これは、私の人生を変えたとも言える出来事です。 俗に言われる神様との出会いの話です。 これは、普通の人には信じがたいかもしれませんが、本当の話なんです。 まだ、私が支配人だった時の事です。 もう9年ぐらい経つでしょうかね。 伊豆の山に甲斐國の僧が建てたお寺があります。 応神天皇四年(273年)と言いますから、かなり昔の話ですね。
ここで起こった事が、私の人生の疑問を全て解いてくれたんですよ。 小さい頃から見ていた夢、見えない者達との出来事、不思議な力、これらの事が何で起きていたのか教えて頂いたのがこのお寺にあるものだったんです。 様は、地獄・極楽との行き来が出来る唯一の場所だったんです。
鎌倉時代は、源頼朝の篤い信仰に支えられていたそうです、伝説では頼朝公もこの入口の番人と会ったと伝説にあります。 これは伝説でなく真実でしょう。 なぜ、今まで分からなかったのでしょうかね? 私は、ある霊に憑依された方と見えない戦いを二日間していました。 修行中のお坊さんも一緒でしたが、なかなか手ごわく、結界まで張られてしまいました。
結界てどうなるのか知っていますか? 生きている者は、触ると痺れてしまうのですよ。 さすがに怖かったですね。 とにかく近寄ると逃げてしまうので、苦労しましたよ、二日間、営業出来ない状態でした。 やっとの事で捕まえて、聞き出した訳です。
理由は全て話してくれました、神様との約束事でこの世に来たとの事です。 もちろん名前も故郷も教えてくれました。 朱門の掟もこの時に教わったのですよ。 太平洋戦争での乗っていた戦艦の名前も言っておりました。 何とお坊さんだったのです、長野県の樋口という和尚さんでした。
しかし、約束事をどうやら破ったので、あの世に戻されるのを、逃げていたそうです。 この時に初めて自分の中にいる方と話をしたのです。「 我は素戔嗚尊なり 」と言ってきました。 信用していたのにとも言い泣いていたのです。 それにしても信じがたい話ですよ、直ぐには理解できませんでした。
そなたに大切な事を教えよう、本当は出るつもりは無かったが、これからの事があるので、全てを話すと言ったのです。 そなたの子供は犬年であろう、やまたのおろちの伝説を見ろ、その神の子である、そなたより力があるぞ と言ってきたのです。 確かにその通りです。 私の長男は竜神がそのまま見えるのですよ。 二階の屋根まで届く大きさとは以前から言っていました。
守り神として大蛇を授ける、そなたが迎えに行けと、伊豆のお寺の場所と入口を教えて頂いたのです。 長い話になりましたが、これが初めて、神と話した最初の出来事です。 今はこの大蛇が子供の守り神になっています。 その後、水神さんという霊場で、半年ほど修行をしていました。
私と会った方は覚えているでしょうね。 前世で一緒にいた方々ともここでお会いしたのです。
38年間悩まされていた事がこれで全て解決したんです、本当に大変でしたよ。 中学2年の時に光の玉が降って来たのは、意味があったようです。この時から、始まっていたようです。 写真を撮ればオーブが写り、霊が見え、助けを求めてくるのもやっと分かりましたよ。
こんな経験している人も世の中にはいるでしょうね、私も普通の方と同じですが、霊能者の方は皆さん知っているようです。 羽田の鳥居を取った先生も上から聞いたとおっしゃっていました。 本命はこれからやってきます、何が来るのか楽しみですよ。 こうなると、何も怖くないですね、命を掛けてもやり遂げますよ。
きっと、私にしか出来ない事が、起こるのだと思っています。 well come ですよ!!
しかし、気ずかず通り過ぎてしまう方が多いようです。 お知らせも、良いのは最初だけです。 エスカレートしてくると入院ものですよ。 私も2回続けて入院させられました。 理由は簡単でした、父に言っても分からなかったそうです。 たったそれだけなんですよ。
本当に大成を成し遂げたいのなら、自分の生まれた場所の氏神が一番です。 神も人の子、情けはあります、身内は良くしてくれるんですよ。
ついておられる人によって、良くもなり、悪くもなります。これはご自分の努力とは関係ありませんので、高級霊が多い方が良いのです。 ご先祖の力も協力ですが、災難を知らせる、お知らせが多いですね。 本当にご先祖に守られている方は、白い光に覆われています、強ければ強いほど、光がまぶしいのです。 これが気になる方は、近くに分かる方がおられると言うことです。
どんな状況になろうが、どんなに苦しくても、まず、家族を大切にすることです。 だいじにすればするほど、光が強くなり守られます。 乗り越える勇気を頂けますよ。
全て、ご自分の人生です、目先にとらわれず、欲に負けず、人を思いやる心が道を開くのです。
困難に背を向ける事無く、一日一日を努力して、辛い経験もよき教訓とすることです。 きっとできますよ、貴方にもね!