インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -242ページ目

失恋レストラン

味付けはお客様の涙でってか?


大体、失恋したときってのは食欲あるんだろうか?


逆にやけ食い?


どっちにしろ、失レスは一度なら行くけど、何度も行きたくないな。


故にたいして流行らないだろうなぁ。


故にそんな店もやらないだろうなぁ。


ってか、実際あるのだろうか?



えー、さて、わたくしの失恋経験ですが、ほとんどございません。


戦わなければ負けないのです。


喋らなければスベらないのです。


告白しなければフラれないのです。


決して魅力的だからじゃございやせん!


実に情けない男なのです。

まあ、ナンパで断られるのが失恋なら結構ありますが。


ナンパに断られて、断られた相手を忘れることが出来ず、食事も喉を通らず、もう二度とナンパなんてしない!なんて言わない!なんて、そこまで思い詰めることはございやせん!


ということは、失恋の傷の深さは


愛情度、期間、失恋の仕方に比例するんだろうな。


映画「卒業」で、結婚式当日に恋人を取り返すシーンは有名ですが、


取られた方はたまったもんじゃない!


しかも、完全に脇役。



僕の中で一番傷が深い、致命傷な失恋は、


女性の立場でいうと、


10年付き合った彼といよいよ結婚。


できちゃった婚だけど、元々彼と結婚する予定だったし、逆に出来たことによって結婚のタイミングを教えて貰ったような気がする。

彼は高校の同級生で、バレンタインで貰ったチョコレートの数はその高校の記録になってるくらいイケメン&スポーツマン&博学。


私も彼にチョコは渡したけど、相手になんかされないと思ってた。


そんな彼に卒業の時に告白された。


二つ返事でオッケーし、その後10年、ケンカもしたけど、順調に付き合った。


趣味も合うし、体も・・


彼は今エリート街道を進んでいて、将来的にも安心。

そして結婚式当日。


彼が神父に


「病めるときも~桃子さんを愛することを誓いますか?」


と言われたその時!


教会の入口のドアが開き、


「ちょっと待った!」


そこには、ジャージ上下で金髪の16歳くらいのぽっちゃりした不細工女が。


「妙子・・・」


彼はその女に駆け寄り、抱きしめ合う。


「ゴメン!誓いません!」


そう言い残して彼は女と教会を去った


最悪です。


完全に致命傷です。


失恋の傷は消えないでしょう。


桃子さんには、失恋レストランのお食事券100万円分プレゼントしましょう。

涙のリクエスト

ブログを始めてから結構経ちました。


最初はアメブロじゃなかったんだけど、その頃から見てる人はいないだろうなぁ。


前にメッセージで、


「最初から全部見ましたって!」


いやぁ、素晴らしい!


相当時間かかるだろうな。

「読み終わったら熱が出ました」


だって。



ブログのタイトルは、


最初はカタカナ四文字


アイウエオ順


漢字しり取り


で、今が曲名。


ってなわけで、曲名をリクエストします!


好きな曲、書いて欲しいタイトル、基本的には意味が分かればオッケー!



そういえば、展開から書きはじめたお話しが途中でしたね。


いずれ完結させます。

Trouble fish

皆様はドクターフィッシュという魚をご存知だろうか?


こないだ初めて体験した。

水槽に何千、何万匹のメダカサイズのドクターフィッシュが泳いでいて、その中に足を突っ込むのだ!


そうすると、ドクターフィッシュが古くなった角質層を食べてくれて、足がツルツルになるというものだ。

ただただ面白半分で、15分千円でやってみた。


最初に足を突っ込むときはかなり抵抗があった。


だって普通に考えて気持ち悪くない?


ドクターフィッシュだと思わなければ、絶対無理だ!

見た目普通の魚だよ。


とりあえず恐る恐る足を入れると、1~2畳くらいある水槽の中で泳いでいたドクターフィッシュが一斉に俺の足に集まり、俺の足を食い始める。


感覚は低周波の電流を流されてる感じに似ている。


しかし、こいつらの餌が角質層って!


つまり、俺はご飯を食べさせてやるから、お前は俺の足を綺麗にしろ!


ってことだ。


人間とドクターフィッシュの共存だ。


ギブアンドテイクだ!


タイアップだ!


ペットで飼っても餌代はかからないし、足ツルツルだし。


ただ、言うほど食わないよ。


何千何万匹いて、角質がなくなった感じは全然ない。

大体、普段角質を取りたいなんて思わない。


恐らく、二度とやらないだろう。


今眠くて、自分でも何書いてるかよく分からん。