

 

名入りタオル、バスタオル、歯磨きセット、浴衣、羽織

 

 

 

窓からの景観は旅館伝蔵、予定では来月泊まります(笑)

 

 

 

敷布団も掛布団もロングですね。

 

 

 

通路の奥の方の共同トイレ

 

 

 

中は洋式が一つですが新しいし綺麗、私達の部屋の近くのトイレは男女別ですが天井は共通、男子は小便器2つと洋式1つで洗浄機能付きです、水圧も良好。ただこの日はちょっとしたハプニングがありました、トイレの窓でも開いていたのかカメムシ軍団の襲来があり、女将さんに塵取りで片付けて頂きました(笑) 私も洗面台にひっくり返っていたのを数匹片付けました。女将さんも御主人もこんなのは初めてだと言っていたので、もしかすると雪解けで動きが活発になったのかもしれません。

 

 

 

一番大きな浴場は2Fになります、空いていれば男性なら青い暖簾を掛けて入ります、女性なら赤でそれぞれ同性なら入浴可能です。

カップルで入る場合は1Fの貸切風呂になり鍵も掛けられます、1Fのもう一つも2Fと同じシステムです。まぁでも一度もご一緒になる事は無かったので、皆さん誰かが使っている時は遠慮しているようです

 

 

 

誰も使っていない時はドアも開いていて暖簾も無しです

 

 

 

脱衣棚

 

 

 

洗面台、ドライヤーあり

 

 

 

湯舟

 

 

 

シャンプー類はクマノコスメティックですが柚子の香りタイプですね、こちらもリンスインシャンプーではなく別々です。

カランは3つありますがシャワーは1つです、水量水圧とも2Fは強い

 

 

 

湯口、松屋のつもりで源泉手に取ったら火傷寸前、イギナリ熱いです湯使いは宿によって違いますね、加水の表示はあるがこの温度だとしていない気がします、泉温は43℃強で熱めです。匂いはここもアブラ臭は感じなかったです、金気もあまり感じませんでした。

 

 

 

 

 

 

外の風景

 

 

 

組合3号と5号の混合、何故か2号は含まれてない。この辺の組み合わせのシステムは私らには知りようがない、いずれ聞けそうな人がいたら聞いてみたいです。

 

 

 

名入りタオル

分析年月日:平成28年9月21日

施設名:木村屋旅館

源泉名:組合3号源泉 組合5号源泉 

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 低張性中性高温泉

泉温:(分析時)79.1℃ (使用位置)45℃

ph値:6.9

陽イオン

リチウムイオン:1.7mg

ナトリウムイオン:916.8mg

カリウムイオン:78.9mg

マグネシウムイオン:21.5mg

カルシウムイオン:98.1mg

マンガンイオン:0.1mg

鉄(Ⅱ)イオン:2.2mg

陰イオン

フッ素イオン:0.2mg

塩素イオン:1,075mg

臭素イオン:2.1mg

ヨウ素イオン:0.5mg

硫酸イオン:239.0mg

炭酸水素イオン:908.7mg

炭酸イオン:0.6mg

遊離成分

メタけい酸:168.4mg

メタほう酸:57.8mg

メタ亜ヒ酸:1.9mg

遊離二酸化炭素:182.9mg

溶存物質総量:3,573mg/kg

浴槽の利用形態

加水:有:源泉温度が高いので、状況により水道水を加えて温度調節をしています。

加温:無

循環ろ過:無

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

後編に続く

2026年4月

 

 

 

 

 

 

 

 

松屋をチェックアウトし外に出たら、女将さんが写真を撮ってくれました、なんかこっぱずかしくもありましたが嬉しかったです、ずっとお見送りもして頂きホントに良い女将さんでした。

 

で、まずはコンビニまでドライブしサンドイッチ1個と牛乳等を購入、あとはどう時間を過ごすか考えた結果、初めて肘折に来た時雪のため到着寸前で断念した"四ケ村の棚田"に行ってみる事にしました。しかし道路に雪はないけど、すれ違い用の退避エリアに雪が残っていたり、枯れ葉や枝がそのままになっていて対向車が来たらアウトの感じでした。幸い誰も来なくてなんとか到着、しかしまぁ11月のあの雪の時よくこの手前まで行ったもんだと今思えば怖いですね

 

 

四ケ村の棚田

 

 

 

いつ頃が見頃なのかな? 今はまだ早いのは間違いない(笑)

 

 

 

穂が実ったら綺麗でしょうね、田植え後もいいかも。

 

 

 

でも今回の方が実は怖かったです、高さも感じられて道路も狭すぎですよ。前の時は雪で路面に集中してましたから高さは気にならなかったです。

 

 

 

次に郵便局にて風景印

 

 

 

次はいで湯館の駐車場でお昼を頂きました、眼前には悲しい姿になったおおくら君32世(笑) なんか溶ける日にちを当てるキャンペーンがあるようです。

 

 

 

次は又ふかさでコーヒー

 

ふかさ

コーヒー 350円×2=700円(現金)

 

これで次の宿へ