インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -293ページ目

テレフォン

テレフォン…電話。


僕が生まれたときにはすでにこの世に存在した。

黒電話、公衆電話、ファクス、携帯電話…徐々に進化を遂げている。


今時、黒電話なんか使ってたら、「古っ!」と言われそうだ。


なんなら、五年前の携帯でも古いと言われる。


しかし、僕にとっては黒電話さえも理解出来ずにいる。


遠くの人に声が届くって、そんなことがあり得るのか!?


しかも、その人の声でだ!


糸電話ならまだギリ理解出来る!


その応用なのか?


…違う気がする。


昔、電話が日本に伝えられたとき、ある人が電線に届けたい荷物をぶら下げたらしいが、気持ちは分からなくもない。


ファクスで送ったはずの紙が戻ってくるので、何枚も同じ資料送った。なんてのもよく聞く話。


地球の裏側の人と話が出来るのに、圏外だと話せないなんておかしな一面もある。


多分、電話があるのが当たり前過ぎて、電話自体のことを改めて考える人は少ないだろう。


もし仮に、この世に電話が発明されてなかったら?


今とは全く違う世界になっていただろう。


まず、このブログがない。


新聞、雑誌に載せるしかない。


遠距離恋愛なんて大変!

待ち合わせも大変!


基本的には手紙しか通信手段がない。


もしくは伝書バトだ!


ブラックメールは黒い手紙に。


テレフォンショッキングはポロッポーショッキングになる。


その代わり、電話がない分、郵便と伝書バトはかなり発達するだろう。


一流のメッセンジャーが郵便物を運ぶ。


民営化になった郵便局は優秀なメッセンジャーの取り合いになる。


元競輪選手がなる場合が多い。


逆に優秀なメッセンジャーから競輪選手になる場合もある。


そして、伝書バトが品種改良を重ね、かなり発達するだろう。


人の言葉も理解出来るようになる。


ハトヤやハトサブレーもそれに便乗して、売り上げが伸びるだろう。


一家に一羽の伝書バトは当たり前で、小学生の子供達が伝書バトを持つ時代がくる。


やり手の人は伝書バトを何羽も持ってたりする。

ソフトバンクは伝書バトの二倍の速さの伝書ワシを新発売して話題になるだろう。


そのうちカメラ付き伝書バトなんかも…。


ワンセグ付き伝書バトなんかも出来るだろう。


着せ替え伝書バトも…。

そして、伝書バトがドンドン軽量化され、ジーパンのポケットに入るサイズに。


ただ、おしりのポケットに入れないように!


座ったときに潰れてしまうよ。

2008/08/05

子どもの頃のあだ名は何だった? 子どもの頃のあだ名は何だった?
以前、ブログにも書きましたが、小学校四年のときに「渡辺んじょ」と呼ばれ、その後、「便所」「便器」と変化していった!

このままでは将来的に「小便」「大便」「ウンコ」「不潔」などというあだ名になりかねない。

僕は、僕のことを知る人のいない高校に進学した。

そこで付けられたあだ名が「ジャイアン」だ!

それがいつの間にか省略されて「じゃい」になった!

結構気に入っている。


なぜなら、「便器」よりましだから。
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芸能人・有名人に聞きました!

ツボ

たまにマッサージに行く。


特に足裏マッサージが好きだ!


足の裏には目や胃や肝臓など、体中のあらゆる所のツボがあるらしい。


確かに体は神秘的なものだが、正直半信半疑だ。

痛い所が悪いと言われるが、力の入れ具合じゃないかと思ってしまう。


いつも痛いと思う場所は膀胱のツボらしいが、特に膀胱に異常は見当たらない。


単純に足裏のその部分が痛いだけじゃないのかという冷めた思いもあったりする。


調べたことはないが、科学的な根拠があるのだろうか?


そして、ツボと言えば笑いのツボというのがある。


人それぞれの笑うという原因となるものだ!


僕らはこれを無視することができない。


言わば、お笑い芸人は笑いのツボのマッサージ師だ!


これがなかなか難しい。

基本的には、みんなが笑うものを作ろうとしているが、僕のツボと他の人のツボには多少なりとも誤差があるだろう。


いやいや、多少どころの騒ぎじゃない人も珍しくない。


さんまさんやダウンタウンさんでさえ、面白くないと思う人もいるかもしれない。


大門与作だって、面白いと思う人はいるだろう。

なんなら、どんなことがあっても笑わない人だっているかもしれない。


そうなると、僕らごときが全ての人を笑わせるのは無理だ!


それでもなるべく多くの人を笑わせたい。


しかし、いくら客が笑うだろうと予想しても、自分が面白いと思えないものはやりたくない。


予想にも自信がない!


そして、難しいのは、会場やその場の空気によって全く違うのだ!


爆笑オンエアバトルとレッドカーペットじゃ全然違う。


ライブで一位を取ったネタがオンバトでビリだったり、オンバトで落ちたネタでコンテストで優勝したりと…。


そして、見る人のコンディション。


これが一番大事だ!


笑い上戸の人は大抵は笑うだろう。


いい感じに酔っている人。


夜中の変なテンション。(僕はここでツボに入ることが多い)


寝起きの人、寝ぼけてる人。


その日財布を落とした人。


だから、仮にライブでネタがウケなくても、つまらないわけじゃないかもしれない。


お客さんが全員に不幸があって笑わないだけかもしれない。


と、思えたら楽なんだが…。


6日にレッドカーペットに出る予定です。


皆さん、最高にコンディションを整えて観ましょう。