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Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Mercedes-Benz専門店、J-AUTO CO.,LTD.(株式会社ジェイオート)の代表の愛車カスタム・整備日記の他、W124-AMG・500Eなどに関するマニアックでディープな世界を発信しています!知っておきたいメルセデスベンツの常識や開発中のパーツのご紹介、お得情報も有るかも?

前回はセンターマフラーの重要性というお話までさせて頂きました。


前回は「センターマフラーが500Eの低中速トルクの要」ですという所までのお話でした。

では、今度はフロントパイプ部分に目を移してみましょう。


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この部分に関してはまず重要なのが触媒装置部分、通称メタル触媒と呼ばれる

プラチナ(白金)の合金でハニカムコアの筒をステンレスパイプで包んだ構造は

当時の純正品もその作りですが、ココは時代と共に抵抗の少ない物が出て来ており、


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弊社が販売している、車検対応Performance Front Pipe Type2(パフォーマンスフロントパイプタイプ2) も、

そんな現代の低抵抗の抜けの良さに定評有るSPORT触媒をツインで使った製品です。

SPORT触媒付きのフロントパイプは日本国内で数種類が発売されておりますが、

お気を付け頂きたいのは、車検対応かどうか?でしょうか。車検対応品で無い場合は

当然、車検の度に純正品に戻す必要が出てまいります。


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また、V8エンジン左右バンクから2本のパイプがどの様なラインで触媒まで来るか?

更には触媒前で一旦集合させているかどうかなども重要なポイントでしょうか。

弊社でも触媒前での集合無しや、2本のパイプを一旦クロスさせたり、2in1部分までを

長くしたり・短くしたりと、数々の形状をテストした結果、この形状に辿り着きました。

が、意外にも後に知った、HAGMANN(ハグマン)6.0のフルコンプリートマシンが装着していた

フロントパイプ形状が弊社製品はかなり近い形状であり、テスト結果に基づいたこの形状に

勝手ながらに「やはり間違いは無かった!」と更に自信を深めました。


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もう一つ、純正品で面白い部品として中東向けの触媒無しのフロントパイプの存在も

有りました(有ります)。これは勿論、日本国内での使用は許されません。

が、パイプの曲がりなどの部分には見所が有りますね。

左右バンクから一旦クロスさせて少しでも左右のパイプ長の差を埋める様な形状と

なっている所が面白いですね。


またまた続きます。

きっと普段何気無くお使いの貴方のW124-500E・E500

のマフラーは、下図の部品で構成されています。
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構成としては、排気ガス浄化装置(容積5800c.c.)を含む、フロント・パイプ部分と

リアバンパーから、ちらりと顔を覗かせる黒色艶消し塗装のリア・エンドマフラー

それらのフロント・パイプとリア・マフラーを繋ぐセンター・マフラー(通称 中間タイコ)

二つのサイレンサー(消音器)といった部品に大別出来ます。


通常、マフラーを換えるという場合は、そのほとんどがリア・エンドマフラーと、

センターマフラーのサイレンサー部分で、商品としても各社、日本製の

オールステンレスマフラーなども良く目にする部品かと思います。


センター・リア共に、両方のマフラーを交換した事の有るお方であれば

もう既にご存知でしょうが、まず一番に大きな変化が味わえるのは、

エキゾースト・サウンド、大きくなった排気音の変化でしょう。


500Eは元々が高級SPORTサルーンとして開発されていますので、

その余りにも快適志向の静かさに物足りなさをお感じの方にとっては

スポーツカーの様に気持ちの良い音量はきっと嬉しくなってしまう所でしょう。

スピード・エンジンの回転数と共に増して行く、V8-5リッターの低音のビートの効いた

エキゾースト・サウンドは・・・お好きな人には堪らない魅力かと思います。


かく言う私も、国産各社のステンレスマフラーを装着していた事が有ります。

しかし、最初は気持ち良さばかりが感じ取れた筈のこのマフラーも

乗り込んで行く内に気になる点が・・・出てまいります。

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まず第一に、低速トルクの減少・・・500Eは、かなりワイドレンジのギアレシオで、

2速スタートで4速ギアまでの、たった3段のギアだけで「0km~260km/h」までの

車両速度をカバーしています。

この内、ゴーストップを繰り返す、街乗りなどで多用する2速ギアの守備範囲は

「0~120km/h弱」までで、実際にはアクセルの踏み込み量が少ない一般道路では

500Eのエンジンの使用回転数は、ほとんど3000回転以下では無いでしょうか?

そんな使用状況下での低速トルク減少は、気にならない方がおかしいというものです。


また次には、500Eは高速道路での高速巡航の快適さが売りのクルマでもありますので、

その高速巡航時の排気音、そうです「低周波のコモリ音」が気になって来ますね。

4速ギアでの守備範囲はなんと~70km/h程度から260km/hまでと、さらに広いレンジとなります。

大排気量エンジンが発生する図太い低音は、短時間では気持ちの良いものではありますが、

ずっと低音の響く車室内では、連続長距離運転を得意とする500Eの魅力を

大幅に損なってしまっているのでは?と感じてくる筈です。
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と言う不満を抱えて過ごしながら、私が国産ステンスマフラーを3種類

試した中で、この低中速トルクの重要なポイントとして、ハッキリと掴めた部分が

センターマフラー部分の存在です。

この部分に関してはその消音性能だけでは無く、一度排出された排気を溜め込む様な

構造になっており、まるで2ストロークバイクのチャンバーの様な意味合いを持たせた

のでしょうか、ココが低速トルクのポイントになっていますね。

逆に言えば、この中間サイレンサーさえ残しておけば、気になる「低速トルクも失われず」、

高速走行時の「低音のこもり音」も気にならなくなります。


話が長くなり過ぎましたね。 マフラーのお話、続きます。

Car Audioの世界・・・


私も当然、嫌いな方ではございません。

むしろ人目・・・というより、音量を気にせずに音楽を

楽しめる空間としてはクルマの中は最高と思っております。

ひたすらリアルな歌声などの音質を極める、Hi-Fiの世界や、

サウンド・プレッシャーレベル=音圧を追求するSPLとありますが、

やはり皆さんにお薦めするのは、Hi-Fi(ハイファイ)の世界。


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(↑写真はDENONの世界限定モデルDCT-Z1を世界限定車のE500LIMITEDに取付の図)


が、カーオーディオは、純粋なホームオーディオの世界と比較して

エンジンやロードノイズなどに加えて、四方はガラスに囲まれ

室内に凹凸も有り、オーディオルームの様に理想的な空間

では無く、難しい要素がたくさんあります。


それでもやはり、クルマの中は男の落ち着く部屋でも有る訳ですから

カーオーディオにのめり込む方も多いのは当然ですね。


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(↑画像はMcIntoshの名機CDヘッドユニット MX-5000)

残念な事に最近の車ではこの音楽を愛車の中で

ゆっくりと楽しむという行為すら出来ない?!それは、やや大げさですが

まずCDヘッドユニットを取り替える事の出来ないクルマが最近の高級車では

殆どで、「お気に入りのオーディオ・システムでお気に入りの音楽を楽しむ」事すら

出来なくなって来ているのは寂しい事ですね。


W124などの往年のメルセデスベンツではそんな心配はご無用!

それ以上にピュアオーディオの真髄を味わう為に、今尚絶賛され続ける

「オーディオに拘るにも抜群の資質を持つクルマ」とすら言われ続けております。

それは何故かと言えば、ここでもやはり、ボディ剛性の高さと、更には

多少の低音でもブーミーにならない内装部品の作りの良さと、ボディパネル(鉄板)の

素性の良さが大絶賛されている訳です。


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(↑写真はドイツ製HELIX A6 Copetition 良い音出ます)

今も尚、弊社ではDENONNakamichiMcIntoshなどの最高のヘッドユニットを

ボリューム・ピックアップレンズ・ダンパーなどの消耗品交換をして

500Eなどの車両と同様にバリッと仕上げてお出ししております!


で、そんなカーオーディオの世界でコレを選べば間違い無し!

と言うのは更に難しい問題で、メーカーは勿論、機器の組み合わせなどで

音の方向性がバラバラになる事も。


しかしながら極力そうならない様なご提案は過去の経験からさせて頂きます。


折角の往年のメルセデスにお乗りなら、

是非お気に入りの一台に、「心ゆくまで音楽を楽しめる空間」

皆さんも実現させて下さいね!

W124(500E)の純正AUDIOについて。


前期にはベッカーのカセットデッキ+CDチェンジャー、

後期には松下製のカセットデッキ+CDチェンジャーと

言う構成は、皆様ご存知の通り。


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ベッカー製の物に関しては、ヘッドユニット(カセットデッキ側)に

内臓アンプが無い物も有り、その場合はトランクの内張り右側の

内部にパワーアンプを装着しているモデルもあります。


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その他の構成はとてもシンプルで、前2後2個のスピーカーのタイプと、

フロントに4個リアに2個のオプションのサウンド・パッケージが存在します。

ディーラー車の殆どの500Eには、このサウンドパッケージオプションが

組み込まれた状態で出荷されている筈です。


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この、計6個のスピーカーが装着されるクルマのみ、

フロントスピーカーのインピーダンスが通常の6Ωから

ダッシュ4Ωドア2Ωに下げられ、コレを並列で繋ぐ事で

フロントは3Ωでスピーカーをドライブさせています。


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また、この4個のフロントスピーカーには

それぞれに、ダッシュボードの二つにはハイパスフィルター、

ドア用にはローパスフィルターのコンデンサーが付加されています。


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要するにボックス構造を採ることの出来ないダッシュボードの

12cmスピーカーで中高音を鳴らし、フロントドア自体をボックス構造に

見立てた形でドアスピーカーを低音域を任せるウーファーに使うという構造です。


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この様な構成で奏でられる純正オーディオの

その音色は、、、

流石にこのスピーカーですから、ハイエンドもローエンドも伸びてはいませんが、

中音域に厚みを持たせた「効き疲れの無い暖かい音」で、

高音だけを伸ばし、薄くペラペラな音の

現代のカーオーディオの世界では珍しいのではと思います。

いよいよ大好評!?の

この隠れコマンド・シリーズもネタ的に残り僅かになって参りました!


で、本日はコチラ!


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良く、鍵を閉めている時に、

「あっ!窓が少し開いていた!」とか

「ちっ!サンルーフのチルトアップしてた!」などと言う事が有りますよね!

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そんな時に便利なのがこの機能!

鍵穴をロック方向に回した状態で数秒待つと・・・

(純正のキーレスエントリー付き車両はキーレスのロックボタンを押し続ける。)

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各ウィンドウ・ガラスも、サンルーフもキチンと閉まるんです!


と、コレは「知ってるよ!」と言う方も多いと思います。


ではもう一つ、コレはご存知でしょうか?

今度は鍵穴をアン・ロック(開ける)方向に回した状態で

数秒待って頂きますと・・・

(同じく、純正キーレス装着車はアン・ロックでボタンを押し続けると)


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はい!各ウィンドウ・ガラスとサンルーフが開くんです!


コレは真夏の炎天下へ駐車後に、

クルマに乗り込む前に室内温度を下げるのに

とても便利です!


※この機能はW124・W202・R129・W126・W140他、

  多数装備されています。

※一部の車種ではこの機能の付いていない場合もございます。

今日は往年のMercedes-Benzの灰皿について!

たった一つの灰皿にも、往年のMercedes-Benzには

とても深いエピソードが有ります。


かつて、Mercedes-Benz社はドイツ国内で、ユーザーに

万が一の事故が発生した場合には、警察より早く事故現場に

駆けつけることで有名でした。


勿論、救助を先んじて行い、またユーザーの事故の研究をし、

自動車の開発に役立てるという目的の為に、日夜研究を重ねていたそうです。

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その中でこの灰皿です。(↑写真はW126-560SECクーペ)


今でこそヨーロッパではスモーカーは少ないですが

この当時、愛煙家が起こす事故の中では、

「タバコを取り出す時」でもなく、「火を点ける時」でもなく、

一番多い事故が、「タバコの火を消す瞬間」である。との統計が

出たそうで、そこで当時のMercedes-Benz社はこの点に着目し、

どの様な形状であれば、「運転者が最も安全かつ

手早く火を消す事が出来るか研究がなされ、

結果、この形状の灰皿が生まれた」そうです。

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(↑写真は92Modelの500E PORSCHE-Factory)


実際に使って見ると、確かに

タバコの火を横方向に開いた窪みに

「すっ」と撫で付ければ、瞬時に火が消えます


こんなにうまくタバコの火が消える灰皿は、自動車用はもとより、

家庭用まで視野を広げて考えてみても、私は出会ったことが有りません。


こんな一つ一つの部品にまで及ぶ

細かな拘りが、この当時のMercedes-Benzの

圧倒的なハイクオリティを感じさせる彩りの一つになっていた訳ですね。

今日はソフト方面で隠れコマンド・初級編です!


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サンバイザーが横に向くのは誰でもご存知でしょうが・・・

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写真が少々暗くて恐縮ですが・・・

伸びるんです!サンバイザーのアームが!

キチンとサイドドアガラスの後ろ側までカバーするように

作られているのですね。良く考えられています。


また、こちらは
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普通にトランクを開けた光景ですが、

緊急時の三角表示板はトランクを開けるだけで

後続車に危険を知らせるこの部分も、とても合理的な作りですよね。

で、良く見て下さい。左の上の方のスイッチを!

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このスイッチです!このスイッチはトランクを閉めると

勝手に押されてトランクルームランプが消える仕組みですが、

実はもう一つ機能が隠されており・・・
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パチリと引っ張るとトランクのランプが消える仕組みになっています。

そのまま閉めれば、またもとの開け閉めでON・OFFの作りとなっており、

長時間トランクを開けている場合に便利ですね!

昨日に引き続き隠れコマンドマニアアック編PART2行きましょう!


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今日はコレです。このダイヤル・・・デフォルト(純正)では

針金で固定されている部品なのですが、何故か外されている500Eが多い!

ちょっと見辛いですが、写真で見て右下側に数字の「1」が来るのが正解です!

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調べてみますと、ヨーロッパや日本など、ガソリンのオクタン価が高い地域では「1」

2~以降、回す程にどんどんと点火時期が遅れる方向になりますので、パワーも

必然的に落ちていくダイヤルなのです。


しかし、一部のWEBサイトで、「5」にしたら速くなった!などと

書き込みが有った様で、それは絶対に間違いですのでお気を付け下さいませ。

(点火時期が遅角方向に行くと、エンジンの掛かりの良さや

低速側で少しだけ、トルク感が出ますが、間違い無く全域でパワーが落ちます!)






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と、コレは個人的な覚え書きで(独り言)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イグナイターユニット(EZコントロールユニット)の

トリマープラグ(抵抗キャップ)のデフォルトは、

500Eの標準(ヨーロッパ・日本仕様)・・・・・②2400Ω 品番6728

        (中東向けキャタ無)・・・・・・・・⑥220Ω 品番7128

AMG500E-6.0・E60・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・③1300Ω 品番6828

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知っている人は多いかと思いますが、
ここで改めて、W124の各装置の隠れた機能のご説明をさせて頂きます。


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コレは見慣れたW124のメーターですね。
まず、左のつまみは「押す」とトリップメーターリセットで、
お乗りの方の95パーセントはご存知かと思います。
が、「回す」と室内イルミネーションの照度コントロールになっています。
(左回しで明るく・右回しで暗くなる)

右のつまみは「押しながら回して」時計の時刻調整となっています。
(ドイツ製VDOのクオーツ時計ですが、狂いの少なさも素晴らしいです!)

また、スピードメーターに刻まれた、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの黄色い目盛(マーク)は
各ギアで許容される最高速度の目盛
です!(コレを知らない人は多いと思います)
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写真はE500-LIMITEDのメーターですが、
コレで言うと1速では70km/h弱まで、
2速は120km/h弱、3速で180km/hまでという意味となります。
Dレンジで走らせる限りは、この範囲に各ギアが常に適正に納まりますが、
「シフトレバーを2速・3速と、各ギアで固定して走る場合は、
エンジンブレーキを使われる際にもこの目盛の範囲内に納まる様に
走って下さい」
という意味ですね。


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
6月25日より、日本50台限定発売だそうです。

「CLS350 Grand Edition」 965万円。


何が面白いかと言いますと

外装が艶消し!のグレーメタリック!

なんです。


その色の名前は、

「デジーノ マグノ プラチナム マット ペイント」!


古くはRufのNATOカラーや、一部のチューニング車両で

艶消しボディのクルマは存在していましたが、

天下のMercedes-Benzが艶消し車両を

市販するとは!ビックリですね。


通常のCLS350との違いは、他に

外装がAMGアルミと専用のフロントグリル、ダークルックヘッドライト、

Grand Editionエンブレムガラスサンルーフ、

内装がナッパレザーシート、専用フロアマット

ブラックバードアイメープルWOOD(ステアリング・シフトノブ含)


だそうです。


最近は、W124の外装の全塗装も多く承っております。

弊社ではMercedes-Benz純正指定塗料を使用した

ハイクオリティな仕上げに自信がございますが、

どなたかこのお色、お試しになりませんかね?


W124やR129にも

中々似合いそうな気が・・・するのですけれども!!