年末に相応しい曲・・・・・・・「第9」のことじゃあないからね。


もっと、年末に相応しい曲がある。


そう、あのアルバム!


JAYの「我很忙」



先日、実家でそのアルバムを見た。


武道館コンサート参加予定の母のためにと、上海にて購入してプレゼントしていたものだ。


しかーし、未開封の状態!


酷いパンチ!


一緒に渡したお土産の口紅は、既に開封済みで使っているのに!



母曰く、「この年末の忙しい時に、音楽なんか聞いてられへん。余裕無いわ。」とのこと。


早速、CDの包装を開封の上、リピートで1日中聴けるよう設定した。


「音楽を聴きながらでも、おせちは作れるし、掃除も出来るから」ってね。


最初は抵抗していた母も、このアルバム「我很忙」の日本語訳(メチャ忙しいねん)を知って、考えを改めた模様。


「年末の忙しい時に、一番ピッタリのアルバムなんやなあ。」と言って、ずっと聴いてくれていた。


確かに、年末に聞くのに一番相応しいアルバムだ。


ということで、昨年のあたしん家の年末BGMは、JAYの「我很忙」でした。


以上、報告ニコニコ

去年の「紅白歌合戦」感想の続きです。


「歌力」を力説している司会者、出演者が疎ましくも思えたが、それなりに歌の力を感じることが出来た「紅白」だったと思う。


特に、歌については、印象に残る歌が多かった方ではないだろうか。


その中でも、「今年、来る」と思ったのは、中村中「友達の歌」 だ。


あたし、ミュージカルで、この人の歌声を一度聴いている。

その時は、それなりに上手いんだけど、声が細くてね。

如何せんミュージカルに不向きな人だなあと思った次第。

あんまり印象に残っていない。

彼女ともう一人しか出てない舞台だったんだけど、余りの線の細さに彼女のことは殆ど覚えていない。

しかし、「紅白」での彼女は良かった。

3分にも満たない曲を充分観客・視聴者に印象づけたと思う。

この人は、自分の持ち歌を情感タップリにあっさりと歌い上げる方が向いている。

単独ライブに行きたいと思った。


その他の感想は、こんなんでした。


「印象に残った歌を歌った人たち」

ドリカム

コブクロ

一青 窈

さだまさし

天童よしみ

和田アキ子

五木ひろし

出場者全員での合唱


「印象に残ったステージ・衣装の人たち」

米米クラブ

ガクト

小林幸子


「期待していたのに印象に残らなかった・期待はずれだった人たち」

リア・ディゾン

中川翔子

あみん

寺尾明

浜崎あゆみ

徳永英明

中島美嘉

SMAP

北島三郎

布施明



「リアがJAYの武道館コンサートで歌ったらどうしよう」って、思わず考えてしまった。

ごめん、リア。

期待していただけに、反動が大きかったぞ。


印象に残らなかったのは、しょこたんと北島サブちゃん。

特にサブちゃん、何時出て、何を歌ったのか記憶にございません。


ガックリしたのが、「あみん」と寺尾明、布施明。

特に寺尾明は期待が大きかっただけに、ガックシだ。

でも、カッコよかった。

俳優として活躍している理由がわかる。オーラがあるし。

しかし、皆、活躍当時程の声が出ていないから、聴いているのが辛かった。


あと、声が出ていないと言えば、徳永英明。

選曲が悪かったか。

「一人上手」を歌った方が良かったのではないか。

高音の響きが彼の良いところだったのに、「恋に落ちて」の高音を誤魔化そうとしていると勘ぐってしまう歌い方が気になって仕方が無かった。


あと、中島美嘉も期待はずれ。

選曲の所為かもしれないけど、毎年聞かせる歌を歌う彼女だから、もっと彼女の声のオーラが聴ける曲にしても良かったのでは。


苦しかったのは、浜崎あゆみ。

どうしたんだ、彼女。

別の番組で聴いた時も、アノ曲の高音部分の音程がユラユラしてたけど、あれは、あんな曲なんだろうか。

歌い方に余裕がないから音程が気になってしまった。

ま、流石にライブ経験が豊かなんだろう。聞かせる力は充分にあったけどね。

その後に出てきた倖田來未の余裕を残した歌い方が上手さを印象づけたために、負けてるぞと思ってしまった。


SMAPは、果たして歌う必要があったんだろうか。

立っているだけで、そこにいるだけで絵になる彼等。

ワザとらしい作られたコメントはいらない。

「カッコ良かった」の一言に尽きる。

特に、ヒットしていない曲を歌う必要はなかったはず。

皆で歌う「世界で一つだけの花」が良かっただけに、「弾丸ファイター」を歌う必要性に疑問をもった。



あと、私はそこまで思わなかったが、すぎもとまさとの「吾亦紅」に母親はグッときていた。

母は、今年は「吾亦紅」が来ると言っている。

さあ、予想は当たるか?



「今年の紅白は、こうした方が良い」という建設的意見を私は言えない。

文句ばかり言う、嫌な視聴者なん。

番組に特段の期待を寄せている訳ではない。

でも、年末の「紅白」を見るという時間が好きだから、他の番組を見る気には今のところならない。

だから、今年の紅白も見ているだろう。

そして、やっぱり文句を言っているだろう。

今年も嫌な視聴者になる予定なんにひひ

遅い?

随分と前のことだけど、やっぱり、年末は「紅白歌合戦」でしょう音譜

季節行事だし、一応、言っておかないとね。


うちの家は、「紅白」前に掃除、おせち作り、年越し蕎麦を食べる等年末行事を全て済ませる。

そして、コタツに入って、例年「紅白」をゆっくり見るのが基本。

だから、「紅白」は結構、語れる。


視聴率なんか、どうでもいい。

赤組・白組の勝負なんて、関係ない。

知っている歌、知らなくても良いと感動できる歌があればいい。


そういう意味では、今年の紅白は「歌力」が、そこそこあった。

番組の狙いどおり。

ちょっと狙い過ぎて、多少、あざとさも見えたが、これは仕方ない。


不安視されていた司会者の笑福亭鶴瓶は、後半から、上手く間を取り始め、紅白を盛り上げていた。

特に、後半まで、赤組・白組の歌を関係無く、「良い歌は良い」との姿勢でコメントしているところに好感がもてた。でも、最後の方になると余裕が出てきたのか、白組司会者としての自覚が前面に出ていたのが残念。


また、鶴瓶は芸能活動が長いからか、知り合いが多く、ゲスト審査員を上手にイジっていたのが印象的。

ただ、知り合いじゃない審査官からのコメントの取り方が、なおざりになっており残念だった。

事前にゲスト審査員の著書を読む等、下調べが明らかに無かった。

芸能人の彼等に其処まで求めるのは、酷なんだろうか。

所詮は、たかが歌番組の司会者を大層に持ち上げているだけだと思ってしまう。

でも、これはNHKサイドのフォロー体勢の甘さにも問題があるから、彼等だけを責めるのは可哀想かな。


中居くんと鶴瓶とのコンビの相性は悪くなかった。

だから、司会者としては、両名とも今ひとつでも、相性が悪くないので押し切れるところもある。

中居くんは、最初の段階の鶴瓶のフォロー役から、進行役まで、無難にこなしていた方かな。


しかし、司会の男性が二人ともダミ声なのは、イタダケなかったダウン

今年の紅白は、是非、別の司会者でお願いしたい。

両方の司会者ともダミ声だと、聴いている方が辛い。

あれじゃあ、ラジオで「紅白」を楽しむ視聴者に失礼だ。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


スッカリご無沙汰しています。

皆様、如何お過ごしでしょうか。

良い年明けをお迎えされましたでしょうか。


若い頃には、先生から『年明けには「目標」をたてて、それに向かって1年間頑張りなさい』と言われていました。

なんで、ちょこっとですが、年の初めに「今年の目標」なるものををたててみました。


1.健康でいること

  昨年の秋にジムを辞めてしまったので、別の何かを考えんとな。

                        

2.少しは中国語を勉強しようとすること

  「勉強すること」じゃないところがポイント。

  正確に言うと、「諦めずに、勉強しようと前向きな気持ちでいること」だ。

  気持ちを維持することが目標なん。


3.気楽に、楽しく生活すること

  これが一番難しかったりする。

  目標を「気楽に」とか、言っている時点で駄目かな。

  ま、気持ちを上向きにってことでOKさドキドキ



何処まで目標を達成出来るか分かりません。

ま、年の終わりには、スッカリ目標を忘れているのが例年の私ですにひひ


そんな私の「いい加減さがにじみ出るブログ」ですが、どうぞ、本年もお気軽にお立ち寄り下さいませ。


今年が皆様にとって、より素晴らしい年になりますように鏡餅


                                                        大仏金魚

皆様、今年1年間、色々とお世話になり、ありがとうございました。

お陰様で、今年は、JAYで明け、JAYで締めくくることが出来た「楽しいお祭り年」となりました。

来年は、また、新たな気持ちで自分を見つめなおし、生きていきたいと思います。

その中で、JAYやブログを通じて出会えた皆様とも新たな気持ちで関わっていきたいと思っています。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎え下さいキスマーク


年末を含めて、新年も仕事なんで、来年の武道館コンサートに向けてガッポリ稼ぐぞ!!


本日のBGM

JAYの「東風破」です。

大陸人が大好きな中国風曲の代表曲です。

JAYが嫌いな大陸人も、この曲を認めている人は多い。

いい加減、「この曲は、いい曲だと思う」じゃなくって、素直に「好き」と言って欲しいんだけどね。


大陸のスナックに「内輪」で飲みに行った際、JAYの曲ばっかり連続で歌っていたら、ホステスのお姉さん達の間で、一躍人気者になったことがある。

ホステスさんたちと、一緒に大合唱して盛り上がった。

JAY好きの店のママからは、店が開店する前だったら、何時でも無料でカラオケに来ても良いと、店に行く度に何度も言われた。

そんな私を見ていたんだろう。

それまで日本のポップスばかり歌っていた隣りのBOX席にいた男性が、この曲を歌った。

案の定、店の若いホステスさん達の声援を浴び、熱い視線を浴びていた。

私も、思わず一緒に歌ってしまい、声援を送ってしまった。

大好きなんです、「東風破」!


大陸のスナックで、「モテたい」という儚い願望を抱いている男性諸君よ!

JAYの中国風曲を歌いたまえ!

接待は失敗するだろうが、若いホステスさんの心を摑むことは出来るはずだにひひ

JAYが、来年4月26日に天津にてコンサートを開催するという記事を見つけた。


「毎日新報」創刊8周年記念イベントとして、「天津日報報業集団」主催だそう。


公式ホームページに載っていないので、真偽のほどは不明なん。



天津かあ。


北京から近いし、行きたい。


でも、北京行きの最終列車って、確か夕方だったはず。


天津でのお泊りは、正直、気が乗らない。


でも、行きたい。


来年の勤務地や勤務表も分からないけど、やっぱり、行きたいビックリマーク


あとは、軍資金の問題ダウン


お年玉の時期を上手く乗り越えれば、現地でのホテル代・飲食費・交通費は軽く浮く!


なるべく、お正月は、甥、姪と会わないように・・・・・・・なんて無理だな汗



記事は、こちら からどうぞ。

先日も申し上げたが、私はJAYのファッションセンスには頓着しない。


というか、「頓着しないよう努めている」と言うべきかも。


だから、敢えて彼のファッションには触れてない。


でも、興味深い記事を見つけたので、ご紹介しちゃう。


スターのファッションセンスについて書かれた記事で、JAYについて触れているんで。


JAYの衣装も、見る人がみれば分かる・・・・・・と言うとこでしょうかにひひ



記事は、こちら からどうぞ。



内容は、こんなんでした。


芸能界には多くのカッコイイ美男美女がいる。

では、最もイケテいる衣装の男女芸能人はだれなのか?

答えは、周杰倫(JAY)と大Sである。

著名なスタイリストである李明川氏は、「この二人は、自身の優れた部分を表現している」と認めている。


(その後、李明川氏は、楊宗緯と蕭敬騰の髪型を「ナベブタ型」って批判しているけど、彼等の髪型って、どこか昔のJAYを彷彿させるんだけどなあ・・・・)


11年ものメークアップアーテイスト経験がある李明川氏は、「流行というのは、一種の生活態度である。」と強調している。彼には、JAYのスタイルは非常に特色があり、「イケテル兄貴」と映っているそうだ。


李明川氏曰く

「JAYもデビュー当時は巻き毛だったが、今やエクステを付けており、自分のスタイルをハッキリ表現している。服装に大胆な色使いを用い、決して『カッコイイ兄貴のアイドル』ではなくても、とても華やかで非常に素晴らしいファッションである。」



賛否両論あると思いますが、反論は、この記事を書いた侯世駿氏にして下さいにひひ


中華系スターのファッションというと、女性は結構イケてるけど、男性はねえ・・・・

(そう、わたしはJAYのファッションに触れないだけ!他のスターには容赦なし、なし?)


そういえば、昨日、「C-POP 恋し星チャイナ!」で見た飛輪海のウーズン、ジローの服も酷かった。

ステージ衣装なら、もっとカッコイイのを選んであげれば良いのに!

渋めでキメルつもりなら、もっと別のスタイルの服にしてやってくれよう。

可愛くキメルつもりなら、もっとキュートにしてやってくれよう。

あれじゃあ、中途半端だ汗

せめて、方向性のあるアイドルの服を用意してやってくれ!


そう考えると、ジャニーズさんに所属するアイドルの御衣装は、一貫性がある分、ある意味スゴイかも。

ほんのチョコットなんですが、見つけました。


アーメイ(張恵妹)が歌うJAYの「雙截棍」!


当初、この曲をアーメイが気に入ってくれてたら、彼女のライブ盛り上がり必須曲になっていたろうなあ。


そう考えながら映像を見てたら、胸にズンとくるものがある。



映像は、こちら からどうぞ。



やっぱり、いいなあ。

今更だけど、この人、歌上手いし。

ライブでも、堂々のバラードからテンポの早い曲まで何でも歌いこなせちゃう。

アーメイのコンサート、日本でやらないかなあ。

スゴイ盛り上がっており、楽しそうなファンの勢いが映像からもビシバシ伝わってくる。

ああ、羨ましい。

ライブDVD出たら即買いだな。

私って、嫌な奴だ。


こんなことで笑えるんだから。


でも、笑えるんだから仕方が無い。



このブログ(アメブロ)には、どんなワードをきっかけに来訪してくれたのか調べる機能が付いている。


正直、ビックリした叫び


「熟女」ワードで訪問してくれた人の何と多いことよ!


確かに、このブログはJAYのことを中心としながらも、「日々の由無し事」を書き連ねたもんだけどね。


まさか、「熟女」で訪問いただけるとは・・・・・・


訪問してくれた男性諸君、ガッカリしたろうなあ。


「熟女」が、齢60歳の母のことだとは思わなかったろう。


ちなみに「熟女」は、JAYの新アルバム「我很忙」・母の感想 に登場したワードです。



「ざまあみさらせ、スケベ野郎!」と言いたいところではある。


しかし、ガックリしたであろう男性諸君を思い浮かべると、なんか可愛いとも思ってしまったぞ。



そんなこんなで、これが奇しくも笑ってしまった最近の出来事でした。


ご訪問ありがとうございます。


お叱りを受けそうだから、この記事に関して、コメント・TBは受け付けませんのであしからずべーっだ!

満場のファンで埋め尽くされたJAYのロスコンサートは、かなり盛り上がった様です。


盛り上がりすぎて、コンサート半ばで「蛍光雨」と化した蛍光棒が降ったらしい。


そのため、コンサートは一時中断を余儀なくされるというハプニングもあったそうな。


うーん、盛り上がるのも考えものだわ。


この蛍光棒を投げ入れる「蛍光雨」が、JAYコンサートの定番になったらどうしよう叫び



記事は、こちら からどうぞ。



記事の内容は、こんなん。


「3時間ものコンサートが行われ、中国・西洋の合体した素晴らしい演出は、曲を重ねる毎に観客を興奮させた。」


「メチャクチャに寒い気候にも、ロスのJAYファンの熱気は決して収まることはなく、クリスマスにJAYを見た観客は興奮を抑えきれなかった。クリスマスをJAYと共に過ごすため、ファン達は世界各地からやって来ていた。彼等は、JAYの中国語が聞き取れるかどうかは二の次であり、ファン自身が最もJAYに伝えたいことは、自分達の情熱的なJAYへの支持であった。」


「ファンの情熱に負けじと、JAYもアンコール後に、お馴染みの『霍元甲』と『雙截棍』を歌い、舞台下の観客を興奮のるつぼに陥らせた。」



「クリスマスに誰と、何処で、どう過すのか」なんて、今更、何とも思わない。


でも、こうしてJAYコンサートの記事のUPを追っていくとね・・・・・・・


クリスマスに大切な誰かと一緒に過すこと自体が、幸せで、嬉しいことなんだと思い出したクリスマスツリー