インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -239ページ目

Everything

You'er everything


あなたが全て。


本当かぁー?


そんなことってある?


俺が純粋じゃないだけ?


全てって100%だよ。


まあ、勢い的にそんなこと言っちゃう気持ちはよーく分かる。


「あなたの為なら全てを失ってもいい」


「君の為なら世界を敵に回しても構わない」


「君がいないなら生きていく意味がない」


んー、確かに素晴らしめの台詞なんだけど、


どうも信憑性に欠ける気がしてしまう。


本当に?えー?言い切れる?んー?


となってしまう。


冷静になりすぎると恋愛がつまらないものになってしまうんだけど、僕の悪い癖なんです。


この際冷静に考えると、大抵の場合は恋に恋してるってのはあるような気はする。


「あなたの為なら全てを失っても・・」


そんな状況はないだろうが、仮に、骨を失うことになったらどうだろう?


絶対後悔すると思う。


フニャフニャになってしまうよ。


クラゲって呼ばれちゃうよ。


レントゲン寂しいよ。



「君の為なら世界を敵に回しても・・・」


世界だよ。


陸軍、空軍、海軍、番長、マフィア、ヤクザ、テロリスト、殺し屋、スナイパー・・。


瞬殺だよ。


勝てないよ。


後悔するよ。




男と別れた女性に相談されて


「もう彼以外の人は考えられない」


「私はもう誰とも付き合わない」


と言ってた人が、一年後他の男性とラブラブなんてのはよくある。



だから、


You´er everything


と言われても、半信半疑だ。


なら、


「もう恋なんてしないなんて言わない」


って言われた方が納得だ。


ただ、


You´er everything


が絶対に違うとは言い切れはしない。


You´er everything


が違うというのも


everythingではないのだと思う。

喝采

喝采・・・ほめはやす。


喝采を浴びる・・・


僕にとっては大爆笑かな。

人が頑張るのは食べる為。

ってのもあるが、喝采を浴びる為ってのもあると思う。


まあ浴びるまではいかなくても、褒められて悪い気はしない。


客がいなかったら、いくらお金が貰えても、お笑いに魅力はなくなる。


笑う人がいないからお笑いと呼べるかも分からない。

正直、お客さんのテンションというか、喝采によって同じ仕事やライブでも芸人のテンションも変わる。


サッカーでアウェーよりホームが有利なのも、喝采が選手のモチベーションを上げるからってこともある。

飲み会で、「可愛いね」「綺麗だね」「お洒落だね」

お金を払って服を買ったかいがあった。


コスメをしたかいがあった。


エステに行ったかいがあった。


料理を作る主婦だって、義務感もあるだろうが、「美味しい、美味しい」と言って食べてくれたら、次も言われたいから腕を振るうようになったりするだろう。

子供なんかは、お金とか生きていく為なんて思わず、褒められたいからってのがほとんどを占めるように思う。


成績が上がっても誰も褒めてくれなかったらやる気は失せるだろう。


喝采を浴びるの反対は罵声を浴びるかな?


地獄だ。


ライブをやっても「つまんねー!」「帰れ!」罵声を浴びる。


サッカーの試合でホームなのに罵声を浴びる。


飲み会に言っても、「不細工だ」「デブ」「キモい」

一生懸命作った料理を「まずい!こんなもん作れるか!」


成績上がったのに「上がってんじゃねぇ!」


生きる気力を失うわ!


しかし、そういう方だっている。


罵声を浴びせる人も、浴びる人も。


普通なら辛いが、人は順応していく。


今度は罵声を浴びることに喜びを感じるようになる。

ドMの誕生だ!


ドMは楽しく生きていく為に進化した人種なのかもしれない。


僕はドMじゃない。

春巻き未亡人

知ってる人いるかな?


幼少の頃から根暗だったのか、よく作詞作曲して曲を作っていた。


楽器が弾けないので、勝手にメロディー作ってそれに歌詞を付けて。


プロのシンガーソングライターがどういう作り方なのかは知りませんが、僕の場合は作詞作曲同時にやる。


幼少の頃は誰かに聴かせることもなく、単なるマスターベーションだった。


そしていつしか大人になり、初めて友達に編曲してもらい出来たのがこの曲。


「春巻き未亡人」だ!


元々は劇団ひとり兄さんと太田プロのメンバーでやっていた、テレビ東京のヤンチャという番組で、


ダンゴ三兄弟、おさかな天国に続く曲は?


という大喜利のお題があり、そこで答えたのが「春巻き未亡人」だ。


ノリでレコーディングして、横浜中華街でプロモーションビデオの撮影。


撮影したのはガッポリ建設という最高に面白い芸人だ。


その「春巻き未亡人」のプロモーションビデオを単独ライブの映像で流した。


大好評だったのでCD化も考えたのだが結局やらず仕舞い。


いずれ「負け犬酒」同様CD化したい。


ポーキー野田がカバーする可能性もあるかもしれない。


ライム君というプロのミュージシャンの方が曲を作ってくれたのだが、普通にいい曲だ。


単独ライブのDVDに収められているので是非聴いてみてください。