ボニーアンドクライド
BBCホールで公演中のミュージカル、
ボニーアンドクライドを観て来ました

ボニーアンドクライド
BBCホールは狎鴎亭駅4番出口から徒歩5~6分
こんな場所に劇場があるなんて知りませんでした


ボニーアンドクライド
劇場入り口。
ここの7~9階がBBCホールです

ボニーアンドクライド
私が行った日はクライド役がエノク、ボニー役がオ・ソヨン
他の出演者含め歌も素晴らしいし、迫力ある舞台
ちなみに、満13歳以上から観覧可能

ボニーアンドクライド

ボニーとクライドはアメリカ大恐慌時代に、
強盗と殺人を繰り返し、逃亡中待ち伏せしていた警官の銃弾を浴びて
24歳、25歳という短い人生を終えた実在のカップル
ボニーとクライド ウィキペディア

犯罪者ではあっても新聞には英雄視する見方もあったそうで、
彼らの死後映画、俺たちに明日はないを始め、
舞台の題材としても多く取り上げられ、
文化的な影響を与えて来ました

実は私、予備知識ゼロで観劇しまして、、
全て後になって調べてわかったことなのですが、
そういった事実を知って改めて
彼らの人生について考えさせられてしまいました

ユートラベルノートさんからチケットを頂き、
今回2階席だったのですが、
両脇に表示される日本語字幕も良く見えましたし、
舞台全体を見渡せたので美しいセットを存分に楽しめました
残念だったのは、途中1階客席に俳優さんが降りて来る演出が全く見えなかったこと

ボニーアンドクライドの公演は6月29日まで
ユートラベルノートでは、エステなど予約した方向けに公演チケットプレゼントなどのキャンペーン中だそうですよ~
ボニーアンドクライド公演ページ
ボニーアンドクライド公演チケットプレゼントページ


ボニーアンドクライド
やっぱり生の舞台は良いですね。。
今度はオム・キジュンのキャストの日にみてみたいです

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ジェニーベーカリー

香港で大人気というジェニークッキー
狎鴎亭の現代百貨店に期間限定で入店するという話しを聞きつけ、、
久しぶりに開店前のデパートに出かけました

一日販売数が400個と聞いていたので、
開店より15分くらい早めに行ってみたところ・・
地下入り口には約10数人がぱらぱらと。

意外に少なかったのでちょっとほっとしたのも束の間
開店直前の入り口にはざっと40人くらいの人たちが集まっていました。
それでも、まだこのくらいなら大丈夫かな~と思いつつ、
運よくドアの前に陣取れた私。
開店までだんだん心臓がドキドキしてきました
並んで何かを買うなんて、久しぶりです

ドアオープンと同時にダッシュ
売り場をめがけてみんな、走る走る・・・
3番目くらいに並べそうと思っていたら、
1階の入り口から降りて来た大群がうわっと押し寄せ、
結局10番目以内に滑り込みセーフ

ジェニーベーカリー
POSがまだ使えなかったりして、購入までに手間取りましたが
開店10分後に無事GETできました~


ジェニーベーカリー
購入して改めて後ろに続く人たちを見てみたら、
かなり長蛇の列
一名、麻薬クッキー(一度食べたら止まらない)の噂はかなり広がっていたようです

ジェニーベーカリー
テディベア缶に、韓国人好みの3種類のミックス(小)


気になるお味は~~

ジェニーベーカリー
フラワーとコーヒー味が特に軽く、
口の中でほろっと崩れて溶けます
うん、確かに美味人気に納得


台湾_日出クッキー
今回、何故並んでまで買おうと思ったかというと・・・
去年、台湾で食べた日出ブランドのクッキーの美味しさが忘れられなかったから。

日本にも美味しいスイーツはありますが、
クッキーの口どけのよさが別格で、
またあの味に出会いたい・・・という願望が私を動かしました(笑)

素材の新鮮さもあると思いますが、
ジェニークッキーも口どけが本当にすばらしかった
この舌触りには韓国では出会えないですね~

ジェニークッキーの販売は明日の8日までだそう
地下2階入り口の右側ドアに開店前に陣取って
オープンと同時にダッシュ
エスカレーターを上がったら、斜め左方向奥の売り場を目指せば
ゲットできるかもしれませんよ~

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子どもの頃、涙で枕をぐっしょり濡らすほど泣いた本ってありますか?

私のライムオレンジの木

韓国の知人友人と話していて、
子どもの頃に読んだ中で一番心に残っている本として
私のライムオレンジの木
나의 라임 오렌지 나무
を挙げる人が少なくありません


私のライムオレンジの木

原題はMeu Pé de Laranja Lima
著者はJ.M.デ・ヴァスコンセロスで1968年に出版されました。
日本では1974年に岡本浜江さんの訳で角川文庫から
わんぱく天使というタイトルで出版されたそうですが、
現在は残念ながら絶版

韓国では現在も版が重ねられて読まれている不朽の名作

私のライムオレンジの木

ブラジルでは、1970年に初めて映画化
テレビシリーズとしても1970年、1980年、1998年制作され、
2012年再び映画化されています

私のライムオレンジの木

その、2012年の作品がつい先日
韓国でロードショー
ブラジルワールドカップを意識してかもしれません

私のライムオレンジの木

主人公のゼゼは5歳
5人兄弟の4番目で、
失業中の父、母と共にどん底の生活をしています。
いたずら盛りで想像力豊かなゼゼの日々と、
心の友ライムオレンジの木と、
一人の老人ポルトゥガとの出会いや対話を中心にストーリーは進みます。

1920年生まれの著者の自叙伝的小説でもあるので、
みんなが貧しかった当時の時代背景も感じられますが、
私が注目したいのは、この本を読んだ多くの人が
涙を抑えきれないほど心を揺さぶられる何かがこの本にあること
映画を観ていて、気づいたら私も襟元ぐっしょり濡らしていました

絶版された本の復刊を募る
復刊ドットコムでは、現在44票この本に集まっていますが
コメントを読んでいると、この本がいかに多くの読者の心に突き刺さったか
復刊への切実な想いにさらに心揺さぶられてしまいます
http://www.fukkan.com/fk/VoteComment?no=9859

それにしても解せなかったのは、
原作の邦題、わんぱく天使
映画を観てみて、
僕の(私の)ライムオレンジの木
が一番しっくりくるな~と思ってしまいました

この本を忘れたくないので、
私もさっそく中古本を注文してしまいました

復刊されますように~

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