・・・「オイルの良し悪しを知る」・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いや、違いが有るのは分かりますが、もっと決定的なモノが欲しい!
そんな日が続きました。
それはそうですよね!
入れたらスグ駄目だと分かる様なOIL、
どのメーカーも作る筈が無い訳です!
しかし、そんな中でも色々試しながら、
各メーカーの高級とされるモノと、ベーシックなOILとの差は、
確実に有るのが感じ取れます。
それはどんな差かといえば、まず第1に、
「粘度指数」と「潤滑性能」
低粘度なオイルほど当然、エンジンの回り方は軽くなります。
同じ粘度でも、メーカーや銘柄の違いで意外な程、フィーリングは変わります。
また、エンジンの「静粛性とレスポンス」の差でも感じ取り易いです。
第2に、ここが「ベーシックグレード」と「ハイスペック」OILの
最も大きな差になる部分と思いますが、エンジンが熱を持った状態での
「フィーリングと油圧変化」
高速走行後などの「熱が入った後」、ラッシュアジャスター(油圧自動調整タペット)から
「カチャカチャカチャ・・・」と、完全に油圧低下してしまい、異音を出してしまう
ダメなOILも中には有りました。
そして、一度熱が入った後、一旦エンジンを冷やし、
冷感時に新品時の油圧同様に上がるかどうか?
(ハードな走行後で無くとも、真夏日の渋滞に長時間ハマった後に
また、回転の上がり方は悪くなっていないか等)
この2つを念頭に
チェックをしてみると、面白い様にOILの違いが分かります。
・・・またしても続く
