鳴子温泉郷の宿・全投宿の記録+

鳴子温泉郷の宿・全投宿の記録+

自宅で父親を老々介護中、月1回のショートステイの時に基本鳴子温泉郷の宿に泊まっています。鳴子温泉郷には7種類の泉質があり、それも旅館ごとに全く違っていて温泉好きには堪らない温泉郷であります、皆様も鳴子に宿泊しこの豊富な泉質を楽しんで頂きたいと思います。

2026年9月6日

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと父が急に体調を崩してしまい入院しています、心筋梗塞に始まり膀胱癌3回手術、脳梗塞2回と大病を繰り返してきて、更に7月に又別の大きな病気が見つかってしまい、ある程度覚悟はしておりました。

 

 

ただ先生が半年後に又CT撮りますからと言っていたので、私は半年は大丈夫なのかな?と思っていました。おそらく想定外に進行が速かったのでしょうね。多分退院は出来ないのであろうと考えておりますので、しばらくブログはお休みさせて頂きます。

 

 

在宅で丸6年介護してきて最後も家でと思っていましたが、とても在宅では無理な状況になってしまい、それだけが只々残念でなりません。

 

 

若い頃は常に衝突し反面教師にする程嫌っていた父ですが、いざこういう場面になったら心の中がモヤモヤして、なんとも言えない淋しい気分ではあります。

2026年8月中旬

 

 

 

 

 

 

 

花おりの湯を出て近くにあるレストランへ、グーグルマップで見つけて予定に入れてました。

 

駐車場はあるけど大きい車だと停めるのに気を使いますね、まぁ何度か切り返し無事停められて店内へ。

 

 

 

外観

 

 

 

ステーキ&洋食の看板にそそられます

 

 

 

店内はほぼ満席で写真は撮れなかったです

 

 

 

ランチメニュー

 

 

 

私はステーキランチ、1,650円で食べられるステーキではまぁまぁじゃないかな。

 

 

 

奥さんはハンバーグランチ

チーズインで美味しかったそうです

飲み物をセットでプラスすると100円引きになります、2人ともアイスコーヒーを頂きました。

 

 

 

レジの横に売っていたアンパン、味は不明(笑) そういえば俺食べさせてもらってないなぁ......

 

 

 

レストラン グリーンハウス (会計は現金のみ)

ステーキランチ 1,650円

ハンバーグランチ 1,155円

アイスコーヒー 285円×2=570円

アンパン 150円

合計 3,525円

2026年8月中旬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテル亀屋をチェックアウトし向かったのは豆坂温泉に近い花おりの湯、実はグーグルマップで豆坂温泉を探していた時に偶然見つけたのです。こういう日帰り施設があるなんて全然知りませんでした、こっちの方面って用事が無くホント数十年振りです来たのは。

 

貸切風呂はHPから予約出来て楽でした、電話掛けるのもエネルギー消耗するのでこういうシステムは歓迎です。

 

 

 

 

外観、11時オープンに合わせ続々お客さんが訪れます。

 

 

 

鍵付きシューズボックス

 

 

 

券売機

 

 

 

注意事項

 

 

 

料金表

 

 

 

大浴場入口、男湯と女湯の間にマッサージルーム

 

 

 

貸切風呂入口、位置的には女湯の隣

 

 

 

ベビーベッドあり、畳やソファーは無いので休憩は出来ないですね

 

 

 

脱衣棚

 

 

 

やけに広いトイレ

 

 

 

温泉効能

 

 

 

内湯

 

 

 

シャワー2つ、源泉が出ます。水圧水量とも普通。

 

 

 

湯口、投入量はマズマズ。

 

 

 

ほぼ透明の薄黄色、微モール臭、ツルスベ。鳴子の久田旅館などのモール泉を薄くした感じかなと。

 

 

 

 

 

 

 

加温して41.6℃、加温かけ流しで循環は無し。

 

 

 

露天風呂、ここに行くまで床がやたら熱い、サンダルが用意されていたのはこの為だと気付きました(笑)

 

 

 

露天湯口

 

 

 

真夏の直射日光は温泉浸かっててもキツイ

 

 

 

 

 

 

 

41.9℃

 

 

 

露天には鰹節を削ったような湯花がありました

 

 

 

ドライヤーの風量はかなり強い

 

 

 

扇風機あり

分析年月日:令和元年9月5日

施設名:ひまわり温泉 花おりの湯

浴室浴槽名:浴室C・浴室C露天

源泉名:三本木温泉

泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ低温泉

旧泉質名:単純温泉

泉温:(分析時) 33.1℃ (使用位置) 浴室 42.8℃ /露天 40.7℃

ph値:8.2

知覚的試験:薄黄色にして、濁り・味・臭気ともにほとんどなく、弱アルカリ性である。

陽イオン

ナトリウムイオン:211.2mg

カリウムイオン:8.0mg

アンモニウムイオン:0.6mg

マグネシウムイオン:0.2mg

カルシウムイオン:3.3mg

ストロンチウムイオン:0.3mg

マンガン(Ⅱ)イオン:0.2mg

鉄(Ⅱ)イオン:0.3mg

陰イオン

ふっ化物イオン:1.2mg

塩化物イオン:130.6mg

臭化物イオン:0.3mg

硫酸イオン:1.7mg

りん酸1水素イオン:1.6mg

炭酸水素イオン:341.5mg

非解離成分

メタけい酸:74.0mg

メタほう酸:8.6mg

溶存ガス成分

遊離二酸化炭素:2.2mgmg

溶存物質総量:783.1mg/kg

蒸発残留物:625.6mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:源泉100%です。

加温:有:源泉が低温のため、常時加温しています。

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:有:浴槽衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。

入浴剤:無

 

 

 

館内にはゲームコーナーや大広間などもありました

 

 

 

食事も出来ます

 

こちらはこちらで結構お客さんは来ていました、貸切については横になったり出来ないので温泉に浸かるだけになります、だから1時間限定で間に合いますね。豆坂のように和室があれば2時間利用したいとか思うけども。

 

 

ひまわり温泉 花おりの湯 貸切風呂

入館料 800円×2=1,600円

貸切風呂 1時間 2,000円

合計 3,600円(現金)

2026年8月中旬投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックイン時、意外に混んでるなと思い速攻で1F大浴場へ。

なんとか誰も来ない内に写真だけは撮りたいという、ブロガーの切なる思いであります(笑)

 

その甲斐あって無事に撮れましてスマホを籠に戻した所にお一人入って参りました、常にこう上手く行けば良いのですが大浴場は中々難しくて難儀しますね。前にゆさや旅館で先客がいて、もう上がるだろうと高を括っていたらえらい長湯の人で、まるで我慢比べのような大変な思いをしたことがあります(笑)

 

今回は最上階の展望露天風呂には行かずじまいでした、まぁ循環だしねそんな気分でありました。

 

 

 

1F大浴場入口の行燈、ここに水と貴重品ロッカーがあります。

 

 

 

左が女湯、正面が男湯

 

 

 

洗面台、ドライヤーあり

 

 

 

脱衣棚

 

 

 

内湯の湯舟。以前は右側の歩くところに少しチクチクする析出物で形成された物がありましたけど、今回は削られた模様。

 

 

 

カラン、シャワーは水圧水量ともに強め

 

 

 

シャンプー類は馬油と花王、しかしリンスインシャンプーではなく別々のものです。

 

 

 

湯口、当日は割とチョロチョロで42℃程度、翌朝は明らかに投入量は多く43℃ぐらいでした。。

 

 

 

 

 

 

 

アブラ臭、乳白色より暗い感じの色、浴感はツルスベ。

 

 

 

露天

 

 

 

湯口、近寄ったら白い湯花が大量にプカプカと。

 

 

 

 

 

 

 

湯温は体感41℃、翌朝も変化なし。

時間が経つにつれ人も多くなって来ました、なかなかに人気あるんですね。鳴子ホテルとか観光ホテルも以前と比べると高くなってしまって大江戸を除けば、大型ホテルの中ではリーズナブルに泊まれるので意外と穴場なのかもしれませんね。

 

分析年月日:平成30年4月27日

施設名:ホテル亀屋

浴室浴槽名:男子「亀の子」・「亀の子」露天風呂

源泉名:二見の湯

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉

旧泉質名:含食塩-重曹泉

泉温:(分析時) 77.0℃ (使用位置) 男子「亀の子」68.9℃、男子「亀の子」露天風呂 69.5℃

ph値:7.7

知覚的試験:薄黄色にして、濁りほとんどなく、無味無臭にして、弱アルカリ性である。

陽イオン

リチウムイオン:0.3mg

ナトリウムイオン:291.1mg

カリウムイオン:36.0mg

アンモニウムイオン:2.0mg

マグネシウムイオン:17.1mg

カルシウムイオン:60.7mg

ストロンチウムイオン:0.3mg

マンガン(Ⅱ)イオン:0.2mg

鉄(Ⅱ)イオン:1.4mg

鉄(Ⅲ)イオン:1.0mg

陰イオン

ふっ化物イオン:0.1mg

塩化物イオン:142.6mg

臭化物イオン:0.2mg

よう化物イオン:2.0mg

硫酸イオン:134.9mg

りん酸1水素イオン:0.8mg

炭酸水素イオン:719.2mg

非解離成分

メタけい酸:424.8mg

メタほう酸:24.3mg

メタ亜ひ酸:0.4mg

溶存ガス成分

遊離二酸化炭素:152.7mgmg

溶存物質総量:1859.4mg/kg

蒸発残留物:1332mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:源泉100%です。

加温:無

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:有:浴槽衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。

入浴剤:無

 

 

 

 

朝食は前に来た時は1Fの会場でしたけど、今月から同じ場所の2Fに替わりました。エレベーター降りてから結構歩きます。

 

 

 

私の1回目、これが388円と思えばお得感はあります。

 

 

 

7:30~9:00まで

 

 

 

ウインナーソーセージ、丁度切れたとこ(笑)  

しかし朝食会場は満杯とは言わないけど随分と埋まってました。

平日なのにこの混みようはビックリ。

 

 

 

ハッシュドポテト

 

 

 

魚はどちらも旨かったですよ、特に鯖味噌。

 

 

 

焼きそばもほぼ切れそう、昔の給食の焼きそばの味がした(笑)

 

 

 

これも

 

 

 

左の揚げ茄子の甘辛煮が美味かった、あとシソ巻きも普通のヤツで良かったです。

 

 

 

漬物と御飯のお供

 

 

 

この鍋をテーブルに持って行って生卵を割入れ目玉焼きを作るのです、コンロは各テーブルに置いてあります。

 

 

 

作り方

 

 

 

生卵と温泉玉子

 

 

 

これ食べなかった

 

 

 

ハムと笹かま、意外と笹かまの一枚出しは少ない

 

 

 

納豆と焼き海苔、この納豆は三八上北以来の不味さ、焼き海苔は美味かったが3枚入り。

 

 

 

これも食せず

 

 

 

サラダ

 

 

 

パン、私は食せず

 

 

 

トースターとマーガリン

 

 

 

味噌汁の乾燥具、この方が楽なんだろうけどさ、味噌汁ぐらいちゃんと作れよと思う。

 

 

 

ご飯とお粥、ご飯は宮城県産つや姫らしいが今一つ。

 

 

 

ヨーグルトとフルーツ

 

 

 

牛乳、オレンジジュース、りんごジュース。全部飲んだ(笑)

 

 

 

コーヒー、丁度切れて新しいのを持ってくる寸前。

 

 

 

こうして生卵を割入れ蓋をして点火

 

 

 

出来上がり!

ちゃんと選択すれば美味しい朝食になります。

 

 

部屋も年季が入ってだいぶ古さを感じますが、冷房はしっかり効くし何の問題もありません。何しろこの価格で良い温泉に浸かって朝食も頂けるとなればお得ですよね~(笑)

 

 

 

ホテル亀屋 15:00~10:00 公式HPから予約

大人2人 7,275円×2=14,550円

入湯税 150円×2=300円

合計 14,850円(カード決済)

2026年8月中旬投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村本旅館で宿泊からの個室休憩を経てチェックアウトしたのが14時半過ぎ、まずは旅館からすぐのセブンイレブンでコーヒータイム。いつもならビール1本と何かつまみを買って次の宿に向かうのだが、その日は特に飲みたい気分ではなかったのでコーヒーだけ。

 

次の宿はホテル亀屋、大型ホテルではあるが1Fの大浴場はアブラ臭香る良泉です、源泉名は二見源泉で鳴子では一般の人が入れる唯一の宿となっています。前は2食付で泊まりましたが今回は朝食付で予約しました。前はちょっと夕食が今一つだった印象があって朝食だけにしました、今は良くなっているかもとは思うものの一度経験した印象というのは中々払拭されないのですよ。

 

公式のHPから会員登録して予約すると、クーポンとか無ければ他の旅行サイトよりは安く泊まれるようです、それに素泊まりと朝食付きの価格差がたった388円なので、これは絶対朝食付がお得だと思いました(笑)

 

 

 

ホテル亀屋外観

 

 

 

玄関入口

 

 

 

泉質の立札

 

 


玄関内

 

 

 

フロント、この日は盆明けにも係わらずお客さんが多かった印象

 

 

 

フロントを過ぎると土産店とロビー、アメニティと浴衣はここから。

 

 

 

ロビーに亀の水槽

 

 

 

こけし軍団

 

 

 

客室通路

 

 

 

自販機、アルコール類は無し、アルコール類は持ち込みOK。

 

 

 

泊まった505号室

 

 

 

洗面台、お湯は出ないようです。

 

 

 

バス

 

 

 

シャワートイレ蓋無し、水圧は弱め、角々に埃あり

 

 

 

8畳和室広縁付き、朝食付はこの和室か8畳ベッド付しか選べない。

和室は喫煙、ベッド付は禁煙の筈。料金は和室の方が安い。

 

 

 

特に煙草臭さも感じなかった、全館空調でエアコン弱でも寒い(笑)

 

 

 

鏡あり

 

 

 

冷蔵庫あり

 

 

 

前回とは反対側、列車は見えます。

 

 

 

お着き菓子は全国区の栗さらさ、安定の美味しさ。

 

 

 

ティーバック式のお茶、爪楊枝あり

 

 

 

帯の色が好みじゃ無い

 

 

 

羽織、ハンガーの数もマズマズ。

 

 

 

Wi-Fiはロビーだけ

 

 

 

夕食を食べに"こんぱ"へ行ったら定休日、日月定休日のはずだが火曜も休んでた。多分お盆で日曜に営業したんじゃないかな。

これで2回連続で嫌われましたね、他も休みが多く諦めてセブンイレブンで購入しホテルに戻りました。

そう言えばこんぱとすなっく金魚のオーナー夫妻がForest House 95というゲストハウスをオープンしたらしい、西多賀旅館から少し先の所で菅原邸と案内看板があったところみたい。温泉もあるしツインの部屋もある、朝食も夕食もオプションであるみたい。まぁ夕食はこんぱで食べればいいので泊まってみようと思っています。上手く行けば元湯旅館と対で年内に計画立ててみます。後は温泉付き一棟貸しの別荘が何軒かありますけど2人では高いし素泊まりなのでこれは除外します。

 

 

 

後編に続く

2026年8月中旬

 

 

 

 

 

 

 

 

村本旅館で泊まりからの個室休憩で、14:30分まで滞在のため昼食は外へ。これまで何度か嫌われた"まるぜん"さんへ行ってみる事に。不定休という事でいつ休みなのか分からないのが辛い所。あの近辺は火曜定休が多く、もし"まるぜん"が休みだったら純でオムライスしかありません(笑)

 

 

駅前駐車場に停め係の所へ行くと張り紙があり、現在は駅中にある観光協会が管理をしているらしい。で観光協会へ行くと以前と同じレシートを渡されました、結局場所が変わっただけでしたね。まぁあそこに1人置いて給料払うのも大変になったという事かな。

 

 

 

七十七銀行ビルの解体が始まっていますね、まるゆの再開は如何に?

 

 


やってました、一応ここで鳴子温泉郷の飲食店は終わり。

川渡の楓林がライダーズハウスになって、少しの食事メニューはあるらしいが、さてどうしますかね?

 

 

 

まるぜんからの景観

 

 

 

カウンター、奥が厨房

 

 

 

テーブル6つぐらいと小上りがあります、節電の為か暗いです(笑)

 

 

 

食事メニュー

 

 

 

私はこれ、運んで来た時に思わず「うわっ懐かしい~!」と声が出た、カレーライス。このスタイルは何十年振りだろうか? 

 

 

 

奥さんは冷やし中華、少し酢が強かったらしい。

 

 

 

奥さんの注文、色合いからして濃そうだなと思ったが、案の定そうだったらしい(笑)

 

 

 

可愛らしい女将さんでした。

最初は私達だけでしたが暫くしてから2人いらして、食べ終わる頃に家族のグループ6人ぐらい来ましたよ。やっぱり火曜日は営業すべきですよ駅前は。

 

 

 

まるぜん

カレーライス 850円

冷やし中華 1,000円

クリームソーダ 550円

合計 2,400円(現金)

 

2026年8月中旬

 

 

 

 

 

 

 

 

村本旅館に素泊まりですから夕食はどこかへ行かねばなりません、そうなると真っ先に頭をよぎるのが八兆になります。予約していた17時に到着、店内にはまだお客さんはおらず一番乗りで着席です。まぁでもこの日は珍しく暇な日でしたね~、18時あたりまで私達の他に1人だけでその後もパラパラという感じでした。八兆といえど盆明けには勝てなかったみたいです(笑)

 

 

 

外観、屋根の照明が点いていれば空席有のサインです。

 

 

 

生ビール

 

 

 

バリバリサラダ

 

 

 

キムチ

 

 

 

厚切り牛タン

 

 

 

牛カルビ、これで一番下のカルビですよ。

 

 

 

牛ハラミ

 

昔から焼肉店へは家族で良く行ってました、個人店もチェーン店もいろいろ行きましたね。八兆はその中でも上位に位置してます、バカ高い高級店は近辺には無いし、まぁ一般的な範疇で考えると美味いと思います。それプラス、マスターの人柄が隠し味として入ってるのが人気の秘訣なんでしょう。

 

 

生ビール2杯の後のレモンサワー

 

 

 

ボードメニュー

 

 

 

牛ヒレひとくちステーキ

 

 

 

焼けてくると一口大にバラけてきます

 

 

 

生ラム、ここの生ラムは旨いと思う

 

 

 

締めにカレークッパ、ボードメニューから一般メニューに格上げされました、スパイシーで旨いです。

今日も大満足でした。いつもだいたい同じメニューで申し訳ない(笑)

 

 

焼肉八兆

生ビール×2、レモンサワー、ウーロン茶、バリバリサラダ、キムチ、厚切り牛タン、牛カルビ、牛ハラミ、牛ヒレ一口ステーキ、生ラム、カレークッパ。

合計 9,440円(現金)

2026年8月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豆坂温泉から向かったのは村本旅館、これまで個室休憩は何度もあれど泊まったのは1回だけでした、それでも若旦那からは覚えられていて何か嬉しいような気恥しいようなそんな気分であります(笑)

前に泊まった時は2食付きで、例の食べ切れない程の料理が出て痛恨の極みで泣く泣く残したのを覚えています(笑) 朝食も然りでちょっと量が多くこれも残してしまいました、まぁそんな訳で今回は申し訳なかったけど素泊まりで泊まらせて頂きました。

 

 

 

外観

 

 

 

泊まった8号室

 

 

 

既に布団は敷かれ空調も万全

 

 

 

お着き菓子は無く、今回はアイスクリームがその代わり。

ティッシュも新品ですよ。

 

 

 

こっちの8号室側は少し電波が弱いようです。

 

今回は素泊まりの他に翌日も14:30分まで滞在するロングステイバージョンにしてみました、どうせ次の宿までの時間を何処かで潰さなきゃならない訳だし、なんやかんや動き回るより楽ですしね。

 

 

湯小屋の脱衣室

 

 

 

洗面台

 

 

 

鳴子唯一、一般の人が入れる末沢源泉がここです。

 

 

 

これでも大分削ったあとですが、痕跡は残っています。

 

 

 

シャワー2つ、水圧水量とも強め、但し両方使うと弱くなる(笑)

 

 

 

パンテーンのシャンプー類

 

 

 

最初測ったらこれ、これは無理そうなので加水。

 

 

 

ここまで落として、いざ!

 

 

 

湯舟の壁のトゲトゲもだいぶ緩和されました(笑) 以前は壁に背中を着けられなかった。

 

 

 

湯口

 

 

 

 

 

 

 

無色透明、石膏臭、浴感はキシキシかな。湯温は熱めでも何故か入っていられる不思議な湯ですね。

分析年月日:平成20年12月5日

施設名:村本旅館

浴室浴槽名:村本旅館温泉浴室(男湯)(女湯)

源泉名:町有末沢源泉

泉質:ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 低張性中性高温泉

旧泉質名:含石膏-重曹泉

泉温:(分析時) 59.7℃ (使用位置) 43.1℃(男湯) (女湯)

ph値:6.9

知覚的試験:無色透明にして、微かに酸味を有し、臭気ほとんどなく中性である。

陽イオン

リチウムイオン:0.2mg

ナトリウムイオン:308.8mg

カリウムイオン:12.5mg

アンモニウムイオン:0.2mg

マグネシウムイオン:27.5mg

カルシウムイオン:184.4mg

ストロンチウムイオン:1.5mg

マンガン(Ⅱ)イオン:1.3mg

鉄(Ⅱ)イオン:0.3mg

鉄(Ⅲ)イオン:0.1mg

陰イオン

ふっ化物イオン:0.8mg

塩化物イオン:63.0mg

硫酸イオン:391.5mg

りん酸1水素イオン:0.1mg

炭酸水素イオン:852.9mg

非解離成分

メタけい酸:155.7mg

メタほう酸:7.4mg

溶存ガス成分

遊離二酸化炭素:233.0mg

溶存物質総量:2008.2mg/kg

蒸発残留物:1521mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:源泉100%です。

加温:無

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

私達が泊った日は私達オンリーだったみたいで超静かで熟睡出来ました、まぁとにかく翌日も寝てばかりいましたね、ホントゆっくり出来たのが良かったです。何というか介護疲れもあるんでしょうかね、こんなに寝られるものなの?って言うぐらい寝てました(笑)

しかしこのロングステイプランは秀逸でした、翌日も時間まであっと言う間に過ぎてしまいました。

 

翌日は何部屋かセッティングしてたので、お客さん来るんだろうなぁと安心しました。それにしばらく見えなかった御主人も復帰されたようで嬉しい限り、若旦那頑張ってたからねぇ......良かった良かった。

 

 

 

村本旅館 15:00~10:00 (15:00~14:30)

素泊まり5,650円×2=11,300円

個室休憩 2,000円×2=4,000円

合計 15,300円(現金)

 

2028年8月中旬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のプチ湯治は地元宮城県の日帰り入浴施設豆坂温泉三峰荘からスタートです。以前から三本木にあるのは知っていましたが、行った事がありませんでした。と言うか県内では鳴子以外の日帰り施設には行った事がありません(笑) HP見てたら専用内風呂付和室があるのを知りまして、これなら写真も撮れるだろうと思い予約して向かいました。

 

 

 

 

 

田んぼの中に現れました。

 

 

 

玄関入口

 

 

 

料金

 

 

とまぁこの後昼食を頂き、風呂付個室も楽しみ、最後にかき氷も頂いて外に出て車に乗り込んだら、奥さんが「玄関に撮影禁止って貼ってあった」と言うわけ、俺は全然知らずに館内も撮ってしまってました。受付の男性の前でも撮ってたんだけど何も注意されなかったし、全く気付きませんでしたね(汗) 館内全部駄目なのか個室は良いのかどうか確認しようと電話したら、今日までお休みのようで又明日電話して聞いてみます。もし使える写真があれば載せますし駄目ならこのままという事になりますね。

 

本日電話で確認したところ個室であれば使っても良いとのご返事を頂きました、料理についても人が写っていなければ大丈夫との事なので公開させて頂きます。

 

 

 

 

まず館内へはシューズBOXの前にある券売機で、4時間券か一日券を買って受付へ渡し半券を貰います、帰る時に半券を受付に出して外へ出るという感じです。

 

 

 

メニュー

館内には特に食堂というのは無くて、大広間か大浴場に向かう通路脇にあるテーブルで食べる事になります。受付の券売機で食券を買い受付に食券と自分が座るテーブル番号を伝え、テーブルで着丼を待つというスタイルになります。私は五目焼きそば、奥さんは酢豚といなり2個を注文、少し待ちましたが結構本格的な中華料理で特に酢豚は美味かったです。

 

 

 

五目焼きそば

 

 

 

酢豚といなり2個

 

 

 

 

個室の予約は13時でしたが、丁度食べ終わって13時となり受付へ。

予約していた事を伝えると部屋に案内されました、料金は後で清算します。部屋に入ると6畳和室で天井にある三菱のエアコンが効いてます、テレビもあるしお茶もポットもありました、トイレもあるしこのまま泊まりたい衝動に駆られますね(笑) 

 

 

内風呂付和室 榎の間

 

 

 

6畳和室

 

 

 

TVもあります

 

 

 

三菱天井エアコン、ギンギンに冷えてます

 

 

 

洗面台、ドライヤーあり

 

 

 

シャワートイレ、不使用につき水圧は不明(笑)

 

 

 

 

 

1時間の予約なので間髪入れず速攻で内風呂へ、蛇口からはザバザバ源泉が投入されています、匂いはアブラ臭、鉄臭、あと微妙に硫黄の匂いがフッと感じられました。浸かっていると泡付もあって中々のお湯だなと感じます、ツルスベですし単純温泉とは思えないですね。

とにかく1時間だと横になる時間も無くて、30分ぐらいゴロっとするにはもっと時間が必要だなと思いました。今度来る時は2時間の予約で訪れたいですね。こんな近くにこんな良い温泉があったなんて、知らぬは本人ばかりなりですな。

 

 

湯舟、2人なら余裕の大きさ

 

 

 

これぐらいの温度だと湯上りもキリッとします

 

 

 

シャワー1つ、水圧水量とも強め

 

 

 

wind hillのシャンプー類。

 

 

 

やや薄黄色

 

 

 

 

 

 

 

源泉の説明

大浴場の内湯は塩素系薬剤を使用しているようです(露天は不使用)

この内風呂付和室は源泉100%かけ流しなので、それも嬉しい。

 

 

分析年月日:平成30年12月4日

施設名:豆坂温泉 三峰荘

源泉名:豆坂温泉 四季彩の湯

泉質:単純温泉 低張性中性高温泉

旧泉質:単純温泉

泉温:(分析時) 46.7℃ (使用位置) 45.7℃

ph値:7.3

知覚的試験:薄黄色にして、濁り・臭気・味ともにほとんどなく、中性である。

陽イオン

リチウムイオン:0.1mg

ナトリウムイオン:209.6mg

カリウムイオン:11.8mg

アンモニウムイオン:2.0mg

マグネシウムイオン:1.1mg

カルシウムイオン:4.4mg

マンガン(Ⅱ)イオン:0.2mg

鉄(Ⅱ)イオン:0.5mg

陰イオン

ふっ化物イオン:0.3mg

塩化物イオン:175.2mg

臭化物イオン:0.4mg

よう化物イオン:1.1mg

硫酸イオン:24.3mg

りん酸1水素イオン:1.3mg

炭酸水素イオン:259.8mg

非解離成分

メタけい酸:196.8mg

メタほう酸:1.9mg

溶存ガス成分

遊離二酸化炭素:17.6mg

溶存物質総量:890.8mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:源泉100%です。

加温:無

循環:無:かけ流しです

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

風呂上がりにいちごミルク(笑) 何十年振りかで食べました。

 

 

豆坂温泉 三峰荘

入館料(4時間券)700円×2=1,400円

内風呂付個室(1時間)1,650円

五目焼きそば 950円

酢豚(単品)1,000円

いなり2個 250円

いちごミルク(かき氷)450円

合計 5,700円(現金)

2026年7月中旬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日YouTubeを観てたらたまたま宝寿温泉を紹介していたんです、どの辺りかなと思い調べたら鬼首からわりとすぐじゃありませんか(笑)

という事で帰りに立ち寄ってみました。

 

森りんこを10時頃出て着いたのは10時半頃、まずは温泉に浸かってそれからお昼を頂こうという計画です。日帰り入浴の申し込みはラ・フォーレ栗駒の方でと書いてありましたから店内へ。

 

 

 

宝寿温泉外観、宿泊も出来るようです。

 

 

 

ラ・フォーレ栗駒外観、受付で日帰り入浴の申し込みと帰りに食事をする事を伝えたら、料金は最後にまとめて支払う事に、食事をすると入浴料は50円引きでお土産は10%引きになります(笑)

 

 

 

レストランから宝寿温泉までは中で繋がっていて、レストラン側で靴を脱いで歩いて行きます。

 

 

 

男湯脱衣棚

 

 

 

洗面台、ドライヤーあり

 

 

 

ザバザバと源泉が投入されています

 

 

 

一段高い所から、誰も居なかったので打たせ湯してました。

 

 

少し青味がかっています、阿部旅館の手前に似ていますね。

匂いは鉄臭で泉温は体感38℃ぐらいのぬる湯です、結構長く入ってました。最初はアブラ臭かなと思ったのですが、何度も嗅いでいたらこれは鉱物臭で鉄の匂いだなと気が付きました。

 

 

 

 

 

 

 

確かフェニックス製、男湯はシャワー2つ、水圧水量とも普通。

 

 

 

ソコソコの量は投入されてますね、最後まで独泉でした。

 

 

 

女湯脱衣棚

 

 

 

洗面台

 

 

 

分析表

 

 

 

男湯とシンメトリーな造り

 

 

 

シャワー3つ

 

 

 

男湯より高級なのがあります(笑)

 

 

 

こちらもザバザバ、以前は内湯と外のガラスの間に露天風呂的な物があったらしい。

分析年月日:平成28年2月3日

施設名:宝寿温泉

源泉名:宝寿

泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉

旧泉質名:含芒硝-食塩泉

泉温:(分析時) 47.0℃ (使用位置) 43.0℃

ph値:7.8

知覚的試験:無色透明無臭で僅かにとろみがある、析出物及び発砲(発泡の間違い?)は認めない

陽イオン

リチウムイオン:0.5mg

ナトリウムイオン:518.8mg

カリウムイオン:9.2mg

マグネシウムイオン:4.7mg

カルシウムイオン:98.7mg

ストロンチウムイオン:2.4mg

鉄(Ⅲ)イオン:0.1mg

陰イオン

ふっ化物イオン:3.8mg

塩化物イオン:206.9mg

臭化物イオン:0.5mg

よう化物イオン:0.1mg

硫酸イオン:889.8mg

炭酸水素イオン:230.9mg

非解離成分

メタけい酸:38.0mg

メタほう酸:10.0mg

メタ亜ひ酸:0.2mg

溶存ガス成分

遊離二酸化炭素:35.2mg

成分総計:2,050mg/kg

溶存物質総量:2,015mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:

加温:無

循環:無:

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

 

 

メニュー

 

 

 

味変グッズ、こうして写真撮ってたら汗がポタポタ滴り落ちて来ました、やはり温泉効果はあるようです。あと冷房が有るのか無いのかは分からないが冷房は効いてなかった。

 

 

 

奥さんは喉が渇いたそうで、まずはクリームソーダから。なんか色が違う気が(笑)

 

 

 

奥さんは稲庭山菜天ぷらつけ麺、稲庭うどんは美味い。

 

 

 

私は200g牛ステーキセット、カットされて出て来たので最初焼肉的な感じかなと思ったらちゃんとステーキでした、それに絶対200g以上はある。300g頼まなくて正解でした。この他にトマトセンチュも頼んだのだが写真撮れてなかった。

 

 

 

最後に"いぶりがっこ"買って帰りました、結構美味い部類ですが量は少なかった(笑)

 

 

 

 

宝寿温泉&ラ・フォーレ栗駒

入浴料 500円×2=1,000円(100円割引)

200gステーキセット 1,650円

稲庭山菜天ぷらつけめん 1,120円

クリームソーダ 390円

トマトセンチュ 200円

いぶりがっこ390円×2=780円-78円=702円(10%割引)

合計 5,062円(現金)