インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -183ページ目

男女の友情

これも永遠のテーマだよね。



結論から言うと、



ある!



と思います。



では、紐解いていきましょう。



そもそも、ここでいう友情とは何か?



仲良しで、尚且つ、恋愛感情、肉体関係にない間柄かな。



肉体関係があった場合は、セックスフレンドという間柄になる。



ただ、フレンドって言うくらいだから、これも一つの友情なのかも知れない。



この時点で男女の友情は成立する。



「セックスフレンドは友情とは言わない!」



そういう意見もあるでしょう。



分かりました。



ここでは、セックスフレンドは友情に入らないと仮定しましょう。



それでも、肉体関係のない仲のいい男女は沢山いるだろう。



では、男女の友情が成立する条件を設定してみよう。


○男女であること。この場合、オカマと女、ニューハーフと女、ホモと女、オナベと男、レズビアンと男は含まないものとする。



○大好きであること。信頼しあえる仲であること。



○どちらか一方でも、恋愛感情が生まれてはならない。



○一晩同じ寝床で過ごしても、何も起こらない関係であること。この際、ムラムラ、ドキドキしてもいけない。



○兄弟、いとこ、親子などの肉親は含まないものとする。




これらの条件を満たす関係。



そうなると、人としては好きだが、男、女としては何の魅力もない関係。



お互い全くタイプじゃないけど、いい人。



ブ男、ブスに男女の友情が生まれがちなんだろうか?


そうなると、男女の友情って、そんなに美しいもんでもないな。



そう考えると、僕の場合は男女の友情は成立しにくい。



人として大好きなら、女性としても好きになるから。


女友達はいるけど、親友とまで呼べる人はいないなぁ。



やはり、男性の方が多い。


まあ、あくまで僕の見解です。



男女の友情の条件も人それぞれだろうし。



男女の友情が成立している方も多いと思います。



だから、男女の友情が成立するかどうか?



それは、自分次第です。

人類と鳥類

人類と鳥類の一番の違いは何だろう?



嘴(クチバシ)があるかないか。



いや、そこは一番じゃないだろう。



何だかんだ言っても、やはり、空を飛べるか飛べないかだろう。



翼があるかないかだろう!


人は翼への憧れは凄くあると思う。



空を飛びたいという願望があるのだ!



実際、僕も翼があればいいなぁ。空を飛べたらいいなぁ。



なんて思う。



クチバシが欲しいと思ったことはない。



「翼をください」という歌なんか象徴的だ!



自力では人は飛べないのだ。



飛行機、ヘリコプター、パラグライダー、ロケットマン、気球、鳥人間コンテスト・・・。



どれも、飛ぶことへの憧れから生まれたものだろう。


しかし、生身では飛べない。



どれだけ腕を動かしても、人は飛べないのだ!



一方、鳥は道具は使わない。



自力で飛ぶ。



パラグライダーに乗っている鳥はいない。



人間鳥コンテストはもしかしたらあるかも知れない。


より人間のような鳥が優勝みたいな。



過去には、九官鳥、インコ、オウムが優勝している。



まあ、人間鳥コンテストはさておき、



今調べたら、翼が付く歌が非常に多い!



211曲あった。



青い翼。



翼の折れたエンジェル。



俺達には翼がある。



翼に乗って。



飛び立てないわたしにあなたが翼をくれた。



欲望の翼。



透明な翼。




一方、クチバシは2曲しかなかった。



これが翼と嘴の違いなんだ!



もしも翼が嘴だとしたら・・・。



青い嘴。



うーん・・・



嘴の折れたエンジェル。



元々ないからさぁ。



俺達には嘴がある。



で?



嘴に乗って。



重いよー!



飛び立てないわたしにあなたが嘴をくれた。



いらないんだけど!飛べないんだけど!



欲望の嘴。



餌が欲しいだけじゃん!



透明な嘴。



気持ち悪い・・・。




やはり、人は嘴を欲してないんだろうな。

見た目は優等生

見かけは優等生。



わざわざ見かけが優等生っていうことは、



中身は劣等生ということか?



確かに、人間、見た目と中身がある。



いい人そうなのに、死刑囚。



綺麗なのに、臭い。



ゴリマッチョなのに瓶の蓋が開けられない。



面白い顔なのに、無口。



逆バージョンだと、



コワモテなのに、ボランティア。



百貫デブなのに、盗塁王。


ブサイクなのにNo.1。


継ぎ接ぎだらけなのに、石油王。



人は見た目で判断出来ない。



とも言うし、



見た目は中身を写し出す鏡。



的な意見もある。



果たして・・・?



基本的には、まず情報として始めに入って来るのが見た目だ!



ラジオのDJとか、メル友とかは別として。



まずここで、第一の判断がくだされる。



面食いなんかは、ここでNGと判断したら、第二次審査にはいかない。



生理的に無理というのも同様だ。



アイドルのオーディションみたいなもんだ。



僕にも見た目の好みはある。



だけど、一次審査で結果を出すことはない。



僕の場合は見かけがどれだけ脆いかを知っているから。



よく、「じゃいさんは綺麗な人いっぱい見てるから」


なんて言われりする。



確かに、そうかもしれない。



仕事でアイドルやモデル、グラビアの方と共演したりすることも少なくない。



ただ、仕事のときにあまりそういう目で見ない。



確かに、可愛いかも知れないけど、



好きになることはない。



それは、第二次審査に行かないからだ!



ところが、第二次審査で結果を出すか、というとそれも違う。



建前の脆さを知っているから。



結婚詐欺なんかは第二次審査で審査員を騙すわけだ。


ホストやホステスなんかも第二次審査のテクニックを求められたりする。



第二印象がいいからといって合格させて、とんでもない結果を招くこともある。


第三次審査ではどうか?



見た目は優等生が第一次審査。



中身は劣等生が第二次審査。



だけど、音楽の才能があるが第三次審査だ!



その人が見せてない。



自分ですら気が付いてない部分を見つける。



ここまで来ると、だいぶその人のことが分かってくる。



僕が人を好きになるとしたら、ここからだ。



ところが、第三次審査で終わりという訳ではない。



見た目は優等生。



中身は劣等生。



しかし、音楽の才能がある。


第四次・・・レゲエの才能がある。



第五次・・・金が入ると天狗になる。



第六次・・・酒に溺れる可能性がある。



第七次・・・世界の危機を救う救世主かもしれない。


第八次・・・死んだ後に脚光を浴びる。



先見の明があれば、こんなことが分かってくる。



見た目が大事ではないとは思わない。



だけど、中身は大事にしたいと思う。



でも、見た目が良ければなぁと思う。



はんにゃとかしずるとかジャルジャルとか普通に羨ましい。



あいつらカッコイイし、面白いし。



そりゃ売れるわ!



ああ、売れたいなぁ。