インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -185ページ目

前田敦子

AKB48のあっちゃんこと前田敦子ちゃんとコントをした。



インスタント敦子という四人組だ!



あっちゃん含め、AKBの三人くらいは実は同じ事務所なのだ!



まあ、会ったことないんだけど。



あっちゃんも多分初めて。


同じ事務所という流れもあって、あっちゃんと30秒のコントをする企画が。



AKB48と言えば、飛ぶ鳥を落とす勢いの今大人気のアイドル。



その中でもトップクラスの人気を誇る前田敦子!



うちらと違って彼女は殺人的なスケジュールだ!



忙しい合間を縫っての撮影だったはず。



詳細なお知らせは後日になるとは思いますが、



まあ可愛かった。



可愛い愛娘ってこんな感じなんだろうな。



実際娘でもおかしくない歳だし。



そして面白かった。



アイドルってこんな感じなんだろうな。



そして結構アホだった。



「代打って何ですか?」



「情けってどういう意味なんですか?」



19歳ならそれぐらい分かりそうだけど・・・。



またそこが可愛いんだろうなぁ。



いやぁ、想像以上に楽しかったです。

緊張をほぐす方法

「人前に出て緊張しませんか?」



たまに聞かれる。



「あまりしませんね」



と答える。



そもそも緊張って何なんだろう?



人前に立つとき。



試験や面接。



お偉いさんと会う時。



好きな人と話すとき。



初めての夜。



ドミノを作るとき。



時限爆弾の赤い線か青い線どちらかを切れば助かるとき。



こんなときに人は緊張する。



緊張の根本は何か?



失敗する可能性がある。



恥をかきたくないという気持ち。



どこかしらにに不安がある。



こんなところから緊張は生まれる。



しかし、この緊張。



緊張し過ぎると、時に悲劇を招く。



緊張し過ぎで受験番号を書き間違えたり。



アナウンサーの面接で噛みまくったり。



お偉いさんのズボンにコーヒーをこぼしたり。



好きな人の服にソフトクリームを付けちゃったり。



初めての夜でアタフタしたり。



まだ完成してないドミノを倒したり。



赤い線と青い線を間違えて切っちゃったり。



お笑い芸人も、緊張しているのがお客さんに伝わってしまうと、笑えなくなってしまう。



では、この緊張、何もいいことはないのか?



そんなことはない!



緊張し過ぎで、失敗するときはあるが、



緊張しなさ過ぎも悲劇を生む。



面接官にタメ口で話しちゃったり。



お偉いさんの前で平然と鼻をほじったり。



好きな人の前で平気でおならをしたり。



初めての夜なのに、毛の処理もしなかったり。



作りかけのドミノの上を平気で横切ったり。



「どっちでもいいや」と赤い線と青い線を一緒に切っちゃったり。



緊張しなさ過ぎは、ゆるゆるだ!



何か引き締まらないのだ。


緊張はベルトのようなもので、絞め過ぎも緩み過ぎも良くないのかもしれない。


適度な緊張感が、一番いい結果を招くのだ。




では緊張をほぐす方法は?


失敗を恐れない。



「なるようになるさ!」



そんな心構えで挑めばいいんじゃないかな?



ケセラセラってやつ?



後は慣れだね。



僕も初めての舞台は緊張したもん。




ただ今は、「別に俺は俺だし、嫌われたら嫌われたでいいし、まあ好かれたいけど・・・。ウケなかったらウケなかったで別にしょうがないし、いや、しょうがなくはないけど・・・まあ後で反省だけど・・・。まあ自分自身は変わらないから、そんな背伸びしたってねぇ。それでもある程度の緊張感は持って!」



なんて思ってる。



僕もたまには緊張しますよ。



だけど、その緊張も楽しんじゃえ!的な?



緊張しいの人はいっぱいいると思うけど、



緊張と友達にって感じでさ。



仲良く付き合って行けばいいんじゃないかな?

クレーマー

生まれて初めてクレーマーになってみた。



昨日の夜、嫁が具合悪かったため、琥珀を預かってもらっていた妹の家に琥珀を迎えに行った。



琥珀もそろそろお腹がすく頃だということで、夕食をデリバリーで頼むことに。


初めて頼むタコスのデリバリー!



タコスとタコライスとブリトーを注文!



わりと早く、20分もしないで届けてくれた。



タコライスとブリトーは問題なかったのだが、



タコスの袋を開けてみて絶句!



トルティーヤに包まれたのは申し訳なさそうにある具。



「えっ?食べかけ?」



そう、中身が異常に少ない!



メニューの写真を見ると堂々と、今にも溢れ出しそうな具。



小さなブラジャーを付けて谷間を強調する巨乳のようだ!



ところが、届けられたものは違った。



中身がAカップだった。



Gカップのブラジャーを付けたAカップだった。



写真の4分の1、5分の1程度の具しかない。



僕は貧乳好きだけど、タコスの具はD(Dynamic)がいい。



レタス、トマト、ミート、チーズ。



一応、全て入っているものの、



明らかにメニューの写真との量が違う。



そして何故か具を包むトルティーヤは二枚入っている。



これはサービスだそうだ!



意味ないって!



俺からしたら、具が少ないおにぎりで海苔一枚サービスみたいなもんだ!



とりあえず店に連絡してみる。



「あのぉ、先程届けて頂いた者ですが」



「はい」



「タコスの中身が異常に少ないのですが」



「ただ今代わります」



どうやら店長に代わったらしい。



そして具は店長が入れたらしい。



そして、どうやら分量は間違えてないらしい。



半年前に分量が変わったらしい。



メニューの写真は具を見えやすくするため、前面に押し出しているらしい。



嘘つけーい!



今俺の目の前にある具を集めて前面に出したって、写真のようにはならない。



しかも、そんなもん具を写真で前面に出したら、上げ底じゃねぇーか!



詐欺じゃねぇーか!



店長は「一応メニューの裏面に書いてあるのですが」


裏面を見ると、



「盛り付けは一例です」



はぁー?



意味違くない?



わかんないって!



そして、このことに関してのクレームは初めてだそうだ。



マジかっ!



客は全て少食かっ!?



小心者かっ!?



ダイエッターかっ!?




俺の目がおかしいのか?



妹も「ありえなくない?」と言っていた。



うちの兄弟がおかしいのか?



通販でルイヴィトンの財布の写真が載ってて、買ったら、無地の財布が届いたようなもんだぞ!



俺にはそれくらいの違いに見えた!



クレームが来なかったのは奇跡だ!



とりあえず納得いかない俺は、



「来い!」と



「分かりました。お伺いいたします」



さらに店長は続けて



「お詫びといたしまして、代わりのタコスをお持ちいたしたいところですが、分量は間違えてなので、また具が少ないタコスになりますので、何かタコス以外に欲しいものを」



自分で具が少ないって言ってるじゃん!



しかも、ヤクザじゃないんだから、代わりにサービスしろなんて言わないから!


「とりあえず待ってます」と。



15分後、店長到着!



僕はタコスとメニューを玄関に持って行き、



「これです、分量間違えてないんですね?」



「はい、間違えていません。熱でレタスが萎びていて少なく見えるかも知れませんが。」



「そんなレベルじゃないよ」



僕は、メニューの写真と現物のタコスを見せ、



「これ、店長さんには同じに見えますか?」



「見えません」



ハッキリ言っちゃったよ!



まあでも、店長さんの対応は良かった。



すぐ来てくれたし、本当に思ってるかは別にして、



「そういうお客様の貴重な意見が聞けて嬉しいです」



タコスは返して、お金を返して貰った。



お詫びにと、タコスライスをくれた。



こんな一つのクレームでこのお店に更なる発展があるのか?



滅多にクレームなんか来ないから、このままでいいや!となるのか?



しばらくしたら、もう一度タコスを頼んでみようと思う。



味は美味しかったよ、店長!