まず、男子から。

セラがシュトラーに勝った。

そして、ロデックがパウーにフルセットで勝った。

だから、決勝はセラとロデックの戦いだ。

セラの戦い振りって分かんないんだけど、ロデック、やはり今回は大きなチャンスじゃないんだろうか。

頑張って欲しい。


そして、女子。

クズネツアと郑洁の準決勝は、7-6(3)、7-5で郑洁が負けた。

試合は、どちらも波を完全につかむことが出来ない両者の攻防が続いていた。

キレがある郑洁のプレーに、波に乗れなかったクズネツアだけど肝心なトコでは、やはり凄い。

終わってみればストレートでクズネツアが勝ってるし。

とても良い試合だったなあ。

しかし、この試合になると、いきなり観客が増えて、応援が凄いことになっていた。

流石に郑洁のホームだけある。

「郑洁加油!」の合唱がスタンドに響いてたわ。

良かったのは、最初はクズネツアの1stサーブがフォルトになっただけで歓声が上がってた観客が、最後のセットの方では、クズネツアのプレーにもちゃんと拍手するようになったこと。

郑洁への声援・拍手と比べると、悲しい位に少なかったけど、大陸であの拍手・声援は上出来やん。

試合終盤になるにつれて、クズネッツツアのサーブがフォルトになっても拍手する観客が減っていたことも、良かったなあ。


んで、決勝はヤンコビッチとクズネッツアが対戦することになった。

東レの準決勝の再現だ。

東レではクズネッツアが勝ったけど、今度はどうなるんだろう。

盛り上がってきたなあ~

楽しみだ。

チャイナ・オープン女子の決勝へ進む一人が、今、決まった。


ヤンコヴィッチだ。


フルセットで、かなり良い戦いをしていたけど、結局、ズボナレワが負けてしまった。


しかし、第3セットの5-3で迎えた自分のサービスに、ヤンコビッチにマッチポイントを取られてからの彼女が素晴らしかった。


長いラリーの末に自分のセットを掴み取り、次のセットへ繋げる執念。


先にベンチで休むズボナレワを恨めしそうに見つめながら自分のベンチに向かうヤンコビッチが印象的!


やはり、テニスはスコアだけじゃ分からない。


ヤンコビッチが何回コートで寝そべったかも分かるし(笑)


しかし、ヤンコビッチの試合は、いつ観ても面白い。


ボールを拾い捲るから、ラリーが長いし。


でも、今回見たネット放映は解説が全いからラリーの回数までは分からない。


あと、素晴らしいプレーをリプレイしてくれることもなかったん。


それが残念。


エース級のボールに対しての中国語の賛辞「漂亮」が聞けなかったことも残念だなあ。


ウイルスの問題があるので、お勧めはできないけど、こちら のページから試合の生放送を観ることができます。


責任は取れないけど、一応、ご紹介しとこう。



あと、男子の準決勝だけど、何とセラがシュトラーにストレートで勝っているやん!

ワオ!


また、また番狂わせが起きてるやん。

って、最近の調子を考えたら、「こんなもん」と言われるんかなあ。

イヴァノヴィッチが負けてる~

しかも、ウインブルドンに引き続き、郑洁にフルセットの7-6(2)、2-6、6-4負け。

イヴァノヴィッチには、ここで頑張って欲しかったのに・・・・・


ということで、女子の4強は、こちらの選手。

扬科维奇、兹沃娜列娃、库兹涅佐娃、郑洁。

お分かりですか?

左から順に、ヤンコビッチ、ズボナレワ、クズネッツア、そして郑洁なん。

見慣れた選手や有名選手、シード選手は流石に分かる。

けど、ランキング下位選手になると「あんた誰?」状態なんだよね(笑)


そして、準決勝の組み合わせは、ヤンコビッチ×ズボナレワとクズネッツワ×郑洁となった。

放映が無いんで、ヤンコビッチの調子が今ひとつ分からん。

しかし、ハンチェコバを7-5、6-1のストレートで下してるんで悪くは無いんだろうなあ。

希望としては、東レリベンジということで、決勝でヤンコビッチとクズネッツアに闘って欲しい。

さあ、如何なるか。


そして、男子。

今回は、フェレールも早々に負けちゃったんで興味が薄れてたんだけど、面白いことになってる。

第一シードのフェレールに勝ったセラが、準々決勝でロブレドにもストレート勝ちしてる!

これは、期待できるなあ。

そしてガスケはシュトラーに4-6、6-3、6-4のフルセットの末、敗れてるん。

最近、ガスケって勝てないよなあ。

いい試合をしてるのに・・・・

んで、ゴンザレスもパウーに負けてるんだよな。


そのため男子4強は、こちらの選手D-塞拉、舒特勒、法乌、罗迪克となった。

左から順にセラ、シュトラー、パウー、ロデック。

想像してたのと、かなり違うメンツが揃ったなあ。

これは、もしかしてロデックにとって久々のチャンスじゃないんだろうか。

さあ、楽しみだ。


このチャイナ・オープンも東レに引き続き、煌びやかな女性が去ってく戦いになってる。。

だからかなあ。

試合後の記者発表も勝者ではなく、ランキング上位の敗者に注目が集まってる。

美少女ハンチェコバが、こんな 質問までされてる。

問)体重増加プランがあるということだけど、一体どんな風にするの?

答)食べることよ!テニスっていうのは、能力だけじゃないのよ。もし、太ることが必要なら言ってよ!

暗に、ハンチェコバの昔の拒食症のことを指してるんだろうけど、そこまで答えるのがプロなんだなあ。

大変。

東レPPOは豪華な選手陣だった。

あんなにランキング上位の選手ばかりだと、予選に出場する選手も、かなり豪華。

40位台の選手も予選とは恐れ入る。

最終的にはサフィーナが強気のプレーで勝利を収めて優勝した。

対戦相手のクズネッツワの方が、きついドローだったから、このまま勢いに乗って優勝するのかなって思ってたん。

でも、波に乗り切れんかったね。

久々にクズネッツアの勢いあるプレーを楽しみにしてたんだけど、サフィーナの方が思い切りのあるパワーテニスを展開してた。

サフィーナ、この調子でチャイナオープンも掻っ攫うのかなあ。


もうじきAIGも始まるし、デ杯を除けば、この時期のテニスツアーは、すっかりアジア!

んで、デ杯ではナダルはロデイックに勝ち、スペインが決勝に進出したらしい。

だよな~

ナダル、フェレール、フェレーロ、モヤ、ロブレド・・・・盛り沢山だよ。

フィッシュ等若手も頑張ってるけど、流石にロデック、JBとの中間層が薄いし。


んで、現在、開催中のチャイナオープン関係の記事はこちら からどうぞ。

漢字の名前と選手名を当てはめるのが楽しい作業だよん。

日本で呼ばれている名前と違う選手もいるけど、国籍がヒントかな。


あたしが大陸に居た頃に始まったこの大会だけど、随分とチケット値段が高くなったものだ。

当初は決勝でも500元位だったんじゃないだろうか。

それでも売れなくって、ダブルスのチケットを何枚かオマケしてセットで売ってた様に記憶している。

4000元台の座席って、売れるんかなあ。

ま、それに「五月天」のLIVEチケットもオマケで付いてくる様だけどね。

五輪効果があるとしても、4000元台のチケットって高いんじゃないんかなあ。


チャイナオープン公式パーティの様子も映像が随分上がっている。

選手たちが着ている中国服って主催者側が用意したらしいが、パッと見でガウンかと思った。

長めの中華服が見事にパーティドレスを覆い隠してるし。

写真じゃ、どんなドレスを着てるのかすら分からん。

あれって大陸的には伝統文化の紹介という意味なんだろうけど、世の男性テニスファンはさぞやガッカリしたことだろう(笑)


さて、肝心の試合についてだけど、杉山選手が1回戦を勝ちあがってる。

次は鄭潔との対戦だ。

鄭潔がラドワンスカに勝ったんかあ。

ラドワンスカが勝ち上がると思ってたなあ。

杉山選手には、会場の雰囲気に負けることなく頑張って欲しい。

あと、李娜が負けてるよ~

今回、五輪の事があったから、李には頑張って欲しかったんだけどね。

その他、1回戦の勝ち上がりは順当かな。

でも、スレボトニクがタナスガーンに負けてる!

東レの疲れか、タナスガーンの最近の好調なのかは分からんが、タナスガーン、やはり気になる。

そう思ってたら、2回戦で負けてるやん。

勝者は多分ハンチェコバやと思うんやけど、今ひとつ自信が無いん。

あとモレスモーもチブルコワに負けてるし。

最近、モレスモーってパッとしない。

期待してるのに・・・・・

チャイナオープンは、前回の東レに引き続き、女子選手のランキングが上位選手が集まってる楽しみな大会。

イヴァノヴィッチが何処まで伸ばしてくるかも注目したいとこだなあ。


男子も順当なよう。

でも、あたし的には男子については、フランス三銃士(モンフィス、ガスケ、ツオンガ!)が揃うAIGオープンのが楽しみ。

注目してるデルボトロとグレメルマイヤーも来るし。

その他、2007年優勝者フェレール、ロデック、ゴンザレス、ガルシアロペス、ナバロ、錦織選手等など。

鼻血出そうな豪華メンバーだ!

楽しみ。

行ってました、東京赤坂ACTシアター。

アーメイLIVE2日間だよん。


何だかテンションが上がらなくって、ホテルも飛行機も直前に予約。

My蛍光棒も持ってくのを忘れ、現地調達しようと思ってたら、1日目はそれを買うことすら忘れてたし。


なのに、そんなグータラあたしをも優しく包んで離さないアーメイだった!

引き出しの多さ、大きさを見せ付けられたLIVEに大満足。

LIVEで泣いたのって、ホント久しぶり。

余程興味を惹かれるまでは歌詞カード見ない派なんで、アーメイの曲の歌詞も見てないん。

で、自分で勝手に曲のイメージを作ってるんだけど、もう、アーメイワールドに惹き込まれまくりだった。

自分が勝手に作ってた曲のイメージを一新されてしまった感がある。


アーメイのLIVEパフォーマンスから言えば、もっと大きな会場でのLIVEの方が合ってたとも思う。

あんな小さなステージでは勿体無い。

アーメイの人気から言うと、あんなにステージが狭くって、観客が少ない会場でのLIVEは珍しいんだろうなあ。

でも客席とステージの間が近いので、「アーメイがそこにいる」と感じることが出来た会場に大満足。

アーメイとの近さを感じることが出来た日本のファンはラッキーだよな。

うん、とっても贅沢。


歌が上手いだけではない。

そんなコトはLIVEに行かなくてもDVDやCDで充分に分かる。

それだけじゃないアーメイのお茶目で、可愛い人柄が出た様なLIVEだった。

観客の声援とのやり取りが、自然で、とっても可愛かった。

観客と会話をしながら進めていくステージなのに、通訳も置いてないのが不自然じゃなかった。

アーメイが精一杯日本語を話し、分からないところを前列にいた中国語がわかるファンが訳すという流れ。

これもステージとファンとの距離が近いという会場の利点を知っているアーメイだから出来たことだろう。

ビバ、トゥーランドットの舞台経験。


全ての曲を知っていた訳では無いけど、それでも十分に楽しめた。

初の日本LIVEで緊張していると言っていたけど、いやいや、なんの!

アーメイの中でシッカリとしたLIVEの方向性というか柱はあるのに、観客の反応次第で、観客と一緒に創っていこうという雰囲気に持っていっているトコロは流石。

余裕ある~


今回、初めて分かったのがアーメイが小さいこと。

それも、上げ底ブーツ履いてて、あの小ささ。

なのに、ギターのお兄さんが横に並ぶまでは、アーメイの小ささに気付きもしなかった。

トゥーランドットでも、アーメイの身長の低さには気付かなかったし。

それだけ舞台栄えするオーラがあって、それだけのパフォーマンスをしてるんやなあ。

あの小さな身体で、アレだけ動いて、アレだけ歌って・・・・・・素晴らしかった。


服やダンスもセクシーさを出そうとしてるんだろうけど、セクシーというよりは可愛い!

カッコイイというよりは、可愛い!

アーメイ姐さんと思ってたけど、実物は、本当に小さくて可愛いアーメイだった。

パワフルなのに押し付けがましくなくって、古臭くない歌声のアーメイに圧倒された。

声と姿のアンバランスさも魅力の一つなんだろうな。

アーメイの凄い声量なら、マイクなし曲があってもOKだったんじゃないだろうかって無茶なことまで考えてしまったよん。


1日目は、LIVE終了後にセットリストが出口付近に掲示されてた。

撮影したかったんだけど、撮影禁止だったんで、曲名はアヤフヤ状態。

でも、さすがに日本の歌は覚えてる。

「ラブイズオーバー」、「時の流れに身を任せ」、「グッパイマイラブ」、「島歌」、新曲「one」。

これは、2日目も同じ。

中でも、あたしは「愛燦燦」が素晴らしかったと思う。

アーメイの声が直接、ココロに響いた。

「人は哀しい、哀しいものですね」

「人生って、嬉しいものですね」


なのに、帰りの飛行機の中では、頭の中でトゥーランドットの曲がエンドレスで流れていたん。

舞台で聴いた時より、今日のステージで聴いた方が良かった。

しかし、何故に、思い出すのが、この曲なんだ~



会場には沢山の花輪・花束が届いていた。

トゥーランドットの他の出演者やF4からもメッセージ付きで花束が届いていた。

そうか、彼等は今、日本にいるんだもんなあ。

しかし、メッセージ付きの中華の花束って良いなあ。


客席にもトゥーランドット関係者が大勢来てた模様。

ピンポンパンも!

彼等とアーメイとの短いやりとりから、良い関係を築けた舞台だったんだろうなって思った。


1日目に来ていた岸谷五郎は、観客に対する挨拶の仕方とか、突然の事への対応も流石に芸能人だった。

洗練されてたし、スマート。

アーメイの彼への呼び掛けに、最初、「おじさん」が来てるんだって思ってしまった(笑)


そして欧陽菲菲も来ていたけど、貫禄あるのね。

カッコ良かった。

この人が「泣くな」って歌うと、「はい」って言いたくなるかも。


2日目は、なっちと早乙女太一君が来てた。

なっち、愛想がよくって、小さくって可愛いかった。

早乙女太一君は真っ赤なパーカーを頭から羽織ってたから目立ってた。

一昔前のJAYをちょっと彷彿(笑)

1日目の岸谷さんに引き続き、彼が舞台に上げられるのかなあって思ってたけど違ったん。


観客は、男性と女性は半々位かな。

台湾・大陸から来ている人もいた。

熱狂的なファンもいるんだろうけど、皆、驚くほどマナーが良かった。

アーメイ団扇を持っている人も多いのに、自分の顔の前で振ってくれてる~

蛍光棒も自分の肩幅を出ない状態で振ってくれていた。

前の座席の人達が、後ろの観客に配慮してくれたので、気持ちよく参加できたLIVEだった。


今回、日本でLIVEが開催できることに対して、アーメイはTBSを含め、色んな人に何度も感謝してた。

色んな人の尽力があったから開けたLIVEだったんだろう。

動いてくれた人たちに感謝したい。

何よりアーメイに。

楽しいLIVEをありがとう!



最後になりましたが、思わぬところ(!)で、思わぬ人と再会することが出来て嬉しかったです。

アーメイのお陰だな。

2日目はお会いできなかったのが残念でしたが、また、どこかでお会いできる機会を楽しみにしてます。

またまた観て来ました。

今回は、職場の先輩・後輩と一緒に映画「言えない秘密」を観た。


一緒に見る人がいると、楽しい。

特に感想を率直に言い合える関係だと、いい映画を観た後は、気分が高揚する。

今までこの映画について語り合う人が周囲に居なかった分、昨日はマシンガントークだったなあ。

これまで溜めてた事を全部語り合えたから、もう、すっきり!


あまりにも率直な両親の映画感想は「オブラートに包んで言ってくれ」って思ってしまうから、少し距離感がある他人の感想の方が耳に優しいし、心臓に悪くないん(笑)

んで、先輩・後輩の感想だけど、やはり映画の「秘密」やストーリーについての部分は割愛しとこう。

だから肝心なトコが無いけど、お許しを。


まず、先輩の発言から。

・ 良かった。期待してなかったけど本当に良かった。

・ 本人も周囲も高校生に見えなかったのが残念だった。高校生って、折れそうな背中で、まだまだ身体が出来上がって無いところがあるのに、立派な体格だったから、高校生には見えなかった。

・ 音楽や監督や、何から何までやってんだよね。多才な人だね。

・ 惚れこんでいる理由が分かった。あのピアノ演奏が生で聴けるのならコンサートのために海外に行く理由も理解できる。

・ 謎が全部とけてないけど、こういう映画も良いね。多分二回観ると、違った見方が出来るんだろうなあ。

・ この映画の舞台となったのがお勧めの淡水だったのね。確かに、観光してから映画を観ると映画も違う方向から見れたかも。


次は後輩だけど、この後輩、ドラマでも映画でもよく寝る。

最初から「寝るかもしれません宣言」をされてしまったし。

んで、結果は、やはり寝てた!

だけど、本人曰く「特Aランクです。こんなに寝なかった映画は久々です。」とのこと。

彼女曰く、「シンドラーのリスト」以来の寝る時間が少なかった映画だそう。。

しかも、良かったという感想を言ってるんで、説得力ないなあって話をしてたけど、聞くと、あらすじはホボ完璧に把握してたん。

何処寝てたんだろう??


そんな後輩の感想はこんなん。

・ 良かったです。

・ ピアノ演奏もCGだと思ってました。あれ弾いてるんですか。凄いですね~

・ アイドル映画のキラキラしたヤツだと思ってたので、感想を求められたら、何て答えたら良いのだろうって思ってたけど、アイドル映画じゃなかったので拍子抜けしたです。ホッとしました。

・ サントラを買おうかな。



帰り道で、F4の台湾観光誘致のポスターを発見。

嬉しくなって見てたら、先輩・後輩両方から「JAYの方が、カッコイイ」説が浮上した!

え~???

流石に、それはリップサービスが過ぎると思って否定をしたら、今日の映画が効いたのか本気で言っている模様。

勿論、誰よりもJAYがカッコいいのではなく、5人の中ではJAYがという意味らしいけど・・・・・・・上等やん!



映画は14時台のを観たけど、映画館が小さめの館に移ってた。

70人弱の座席しかない小さな館内だったけど、席は前回よりも広めで、音響が良かった気がした。

一番前の席までホボ埋まっている満席状態だった。

客層は、初日より男性客とカップルが増えていたかな。

また、年齢層がやや高めの男性も増えているような気がした。

映画自体に興味を覚えて来てくれてる人が増えてるんだと感じた。

更には、売り場に映画のサントラを置いてくれていた。

前回無かったから、良かった~


んで、昨日をもって20日特典のカードを含む3枚のポストカードが揃ったよん。

しかし、ポストカード特典ってのはJAYファン的には嬉しいけど、普通の映画ファンにとっては如何なんだろう。

「何、コレ?アイドル映画か?」と誤解生みそうだよなあ。

ポストカードって、その俳優に特別の思い入れが無い限り、嬉しくないよね。

あたしも「SATC」で貰ったポストカードは捨てちゃったよん。

先輩・後輩も、今回貰ったポストカードを見て微妙な顔してたし・・・・・


まあ、もうポストカード作戦は無いらしいから、次は映画の質で何処まで上映期間を伸ばせるかだな。

休日の状況しか見て無いから分からないけど、平日が勝負だよね。

どうか一人でも多くの人に観てもらって、JAYの音楽に興味を持つキッカケになって欲しいなあ。

嘘だろう~

流石と言うべきなんかなあ。

22日に初披露予定のJAYの新曲「稻香」がYouTubeに挙がってたよん。

ビックリ!

こんな風に、ネットで漏れていくんかなあ。



あたし、何も考えずに即座にクリックしてしまい打ちのめされた。

麻薬ってこんなんかなあ。

自分を止めることは出来んかったん。

明日まで待つことが出来る人も、きっと世の中にはいると思う。

ただ、あたしは駄目だっただけ。

駄目人間チェックの様だわさ。


更にJAYの生声入りのを見付けちゃいました
んで、いつもの如く、さらりと差し替えちゃったよん。

ほーんと久しぶりに美術館に行った。

百貨店でやってる催物には行ってたけど、美術館にて絵画をみたのは久しぶり。

6年は余裕で行ってない。

なんか随分とご無沙汰してたなあ。

休みの日に美術館に行くのが億劫になってたんね。

でも、久々に行くと、やっぱり、あの空間は好きだなあって思った。


美術館が好きなのは、人が多くっても五月蠅く無いトコ。

皆、他人の事は気にしないのがお約束の世界なんだよね。

人にぶつからない限りは、自分の世界にどっぷり。

だから、美術館は一人で行くに限る。


天井が高くって、静かで、聴こえるのは靴音のみ。

人が多いのに、匂いもしない。

自分の世界に入っており、他人のことが見えなくなる世界。

沢山の人の中で一人ぼっちという気になりそうだけど、基本的に美術館では皆一人。

それが心地よい。


学生の頃から、美術館に行く時は着飾っちゃう。

いつものラフな格好ではなく、ちょっとお出掛けの服にする。

いつもと違う自分で、初めての絵画にご対面。

ちょっとした礼儀のようなもん。


モディリアーニ展に行ってきたんだけど、久々に美術館に行くと、人間ウオッチの方が面白かった。

久しぶりの美術館てこともあって、いつもと違う見方ができた。
皆、自分と絵との距離感が微妙に違う。

端から観る人、真ん中から見る人、それぞれ。

メチャ近くで観ている人も居れば、かなり離れた位置で観てる人もいる。

1枚の絵を見る速度も、面白いほど違う。

カップルで来てても、速度が違う様なので、一緒に観て回らないカップルもいる。

あと、絵画の説明文に時間をかけて真剣に読んでいても、絵画事態は殆ど見ずにさっさと立ち去るおばちゃんも(笑)

あたしは美術館に行くと、全ての荷物をコインロッカーに預けて、鍵のみ持ち歩く派。

でも、そうじゃない人の方が多い。

疲れないんかなあ。


そして、肝心のモディリアーニ展は、彼の素描が中心というか、多かった。

あんまり素描を見るのは好きじゃないけど、今回は面白かった。

お茶目な素描も多かったし。

初めてみる彼の素描は興味深い。

2冊のスケッチブックからの出典だというころもあったかもしれんけど、人物画ばっかし。

殆どの人物画が無表情だと言われているけど、こうやって見ると、人物をモチーフにした作品が多い。

それもデッサンの段階だと、意外と表情豊かなん。

素人から見ると、狂ってるんじゃないと思うデッサンでも、なんか妙に味があったりするし。

面白い~


新聞に書いている絵もあった。

フランス語(イタリア語か?)新聞の上に書くと御洒落に見えるから不思議。

西洋人から見たら、日本語や中国語の新聞の上に書いた絵って、御洒落に見えるのかもね。


以前に見た彼の展示は、ユダヤ系である出自に焦点が置かれてて、暗い雰囲気で重苦しかった。

でも、今回はジャンコクトーや、マリーローランサンとの交流を示唆する資料・絵画も展示されてて、興味深かく見れた。

特に「カリアテッド」シリーズは、素晴らしかった。

力強い線に、画面から迫る無表情の仮面のギリシャ女神に圧倒された。

柱を支えるのが男性じゃなくって、女性なのも興味深い。


姫路でも別のモディリアーニ展をしてたんで、行きゃ良かったと後悔した。

今は、神戸でコロー展をやってる。

今度は、邪魔くさがらずに行ってみようかな。

明日10時から、JAYの新曲「稻香」がHitFMにて初披露される予定。


でも、時差があるから気を付けんとね~


ネットって、ありがたい。



この新曲に関するDJの感想や、JAYが作曲する際に思っていたことが紹介されている記事も多数ある。


訳そうかなって思ったけど、今回はパス。


初インスピは大切にしたいし・・・・・・(じゃまくさがりの言い訳だよなあ)


歌詞も興味が湧くまで見ない方だし、MVも無いから、今回の音源のみの新曲って、かなり楽しみ。


JAYが伝えたいことよりも、自分のキャパで判断しちゃうグータラファンなん。




新曲は、こちら(HitFM) から聴けるはず。


関連記事は、こちら からどうぞ。

本日のBGM

曹格の「聽海」なん。

アーメイのも良いけど、この人のは別の味わいがある。

椅子を座りなおしている姿が、とってもキュート。