
いやー、もう相変わらず凄い人気で。
「劇場版鬼滅の刃無限城編第一章猗窩座再来」
うわっ、漢字ばっかり。
この人気、いつまで続くんでしょう?
それぞれの持ち場がたっぷりなので、そこが長過ぎると言えば長過ぎるし。
満足と言えば満足だし。
それぞれの過去が語られ、エピソードもたっぷりなので、その繰り返し。
そしてまた戦いへと。
それこそ見せ場も多いのでね、それも鬼滅らしいと言えばらしい。
竈門炭治郎が自分に言い聞かせる、「考え続けろ!」と。
炭治郎の言葉が繰り返される度に、自分はそのことを思い出した。
今、自分はアマチュアにキックボクシングを教えていて、3人が間もなく試合に出場する。
要するにどちらも正解なんだ。
炭治郎は戦いの場で考えて考えて、最高の答えを見つける。
その瞬間瞬間を大切にした。
それはどちらも稽古、練習を重ねた上での戦法で、どちらも正しい。
自分は映画ファンなのでね、映画館が賑わうのは嬉しい。
でも、頼むからマナーは守ってね。






















