夢見てズレて転び続けたオレの黒歴史ノート -16ページ目

夢見てズレて転び続けたオレの黒歴史ノート

【連載】

なぁ、あの頃のオレ。
ちゃんとできへん人生の話

青春編 (64話完結済)
社会人編 現在執筆中

第1話はこちら
https://note.com/regal_wren4369/n/n802c36a0d555

作戦会議編


『我が部隊はなかなか


 頼もしい活躍を


 してくれています。』


『しかし、ここで絶対に


 油断するんじゃないぞ!!』


『あともう少しというところで


 勝ち戦が負け戦になることは


 いつでもありえるんだからな!』


『よしっ、最後まで気を


 引き締めていこう!!』


『ラジャー!!!』


『・・・ちょっと、ちょ・・・・・と


 二人ともどいてくれる。』


『君たちこそどいてくれる!!』


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一呼吸する一瞬、一瞬のうちに人生がある。だから一瞬、一瞬かけがえのない時なのです。


すべてが縛られているなどと、思い込んではいけません。


一瞬には次の一瞬を変える力があります。


心には『ダメだ』は『ダメ』をどんどん呼び寄せ、『大丈夫』は『大丈夫』を力強く呼び寄せる性質があるのです。


(池口恵観さん)


自分の思考や使っている言葉が、いま、そしてこれからの自分に影響を与える出来事が起こっているのかもしれない。


だから、よい思考とよい言葉を使い続けていきたい。


ありがとうございます。


ダチョウ倶楽部二世編


『熱湯風呂だから、


 自分のタイミングで


 入りたいから、絶対に


 押すんじゃないぞ!!!』


『わかったな、絶対に押したら


 ホント怒るからな!!!!!』


『はい、わかりました!!』


『・・・・・・・・・・・・・・・・・』


『お前、押すなって言ったら


 わかるだろうっ?!』


『えっ、何が?!』


『だから、俺が押すなって


 言ったら、それは押せって


 ことなんだよ!!!!!!』


『もう一回行くぞ!!!!!!!』


『絶対に・・・・・・』


『ドンっ!!!!』


『お前早いよっ!!!』


『そして熱いっ!!!!』


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成長するのに欠かせないのは、やはり毎日の積み重ねです。


何事もコツコツとやっていけば、成績は伸びるものなのです。


毎日少しずつ時間を積み重ねていけば、膨大な時間になりますから。


それによって土台となる力がつくのです。


(福原愛さんの母)


毎日の積み重ねは本当に大事。そして、何を積み重ねていくか。


それも同様に大事なこと。ありがとうございます。



初挑戦編


『ええっー!!プロデューサー!!


 僕、グルメレポーターなんか


 やったことないっすよっ!!!!!』




『大丈夫やから、自分を成長させると


 思って、がんばってみてーな!!!!』




『ええっ、でも何言ったらいいか


 ボクわかんないっすよ!!!』




『思ったことをそのまま正直に


 伝えたらええだけやがなっ!!


 あんまり難しく考えたらアカン!』




(お店に入り、早速レポートすることに・・・)




『これがうちの店の人気メニューです!!


 どうぞ召し上がってみてください!!!』




(おもむろに食べて・・・・)




『うわっ、これ衝撃のマズさですね!?』




『アイツ、正直すぎるわぁ~!!』


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丈一郎が『僕はバカかなぁ?』と私に聞きました。



『おー、バカじゃ。でも、お前はバカにならないかもしれない。


 お前は今やっていることがある。人間は何もしない人。


 何の努力もしない人がバカになっていくんだ!!』


『なにかひとつの事を一生懸命している人は自分のしている事から


 物事を考えたりするので、その知識だけでもスゴイもんだよ!』


(辰吉丈一郎さんの父)


バカとは積み上げていない人のことを言う。


今の自分を昨日の自分より成長させていくことが大切。


ありがとうございます。



虫歯編


『最近虫歯がすごく


 ひどくなってきたなぁ!』



『しっかりと歯は


 磨いてるのになぁ!!』



『やっぱり虫歯になりやすい


 遺伝的要素があるのかなぁ!』



『歯はしっかり磨いてるんやろう?』



『歯を磨くって、どういうこと?』



『もうその質問することが


 おかし過ぎるからな!!』



『これもなかなかおいしいなっ!!』



『それが虫歯の原因やんけっ!!』



『えっ?何か言った~??』

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ある女性が修行僧に質問した。



『一番辛い修業はなんですか?』



『私たちは修行僧には掃除の担当が決められていて、



ある人はこの廊下、ある人はこのお堂というように、割り当てられます。


しかし、その掃除を見に来る人、チェックしに来る人はいないんです。



その廊下はまる一日使われないこともあるし、



誰が見てもキレイで、今日、掃除しなくても誰にもわからない。



つまりさぼっても手を抜いてもいいわけです。



掃除をしていないことが上司や先輩にわかったとしても、



誰も何も言いません。



怠けてもかまわない。



そういうときの怠け心と戦うことが私にとっては一番辛いことです。



誰が管理し、見に来る、チェックしに来る怒鳴ってくれる、



というシステムのほうがずっと楽なんです。



人が見ていなくても、仏さまは見ています。


でも人間だから、怠け心やごまかしい心がいつも立ち上がってきます。




でも仏さまは見ています。



この心の葛藤、自分との闘いが自分にとっては最も辛い修業です。


(小林正観さん)



怠け心は常に顔をのぞかせてきます。


前は気持ちを高めようとばかりしてきましたが、今はまず取り掛かることにしています。


そうすると自然と気持ちが高まることがあります。


長文読んでいただき、ありがとうございます。



超能力編


『この紙に好きな文字を


 書いていただきまして、


 その文字を私が見ずに


 見事当ててみたいと


 思います!!!!』


『それはすごいやんかっ!!!


 ほな今文字書いたから


 当ててみて~な!!!!』


(念力開始・・・・・・)


『う~ん・・・・う~ん・・・・。


 今日はあまり文字が


 見えてこないなぁ~!!』


『やっぱり俺ってダメなんだっ!!!


 もうこれからどうしたらいいんだっ!!』


『イヤイヤアンタすごいでっ!!!』


『いま完全に空中に


 浮いてますでっ!!!』


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指導者は教えすぎたらダメなんですよ。気づきを与えるためには。


いろんなことを考え、試しながら、本人が気づくようにしむけて、気付いてくれることを期待する。


僕が練習を休んだときも、もし先生に殴られて、無理やり練習をやらされてたら、気がつかなかったかもしれない。


ただそうやって気付かせることって、ものすごい忍耐力がいるんですよね。


(平尾誠二さん)


教えるということは忍耐力が必要なのですね。


まだまだですが、自分がいろいろ教えられる人間になりたいと思います。


ありがとうございます。