行ってました、東京赤坂ACTシアター。

アーメイLIVE2日間だよん。


何だかテンションが上がらなくって、ホテルも飛行機も直前に予約。

My蛍光棒も持ってくのを忘れ、現地調達しようと思ってたら、1日目はそれを買うことすら忘れてたし。


なのに、そんなグータラあたしをも優しく包んで離さないアーメイだった!

引き出しの多さ、大きさを見せ付けられたLIVEに大満足。

LIVEで泣いたのって、ホント久しぶり。

余程興味を惹かれるまでは歌詞カード見ない派なんで、アーメイの曲の歌詞も見てないん。

で、自分で勝手に曲のイメージを作ってるんだけど、もう、アーメイワールドに惹き込まれまくりだった。

自分が勝手に作ってた曲のイメージを一新されてしまった感がある。


アーメイのLIVEパフォーマンスから言えば、もっと大きな会場でのLIVEの方が合ってたとも思う。

あんな小さなステージでは勿体無い。

アーメイの人気から言うと、あんなにステージが狭くって、観客が少ない会場でのLIVEは珍しいんだろうなあ。

でも客席とステージの間が近いので、「アーメイがそこにいる」と感じることが出来た会場に大満足。

アーメイとの近さを感じることが出来た日本のファンはラッキーだよな。

うん、とっても贅沢。


歌が上手いだけではない。

そんなコトはLIVEに行かなくてもDVDやCDで充分に分かる。

それだけじゃないアーメイのお茶目で、可愛い人柄が出た様なLIVEだった。

観客の声援とのやり取りが、自然で、とっても可愛かった。

観客と会話をしながら進めていくステージなのに、通訳も置いてないのが不自然じゃなかった。

アーメイが精一杯日本語を話し、分からないところを前列にいた中国語がわかるファンが訳すという流れ。

これもステージとファンとの距離が近いという会場の利点を知っているアーメイだから出来たことだろう。

ビバ、トゥーランドットの舞台経験。


全ての曲を知っていた訳では無いけど、それでも十分に楽しめた。

初の日本LIVEで緊張していると言っていたけど、いやいや、なんの!

アーメイの中でシッカリとしたLIVEの方向性というか柱はあるのに、観客の反応次第で、観客と一緒に創っていこうという雰囲気に持っていっているトコロは流石。

余裕ある~


今回、初めて分かったのがアーメイが小さいこと。

それも、上げ底ブーツ履いてて、あの小ささ。

なのに、ギターのお兄さんが横に並ぶまでは、アーメイの小ささに気付きもしなかった。

トゥーランドットでも、アーメイの身長の低さには気付かなかったし。

それだけ舞台栄えするオーラがあって、それだけのパフォーマンスをしてるんやなあ。

あの小さな身体で、アレだけ動いて、アレだけ歌って・・・・・・素晴らしかった。


服やダンスもセクシーさを出そうとしてるんだろうけど、セクシーというよりは可愛い!

カッコイイというよりは、可愛い!

アーメイ姐さんと思ってたけど、実物は、本当に小さくて可愛いアーメイだった。

パワフルなのに押し付けがましくなくって、古臭くない歌声のアーメイに圧倒された。

声と姿のアンバランスさも魅力の一つなんだろうな。

アーメイの凄い声量なら、マイクなし曲があってもOKだったんじゃないだろうかって無茶なことまで考えてしまったよん。


1日目は、LIVE終了後にセットリストが出口付近に掲示されてた。

撮影したかったんだけど、撮影禁止だったんで、曲名はアヤフヤ状態。

でも、さすがに日本の歌は覚えてる。

「ラブイズオーバー」、「時の流れに身を任せ」、「グッパイマイラブ」、「島歌」、新曲「one」。

これは、2日目も同じ。

中でも、あたしは「愛燦燦」が素晴らしかったと思う。

アーメイの声が直接、ココロに響いた。

「人は哀しい、哀しいものですね」

「人生って、嬉しいものですね」


なのに、帰りの飛行機の中では、頭の中でトゥーランドットの曲がエンドレスで流れていたん。

舞台で聴いた時より、今日のステージで聴いた方が良かった。

しかし、何故に、思い出すのが、この曲なんだ~



会場には沢山の花輪・花束が届いていた。

トゥーランドットの他の出演者やF4からもメッセージ付きで花束が届いていた。

そうか、彼等は今、日本にいるんだもんなあ。

しかし、メッセージ付きの中華の花束って良いなあ。


客席にもトゥーランドット関係者が大勢来てた模様。

ピンポンパンも!

彼等とアーメイとの短いやりとりから、良い関係を築けた舞台だったんだろうなって思った。


1日目に来ていた岸谷五郎は、観客に対する挨拶の仕方とか、突然の事への対応も流石に芸能人だった。

洗練されてたし、スマート。

アーメイの彼への呼び掛けに、最初、「おじさん」が来てるんだって思ってしまった(笑)


そして欧陽菲菲も来ていたけど、貫禄あるのね。

カッコ良かった。

この人が「泣くな」って歌うと、「はい」って言いたくなるかも。


2日目は、なっちと早乙女太一君が来てた。

なっち、愛想がよくって、小さくって可愛いかった。

早乙女太一君は真っ赤なパーカーを頭から羽織ってたから目立ってた。

一昔前のJAYをちょっと彷彿(笑)

1日目の岸谷さんに引き続き、彼が舞台に上げられるのかなあって思ってたけど違ったん。


観客は、男性と女性は半々位かな。

台湾・大陸から来ている人もいた。

熱狂的なファンもいるんだろうけど、皆、驚くほどマナーが良かった。

アーメイ団扇を持っている人も多いのに、自分の顔の前で振ってくれてる~

蛍光棒も自分の肩幅を出ない状態で振ってくれていた。

前の座席の人達が、後ろの観客に配慮してくれたので、気持ちよく参加できたLIVEだった。


今回、日本でLIVEが開催できることに対して、アーメイはTBSを含め、色んな人に何度も感謝してた。

色んな人の尽力があったから開けたLIVEだったんだろう。

動いてくれた人たちに感謝したい。

何よりアーメイに。

楽しいLIVEをありがとう!



最後になりましたが、思わぬところ(!)で、思わぬ人と再会することが出来て嬉しかったです。

アーメイのお陰だな。

2日目はお会いできなかったのが残念でしたが、また、どこかでお会いできる機会を楽しみにしてます。