さあ、フィリピンの事業所も準備に入りました。 政府の認可も下りましたのでこれからですね。以前から貿易していた会社に資本投下しての名義変更なので、登記上は現地の方が代表です。輸出入は問題ないでしょう。
農園の栽培は現地のオーナーに任せましょう、これは日本向けの食品となります。 あとはロシアですね。 市場は十分すぎるぐらいありますが、あちら向けの食材になるので、準備が必要です。ロシア入りは来年になる予定です。
それにしても、今回は牛も視察することになりました。 700頭だそうですが、想像つかないですよ、私にどうしろと言うのでしょうかね。 牧場経営もいいなとは思いましたが、ちょっと数が多いようです。 畜産の肥料・飼料も手掛けるつもりですが、経営となると話は別ですよね。
生き物は大変だと思いますし、食用なら心情的に無理でしょう。 猟銃の免許を持っていても、かわいそうで撃てないですからね。 私には向いていないと思いますね。 もし、経営の話なら、東北の方に委託された方が良いと思いますよ。 畜産のプロが大勢いらっしゃいますので。 九州で牧場経営もやりたい方はきっといますよ。
それにしても、色々な話があるものですよね、畑違いの分野が多いようです。 これから東北の生産者の方々への事業も作っていかなくてはなりません。 他の地域での事業提案もしていく事になりますが、実際1500ぐらいの大手の農家が福島県だけで仕事を失っておられます。 東北全体では想像もつきません。 皆さん本業に戻りたいでしょうね。
行政では、ここまでの情報は入らないでしょう、他県とのネットワークがほとんどありませんので、受け入れぐらいでしょうかね。 瓦礫の受け入れだけで大騒ぎですから、無理でしょう。 最近では、民意も繁栄されないようですので心配ですね。
各国のお国柄もありますが、外に向ける努力も必要かと思います、限られた市場での事業は頭打ちですよ、これ以上広がることはありえません、狭くなる可能性の方が高いですよ。 太陽光発電も銀行などが率先してセミナーなどを開いていますが、現在の価格では収支が合わないですね、一般的なものとは思えません。
まだ、蓄電池を設置して、電気の使用量を半減した方が実用的でしょう。 発電させれば、電力は5Aペアもあれば十分ですからね。 まあ、価格の問題でしょう。 何年で償却できるかに掛っています。
電化製品はそんなに持ちませんから、太陽光利用はまだまだ先の技術でしょう。 これだけ気候が悪化してきては、発電する暇がないでしょう。 普通の人でも分かる事ですよ。
光も電気も、照らして、供給できなければ無意味という事です。 気候に左右されるものは実用的ではないという事ですよ。 3・11が良い例です、全てが無くなりましたからね、あの時はラーメンさえ作れなかったのですよ。 自然が相手では、限られた物しか事業は成り立ちませんよ。