インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -250ページ目

真夏の夜の夢

今日の深夜二時半頃、悪夢から目が覚めた。


舞台はとある家の中か、スタジオ。


僕はドラマの撮影で役者としてその現場にいる。


その部屋には監督と四人くらいの役者がいて、これからその四人でスキーに行くというシーンを撮るのだ。

ところが、その部屋にはもう一人いるのだ!


僕の友達だ!


「そんなこといいから遊ぼうよ!」


僕にしつこく言ってくる。

周りの人は引いていて知らんぷりしている。


最初は優しく言っていたが、あまりにひつこく言うので、


「うるさい!いい加減にしろよ!」


と言うのだが、ずっと


「遊ぼうよ!」と言ってくる。


何故か、その部屋の奥が駅のホームみたいになっていて、僕の友達はホームの白線の外側に腰をかけて、足をぶらぶらさせながら


「遊ぼうよ!」と言ってくる。


そこに電車がやって来て、友達の片足が吹っ飛ぶ。


友達はドラマの小道具のスキーのストックを持って、松葉杖のようにして僕の方にやって来て、


「遊ぼうよ!」って言ってくる。


そこで目が覚めた。


ところが、その夢から覚めた先も夢だった。


僕はベッドに寝ていて、何とかこの悪夢から逃れ、起きて居間に行こうとして居間のドアを開けると、居間には親戚のオバサンが居る。


ここで僕はまだ夢の中だと気付く。


そしてまたベッドの上に。

起きたい!起きたい!と思い、また起きて居間に行くのだが、また親戚のオバサンが。


「消えろ!お前は現実じゃない!」


またベッドの上に。


僕は、床に頭を叩き付け、何とか夢から覚めようとする。


そして居間に!


親戚のオバサンがいる!


クソー!


僕は自分の体をポンポンと叩く。


二時半にやっと目が覚めた。


居間にオバサンはいなかった。


現実の世界に戻ったのだ!

すぐさまこの内容をブログに書いたのだが、いつの間にか寝てて、途中まで書いた内容は消えていた。


そして今書き直した。

愛は備長炭

先週、和歌山県でライブをした。


一部と二部の間にみんなで和歌山ラーメンを食べに行こうということになり、ナイツの土屋君が情報収集し「幸太郎」というラーメン屋に10人くらいで行った。


そこの主人が幸太郎さんで、その人がめっちゃミーハーでお喋り。


写真を何枚も撮り、みんなでサインも書いた。


んで、そこのラーメン屋の売りが


「備長炭ラーメン」


麺が黒い。


最初に出てくる水も備長炭の水で黒い。


ラーメンに付いてるサラダのドレッシングも備長炭のドレッシングで黒い。


馬鹿の一つ覚えのように備長炭を入れている。


幸太郎さんはこの備長炭ラーメンについて芸人達に講釈をたれる。


とにかく体にいいらしい。

花粉症が治るらしい。


腸の洗浄をしてくれて、便通が良くなるらしい。



備長炭ラーメンを食べた10時間後にウ○コが出るという話を、うちらがラーメンを食べてる最中にしてきやがる。


食欲無くすわ!


実際、幸太郎さんも20キロくらい痩せたんだって!


写真を見せられたわ。



で、お味の方だが、麺以外はまあ美味しかった。


麺は若干のびてたような・・


レンゲが付いてなかったので、


「レンゲを下さい!」


と言うと、


「流しの底の方にあるから!」だって。


洗えやっ!



でも、幸太郎さんはラーメン代をサービスしてくれた。


ちょっと迷いながら


「お会計・・・うーん・・いらねぇーや!」


迷うな!


ちょっとは貰う気あったんかい!


んで、帰りに1300円子のお土産の備長炭ラーメンを一人一個ずついただいた。


幸太郎、太っ腹!


「写真載っけて、ブログで宣伝しといて!」だって。

広告かい!


約束通り載っけます!



でも、確かにこのラーメン、便通が良くなった感じがした!


便秘症の方は一度お試しになってみては?


花粉症の方もね。


幸太郎さん、ごちそうさま!

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Money

今日事務所で打ち合わせがあり、その後360゜モンキーズのそうすけとアイデンティティ見浦と四谷三丁目のハンバーグ屋さんに。


正直あんまりお腹は空いてなかったし、ちょっぴり眠かったのだが、そうすけが行こうと言うので付き合うことに。


最近出来たハンバーグ屋さんで、初めて行った。


フォアグラハンバーグというのを頼んだのだが、まあまあ美味しかった。


全員が食べ終わり、そろそろ行こうかと席を立つ。


一番先輩の僕のおごりということで、テーブルの上の伝票を持ちレジへ。


伝票をレジの所にあるお金を入れるお皿(名前忘れた)に置くと、店員さんはポカーンとしている。


???


何だろう?と思い、お皿に置いた伝票を見たら、紙ナプキンじゃねぇーか!


僕は紙ナプキンを伝票だと思い持ってきてしまったのだ!


店員さんは僕らのテーブルに行き、テーブルの脇の伝票置く用の引き出しから伝票を持ってきてくれた。


恥ずかしくて店員さんの顔見れなかった。


後輩には


「紙ナプキンって!」と笑われる。


そもそも、紙ナプキンをテーブルの上に無造作に置いたそうすけが悪いだろ!


もっと分かりやすい場所に伝票を置いてないハンバーグ屋さんが悪いだろ!


普通間違えるだろ!


俺悪くないだろー!


ただ冷静に考えたら、


「気付けよっ!」


だな。


うん、俺が悪い!