インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -18ページ目

M-1グランプリ

『あれは漫才なのか?』

なんて論争が行われている。

なんで素直に優勝おめでとうと言えないのかね?

そんなこと言うヤツは、漫才か漫才じゃないかの答えが知りたいんじゃない。

ケチを付けたいだけ。

もしくは、ケチを付けずにはいられない体になってしまったか。

今の時代を象徴している。

そして、こんなことを書くと、

これにもケチを付けてくるヤツがいるから面白い。

病だね。


まあ兎にも角にも、マジカルラブリー優勝おめでとう!

ネタのジャンルなんてどうでもいい。

ただただ面白かった!


お大事に!

ヒーロー

今も昔もヒーロー物の漫画や、ドラマ、映画は根強く人気だ。

ウルトラマン、仮面ライダー、スパイダーマン・・

世界中でヒーローは人気だ!

弱き者を助け、悪者を退治する。

途中苦戦したって、最終的には悪者をやっつける。

見ていて気持ちがいい。

最後はスッキリした気持ちで終わる。

誰もがヒーローに憧れる。


だが現実はどうだろう?

多分悪者の方が強い。

正義の味方はたくさん悪者に葬り去られているだろう。

ヒーローに憧れていたって、ヒーローになんかなれやしない。

他人を守るどころか、自分を守るのに精一杯だ。

自分を犠牲にしてまで戦える人なんてそうそういやしない。

アクション映画のように、1人で何十人もやっつけるなんて到底出来やしない。

ビームもロケットパンチも出やしない。

悪者に出会っても、機嫌を損ねないように従うだけ。

しかも、明確な悪者という存在も難しい。

自分にとっては悪者でも、他の人にとっては善人かもしれない。

悪そうなマスクも被ってないし、ピエロみたいなメイクもしていない。

仮に明らかな悪者だとしても、戦い、相手を傷付けてしまったら、今度は自分が悪者にされてしまうかもしれない。


ヒーローなんて夢物語にすぎないんだ。



でも、ヒーローに憧れる気持ち。

ヒーローになりたいという気持ち。

悪者をやっつけるという気持ちがいっぱい集まったとき、

みんなで悪者を倒せるかもしれない。

そして、大切な人が悪者にやられそうな時はヒーローにならなきゃいけない。


それがハッピーエンドじゃなくたって。

ブルージャイアント

今『ブルージャイアント』という漫画を見ている。

キャプテン渡辺に薦められた。

主人公がサックス吹きで、世界一のジャズプレーヤーを目指すというストーリー。

漫画って、声も音も出ないのよ。紙だから。

セリフはともかく、音楽をテーマにしたものは難しいよね。

だって、何も聴こえてこないんだもの。

いい音楽かどうか分からないし、メロディも分からない。

ところが、これが聴こえてくるのよ。

サックスを吹いてるシーンで涙が溢れるのよ。

ペンで音出すって、凄いことだと思う。

演奏シーンだったり、聴いてる人の表情だったり、音は流れてないのに、音が伝わってくる。

まだ、完読はしてないんだけど、この後楽しみ。

いきなり、ドイツ編から読み始めちゃったけど、おかしいな?と思い、最初から読んでます。

ついでにジャズの動画も観ちゃったりしちゃってます。

キャプテン、ありがとう!

凄くいい作品に出会えた。