酒燃料爆進曲
「飲みに行こう!」
皆さんはどんな飲み物を想像するでしょう?
コーラ?
お茶?
野菜ジュース?
ユンケル?
いや、大多数がお酒だろう。
数ある飲料の中で「飲みに行く」で通じるお酒は、飲み物の中でもかなり異彩を放っている。
まず、未成年は飲むことを禁じられている飲み物はお酒だけだ。
これはお酒にもれなく入っているアルコールという成分のせいだろう。
このアルコールは人を変える力がある。
陽気になったり、泣き上戸になったり、暴力的になったり、気持ち悪くなったり、眠くなったり・・
お茶ではこんな変化はない。
コーヒーはせいぜい眠くなくなるくらいだ。
ユンケルはちょっと元気になるくらいだ。
そしてお酒は勢いが付いたりする。
喧嘩やセックスなんかも
「酔った勢いで」
なんてことも少なくない。
「昨日カプチーノを飲んだ勢いで」
なんて聞かない。
やっぱりそういうのがお酒の魅力なんだろう。
味だけでいったら正直お子ちゃまの僕からしてみたら美味しいと思わない。
バナナジュースの方が美味しい。
多分、クセになるんだろう。
依存性もあるのだろう。
正直、僕はお酒がそんなに好きじゃない。
家では一切飲まない。
一杯でベロンベロンだ。
ただ、飲み会の雰囲気は嫌いじゃない。
楽しい。
飲まなくても雰囲気で酔える。
一度、竜兵会の飲み会でウーロン茶しか飲まなかったのに、雰囲気で酔ってしまった。
帰り道に吐いた。
皆さんはどんな飲み物を想像するでしょう?
コーラ?
お茶?
野菜ジュース?
ユンケル?
いや、大多数がお酒だろう。
数ある飲料の中で「飲みに行く」で通じるお酒は、飲み物の中でもかなり異彩を放っている。
まず、未成年は飲むことを禁じられている飲み物はお酒だけだ。
これはお酒にもれなく入っているアルコールという成分のせいだろう。
このアルコールは人を変える力がある。
陽気になったり、泣き上戸になったり、暴力的になったり、気持ち悪くなったり、眠くなったり・・
お茶ではこんな変化はない。
コーヒーはせいぜい眠くなくなるくらいだ。
ユンケルはちょっと元気になるくらいだ。
そしてお酒は勢いが付いたりする。
喧嘩やセックスなんかも
「酔った勢いで」
なんてことも少なくない。
「昨日カプチーノを飲んだ勢いで」
なんて聞かない。
やっぱりそういうのがお酒の魅力なんだろう。
味だけでいったら正直お子ちゃまの僕からしてみたら美味しいと思わない。
バナナジュースの方が美味しい。
多分、クセになるんだろう。
依存性もあるのだろう。
正直、僕はお酒がそんなに好きじゃない。
家では一切飲まない。
一杯でベロンベロンだ。
ただ、飲み会の雰囲気は嫌いじゃない。
楽しい。
飲まなくても雰囲気で酔える。
一度、竜兵会の飲み会でウーロン茶しか飲まなかったのに、雰囲気で酔ってしまった。
帰り道に吐いた。
majiでkoiする5秒前
5秒前・・・4秒前・・3秒・・2・・1!
恋したーっ!
マジで恋したーっ!
という経験はいまだかつてない。
どういう感覚なんだろう?
無・・・無・・・無・・無・・無
恋したーっ!
って感じ?
それとも、
無・・意識・・好意・・微恋・・恋!
マジで恋ーっ!
5秒間で凄い発展だ。
いわゆる恋の予感ってやつ?
その時点ですでに恋はしてると思う。
でも、恋した経験はあるから、5秒前というのは存在する。
一目惚れなら恋する5秒前は会っていない。
一目惚れじゃないなら、やはりマジで恋する5秒前は少なくとも好意はあるだろう。
5秒前までは生理的に受け付けなかった。って場合もあるのかな?
わりと、「最初は全然好きじゃなかった」って人と付き合うケースもよく聞く。
歌詞的には
ずっと前から彼のこと
嫌だった 嫌いだった
死ねばいいのにって思ってた
生理的に受け付けなーい
何か存在キモい
なのに街でバッタリ
Majiでkoiしちゃいそうな奇跡が起こる5秒前
これはこれで素敵な恋だと思う。
恋したーっ!
マジで恋したーっ!
という経験はいまだかつてない。
どういう感覚なんだろう?
無・・・無・・・無・・無・・無
恋したーっ!
って感じ?
それとも、
無・・意識・・好意・・微恋・・恋!
マジで恋ーっ!
5秒間で凄い発展だ。
いわゆる恋の予感ってやつ?
その時点ですでに恋はしてると思う。
でも、恋した経験はあるから、5秒前というのは存在する。
一目惚れなら恋する5秒前は会っていない。
一目惚れじゃないなら、やはりマジで恋する5秒前は少なくとも好意はあるだろう。
5秒前までは生理的に受け付けなかった。って場合もあるのかな?
わりと、「最初は全然好きじゃなかった」って人と付き合うケースもよく聞く。
歌詞的には
ずっと前から彼のこと
嫌だった 嫌いだった
死ねばいいのにって思ってた
生理的に受け付けなーい
何か存在キモい
なのに街でバッタリ
Majiでkoiしちゃいそうな奇跡が起こる5秒前
これはこれで素敵な恋だと思う。
そして僕は途方に暮れる
途方に暮れる。
あまり頻繁に口にする言葉じゃない。
人生の中で使ったことはせいぜい1、2回くらいなもんだ。
意味的には、道を失いどうしていいか分からない的なことではないかと。
あくまで推測ですが、この意味で進めます。
僕が最近途方に暮れたのは・・
わりと最近だ。
去年、埼玉の学校で学園祭があった。
上越新幹線で熊谷まで行き、熊谷からさらに電車に乗って30分くらいの高校の学園祭。
朝8時の東京発の新幹線だった。
僕はその日麻雀をしていて一睡もしないで東京駅へ行った。
麻雀が早目に終わったので、東京駅へは6時半に着いてしまった。
後から思えば、早目に熊谷へ行けばよかったと思うのだが、その時はカフェに行き、コーヒーと朝食をいただきながら、雑誌を読みながら時間を潰すことにした。
気が付けば雑誌ではなく、夢を見ていた。
時計を見ると8時10分!
発車時刻は過ぎてしまった。
しかし、多少遅れるものの学園祭のステージには間に合う時間だ。
僕は慌てて15分遅れの新幹線に乗った。
熊谷までは小一時間で着く。
雑誌を読みながら行けばあっという間だ。
気が付けば僕は雑誌ではなく、夢を見ていた。
ドアの閉まる合図の音で現実の世界に戻った。
慌てて下車しようとしたが、新幹線は動き始めた。
窓の外には熊谷の文字が。
「飛び降りよう!」
一瞬本気で思った。
目的地はすぐそこだ!
しかし、命の保証はない。
勇気もない。
目的地からドンドン遠ざかるのに何もすることが出来ないのだ。
僕は無力だ。
駅すぱーとで調べたら、もう一度熊谷に戻って来れるのが一時間半後。
完全にアウトだ。
終わった。
学園祭には間に合わないこの状況で、いきなり出来た一時間半という時間を有意義に使う余裕はない。
そして僕は途方に暮れた。
相方に電話して、「ゴメン、間に合わない。今日は二人でやってくれ!」と頼んだ。
しかし、奇跡が起きた!
次の駅で降りると隣のホームに東京行きの新幹線が停まっていた。
どうやら、5分ほど遅れたみたいだ。
僕の焦りっぷりと、電話の内容を聞いていた、近くに座っていたおばさんが、
「あんた!急げば間に合うよ!」と。
僕は階段をスキーのように滑り下り、階段を三段跳びのように駆け上がった。
これを逃すと次の東京行きの新幹線は一時間後だ。
間一髪滑りこんだ。
熊谷駅からタクシーを飛ばし、学園祭の行われている高校へ!
8000円を支払い、学校の中に入ると、ステージは始まっていた。
響がやっていた。
僕らの出番前だった。
何とか間に合った。
帰りの新幹線はゆっくり寝た。
以上、僕が途方に暮れた話だが、もう少し途方に暮れる話をしよう。
途方に暮れるについてまだ書き足りない。
まだまだ途方に暮れるについて書きたい。
しかし、途方に暮れるについて書くことが思い付かない。
そして僕は途方に暮れる
あまり頻繁に口にする言葉じゃない。
人生の中で使ったことはせいぜい1、2回くらいなもんだ。
意味的には、道を失いどうしていいか分からない的なことではないかと。
あくまで推測ですが、この意味で進めます。
僕が最近途方に暮れたのは・・
わりと最近だ。
去年、埼玉の学校で学園祭があった。
上越新幹線で熊谷まで行き、熊谷からさらに電車に乗って30分くらいの高校の学園祭。
朝8時の東京発の新幹線だった。
僕はその日麻雀をしていて一睡もしないで東京駅へ行った。
麻雀が早目に終わったので、東京駅へは6時半に着いてしまった。
後から思えば、早目に熊谷へ行けばよかったと思うのだが、その時はカフェに行き、コーヒーと朝食をいただきながら、雑誌を読みながら時間を潰すことにした。
気が付けば雑誌ではなく、夢を見ていた。
時計を見ると8時10分!
発車時刻は過ぎてしまった。
しかし、多少遅れるものの学園祭のステージには間に合う時間だ。
僕は慌てて15分遅れの新幹線に乗った。
熊谷までは小一時間で着く。
雑誌を読みながら行けばあっという間だ。
気が付けば僕は雑誌ではなく、夢を見ていた。
ドアの閉まる合図の音で現実の世界に戻った。
慌てて下車しようとしたが、新幹線は動き始めた。
窓の外には熊谷の文字が。
「飛び降りよう!」
一瞬本気で思った。
目的地はすぐそこだ!
しかし、命の保証はない。
勇気もない。
目的地からドンドン遠ざかるのに何もすることが出来ないのだ。
僕は無力だ。
駅すぱーとで調べたら、もう一度熊谷に戻って来れるのが一時間半後。
完全にアウトだ。
終わった。
学園祭には間に合わないこの状況で、いきなり出来た一時間半という時間を有意義に使う余裕はない。
そして僕は途方に暮れた。
相方に電話して、「ゴメン、間に合わない。今日は二人でやってくれ!」と頼んだ。
しかし、奇跡が起きた!
次の駅で降りると隣のホームに東京行きの新幹線が停まっていた。
どうやら、5分ほど遅れたみたいだ。
僕の焦りっぷりと、電話の内容を聞いていた、近くに座っていたおばさんが、
「あんた!急げば間に合うよ!」と。
僕は階段をスキーのように滑り下り、階段を三段跳びのように駆け上がった。
これを逃すと次の東京行きの新幹線は一時間後だ。
間一髪滑りこんだ。
熊谷駅からタクシーを飛ばし、学園祭の行われている高校へ!
8000円を支払い、学校の中に入ると、ステージは始まっていた。
響がやっていた。
僕らの出番前だった。
何とか間に合った。
帰りの新幹線はゆっくり寝た。
以上、僕が途方に暮れた話だが、もう少し途方に暮れる話をしよう。
途方に暮れるについてまだ書き足りない。
まだまだ途方に暮れるについて書きたい。
しかし、途方に暮れるについて書くことが思い付かない。
そして僕は途方に暮れる