1993y Mercedes-Benz 500E Color Code 249 Malachite

思わず溜息が出そうな程に美しい、マラカイトグリーンメタリックの500E!
今回は車検整備と、最近弊社で人気の有る、ナビゲーションシステムのお入換え、
深い艶が持続する、と御好評を頂いております、ECHELON(エシュロン)親水系
ボディガラスコーティング(¥48.000-)の作業でお預かりをさせて頂きました。

ベージュの内装カラーもとても珍しいですね。弊社からお納めさせて頂いたお車ですが、
オーナーH.S様にはこの500Eを御納車依頼、本当にとても大切にして頂き、嬉しい限りです。
走行距離は今尚、38.000km台と少なく、しかし整備の手はビッチリと手が入っており、
見た目だけでなく勿論、乗り味も極上のコンディションがキープされています。
エアコンのセンター吹出し口付近にお取付をさせて頂いた
人気のPanasonicのナビ(PND)のスッキリとした仕上がりも御注目下さい。

オリジナルコンディションが保たれた1993yディーラー車500Eの佇まい。
何故、500Eという車はこんなに気持ちの良い運転・走行感覚を味わせくれるのか?
新車時から時間の経った今、キッチリと整備を施された500Eオーナー様だけが知る世界と
なって居りますが、この500Eのオーナー、H.S様の様に、「お任せで!」と、整備の御依頼を
頂ける事は、弊社、J-AUTOにとりましても大変光栄な事で有りながら、その責任は重大です。
一台一台、確実に御期待にお応え出来る様、今後、益々精進して参ります。
※ボディカラー、マラカイトについて・・・

この時代のメルセデスベンツのボディカラーの多くの例に漏れず、
マラカイトは天然鉱石の名前です。
深い緑色とカットしたときに表れる独特の縞模様が大きな特徴で、
この緑色が「ゼニアオイ」という植物に似ていることから、
ギリシャ語でこの植物を意味する "malacha" に由来してマラカイトと名付けられた。
また和名での「孔雀石」の呼び名は、石の模様が
孔雀の羽模様に似ていたことに由来しています。
この石が採掘される環境は銅床となっている場合が多く、形成成分にも銅が多く含まれる。
古代エジプトで採掘されていた歴史もあり、細かく砕くことで
色褪せに強い顔料としての利用方法が確立されていた。
このような利用はラピスラズリ(瑠璃)も同様で、特徴的な色を持つ石に
共通した利用方法だったようです。
日本の文化財(天井絵)などにも、マラカイトから作られた顔料が
利用されているものが存在しています。

表面を磨き上げることで、丸みと光沢、美しい色合い出すことが出来る為、
宝石やアクセサリをはじめ、彫刻作品の材料としても利用されています。
マラカイトには、精神を落ち着かせると同時に、創造力や洞察力を高め、
心身を安定した状態へと促す力があるとされています。
また、災いから身を守り、幸福を招く力があるとされています。
Special Thanks Owner Mr.H.S!
長年私共、J-AUTOも関わり続けて来て居りますが、
つくづく、500Eは不思議なクルマだな、と思います。
近年、良い状態で500Eをお使いのオーナー様ほど、
500Eに対して静かに、しかし、熱くなっておられる方が
多くなって来ているのを感じるのです。

何の事かと言えば、ここまで普通に使えて、普通に走らせているだけで
乗り手の人間を「気持ち良くさせる機械(クルマ)」が、この世にもう無く、
また、出て来る気配が無い事に、オーナー様方はお気付きだからでしょう。
一瞬の強烈な快楽、あるいは刺激を楽しむ為の車は多くとも、
何の不便も感じさせず、日常生活の中に溶け込み使いながら
無理せずに運転していても、運転が気持ち良く楽しいクルマ。
それが500Eというクルマなんだと思います。

もう既に聞き飽きた、PORSCHE社とのコラボレートで生まれた話や、
ただでさえ頑丈と言われるW124のボディを、更に特別に設計を
し直された強固なボディ、量産車に有るまじき手の込んだ製造方法など、
500E(含むE500-LIMITEDまで)の生まれた背景は、クルマ好きな皆様なら
ご存知の通りです。
往年のメルセデスベンツは、どれもこれも、とても素晴らしい乗用車です。
勿論、その例に漏れず、500Eも乗用車としての完成度は素晴らしい。
が、確実にW124の500だけは、Mercedes-Benzの中で生まれ育ちも
全くの異端児であり、その乗り味は似通っていながらも、やはり異質の物です。

貴方がもしも「クルマが好き」とお思いの方ならば、
改めて是非、恐れずに500Eの世界の扉を開いて頂きたい。
きっと、もっと自然に、もっと身近に、
「クルマって気持ち良い乗り物なんだ」と、気付かせてくれる筈です。
下記リンクは、表題とさせて頂いた、とある500Eオーナー様の日記(ブログ)です。
http://blogs.yahoo.co.jp/nautikblau
完全に個人ユーザー様ですが、500Eに対する熱意・愛情や、知識の深さは凄まじく、
思わず「ここまでやるか!?」と言ってしまいながらも、私松本も、
いつも楽しみに拝見させて頂いております。
何を隠そう、実は先日御紹介をさせて頂いた、「モジュールボックス冷却ファン」の
ネタ元も、こちらのオーナー様が発見され、弊社での扱いにもご快諾頂いた部品です。

しかし、目指す所は同じ!W124、「500の乗り味の探求の世界」!
その世界はとてつもなく深く、極めれば極めるほどに中毒性が上がっていきます。
そこで得られる快楽は、もはや自動車の世界を飛び越えてしまっているのでは?
新たにオーナーとなられた方は、そんな500の「魅力の深さ」に溺れない様にご注意頂きたい!
Special Thanks Owner Mr.No.52!
992y Mercedes-Benz 500E Color Code 512 Almandin Red



希少なボディカラー、アルマンダインレッドの92 500E!
今回は、オーナーのH.S様と、先日の点検時に
「後日、改めて整備しましょう。」と、お話をさせて頂いておりました、
ステアリング ギアボックスのオーバーホールを
メインにお預かりをさせて頂きました。

ステアリングギアボックスのオーバーホールと一口に言っても、
実はその整備作業内容は各社まちまちで、どこまでキッチリと仕上げるかで
値段・手間・時間も、掛かり方は全く異なります。
それこそ、ギアボックス本体に付くオイルシールを交換するだけで、
オーバーホールだ!とする業者も居るようですが、
その作業は弊社にとっては、ただのオイルシール交換でしか有りません。
(軽度なOIL漏れでオイルシール交換の作業も勿論、喜んでお受けします。)

重要なのは、やはりステアフィール!
ステアリングを回して、気持ちが良いと感じる、500Eでしか味わえない絶妙な感触!
磨り減ったギアの当たり面や、へたったスプリング、磨耗の進んだチェックボールなど
一つ一つの部品を正しいクリアランスで、正しく組み直す事で、新車時の様な「カチッ」とした
素晴らしいフィーリングが蘇ります。

このクルマのオーナー、H.S様から、お帰りの道中、お電話にて
「凄く手応えが良くなったよ!気持ち良いよ!」と、お喜びのお声を頂きました。
改めて御自身の500Eに惚れ直されたご様子が、私共としましても本当に嬉しい限りです。
29万km以上を今日まで共に、この500Eで走ってこられたH.S様から
長く愛され続けるこの500Eも、本当に幸せな一台ですね。

ギアボックスのオーバーホールの他に、今回は鍛栄舎-NEEZ 18inch Euro-Five を
元のシルバーから、Flat Black(艶消し黒)ペイント。また、御好評を頂いております、
J-AUTOオリジナルの「小径SPORTステアリング」を御装着頂きました。
最近はホイールのリペアを兼ねたカラーチェンジの御依頼を多く頂いております。
アルマンダインのボディにブラックのホイール、かなり格好良く決まってますね!

Special Thanks Owner Mr. H.S
GERMANCARS Vol.122 4月号にJ-AUTOが紹介されました!

今回の特集のテーマは、題して「ジャーマンカーズ流 持久戦対決」と若干仰々しいタイトルですが、
「これから先5年間乗り続ける」事を考えながら、
実際の維持費や乗り味について各車を比較するという、
今までに無い、とても意欲的な記事ですね!

宿命のツーリングカーレース対決!の
BMW M3 v.s.Mercedes-Benz 190E 2.5-16 から始まり、

ミドルサイズV8サルーン対決では!

W211 2007y AMG E63 v.s. W124 1992y 500E!

AMG E63と500Eのメカニズムの違いを検証。相場などにも触れる。

維持費についての比較記事。

オーナーさんや自動車業界の人間のコメントが。結局、500Eが最高!

素晴らしい乗り味を確実に末長く楽しめる500Eには、やはり敵無し!

他にもまだまだ特集は続きます。「最強のW124、AMG同門勝負」では、
AMG E36T-WAGON v.s. AMG E60 SEDAN!

どちらも希少なAMG!最高の乗り味をキープして大切にして頂きたいクルマですね!
「GERMANCARS Vol.122 4月号」是非チェックしてみて下さい!
Special Thanks GERMANCARS
Vorne Schock Upper Mount echte Gegenleistung R129-SL600Mercedes-Benz
R129-SL600Mercedes-Benz純正フロントショックアッパーマウント考察
写真上 R129-SL600用のメルセデス・ベンツ純正フロントショックアッパーマウントと
ジュラルミン製・ブラックアルマイトコートが施された同じく純正トップサポート。
アッパーマウントについては過去、弊社でもR129-SL500用のモノなどを
ご紹介させて頂いておりましたが、正直、一部不満な点も無い訳では有りませんでした。
写真上 以前販売させて頂いておりましたR129-SL500用フロントショックアッパーマウント。支点が上にズレた分、どうしても
こじられる様な動きが抑制し切れない様で、ややマイルドな手応えになり過ぎる嫌いが有りました。
薄い番手のシムラバー(サスペンションスプリングの頭に付くラバースペーサー)の変更や
AMGスプリングなどを使ったローダウン時には、500Eの純正の乗り味を知る身としては、
下がった車高と共に失われた部分、「減ったサスペンションストローク」が気になる筈です。
これを補正する為に、先のR129-SL500のアッパーマウントは適していました。
が、問題点が一つ。間違い無く30mm程ストロークは増え、
突き上げも少なくなるので、本来の目的は見事に達成出来るのですが、
500E標準のアッパーマウントと同様のマウント構造のまま、
フロントショックアブソーバー取付部支点が遠くなる(上方向に上がる)作りの
SL500用はステアリングの手応えに、若干のダルさ・鈍さが出る点が有りました。
写真上 500E純正のアッパーマウント。真ん中のコップ型の金属部分と、外枠の金属部分を繋ぐゴム結合部の間に
隙間が有り、この部分が、良くも悪くもステアリング通しての手応えをやや曖昧なモノにします。
500E純正標準のアッパーマウント以外に選択肢を考えると、
他には社外のピロアッパーマウントも存在しますが、
これは好き好きだとは思いますが、どうしても発生してしまう異音の問題と、
手応えがダイレクト過ぎる部分で、私個人は好きになれません。
また、アッパーマウントのスキマにウレタンの板を挟み込むタイプなどは
同じく、ダイレクト感はアップしますが、ステアリングを通して伝わってくる感触が
雑味が増えただけの様で、私の好みには全く合いませんでした。
そもそも、これではストロークが全く変わらないのも気に入りません。
サスペンションストロークを確保しながら、このダルさを消す為に・・・
本当に欲しいのは500E本来の乗り味が基準で、
程好く適度にもう少しだけ!「引き締まった感触」ですよね。
その感触をいかに引出すか。
写真上 左がR129-SL600用、右が500E標準のアッパーマウント。
と考えると、やはりコレしか有りません。V12のR129-SL600用アッパーマウント!
M120、DOHC-V12エンジンはとても重く、それを支えるフロントショックアッパーマウントは
当然の専用設計品。素材も作りもW124-500E用とは全く違い、とても手の込んだ作りです。
写真上 インターネットネット上でも度々話題に上る、500E標準アッパーマウントを問題視する理由が左のショットで良く解る
空洞部分。対するR129-SL600用にはそれが有りません。
写真上 左側が500E純正、右側がR129-SL600用。
インターネット上でも良く問題視される声が聞こえる、
500E純正のアッパーマウントの、コップ形状のショックアブソーバー取付部分と
車体取付部分へ空洞を設けたゴム接合部分も、SL600純正品は
見るからにタップリと隙間無く、頑丈に結合されています。
写真上 ショックアブソーバーの保持部分のコップ状金属部分と車体固定側の素材の違いと、
ゴム接合部分の範囲の違いが良く解るショット。SL600用はガッチリとした作り。
このアッパーマウントを使用する事で、
サスペンションストロークは20mmプラスされます。
僅かなストロークで抜群の乗り味を発揮する、
どう考えても500Eに最高な、このSL600アッパーマウントの唯一の欠点は少々高い事。
しかし、完全に車種専用設計品の上にこの作りの良さですから、むしろ安いのでは。
500Eにとっては、強度的にも余裕タップリですので「長持ち」もする筈です。
ノーマル状態でもマイルドなロワードのE500-LIMITEDや、
S124-E36T、AMG E60や、500EにAMG・H&Rなどのサスペンションスプリングを
組んだ車両にも最適です!
Ändern Arbeitsplatz · · · 500E Motorenwerk Fortsetzung des Tagebuchs
ファクトリー日記の続き・・・M119エンジンスワップ作業3 完成御納車編。

遂に、このボンネットフードの下に納まるパワーソースが・・・

M119、AMG6.0リッターエンジンに!なりました!

V8 DOHC 32バルブエンジン、右バンクから!

カタログ381ps(280KW)/5.500r.p.m.のスペックですが、体感は確実にそれ以上です。
STD-500Eから乗り換えると、良い意味で強烈に軽く動く車になります。

今回載せたエンジンはW140用のモノ。
味付けはE60の物とは異なり、
超重量級のW140をも、本当に軽々と動かすAMG 6リッターエンジン。
500Eの軽いボディにとっては、途方も無いパワーとトルク感で
かなり過激な組合せになりますね。どちらかと言うとBRABUS6.0チックなフィーリングですね。

この500Eオーナー、N.Y様のお喜びになられる顔を想像しながら撮影。
深い艶を放つパールペイントが一層ワイドな500Eのオーバーフェンダーのラインを引き立てています。

AMG-M119 6.0リッターエンジン。
AMGのエンブレム通り、この速さは正に「アダムとイブの禁断の果実」の様です。
普通に乗られる分には、全く必要の無い程のパワーとトルクを手に入れた、
この92年500Eからは、不思議と今までとは何か違うオーラを放つ様になったと感じます。
現行AMG C63からお乗換えのオーナーN.Y様ですが、
500Eの乗り味には完全に魅了されて居られます。
時間、時代を超えても変わらない。
良いという物(クルマ)は、やはり良い。
この「禁断の果実」を、どうぞ末長くお楽しみ下さいませ。
Special Thanks! Owner Mr.N.Y
以前以上に最近、とても内容の濃くなった自動車専門誌、「AUTOCAR」さん!

それもその筈、いつの間にか「朝日新聞出版社」さんからの発売となられており、
より、自動車自体だけでなく、自動車業界の内部に踏み込んだ内容となっていますね。
自動車業界全体についての記事も多く、私、松本自身も、かなり勉強になる内容です。
勿論、新旧交えたクルマの情報源としての見応えも有り、毎月発売が楽しみな本です。

今回、ご取材頂きました編集者の方は、嬉しくもW124オーナーとの事で
取材そっちのけで、W124談義に盛り上がってしまいましたが、
仕上がった本を拝見させて頂くと,大変嬉しくも
大絶賛を頂戴しておりました。有難うございます!
Special Thanks!! AUTOCAR Stuff
いつも有難うございます!T.R様のスペシャルな愛車、'95 E500の
定期点検の御入庫とあわせて、Rose woodのSL-TYPEセンターコンソールを
お取付させて頂きました!その際のショットをご紹介させて頂きます。

EURO-SIX 18inch Forged Almi-wheel+brembo F50Caliper & 355×32mm Slit Disk Rotor

日焼けの殆ど無い純正ローズウッドパネル部分とSLタイプセンターコンソールの色味もバッチリ!
当時のAMG純正SLタイプセンターコンソールは新車時でも、もう少しオレンジに近い
明るい色味でしたが、弊社オリジナル版は500Eの純正ローズウッドの色味に合わせています。

狙い通り、全体の統一感も完璧。AMG純正より気持ち暗いトーンとした事で、
高級感アップの演出が上手く出来たかと思います。
370Φの「raidステアリング」も、Rose wood加工で全方位抜かり無し!

今回のお取付に当たってはセンターコンソールの水平面上に有った
ドアロックスイッチ(’94・’95モデルに多く装備されていた)を
スラント面のエアコンスイッチ上側のちょうど余った穴へ移設させて頂きました。
不思議なモノで、上側にスイッチがズラリと並んだ室内の景色はよりゴージャスに変貌します。

点検後のエンジンルームもパチリ!共に生産終了となって久しい、大容量インダクションボックスと
SAMCOのシリコンホースが目立つエンジンルームですね!
本来は左ヘッドライト後ろに有る、電動ファンレジスターのファン前移設も小技が効いていますね。

後期の下回り同色仕様、色番199のBlue BlackのE500、良い雰囲気ですね。素敵です!
Special Thanks Owner Mr.T.R
Only Mercedes 2012年2月号にJ-AUTOの御客様が紹介されました!
今回の500Eのオーナー様は、以前弊社WEB上でもご紹介をさせて頂いた事のある、
Kawasaki社製の古いモデルを中心とし、その徹底したリストアやオーバーホール、
まさに完璧な仕上げ・仕事振りで、ひときわ名高いバイクショップ、
TASAKI TUNING(タサキチューニング)さんの
代表、田崎隆一氏!

いつも勿論、私共の日常の仕事や販売車両の紹介を
雑誌社様にご紹介頂けるのは、心より感謝しております。
しかし今回は私、松本も格別に嬉しく、光栄に思って居ります。
バイクという機械に、ここまで徹底して強く拘り、
もはや新車以上のコンディションに作り上げ、
現代の既製品としての新車バイクでは得られない、
芸術的な仕上がり領域に達した魅力溢れるバイクを
生み出し続ける、田崎氏。


バイクとクルマと畑は違えど目指す所は同じ、「毎回が最高の1台」!
そんな田崎氏に
J-AUTOが同じく公道を走る機械、クルマのご用命・お任せを頂き、
そしてお喜びを頂けるという事は、クルマという機械に携わる人間として、
とても光栄であり、ジェイオートのスタッフ一同、心から嬉しく思っております。


田崎氏によるエンジン・シリンダーヘッドのポート加工の写真。思わず息を飲む様な美しい仕上がり。
まず全バラシから始め、それこそボルト・ナットの一つ一つにも決して手を抜かずに仕上げられています。
魂の篭った、その入念な仕上がりのバイク達は是非、TASAKI TUNINGさんのWEBサイトで御確認下さい。
W124-500Eは心底、素晴らしい乗り味、
そして、素晴らしい自動車の世界を味あわせてくれるクルマです。
CLSなど、現行モデルのメルセデスにお乗りで有られた田崎氏も
「この気持ちの良い乗り味はもう、なんなんでしょうね?」と、
ドップリ、500Eの魅力に心酔されて居られます。

断言します。自動車の運転が、
ここまで気持ちが良いと感じさせるクルマは、
今後この世に生まれてくる気配は有りません。
今後も、一台でも多くの500E・W124、
またこの時代のMercedes-Benzの傑作車達の
ファンの方々を増やすべく、また良さを伝え続けて行く為に、
より良い、確かな整備やチューニング、維持して頂きやすい
魅力的なお値段設定など、J-AUTOは尽力を注いで参ります。

ご取材・御協力、誠に有難うございます。
引き続き皆様、宜しくお願い申し上げます。
Special Thanks!! Owner Mr. Kouichi Tasaki
Only Mercedes and Staff










