インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -183ページ目

澪標

澪標・・みおつくし。



船の水路の目印となるもの。



昔、NHKのドラマで(確か、沢口靖子さん主演だったような)「澪標(みおつくし)」というタイトルでやってた。



でも、意味は知らなかった。



陸上でいう道標ということだと思う。



海にも陸にもあるように、


きっと人にも、人生の澪標というのがあるだろう。



自分の歩む道はどこにあるのか?



人の道を外れないように、


きっと人生の澪標はあるはず。



それは、出来事だったり、


人との出会いだったり、



様々な目に見えない形で存在する。



恋愛も仕事も事件も、



自分一人では起こり得ない。



きっと自分の進路も、過去に歩いてきた道も、



みんなが作ってくれたものなんだ。



勿論、自分も含めて。



どこに進むかは、どんな道を通るかは、最終的に自分で決めているってことだ。


そういえば、僕が道を踏み外しそうになったときは、


誰かが澪標を作ってくれた。



親だったり、恋人だったり、相方だったり、先輩だったり、後輩だったり、友達だったり、他人だったり。


人生の澪標がなかったら、今頃僕はどうなっていただろうか?



恐らく、難破して、遭難して、迷子になって、途方に暮れて、



沈没してたと思う。



あぶねぇー!



廃人になるところだった!


そして僕もたまには誰かの澪標になってあげよう。



たまに、嘘の澪標を立てる人がいて、



知らず知らずに道を外れてしまうときがあるけど、



そこは今までの経験で、本物かどうか見分けよう。



後、100%澪標を頼らないで、



自分の思う方向にオールを漕いで行く事も大事だ!



敬具

この文字はどうしたら□になるだろう?



お酒を入れたって、横にしたり、逆さまにしたら、こぼれ落ちてしまう。



結局は凹のままで、□になったことにはならない。



今までの経験ではある程度は時間が□にしてくれる。


もしくは、穴を埋める形に遭遇するしかない。



その形が長方形なら□を飛び越えて凸になる。



きっと長方形はボンヤリしてても見つからない。



よし!



長方形を探しに行こう!

携帯ウォシュレット

使ったことは一度もない。


実物を見たことすらない。


トイレには色々な形式がある。



さすがにボットン便所は今やまずないだろうけど、



古い会館なんかでは、和式はまだまだある。



正直、する気にならない。


洋式だとしても、ウォシュレットが付いていないとやりたくない。



いつの間にかにそんな体になってしまった。



携帯電話がないと生きていけなくなってしまったのと一緒だ。



世の中が便利になるにつれ、その便利な世の中に対応するのか?



それとも、便利に頼り過ぎて、楽な生活から抜け出せなくなってしまうのか?



交通がなかった時代のカゴでの移動は、



きっと今のリムジンくらいの感覚だったろう。



乗ったことないけど、今カゴで移動なんて絶対かったるい。



ただ、今現在、僕は携帯ウォシュレットを使う気がない。



携帯ウォシュレットに慣れてしまうのが恐いのだ!



携帯ウォシュレットを忘れたときが最悪になってしまう。



なくしたら地獄だ!



それと、携帯ウォシュレットをバックに忍ばせているのが、



どうもスタイリッシュに思えない。



なんなら、清潔な商品のはずが、なんかちょっと汚いイメージすら生まれてくる。



だから僕は携帯ウォシュレットを一生使わない!



海外の文化が遅れている土地に行ったときは・・・




えーい!



野糞だぁ!