ウエストランド
ウエストランドの単独ライブに行ってきた。
たまたま昨日、ルミネのドッカンドッカンというライブで一緒になって、明日から単独ライブと言ってたから
たまたま今日、近くで仕事終わって、その後間に合いそうだったから
ウエストランド、面白いと思ってたから
思いの外時間が空いて、2時間くらい暇潰すの大変だったけど
面白かったぁ。
漫才だけの単独ライブって初めてだったし、
彼らも初の単独ライブだったみたいで、勝手が分からない感じがまた初々しくて新鮮だった。
何回も何回も、はいどうもー!って手叩きながら出てきて、
その度にお客さんが拍手して、
数分ネタやって、ありがとうございましたって頭下げて、
しばらくしてまた、はいどうもー!って出てきて。
もう数本ネタやってるのに、河本君が
『いきなりなんですけど、』っていうネタの入りで
もういきなりじゃねぇーだろ!って思ってしまった。
ネタはどれも笑えた。
基本しゃべくり漫才なんだけど、心の叫びというか、
思ってることを掛け合いするんだけど、井口君のワードセンスが凄く心地いい。
2人のバランスは、他の漫才師と違って特殊なんだけど、
そのバランスも心地いい。
ビールの泡の比率というか、
プリンとカラメルの比率というか、
完全にウエストランドとして完成されたバランス。
これでドッカンドッカンというライブで3連敗なのが不思議だ。
さあ、うちらも単独ライブに向けて、
スパート!
警察がうちに?
家で後輩と電話をしていたら、
ピンポーン!
と玄関のチャイムが鳴る。
昼過ぎだったので、誰だろう?宅急便かな?
などと思いながら、後輩に
『ちょっと待ってて』と、電話をベッドの上に置いて玄関へ。
覗き穴から玄関の外をみる。
そこには見覚えのない50代くらいのスーツ姿の男性が1人で立っている。
そして、
『こういう者ですが』
と警察手帳を見せてきた。
えっ?警察?なんで?
このマンションで事件でも起きたのか?
俺、悪いことしてないよな?
ん?・・えっ?・・
僕は違和感を感じを感じていた。
違う!
警察手帳かと思っていたが、違う!警察手帳じゃない!
よく見たら、御守りだ!
どういうことだ?
紫の御守りを右手に掲げ、こういう者ですって何だ?
素直にドアを開けていいのか?
色んな考えが頭に浮かぶ。
◯警察だが、警察手帳と間違えて御守りを見せてしまった。
◯当然警察じゃない。警察なら『警察の者です』と言うはず。『こういう者です』と言わないだろう。
◯警察を装っている。そして、こっちの警戒心を解いて次の目的へと移る。
◯寺の人か、御守りの訪問販売。御守りを持ちながらこういう者ですって明らかにおかしいが、おかしくないとしたらこれか?
さあどうする?
僕も玄関に行く時に、『はーい』と言ってしまったのでいることはバレてしまっている。
例えば、そいつが悪人だとしたら、開けるまでに時間が空くと警察に電話してるんじゃないかと怪しまれて、ドアを強行突破なんてこともあるかもしれない。
『こういう者って、どういう者ですか?』
と聞くのも怖い。
これは私が今日見た夢なのですが、
あなたならどうしますか?