―May the FOXGOD be with You―
★今日のベビメタ
本日8月28日は、2011年、TIF2011に出演し、「ド・キ・ド・キ☆モーニング」を披露した日DEATH。
1週間のご無沙汰でした。
このブログ始まって以来の長期不更新で、申し訳ありませんでした。
実は、前に書いたように、新しい学習塾のブランドを立ち上げるため、神奈川県に引っ越しをしました。Dハウスさんのご協力で、小さな賃貸住宅4棟を丸々借り受け、「子育て支援型学習塾」とし、そこに住み込み塾長としてオープン前に住み始めたのですが、新築のため、建築物登録ができておらず、みかか様の工事もまだで、ネットが開通していない状況でした。
故・辰巳渚さんのお弟子さんのお母さんたちに家庭教育をやっていただくのが売りの塾なので、2015年1月10日、児相によって連れ去られ、養護施設に入居していた中一の次女も出所が決まり、一緒に暮らせるようになりました。事前打ち合わせは、以前いたところの児相、市役所とこちらの児相、市役所、次女が通う中学校の担任、校長、教頭先生まで大人数で、彼女の受け入れを話し合うという大仰なものになりました。
まだ三日目なのでぎくしゃくしていますが、次女も施設にいた頃はできなかったパソコン、スマホ、アニメ見放題の環境を楽しんでいます。
以前いた地域は三学期制で、7月に期末テストが終わり、通知表が出たばかりですが、この地域は前後期制なので、9月に入った途端また期末テスト、かつ教科書や進度が違うので本人はメゲていますが、なんとか順応してほしいと思っています。
次女が通う中学校はお弁当なので、毎朝ぼくが作ることになります。
いろいろありましたが、ブログテーマの「君とアニメが見たい」の説明にある「家族を取り戻す物語」は、とりあえず進展を見たことになります。
感無量といいたいところですが、ここから先は普通の家庭にあるような父と娘のぶつかり合いのフェーズに入っていくことになるのでしょう。PAPI-METALさんのような親娘関係になれればいいなあと思いつつ、頑張っていきたいと思います。
さて、この間、夏の終戦記念日週間で、BABYMETALとは直接関係ない話を書いてきたが、夏休みの終わりとともに、再度BABYMETALとメタルシーン、アイドルシーンに話の舵を切っていこうと思う。
ちなみに今日発表になった10月のBABYMETAL World Tour 2018 in Japanの結果だが、ぼくは2日目、10月24日(水)Mosh’shピットのみ当選となった。23日全席種および、24日の超Mosh’shピットおよびMosh’shシートはいずれも外れ。
それでも、すべて外れの方もいるようなので、ラッキーと言わざるを得ない。
もちろん仕事の調整をして、当日は万全の体調を整え、かつ冷静なレポートをお届けしたいと思う。
次に、週末に発表された12月のBABYMETAL初のオーストラリアのフェス出演について。
Good Things 2018という聞きなれないフェスだが、どうやら初開催らしい。
主催者はメタル&パンク専門のDestroy All Linesというプロモーター。オフィシャルHPのデザインや雰囲気からして、Rock on the RangeやDownloadとは系統の異なるプロモーターと思われる。
12月7日メルボルン、12月8日シドニー、12月9日ブリスベーンの3日間。出演者の機材ごと移動する巡回フェスらしい。
<メルボルンShowgrounds>
<シドニー Parramatta Park>
The Offspring と Stone Sourがヘッドライナーとなっており、BABYMETALは、昨年のサマソニでメインステージ午後一番に登場したAll Time LowやDownload 2018に登場したBullet for my Valentineとともに、2列目あたりのポジション。
現在BABYMETALは、フェス主催者としてはなんとしても出したい=集客できる世界のトップバンドのラインナップに入っているということだろう。嫌味なことを言えば、RIJに毎年出るようになった欅坂46や乃木坂46とは、次元が違うのだよ。てへぺろ。
日本では、マスメディア露出の少なさ、YUIMETALの不在、国内ライブの少なさなどで、”ブーム”が終わったとか言われているが、ロンドン現地レポートでお伝えした通り、世界的には全然違う。
今年前半のUSAツアー、Rock on the Range、ヨーロッパツアー、Rock am Ring、Rock im Park、Downloadでは、初日の衝撃はあったものの、しり上がりにファンベースが拡大し、ものすごい集客となり、新曲やダンスの女神の登場、さらにコミックブックの発売など、Land of the Rising Sunから来た謎の美少女メタルバンドBABYMETALが、新しい段階に入ったというとらえ方をされているのだ。
細かく見ていけば、2014年~2015年の赤いチュチュのKawaii Metalから、2016年には全身黒もしくは銀のコスチュームに変わり、2018年には甲冑&ヘッドギアという戦士スタイルになった。少女らしさは徐々に女戦士に変わり、神々しさが増した。
年を追うごとに変わっていく、成長していくBABYMETALについていけてないのは、ぼくら自身なのかもしれないのだ。
10月にYUIに会えるのか、それともDark Sideのまま、オーストラリアまで行くのか、それはOnly Fox God Knowsである。
だが、間違いなく、BABYMETALはオーストラリアでもファンベースを拡大するだろう。
10月の国内ライブの頃にはもう寒くなる。12月のGood Thingsは南半球だから暖かいだろうが、帰国すればもう日本は寒風吹きすさぶ冬だ。そして、戌年の2018年も終わる。



