インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -243ページ目

BE MY BABY

今年の1月に宝物が出来て早9ヶ月。


もう、あっという間だ!


とにかく可愛くて仕方がない。


毎日のように顔を合わせるが、毎日可愛い。


何故ベイビーが可愛いのか?


まず小さい。


小さいものは大抵可愛い。

梅干しと小梅なら小梅ちゃんのが可愛い。


トマトとプチトマトならプチトマトのほうが可愛い。


後は未熟さ。


完成されたものより未完成なもののが可愛い。


のび太が可愛いのは未熟だからだ。


のび太が勉強出来て、強くて、しっかりしてたら可愛くもなんともない。


後は、基本的に哺乳類の子供は可愛い。


可愛くない動物の赤ちゃんなんてまあいない。


ゴリラだって赤ちゃんは可愛い。


虫は別だ。


幼虫とかボウフラとかヤゴとか全然可愛くない。


でも虫からしてみたらきっと可愛いのだろう。



まあ未だに可愛いマイベイビーなわけだが、それもそう長くは続かないだろう。


愛情は薄れることはないだろうが、十年、二十年、時が経つに連れ可愛さは薄れてゆくだろう。


二十歳の息子に毎日


「可愛いー」


なんて言ってたら気持ち悪がられるだろう。


息子も友達と


「俺、昔はめっちゃ可愛かったんだぜ」


「お前がー!?」


なんて会話をするだろう。

しかし、ずっと可愛いベイビーでいて欲しい。


どうすればいいか?


子供を産み続けるしかない。


オリンピックのように四年に一回子供を産めば、家に帰って毎日


「可愛いー!」って言える。


しかし、現実問題厳しい。

嫁の体が持たないだろう。

ならば、色んな所に種をばらまくしかない。


しかし、倫理的に問題がある。


そうなると、子供達に孫を創ってもらうしかない。


そしたらまた


「可愛いー!」って言える。


孫は自分の子供以上に可愛いらしい。


だとしたら、孫にひ孫を創ってもらえばもっと可愛いはず。


死ぬ間際まで


「可愛いー!」って言える。


さあ、今後このベイビーはどんな人生を送ることやら。
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ひとり上手

先日収録した11月4日放送予定のレッドシアタースペシャルで、本番前スタジオ内のたまり場みたいな所で、ロッチの中岡君とジャルジャル後藤君が歌ってたのでこの曲にしました。


中島みゆきの代表作ともいえるこの歌


歌い出しはこうだ。


道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか♪


「ねぇーわ!」


どういう状況?


道で転んだ子供が「お母さ~ん!」と泣きながら叫ぶ歌じゃないよね。



まあ中島みゆきさんらしいけど。



さーて、ひとり上手ってどういうことか?


文字通り解釈すると、一人でいる時間を有意義に使える人のこと。


かな?


では、いつも一人でゲームばかりしている人はひとり上手?


何か違うな。


ただのゲーム好きだ。


釣り好き、クロスワードパズル好き、どれもひとり上手とは言えない。


では、友達がいなくて、遊ぶ人がいない人?


それはひとり上手とは言えない。


ただの一人だ。


では団体や大勢でいるのが嫌いな人?


それはひとり上手じゃなく、大勢苦手だ!


では具体的にひとり上手とは?


確かに、大勢苦手の人はひとり上手になる可能性が高い。


一人でいることを楽しもうとするからだ。


僕もわりと大勢苦手で、一人好きなので、徐々にひとり上手になってきた。


分かりやすいとこでいえば、自転車に乗って目的地に行くとき、一度も足を付かなければいいことがある。

的な?


床屋に週間少年ジャンプを持って行って、パラパラめくって適当に指差して、


「この髪型にしてください!」


的な?


百円ライターを買って、マラソンを見ながら、一位の選手とガスが無くなるのがどっちが早いか競ってみたり。


的な?


プラネタリウムに行って、星の配置を無理矢理覚えて、家の天井に宇宙を再現したり。


的な。


ハブとマングースを買って戦わせて、喧嘩の仲裁に入ったり。


的な。



俺、暗いな。

手紙

拝啓、ブログを読んでくれている君へ。


パソコンや携帯電話が普及した昨今、なかなか筆を取り、便箋に綴り、封筒で包み、切手を貼り、ポストに入れ、数日後に届く。


このような行為をする方が減っていることと思います。


そこで私は、皆様に感謝を込めて、久しぶりに筆を取ろうと思います。



さて、私、このような手紙を書くのは初めてであります。


本来、手紙と言えば、誰か特定の方に送るのが常です。


しかし、この手紙は複数の方に届きます。


微力ではありますが、読み手の方々全員がまるで自分宛てに来た手紙のように感じていただけるよう、筆を動かす次第でございます。


私と皆様の関係は非常に特殊なものでございます。


会話を交わしたことがある方、出会ったことがある方、一方的に見たことがある方、文のやり取りだけしたことがある方、名前だけ知っている方・・。


この手紙は文通とも違う特殊な手紙なのかもしれません。


私と出会った時期や経緯も様々でしょう。


私がブログを始める前からの方もいたり、最近ブログを見始めた方まで。


存在は知っていたが、ブログを見たのは最近という方もいるでしょう。


意外なのが、存在を知らずブログでファンになった方もいらっしゃいます。


これは割と嬉しかったりします。


中には、私のことを嫌いな方もいるでしょう。



何はともあれ、お手数をお掛けいただき、この文を目にしていただけるだけで感謝の気持ちでいっぱいでございます。


おそらく、ほとんどの方が一度も顔を合わせることなく一生を終えることになるでしょう。


そう考えると淋しいものです。


出来れば、一度でも私の文を見て頂いた方には直接「ありがとう!」と伝えたいものです。


遠方の方も多い中、実現は厳しいかと存じますが、心より熱望する次第であります。


手紙を綴るのは久しいもので、乱文、長文、お許し下さいまし。



追伸 切手を何処に貼ればよいのか忘れてしまいました。


P・S とりあえず、この携帯電話をポストに入れてみます。



敬具


じゃいより