お気に入りのエンジンオイル!?Part2・・・続き | Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

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Mercedes-Benz専門店、J-AUTO CO.,LTD.(株式会社ジェイオート)の代表の愛車カスタム・整備日記の他、W124-AMG・500Eなどに関するマニアックでディープな世界を発信しています!知っておきたいメルセデスベンツの常識や開発中のパーツのご紹介、お得情報も有るかも?

・・・「オイルの良し悪しを知る」・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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いや、違いが有るのは分かりますが、もっと決定的なモノが欲しい!
そんな日が続きました。

それはそうですよね!
入れたらスグ駄目だと分かる様なOIL、
どのメーカーも作る筈が無い訳です!

しかし、そんな中でも色々試しながら、
各メーカーの高級とされるモノと、ベーシックなOILとの差は、
確実に有るのが感じ取れます

それはどんな差かといえば、まず第1に、
「粘度指数」と「潤滑性能」
低粘度なオイルほど当然、エンジンの回り方は軽くなります。
同じ粘度でも、メーカーや銘柄の違いで意外な程、フィーリングは変わります。
また、エンジンの「静粛性とレスポンス」の差でも感じ取り易いです。

第2に、ここが「ベーシックグレード」と「ハイスペック」OILの
最も大きな差になる部分と思いますが、エンジンが熱を持った状態での
「フィーリングと油圧変化」

高速走行後などの「熱が入った後」、ラッシュアジャスター(油圧自動調整タペット)から
「カチャカチャカチャ・・・」と、完全に油圧低下してしまい、異音を出してしまう
ダメなOILも中には有りました。

そして、一度熱が入った後、一旦エンジンを冷やし、

冷感時に新品時の油圧同様に上がるかどうか?

(ハードな走行後で無くとも、真夏日の渋滞に長時間ハマった後に

また、回転の上がり方は悪くなっていないか等)


この2つを念頭に

チェックをしてみると、面白い様にOILの違いが分かります。





・・・またしても続く