さあ、いよいよソーラー発電所の設置がスタートです。 とりあえず15基の組立ですが、700枚のパネルの組み立てを実践します。 全て覚えないと運営・管理は出来ないですよね。 各地で苦境に立たされている中小企業の方々に事業として提供していくつもりです。
一切、運営・管理をオーナー様に負担を掛けないのが特徴でしょうかね、九州は先週行って打ち合わせを出来たので、お任せする予定です。 プレゼンも全てこちらで行います、お客様に売るのではなく、企業さんに事業を提供するのですよ。
もちろん設置工事の専門会社も出来るでしょう、パネルの供給も何社も使います。 物売りではないのですよ、事業をモデル化して、ビジネスとして提供します。 これなら、個人でも企業でも参入できますからね。 但し、他には無い付加価値を持っていなければ駄目です。
様は、市場を拡張させて、物売りを辞めただけです。 これならサラリーマンでもビジネスとしてやって行けます。 誰でも出来るようにしたのが特徴なんですね、将来、どなたでも、1千万単位の貯蓄が出来る訳です。 これなら、優雅な老後が迎えられますよね。
収入元としては立派なものでしょうね、 確実に貯蓄する方法だと思いますよ。 補助金も貯蓄にしましょう。 何事も勉強ですね、やってみないと分かりませんので頑張りますよ。
今の大手さんは、流通まで抱えた一貫性のビジネスを展開しています、農業まで参入してきています。事業に独自のサイクルを取り入れて、社内で全て賄っています。 良いものは真似をするべきでしょうね。
フリーエネルギーを使った、ハウス農園も事業化しようと思います、 天候や停電にも左右されない、革新的ハウス農園です。 これも、ビジネスモデル化の予定です。 極寒の地でも関係ないのですよ。 これが、来年の課題でしょうかね。
ヘルメットを被って、スコップを持つのいいものです、農業では、地下足袋ですからね。 これが仕事の基本かもしれませんね。 耕運機で耕して、土と会話が出来るようになるまで、5年も掛りましたよ。ヤトロファの花を咲かせるまで、3年です。 稲をまともに育てるのに4年ですからね、何事も一からでしょうね。
孫社長も悩んでいるようですが、ボランティア的発想を共同ビジネス的発想に切り替えれば可能なんじゃないでしょうか? お互いに損益を出さなければ同じ事です。 気持ちは痛いほど分かりますけどね。財団の趣旨には反しているかもしれませんが、ここは譲歩するべきかと考えますよ。
この事業も、お互い与えて恩恵を双方受ける訳ですので、ビジネススタイルとしては、教科書のような事業でしょう。 今月、国際誌Patents & Licensing magazine に取り上げられますが、バイオマス技術が主なものです。 専門誌なので、各国の特許事務所や弁護士事務所に置かれるそうです。
需要が確定している事が大切な要項でしょう。 伸びている産業は生活に直結している物だけでしょうね。事業の優先度の低い物は取り扱わない事です。 とにかく、市場調査がものを言います、そこから生まれてくるものは確かでしょう。 市場が無ければ作ればいい事ですよ。
頑張って下さい!!





