鳴子温泉郷の宿・全投宿の記録+

鳴子温泉郷の宿・全投宿の記録+

自宅で父親を老々介護中、月1回のショートステイの時に基本鳴子温泉郷の宿に泊まっています。鳴子温泉郷には7種類の泉質があり、それも旅館ごとに全く違っていて温泉好きには堪らない温泉郷であります、皆様も鳴子に宿泊しこの豊富な泉質を楽しんで頂きたいと思います。

2026年7月中旬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日YouTubeを観てたらたまたま宝寿温泉を紹介していたんです、どの辺りかなと思い調べたら鬼首からわりとすぐじゃありませんか(笑)

という事で帰りに立ち寄ってみました。

 

森りんこを10時頃出て着いたのは10時半頃、まずは温泉に浸かってそれからお昼を頂こうという計画です。日帰り入浴の申し込みはラ・フォーレ栗駒の方でと書いてありましたから店内へ。

 

 

 

宝寿温泉外観、宿泊も出来るようです。

 

 

 

ラ・フォーレ栗駒外観、受付で日帰り入浴の申し込みと帰りに食事をする事を伝えたら、料金は最後にまとめて支払う事に、食事をすると入浴料は50円引きでお土産は10%引きになります(笑)

 

 

 

レストランから宝寿温泉までは中で繋がっていて、レストラン側で靴を脱いで歩いて行きます。

 

 

 

男湯脱衣棚

 

 

 

洗面台、ドライヤーあり

 

 

 

ザバザバと源泉が投入されています

 

 

 

一段高い所から、誰も居なかったので打たせ湯してました。

 

 

少し青味がかっています、阿部旅館の手前に似ていますね。

匂いは鉄臭で泉温は体感38℃ぐらいのぬる湯です、結構長く入ってました。最初はアブラ臭かなと思ったのですが、何度も嗅いでいたらこれは鉱物臭で鉄の匂いだなと気が付きました。

 

 

 

 

 

 

 

確かフェニックス製、男湯はシャワー2つ、水圧水量とも普通。

 

 

 

ソコソコの量は投入されてますね、最後まで独泉でした。

 

 

 

女湯脱衣棚

 

 

 

洗面台

 

 

 

分析表

 

 

 

男湯とシンメトリーな造り

 

 

 

シャワー3つ

 

 

 

男湯より高級なのがあります(笑)

 

 

 

こちらもザバザバ、以前は内湯と外のガラスの間に露天風呂的な物があったらしい。

分析年月日:平成28年2月3日

施設名:宝寿温泉

源泉名:宝寿

泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉

旧泉質名:含芒硝-食塩泉

泉温:(分析時) 47.0℃ (使用位置) 43.0℃

ph値:7.8

知覚的試験:無色透明無臭で僅かにとろみがある、析出物及び発砲(発泡の間違い?)は認めない

陽イオン

リチウムイオン:0.5mg

ナトリウムイオン:518.8mg

カリウムイオン:9.2mg

マグネシウムイオン:4.7mg

カルシウムイオン:98.7mg

ストロンチウムイオン:2.4mg

鉄(Ⅲ)イオン:0.1mg

陰イオン

ふっ化物イオン:3.8mg

塩化物イオン:206.9mg

臭化物イオン:0.5mg

よう化物イオン:0.1mg

硫酸イオン:889.8mg

炭酸水素イオン:230.9mg

非解離成分

メタけい酸:38.0mg

メタほう酸:10.0mg

メタ亜ひ酸:0.2mg

溶存ガス成分

遊離二酸化炭素:35.2mg

成分総計:2,050mg/kg

溶存物質総量:2,015mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:

加温:無

循環:無:

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

 

 

メニュー

 

 

 

味変グッズ、こうして写真撮ってたら汗がポタポタ滴り落ちて来ました、やはり温泉効果はあるようです。あと冷房が有るのか無いのかは分からないが冷房は効いてなかった。

 

 

 

奥さんは喉が渇いたそうで、まずはクリームソーダから。なんか色が違う気が(笑)

 

 

 

奥さんは稲庭山菜天ぷらつけ麺、稲庭うどんは美味い。

 

 

 

私は200g牛ステーキセット、カットされて出て来たので最初焼肉的な感じかなと思ったらちゃんとステーキでした、それに絶対200g以上はある。300g頼まなくて正解でした。この他にトマトセンチュも頼んだのだが写真撮れてなかった。

 

 

 

最後に"いぶりがっこ"買って帰りました、結構美味い部類ですが量は少なかった(笑)

 

 

 

 

宝寿温泉&ラ・フォーレ栗駒

入浴料 500円×2=1,000円(100円割引)

200gステーキセット 1,650円

稲庭山菜天ぷらつけめん 1,120円

クリームソーダ 390円

トマトセンチュ 200円

いぶりがっこ390円×2=780円-78円=702円(10%割引)

合計 5,062円(現金)

 

2026年7月中旬投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早稲田桟敷湯を出て向かったのは鬼首。

 

そういえば私、月一回は鳴子温泉郷観光協会のHPを見るんですね、その中の施設営業状況ってのをチェックしてるんですが6月に見たとき、鬼首の旅館元湯さんの宿泊情報に〇が付いてるのを発見したんです。もう2年ぐらい前だったか電話で確認したら女将さんが「廃業した訳じゃないんだけど、まだちょっと」という事で泊まれない状況が続いておりました。で今回電話で確認したら素泊まりならという事で、それでエアコンがあれば8月に泊まろうと思い尋ねたら、残念ながらエアコンは無く8月は断念、他は12月までスケジュールが決まってるので年が明けてから泊まろうと思っています。川渡の中鉢は噂では再開は中々難しそうな感じなので、旅館元湯で鳴子温泉郷の宿全投宿は本当の完結となりそうです。

 

という事でペンション森りんこに到着、ここ2年ほど7月にお世話になっています。ここの避暑地感と料理と温泉が最高なんですよね。

 

 

 

外観

 

 

 

玄関内

 

 

 

飾り

 

 

 

招き猫はこの雰囲気には異端(笑)

 

 

 

3年連続同じ部屋

 

 

 

ツインルーム

 

 

 

入り口側

 

 

 

名入りタオルと歯磨きセット、バスタオルは200円で貸与。私は常にお風呂セットを持ち歩いていますので自前。浴衣も200円で借りられますがTシャツと短パンでOK。

 

 

 

温泉も16:30分からとなってますが着いた15:00時には入れました。

朝風呂も7:00時からお願いしました。

 

 

 

ここも端の部屋のせいか電波は弱い

 

 

 

貸切で使えます、2カ所の空いている方へ

 

 

 

脱衣室

 

 

 

写真で感じるより大きい湯舟、2人でも余裕。

 

 

 

この源泉を塩素臭無しで楽しめるのは森りんこだけ、温泉臭でややヌルトロ感あり。

 

 

 

42.1℃と大適温

 

 

 

 

 

 

 

鏡無し

 

 

 

ツバキのシャンプー類

分析年月日:平成28年1月20日

施設名:ペンション森りんこ

浴室浴槽名:森浴室・りんこ浴室

源泉名:白土源泉・通産省源泉・本宮原1号泉 混合泉

泉質:アルカリ性単純温泉 低張性アルカリ性高温泉

旧泉質名:単純温泉

泉温:(分析時) 78.7℃ (使用位置) 56.5℃(森) 56.2℃(りんこ)

ph値:9.2

知覚的試験:無色透明で、無味無臭にして、アルカリ性である。

陽イオン

リチウムイオン:0.3mg

ナトリウムイオン:243.1mg

カリウムイオン:14.0mg

アンモニウムイオン:0.1mg

マグネシウムイオン:0.2mg

カルシウムイオン:13.5mg

アルミニウムイオン:0.1mg

陰イオン

ふっ化物イオン:1.9mg

塩化物イオン:316.0mg

臭化物イオン:0.5mg

よう化物イオン:0.2mg

水酸化物イオン:1.3mg

硫酸イオン:82.4mg

りん酸1水素イオン:0.2mg

メタ亜ひ酸イオン:0.4mg

炭酸イオン:31.6mg

メタほう酸イオン:23.1mg

非解離成分

メタけい酸:250.6mg

溶存物質総量:979.5mg/kg

蒸発残留物:915.4mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無:源泉100%です。

加温:無

循環:無:かけ流しです。

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

 

 

夕食は18:30分から、なめこおろし、生ハムサラダ、ホイル焼き

 

 

 

コーンスープ

 

 

 

キリン一番搾り中瓶

 

 

 

ホイル焼きの中身は、しめじ、インゲン、海老2尾、玉ねぎ。レモンを絞り私は更に塩を少々でウマー。

 

 

 

メインは仙台牛、これも楽しみの一つ

 

 

 

ライスと漬物も

 

 

 

デザートとアールグレイ、3年間ほとんど変わらないけど変わらぬ良さもある。

 

 

 

太い柱や梁を見てるだけでも飽きない

 

 

 

暖炉

 

 

 

飾り物も楽しい

 

 


WELCOMEのリース

 

 

 

朝食、コーヒーとりんごジュースとメロン。

 

 

 

プレート、サラダの野菜が美味いです

 

 

 

何といってもこのトーストと丸いパンが美味い、特に丸い方は絶品、おかわりはトーストでした。ブルーベリージャムも秀逸。

 

この日は山形の工事関係者らしき人達6人が一緒で3回目にして多少ドアの開け閉め等の音は聞こえました、それでも全然問題無く過ごせました。鳥のさえずりや蜩の鳴き声も一杯聞こえていてホント避暑地感は抜群ですね。おそらく来夏もここにいるんだろうと思います。

 

 

 

 

ペンション森りんこ 15:00~10:00

スタンダードプラン DE 仙台和牛ステーキ(じゃらん)

大人2人 12,500円×2=25,000円(WEB決済)

入湯税 150円×2=300円

瓶ビール 550円

缶チューハイ 230円

合計 26,080円

現地支払い合計 1,080円(現金)

 

 

2026年7月中旬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舟形町を出て鳴子の湯巡り駐車場へ、途中の車内から早稲田桟敷湯に電話して貸切露天を予約済み。ちょうど予約した時間に着いたので桟敷湯へ。受付で宿帳ならぬ利用者名簿的なものに記入、その後に代金を支払い貸切露天に向かいました。気温もかなり暑かったせいかお客さんは少なく感じました。

 

 

 

 

30℃以上あってもしっかり出てますね。

 

 

 

早稲田桟敷湯外観

 

 

 

案内板もだいぶ傷んで来ました

 

 

 

靴を脱いで靴箱に入れ普通は券売機で購入しますが、貸切露天は受付で支払います。

 

 

 

脱衣室から浴場方面

 

 

 

入り口側、夏に入ってみて感じたのは扇風機が欲しいって事(笑)

 

 

 

シャワー1つ、シャンプー無し、ボディソープは有

 

 

 

湯舟

 

 

 

水圧水量とも強め

 

 

 

泉温は42.1℃、もっと高いかと思ってましたが適温ですね。

 

 

 

無色透明、硫黄臭(硫化水素臭)、そこそこツルスベ感あり。以前見た細かい湯花は見当たらず割と大き目の湯花がチラホラ。

 

 

 

 

 

 

 

今回はあまり滑らず

 

 

 

じっとしていると湯口方面から激熱の湯が迫ってきます。

 

 

 

リニューアル後2回目ですが既に剥がれてる部分も出て来てます

湯上りに中桟敷(休憩所)で休憩、1組だけ横になってお休み中でしたが私達も扇風機をあてながらウトウトと30分ぐらい寝てしまいました。ここは真夏でも外気よりは低く、混んでいなければ扇風機を独占してお休み出来るので気に入っています。

 

 

 

帰りに奥さんは隣の郵便局へ

 

分析年月日:令和2年6月17日

施設名:鳴子・早稲田桟敷湯

源泉名:露天風呂

泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性中性高温泉

旧泉質名:含食塩・芒硝-硫黄泉

泉温:(分析時) 87.0℃ (使用位置)70.0℃

ph値:6.6

知覚的試験:無色透明にして、硫化水素臭を放ち、甘味を有し、中性である。

陽イオン

リチウムイオン:0.2mg

ナトリウムイオン:363.6mg

カリウムイオン:13.4mg

アンモニウムイオン:0.3mg

マグネシウムイオン:0.6mg

カルシウムイオン:26.0mg

ストロンチウムイオン:0.1mg

アルミニウムイオン:0.2mg

鉄(Ⅱ)イオン:0.1mg

陰イオン

ふっ化物イオン:1.1mg

塩化物イオン:343.0mg

臭化物イオン:0.3mg

よう化物イオン:0.4mg

硫化水素イオン:1.1mg

チオ硫酸イオン:14.9mg

硫酸イオン:295.0m

炭酸水素イオン:79.4mg

非解離成分

メタけい酸:198.6mg

メタほう酸:49.9mg

メタ亜ひ酸:0.2mg

溶存ガス成分

遊離二酸化炭素:36.4mg

遊離硫化水素:3.1mg

溶存物質総量:1388.4mg/kg

蒸発残留物:1299mg/kg

浴槽の利用形態

加水:有:源泉が高温のため、加水しています。

加温:無

循環:無:

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

鳴子・早稲田桟敷湯

入浴料 660円×2=1,320円

貸切露天風呂(50分) 1,100円

合計 2,420円

2026年7月中旬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前来た舟形町若あゆ温泉の近くにマッシュルームを生産している所があり、その中にマッシュルームを頂けるレストランがあります。なんか凄い人気店らしく11時オープンなのですが取り敢えず10時半に来てみました、もう既に車も何台か停まっていてウェイティングボードに書き込んで3番目でした。その後も車が続々と入って来ており、私達は車で待って5分前に店先へ行き呼ばれるのを待って入店です、席は指定され私達は2Fの席でした。

 

 

だいぶ昔にイタリア料理店で"これでもか"というぐらい香りプンプンのブラウンマッシュルームを喰わされた経験があって、あの時の匂いが鼻の奥に蘇っておりましたが、こちらで出て来たのはホワイトマッシュルームで香りも薄くマッシュルーム感はあまり感じませんでした、良く言えば上品という事なんでしょう。

 

 

 

外観

 

 

 

11時前から店内でマッシュルームの量り売りは行っていますが、食べる人たちは外で呼ばれるのを待つのです。

 

 

 

テーブルに番号があって指定されます

 

 

 

階段上がったところに膝掛け

 

 

 

水等はセルフ

 

 

 

個室になるテーブルもあります

 

 

 

メニュー

 

 

 

お通しよろしく生のマッシュルームが出て来ます

 

 

 

これを食べて待つのだが香りの薄さに「あれっ?」って感じ。

ブラウンマッシュルームのイメージが強すぎたかな。

 

 

 

塩、黒コショウ、オリーブオイル、タバスコ等

 

 

 

セットのサラダ

 

 

 

セットのポタージュ

 

 

 

エビとオリーブのピザ、まずまずですかね。

 

 

 

マッシュルームのクリームパスタ、そこそこかな。

 

 

 

セットのコーヒー、私はアイスコーヒー

全てにマッシュルームが入ってはいるが私はあまりピンとこなかったですね、万人向けなのかなと思います。お客さんは平日でも一杯ですし特に女性が多いです。

 

 

 

 

マッシュルームスタンド舟形

エビとオリーブのピッツァ 1,700円

マッシュルームのクリームパスタ 1,450円

ミニサラダ・ポタージュ・ドリンクセット490円×2=980円

合計 4,130円(現金)

 

2026年7月中旬投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゑびす屋さんも掃除中以外は24時間温泉には入れるそうです、私が受けた説明では貸切風呂はフロントで予約してからとの事でした、ただ予約した時間にフロントに行くことは無く、そのまま貸切風呂に行って鍵をかけて入るという事だそうです。空いてれば入れるとした方が利便性はいいように思う。結局貸切風呂には一回しか入らずじまいでした、やっぱり面倒に感じますね。女湯は単独で存在してますが男湯は無くて混浴の大浴場になっています、男女別の脱衣室があって浴場で一緒になるような造りです。

 

 

 

 

貸切風呂

 

 

 

木札をひっくり返して

 

 

 

脱衣室は狭いです、それに何故かTVがある(笑) たぶん七番の部屋で使っていたものかなと、しまうのも場所取るし処分するにも金が掛かるしで結局ここにって感じかな。

 

 

 

洗面台、ドライヤーの風量は弱い。こうしてみると大穀屋のドライヤーは優秀でした。

 

 

 

2人用かな

 

 

 

ここだけ木の桶と椅子、シャワー2つ、水量水圧とも普通。

 

 

 

銘柄不明

 

 

 

湯口、投入量は少なめ

 

 

 

 

 

 

 

濁りは強め、湯温は体感42℃。

 

 

 

湯上りにカネヤマ商店

 

 

 

生ビール、つまみを注文しようとしたらメニューが無い?

当日は品切れの模様。

 

 

 

なのでお店で販売してるものを購入、これサラミじゃなく"いぶりがっこ"のヤツが美味いんだよね。

 

 

 

殿方の脱衣室入口、奥が単独の女湯

 

 

 

脱衣棚

 

 

 

洗面台と扇風機、ドライヤーはターボボタン押しても弱いまま

 

 

 

まずまずの大きさの湯舟

 

 

 

両端にシャワー1つずつ

 

 

 

湯口、湯温は体感40℃~41℃

 

 

 

 

 

 

 

 

色合いは少し緑がかって見えます、これも緑に見えない所もあり日光の当たり具合で感じ方も違うのかなと思います。匂いはあまり感じませんでした、自分自身アブラ臭と金気臭(鉄臭)を取り違えていた節があり、今回のプチ湯治で最後に入った温泉で多分そうだなと気が付きました。肘折温泉にアブラ臭が無いというのは間違いないんだろうと思います。ただその金気臭も感じた所と感じない所もあって、それが何でなのかは分かりません。

 

 

 

女湯脱衣室

 

 

 

湯舟

 

 

 

シャワー1つ

 

 

 

湯口

2号泉は現状汲み上げが不調という事らしい、3号泉は湯花の多い源泉の為スケールで配管が詰まっているそうです、チョロチョロというのは間違いではなかろうと思う、まぁどちらにしても金の掛かる事ゆえ5号泉が出ているうちはそのままの可能性が高いのかも。

 

分析年月日:平成28年9月23日

施設名:ゑびす屋

源泉名:組合2号・3号・5号源泉 混合泉

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 低張性中性高温泉

泉温:(分析時) 65.9℃ (使用位置)43.0℃

知覚的試験:無色澄明にして塩味、鉄味並びに収斂味を有し、無臭。

ph値:6.6

陽イオン

リチウムイオン:1.8mg

ナトリウムイオン:879.2mg

カリウムイオン:72.7mg

マグネシウムイオン:22.0mg

カルシウムイオン:89.6mg

鉄(Ⅱ)イオン:2.3mg

マンガンイオン:0.3mg

陰イオン

フッ素イオン:0.2mg

塩素イオン:991.2mg

臭素イオン:2.0mg

硫酸イオン:234.9mg

炭酸水素イオン:912.0mg

炭酸イオン:0.3mg

遊離成分

メタけい酸:146.1mg

メタほう酸:54.2mg

メタ亜ヒ酸:1.6mg

遊離二酸化炭素:357.9mg

成分総計:3768mg/kg

浴槽の利用形態

加水:有:温度調節のため加水しています。

加温:無

循環ろ過:無

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

 

 

夕食、18時に部屋に運ばれてきます、品数は少ないけど家の夕食だと思えば悪くない。野沢菜の漬物、昆布の佃煮、玉こん、なめこおろし、里芋等の煮物、鮎の塩焼き。ただご飯はお櫃が無くおかわりが出来ない、多分言えば出来ると思うが面倒だし手間を考えると「いいや」となっちゃう。鮎の塩焼きもちょっと飽き加減ではある。

 

 

 

という事でお隣へ、夜の部19:30~現金オンリー

 

 

 

キリン晴れ風、中瓶

 

 

 

ゲソ唐揚げ、揚げ立ては旨い

 

 

 

レモンサワー

 

 

 

エビマヨ、まずまず

 

 


あんかけ焼きそば、2人でシェアして丁度腹パン

ふかさ

瓶ビール 650円

レモンサワー 500円

ウーロン茶 300円

ゲソ唐揚げ 500円

エビマヨ 800円

あんかけ焼きそば 800円

合計 3,550円(現金)

 

 

 

 

朝食、8時に部屋に運ばれます。朝も質素だが味は良かった、ある意味腹八分目で健康食と言えるのかもしれない。

HPを見ると以前はもっと品数も多く豪華な料理もあったようだが現在は湯治食に固定されているようです、アメニティも無しのプランがほとんどだし、推察するに宿に女性の姿が見えないので男性だけでやれるものに変えたんじゃないかなと思う。まぁ値段が値段なので何の不満もありません。朝はロビーでコーヒーのサービスがあります、流れているジャズの音色を聴きながら優雅な一時ですね。

 

 

 

チェックアウトして出たら湯坐神社の方に人が一杯、ちょうどこの日は肘折温泉の開湯の日で開湯祭が行われたようです。

 

10畳トイレ付の部屋で2食付いて8,800円なので食事の面では多少品数が減るのは仕方なかろうと思う、建物もそんな古さは感じず通路はピカピカで館内にはジャズが流れ落ち着いた空間ですし、ホントいい宿だなと思います。惜しむらくは窓用エアコンの異音だけかな。

 

 

 

 

ゑびす屋旅館 15:00~10:00

【1泊2食/湯治】◇アメニティーなし◇昔ながらの湯治を目的につくられたお安いプラン♪

大人2人 8,800円×2=17,600円

入湯税 150円×2=300円

合計17,900円

じゃらんポイント 700円分使用

支払い合計 17,200円(ペイペイ)

2026年7月中旬投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月の予約トラブルで年間スケジュールが狂いまして、それの調整の為7月にも肘折にやってまいりました。あの時一番印象の良かったゑびす屋旅館に投宿です。

 

裏の駐車場に到着し一応電話確認、空いている所は何処でも良いそうなので適当に駐車。旅館の裏は川までゑびす屋さんの駐車場だそうです。一泊にしては仰々しい荷物を持ってチェックイン。予約はじゃらんからで10畳トイレ付の部屋を選択、ベッド付の部屋もあったのだが特に布団で問題はないのでそれにしました、まぁ後になってこの季節はベッド付の部屋が良かったかなと。

 

 

 

曇り空

 

 

 

ゑびす屋旅館外観

 

 

 

玄関入口、鉢植えで入口は狭い

 

 

 

帳場、壁の上部にはサインや有名人との写真多数。

 

 

 

玄関は亀屋さんと向い合せ

 

 

 

ロビー、私もオーディオ全盛期世代なのでワクワクしますね(笑)

当時は分厚いオーディオの本買ってたなぁ~、私もここまでは揃えられなかったけど、それなりの金額は使いましたね。

 

 

 

右のソプラノサックスは聴いたことあります。

 

 

 

調理場と洗濯場

 

 

 

漫画本等

 

 

 

部屋は2階、ここから階段で

 

 

 

これは貴重なお写真、特に左側。ずっと残して欲しいです。

 

 

 

2Fの通路

 

 

 

フローリングはどこもピッカピカ

 

 

 

共同冷蔵庫、しかし泊まられている部屋の前なので使い辛い(笑)

ゴミの分別箱もここはどうなんだろ? 部屋から出たらゴミ箱目の前はなんかね。

 

 

 

番傘や古い箪笥等

 

 

 

右側の部屋が道路沿いで左側は裏の方

 

 

 

通路の突き当りに

 

 

 

泊まった"こごみの間"

 

 

 

10畳和室

 

 

 

洗面台付、ですが実際歯を磨いたり顔を洗うには小さ過ぎです。

 

 

 

亀屋さんで泊まった部屋が見えます(笑)

 

 

 

広縁のテーブルに瓶と説明書き、これは流石に私でも躊躇しますね、やはりガムテの方がまだマシかな、都会の人は気絶しそう(笑)

 

 

 

エアコンは窓用でコンプレッサーが作動するとヤバイ音が出て「絶対寝られない」と確信した。

 

 

 

なので取り敢えず扇風機をお借りして凌ぐことにしました。

Nationalのレトロ扇風機ですよ(笑) 暗くなってからは涼しくなってきて無事に熟睡出来ました。ベッド付の部屋は普通の壁設置のエアコンらしいので心配な人はそちらへ。この部屋の窓用エアコンだけの問題ならよいのですが。

 

 

 

洗浄機能付きトイレ、水圧普通。

 

 

 

こごみの間にこごみの絵

 

 

 

Panasonicのプラズマテレビ42型、現役で映ります。

我が家でもこれの前の型を使ってました、結構いい値段したんだよね、当時60万位したと記憶してます、壊れた訳じゃなかったけど大型の液晶に替えてしまった。

 

 

 

お茶セット、ティーバッグ式ですが旨いお茶でした。3杯飲んだよ。

 

 

 

亀屋さんと同じ肘折せんべい

 

 

 

端の部屋のせいか電波状態はあまり良くなかったけど、まぁなんとか使えました。

 

 

 

熟睡出来ました。

 

 

 

2F見取り図

 

 

 

1F見取り図、七番の部屋が今は貸切風呂になってます。

 

 

 

夜外に出たら行燈が綺麗

 

部屋は格子戸に襖だけの仕切りなので向かいの部屋の開け閉めは当然聞こえますし、肘折特有の車が側溝の上の鉄板を通る時の音は聞こえます。これも慣れなのか私は全く気にならなくなってしまいました(笑) ただエアコンの異音だけはどうにもならず扇風機をお借りした次第です。

 

 

後編に続く

2026年7月中旬

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のプチ湯治に出る前、父の消化不良を解消するため何回か病院へ行ったり、又様々な用事で忙殺されておりました。父は薬のお陰かようやく形になる物が出て来て、便失禁も今のところほぼ無くなって来ています、このまま良い状態が続くと助かりますが、はてさて?

 

で、最初は尾花沢市にある徳良湖温泉からスタートです。

 

 

 

 

平日でも結構混んでますね。

 

 

 

山形県はこういう施設が多いし、そして建物も立派。

 

 

 

貸切風呂の予約時間より早く着いたので、まずは腹拵え。

 

 

 

券売機で購入

 

 

 

食品サンプルならぬ食品写真、冷たいとり中華が一番人気らしい。

 

 

 

厨房は女性2人

 

 

 

味変グッズは白胡椒と七味

 

 

 

奥さんは中華そば、意外に美味い(笑)

 

 

 

私は冷たい肉蕎麦、フードコート的な感じかなと思ってたら、ちゃんと美味い肉蕎麦でした。

 

 

 

フライドポテト、他の人が頼んだのを見て食べたくなった、揚げ立てでホクホク。ビール飲みたい~!

 

そば処べにばな庵

冷たい肉そば 980円

中華そば 750円

フライドポテト 400円

合計2,130円(現金)

 

 

 

 

 

で、時間になり貸切風呂へ、さっきの食堂で食べると1時間延長無料です。注意点は予約必須な事、かなり前から予約出来ます。

 

 

 

6畳の部屋

 

 

 

シャワートイレ付

 

 

 

洗面台と備え付けのウォーターサーバー、お湯も出るタイプ。

 

 

 

浴場、シャワー1個、水圧水量ともに普通。シャワーの湯は源泉使用。湯舟は2人でも余裕な広さ。

 

 

 

41.3℃

 

 

 

湯口、循環してますが溢れ出してますので加温だけしてるのかなと思います。湯が減るとザバザバと湯口から出て来ますし湯温が下がると熱い湯が出て来ます。塩素系薬剤使用と書いてありますが貸切風呂については塩素の匂いは感じませんでした。

 

 

 

無色透明、匂いは微温泉臭程度。浴感は少しツルツルする。ここの源泉は療養泉に該当しないため泉質名はなし、メタケイ酸・メタホウ酸の項目で温泉に適合しているそうです。まぁ単純泉ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

シャンプー類はおそらくフェニックス製

分析年月日:平成30年8月1日

施設名:徳良湖温泉 花笠の湯

浴室浴槽名:家族風呂

源泉名:徳良湖源泉 徳良湖2号源泉

泉質:療養泉に該当しないため泉質名なし(メタケイ酸、メタホウ酸の項目で温泉に適合)

泉温:(分析時) 41.8℃

ph値:7.6

陽イオン

ナトリウムイオン:130.2mg

カリウムイオン:1.4mg

カルシウムイオン:1.7mg

アルミニウム:0.3mg

マンガンイオン:0.2mg

陰イオン

フッ素イオン:7.1mg

塩素イオン:99.0mg

硫酸イオン:7.3mg

硝酸イオン:0.3mg

リン酸一水素イオン:19.6mg

炭酸水素イオン:122.5mg

炭酸イオン:0.4mg

遊離成分

メタけい酸:70.5mg

メタほう酸:5.8mg

遊離二酸化炭素:5.0mg

溶存物質総量:466.3mg/kg

浴槽の利用形態

加水:無

加温:有:入浴に適した温度に保つため加温しています。

循環ろ過:有:温泉資源保護と衛生管理のため、循環装置を使用しています。

消毒処理:有:塩素系薬剤を使用しています。

入浴剤:無

 

 

 

新しめのマッサージ機も数台あり

 

 

 

花笠音頭は徳良湖の築堤工事の際に作業員たちが調子を合わせるために歌った「土搗き唄」が発祥とされているそうです。

 

 

 

お土産にすいかジュース、少し甘すぎかな。

 

 


徳良湖温泉 花笠の湯 家族風呂

入浴料 450円×2=900円

家族風呂(2時間) 2,090円

すいか尾花沢ジュース 435円

合計 3,425円(現金)

 

2026年6月

 

 

 

 

 

 

 

 

大穀屋さんを出て向かったのは舟形郵便局、奥さんの要望で風景印を押してもらいに行きました。どうせ昼食は舟形町で食べようと思っていたので文句はありません、しかし郵便局の駐車場で確認したら何という事かお休みになってました、いつも定休日はチェックしてるはずなのにチェック漏れかも。仕方ないので来月行こうと思っていたお店に行くことに決め新庄まで。

 

 

舟形郵便局

 

 

 

鮎と土偶

 

 

 

初日に来た新庄そば工房のすぐそば、かつては農林省蚕糸試験場の建物だったらしい。

 

 

 

入口

 

 

 

店内へは靴を脱いで入ります

 

 

 

厨房とカウンター

 

 

 

私達は隣のスペースへ

 

 

 

孫でも連れてきたら喜びそうなお店です

 

 

 

メニュー、現在は特にランチメニューとかセットメニューもありません、以前はあったようですが。このメニュー自体がランチメニューのようです。

 

 

 

私はクラフトレモネード、奥さんはカフェラテ

 

 

 

マルゲリータS、本格的な美味しいピザです。

 

 

 

最上鶏とアスパラのパスタアルフォルノ、これも美味かった。

2人でシェアしながら楽しく頂きました、朝食も一杯食べたので量が多かったら困るとか心配してましたが、丁度良い量で助かりました。いつかもう一度来てみたいお店です。

私達だけだった隣のスペースも料理が来る頃にはほぼ埋まりました。

 

 

 

おやさいcafe AOMUSHI

クラフトレモネード 550円

カフェラテ 550円

マルゲリータS 1,320円

最上鶏とアスパラのパスタアルフォルノ 1,430円

合計 3,850円(楽天ペイ)

 

 

 

帰りに隣の建物の産直でお土産を買いました。

2026年6月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離れの岩風呂(8:00~16:00、冬季間休止)も貸切で、その他に1Fに貸切のなごみの湯、2Fに男女別の大浴場"高砂の湯"があり、表示の源泉は組合2・3・5号の混合泉となっています。特に岩風呂は特別感がありますね。岩風呂以外は清掃時間を除き24時間利用可能です。

 

 

 

2F大浴場"高砂の湯"の男湯

 

 

 

脱衣室

 

 

 

洗面台、ドライヤーは風量が凄く強いです、髪もすぐ乾きます。

 

 

 

湯舟、大穀屋さんの湯にはアブラ臭は感じなかった。亀屋さんあたりで感じた金気もあまり感じません。

 

 

 

シャワー2つ、水量水圧とも普通

 

 

 

源泉投入口、触っても熱くはない

 

 

 

 

 

 

 

安定の濁り具合、泉温は42℃弱

 

 

 

肘折では初めて見たスパミネラルの炭シャンプー、癖はありますね

 

 

 

ここも組合2・3・4号、こんなの気にする人間はいないんだろうねぇ、誰も指摘しないからそのままなんでしょう。

 

 

 

高砂の湯、女湯

 

 

 

脱衣棚と洗面台

 

 

 

ほぼ男湯と同じですね

 

 

 

シャワーも2つで同じ、シャンプーは炭ではないようです。

 

 

 

ソコソコ大きい湯舟です

 

 

 

無料のレトロマッサージ器

 

 

 

1F貸切風呂"なごみの湯"

 

 

 

空いていればいつでも入れます

 

 

 

脱衣室は広くはない

 

 

 

洗面台、ここのドライヤーも強力

 

 

 

意外に広い、2人には十分

 

 

 

シャワー1つ

 

 

 

ここも42℃弱

 

 

 

 

 

 

 

入り口側

分析年月日:平成28年9月23日

施設名:お宿 大穀屋

浴室浴槽名:高砂の湯・なごみの湯・離れ岩風呂

源泉名:組合2号・3号・5号源泉 混合泉

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 低張性中性高温泉

泉温:(分析時) 65.9℃

知覚的試験:無色澄明にして塩味、鉄味並びに収斂味を有し、無臭。

ph値:6.6

陽イオン

リチウムイオン:1.8mg

ナトリウムイオン:879.2mg

カリウムイオン:72.7mg

マグネシウムイオン:22.0mg

カルシウムイオン:89.6mg

鉄(Ⅱ)イオン:2.3mg

マンガンイオン:0.3mg

陰イオン

フッ素イオン:0.2mg

塩素イオン:991.2mg

臭素イオン:2.0mg

硫酸イオン:234.9mg

炭酸水素イオン:912.0mg

炭酸イオン:0.3mg

遊離成分

メタけい酸:146.1mg

メタほう酸:54.2mg

メタ亜ヒ酸:1.6mg

遊離二酸化炭素:357.9mg

成分総計:3768mg/kg

浴槽の利用形態

加水:有:温度調節のため加水しています。

加温:無

循環ろ過:無

消毒処理:無

入浴剤:無

 

 

 

名入りタオル、生地が少し厚く感じた

 

 

 

 

 

夕食は17:00から下の階から順繰りで運ばれます、部屋食。

 

 

 

この鮎は美味かったですよ、ちゃんと香りもしました。

 

 

 

天婦羅とミズ等、お造りは無かったですね。

 

 

 

モズク酢

 

 

 

陶板焼き

 

 

 

花羽陽、肘折で冷酒を頼むとだいたいこれ。

 

 

 

全体的に品数は多くないが十分でした

 

 

 

デザート

 

 

 

 

 

朝食は7:30、お米は珍しくお櫃が無く一膳だけ、それに病院食みたいに蓋をしてありました、入院中を思い出しちゃった(笑) おかわりは言えば貰えると思う。

 

 


フキやワラビ、温玉、鮭、シラス等

朝食も美味しく頂きましたよ。

 

 

 

気持ちが落ち込んだら大穀屋へ! 行けば元気はフル充電に、そんな宿ですね(笑) とにかくお姉さま方の元気がこの宿の売りじゃなかろうか? 女将さんも常に手を動かし何かしら拭いてるし、若旦那も手すりの塗装をしてたりで皆さん働き者ですね。

 

 

 

お宿 大穀屋 13:00~11:00 電話予約

大人2人 11,400円×2=22,800円

入湯税 150円×2=300円

冷酒花羽陽 850円

合計 23,950円(現金)

 

実はペイペイで払おうとトライしたのですが、帳場付近のドコモの電波が弱くエラーが出てしまいました。

 

 

2026年6月投宿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新庄から肘折に戻り大友屋さんの隣にある大穀屋さんの駐車場へ、宿へ電話しようと思ったら丁度大穀屋のポロシャツを着たお若い方がいて声を掛けました、どうやら若旦那らしく停める場所を指定されそこに停めました(男性は最後までこの方しか見えなかったので御主人にあたるのかも)。宿まで荷物を持って頂きチェックイン、宿帳記入後なんか凄く元気なおばちゃんお姉さま達に部屋まで案内されました。何だろうこの元気さは? こっちまで元気が伝搬しちゃいますね(笑) 

 

 

 

 

大穀屋外観

 

 

 

玄関入口

 

 

 

裏側、私達が泊った部屋は一番上になります。

 

 

 

実は以前松屋さんに泊まった時、窓から乗り出して一生懸命拭いていたのを眺めて「いやぁここまでちゃんと拭くのは珍しいなぁ」と思ってました、なので部屋に入ってまず見たのは窓でした(笑) しっかり拭かれてて綺麗でしたよ。

 

 

 

玄関内

 

 

 

帳場

 

 

 

色々飾られてます、しかし床もピカピカですね。

 

 

 

くつろぎの間

 

 

 

コーヒーを頂けます

 

 

 

エレベーター内

 

 

 

5F通路

 

 

 

泊まった雪舞の間

 

 

 

踏み込み、正面がトイレ

 

 


自動開閉式

 

 

 

ドアを開けると勝手に蓋が開きますね、ホントは閉めて撮りたかった。ここもTOTOの良いヤツ。

 

 

 

10畳広縁

 

 

 

入り口側

 

 

 

お着きの菓子はここも"ほていまんじゅう"

 

 

 

お茶セット、茶葉です。ここも爪楊枝あり

 

 

 

ここも帯は長いタイプでした、名入りタオルが少し上等に感じた。

 

 

 

電気ポット、金庫、テレビジョン?

 

 

 

室内に洗面台、お湯も出ます。

 

 

 

カメムシの捕まえ方が詳しく書いてあります(笑) これはナイス!

 

 

 

広縁は狭め

 

 

 

布団は夏タイプの薄い物、寝心地は良かった。

 

 

 

Wi-Fiは問題無し

 

 

 

共同トイレも綺麗です

 

 

 

自販機

 

 

 

浴場の前で水分補給が出来ます

 

 

 

離れた場所にある岩風呂の暖簾

 

 

 

これには3号泉だと書いてありますが、成分表には2・3・5号の混合となっています。

 

 

 

脱衣棚

 

 

 

これには2・3・4号と書いてます。

 

 

 

岩風呂

 

 

 

何か凄くボコボコしてます。

 

 

 

源泉投入口、これは熱いです。

 

 

 

 

 

 

 

泉温は43℃強で熱め、凄く良かったです。翌日も入りました。

 

 

 

析出物で鱗のようになってますね

 

 

 

岩風呂から上がってから暑くてたまらず

 

 

 

生!

 

 

 

滞在は30分程度で

 

 

 

いぶりがっこのタルタルソース、半分食べた後(笑)

これは生ビールに合いますね。

 

 

 

奥さんは"そばアイス"

 

 

 

角打ちメニュー、メニューの下に何故か鳴子の分店さんの名刺が

 

 

カネヤマ商店

生ビール 600円

いぶりがっこタルタルソース 300円

そばアイス 350円

合計 1,250円(現金)

 

 

後編に続く