AKBて、テレビで見たらだいたい泣いてるんだけど、まあ、歌で売ってるわけじゃないから、飽きられないために切り売りして話題作っていくっていう感じか。
プロレスしてるんだな。
新日の方がおもれえんやけどな。
新日おもろいよ。
来年ぐらいにはもっと露出も増えて、プロレス人気も復活してるはず。
勝ち負け決まってるとか、なんでよけないの?
という気持ちもわからなくもないけど、野暮な質問だよな。
プライド、Kー1にはプロレスに対するようなイメージはなく、真剣勝負ということで、一時代を築いた。
ワタシが今プロレスファンであるのは94年頃のピーターアーツに憧れて空手を始めたことがきっかけである。
木に向かって正拳突きを100回やって、血が出てなかったら拳立て伏せ100回みたいな。
当時はまだ中学生だったから、何も考えず痛みを堪えながら、1、2、3て必死こいてやっていたね。
もちろん、拳から血が出てなくて拳立てやらされたけど。
師範は金融業を個人で営んでいる淡い茶色のメガネ掛けたおじさん。
怒られた記憶は全くないけど、いつも乗ってたベンツが客が担保として差し出したやつだったって母親から聞いたね。
四国まで取立てに行ったとかなんとか。
始めて試合に出たときはボコられて胸板が内出血してたわ。
小橋の逆水平チョップを食らったプロレスラーみたいな感じに。
そんなこんなで、Kー1ファンだったワタシがある日、マックに置いてあったスポーツ新聞を読んだ時にプロレスに興味を持ち始めるのである。
nWo旋風が巻き起こっていた当時、蝶野が試合後、橋本真也の背中に黒いスプレーでnWoと書いた写真が掲載されていた。
カルチャーショックというか、もう中学生だから
「こんなことしていいんかい!」とか「大人が人前でそんなことされていいんかい!」て衝撃だったね。
そっからはもう、スクリーン&Booに行って、プロレスのビデオ借りまくって。
今や、メジャーだった(総合)格闘技団体はもう日本にはないし、プライドで大活躍した桜庭も新日に参戦表明した。
曙もずっとプロレスやってるし、今度は大仁田と電流爆破デスマッチやるなんてなってるんだから。
行き着く先はいつもプロレス。
いつの時代もプロレスは生きている。
ブシロード体制になって、これからまだまだ加速していくだろな。
新日はそれだけもの持ってるし、プロレスの世間一般のイメージを変えられるのではないかと思うね。
今夏のG1決勝なんて、久しぶりにテレビの前でクッションバンバン叩いたな。
競馬の最後の直線バリに、いや、それ以上のもんだったな。
オカダカズチカ
賛否両論あるみたいだけど、とてもいい選手はだと思うよ。
アンダーソンも素晴らしかった。
今回は4勝4敗の選手ばっかりがとか、最終日の試合順で誰が決勝に行くかある程度予想がつく(予選敗退の選手がわかってしまう)とか、批判もあるけど、ワタシ15年ぐらいプロレス観てるけど、そんなのわかった上で楽しめたけどね。
ビバ新日。
最高。
選手層が厚いし、キャラクター豊富。
まさか、ここまで持ち直せるとは、わからないもんだね。
この男、名をタケオという。
パラパラと雑誌をめくり、時間を掛けてお好みの子を探すのである。
途中、客が入店してきたらその場から離れを二、三度繰り返す。
ようやく一冊の雑誌を手に取って向かった先は事務所だった。
レジではないのである。
トイレ行った振りして、万引きする気なのだろうか。
いや、何を隠そう、この男、このコンビニの客ではなく店員なのである。
コンビニのおかずと言えば、一般的には唐揚げなどの惣菜を指すが、タケオにとってのおかずは言わずもがなのピンク的な雑誌なのである。
もしもコンビニで買ったピンク的な雑誌の1ページが抜けていたら……
大日本印刷、通称DNPにクレームをいれる前に
「そちらのお店にタケオって方いますか?」
と電話を一本入れることをお勧めしよう。
ワールドエース、ゴールドシップが人気を集めていたけど、勝っちゃったね。
まあ、前がなかなか止まらない馬場に加え、外差しもきかないし、追い込んできたワールドエースとゴールドシップにはきつかったかな。
つか、馬券がぜんっぜん当たらんね。

















