ジャスミン茶タイム -19ページ目

こころのほつれ、なおし屋さん。


タイトルに惹かれて 以前に読んだ本なのだけれど。

 

山口県の大学で行った コミュニケーションワークの授業風景を エッセー風にまとめたもの。

 

読みすすめるうちに だんだん 自分も 学生のひとりになってゆく。

こんなこと 大学で教えなければならないほど コミュニケーションをとるのがが苦手な若者が多いのは事実。

でも 不足していることならば それを学んで社会へ出ることに マイナス要因はない。

 

授業はユニークで 「ごっこ遊び」のよう。

例えば 「生き残りゲーム」。 

「初めての一人旅に出かけます。 見知らぬ国への旅です。 

親は心配して反対しましたが、あなたは旅をすることにしたのです。

では、出発前に 親に短いメモを残してきてください」 という指示からはじまる。

「行ってきます。心配せんでね、すぐ帰ってくるから。」 「お土産を楽しみに 帰りを待っててね。」

旅立った学生に (実際は教室をでて、キャンパスを巡る) 途中、緊急事態が発生し、離島に不時着。

いろんな方法で 助かった人だけが順次教室に戻り 自分が残したメモを消す。

「残った一人は死んじゃうわけ?」と困惑しつつ、次々に消されるメモの中、最後にぽつんと残されたメモの一言。

サバイバルゲームなら、生き残ったものが勝ちだが、このワークでは誰も「勝った!」とは思わない。

残してきた者を思って迷い、心配し、最後には「ごっこ」でよかったと胸をなでおろす。

 

 

だれもが 他者とは うまく付き合いたいと 思っている。

でも、相手はどう思っているだろう? どこまで踏み込んでいいのか?

自分のことは どこまで見せれば安全なのか? そんなことが かえってストレスになってくる。

争うことから逃れ 意見を交わすことから逃れると まず 自分を出さず、表面的な付き合いしかできなくなる。

そんな他者に無関心な今時の若者が 想像力を養うことで 気付き、変化してゆく。

自分が唯一無二の存在であるように、相手もそうなんだと、自分を知り・相手を思いやる。



自分を思うように 他人を思い、気遣う。 

誰もが誰かの 「こころのほつれ、なおし屋さん」になれるかもしれない。

 

 『こころのほつれ、なおし屋さん』  村中 季衣・著 (クレヨンハウス)

妖精のメガネ。

私は コンタクトレンズ使用者で 使用歴も結構長く ・ ・ ・ かれこれ27年?

もちろんメガネも 使ってます。 こんな朝の時間は いつもメガネ時間。

以前視力を測るとき、一番上の大きな字がみえなくて 「見える所でストップかけてください」と 眼科のお姉さんが

近付いてきた。 あともうちょっとで 膝と膝がくっつきそうになり お花が驚いて 笑っていたっけ!

 

そんなお花が メガネを作ることになりました。

何故だか 派手にデザインされたものや 誰もかけないだろうと思うような色のものも 結構似合うのですが

なんせ顔が小さいから やっぱり キッズ用なのです。

 

   あんなとこや こんなとこに。

 

わかります? 左の写真にはニョロニョロが。 右の2ヶ所にムーミンが。

(あ、4ヶ所ってことになるかな? 鼻の両サイドと、両耳の後ろ側ね。)

お友達も スヌーピーやプーさんって言ってたから こんなものかしらね。

・・・こんなものって、お母さんのより 値段が高いんですけど・・・(苦笑)

 

だから お花は すでに 勘付いているでしょうか・・・ 

 

お花用   葉っぱ用 

 

ムーミンって 輪郭・命 なんですね。

お花のは ムーミンっぽいけど、葉っぱのは 靴下っぽい?(笑)

 

お母さんも メガネに憧れた時期はあったし、今となっては メガネも好きだけれど・・・

視力が悪いって 本当に 不便です。

お互いに 「目」 大事にしようね。

なんだかんだと言ってるうちに 妖精のメガネで迎える新学期 もうすぐ そこまで。


たまには・・・。

たまには パンも いいなぁ~。

 

葉っぱが 昨日の朝 言いました。

 

朝ごはん ではなくって お昼のお弁当のことです。 

 

そっか、主食なら OKです。

 

だから たまには ・ ・ ・ ・ 。

 

お花用   葉っぱ用 

 

お花のは クロワッサン と おだんごぱん。 おだんごぱんっていうのは こんな本 の主人公。

葉っぱのは クロワッサン と チョココロネ。 中のチョコレートは ゴマ昆布(笑)。

 

 

たまには パンもね。

 

えっ? こういう意味じゃ なかったのぉ~?

探してみてね!

今日 お花が帰ってくる。

昨年初めて参加した 学童クラブのお泊り保育。

その時は 台風と重なったため 内容の変更もあったのだが、「台風後ならではの遊びをしよう!」と

山肌から流れ落ちる 即席の小さな滝を捜して名前をつけたり、川の表情を見て回ったり、

逞しく 遊びに遊んだ子供たち。

帰宅後なんて 追いかけて話し続ける。 お土産話が 1晩じゃ足りない。(それでなくても 毎晩そうなのに・笑)

牧師様からきいた 神様の話も 心に残った様子で、

しばらくは ベッドの上でこっそりお祈りをする姿も 見かけられた。

今年は 何を見つけて 帰って来るでしょう?

追いかけられる私は、ちょっとうっとうしいけれど(笑) どんな話をしてくれるでしょうか? 楽しみ、楽しみ。

 

今日は水曜日だけど。 ひっくり返す?ひっくり返さない?  (水曜日・水曜日・水曜日はカレーの日♪)

では 葉っぱ君、今日は探してみてください。

こんなもの 埋めておきました。  

ひっくり返すと ☆が真ん中にくるように 埋めてみたつもりですが・・・どうでしょう? 

ただ、なにせ 食べるご飯の量が少ないので、全部隠れきれなくって・・・(笑) 

そこここから 飛び出していますよ。

 

昨日の葉っぱは お父さんにも来てもらって 3人でご飯を食べました。

葉っぱにとって 「3人」ってことは 普通はお姉ちゃんとお母さんとボクの3人なのです。

お父さんとお母さんに挟まれたボク っていう図式が 赤ちゃんの頃からなかった。

「あ・・・今日は 寝るとき 3人が良かったな・・・」

ダダをこねるでもなく ぼそっとつぶやく姿は 本当に愛おしくって お父さんにお願いして布団に並んで寝ました。

「ボクが寝るまで」 という条件付だったけれど お母さんの読む「ドリトル先生」を聞きながら

一番に寝てたのは お父さんだったね。

起きたとき いつもの2人だったけれど 葉っぱはやはり そのことを口にしなかった。

「お父さん、忘れて行っちゃったよ!」ってお父さんの脱ぎ捨てた靴下見せたら クククッて 笑ってた。

きっと いろんな寂しさ隠して 笑ってたんだろうな。

 

お母さんも 探さなきゃ。 

今の3人の暮らし方をね。 真っ直ぐなあなたたちの隣で、グラグラしないでいられるお母さんをね。



リクエストにお応えして・・・。

昨日の 子供たちの 登校日。 実はPTA会長発案の ”縁日” みたいなものが行なわれた。

ズバリ、子供たちに縁日気分を 味わってもらおう!ってことなのだが

一応「社会学習」の要素を持たせるために、5・6年生が売り手になったりして 店を 仕切る。

お菓子券・1枚、ジュース券・1枚、ゲーム券・2枚 を持った子供たち。

ビン引き・ヨーヨーつり・くじ・輪投げ・バルーンアート の中から、選んでゲーム券を使う。

私たち役員は それぞれのコーナーのお世話係なのだか・・・ 体育館、暑いったら!!(笑)

朝8:30に集合してお昼の片づけまでで、ほんっとに 汗びっしょりになってしまった。

本音、午後からの仕事は行きたくなかったっす(涙)

 

それで リクエストにお応えして ながーい風船買って来た(笑)

下の記事の 葉っぱの作品が それ。

お花もやりたがってたから、お姉ちゃんにも 残しておかなくちゃね。

 

今日は 葉っぱたちは 学童の「おもちゃを持っていってイイ日」

長期の休みには 子供たちへのご褒美に 時々設けられる。

でも、やっぱりゲーム機を持ってくる子が 非常に非常に多く、なんとなーく しっくりこなかった私。

うちの子、もってないし~! 買ってやんないし~! まぁ、いいんだけど~!(笑)

で、葉っぱは 今日、もっちろん風船を持っていった!!

剣や犬が作れるから、きっとお友達に 教えてあげられるな・・・(笑)

 

ウキウキしていた 葉っぱのお弁当、今日はこれ。   誰っ??

 


これは 学童のお友達の B君のリクエストなんだとか・・・。

成長しちゃった しんのすけ で ごめんなさい。(笑)


葉っぱと遊ぶ

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部屋が風船クサイ(笑)
剣・リボン・たくさんの犬 ・ ・ ・ 
葉っぱはあのバルーンアートの犬を作れるようになっていた。

 
「お姉ちゃんいないと…なんか、静かだね」
なんて言いながら、風船だらけでお姉ちゃんを迎える作戦なのだ!笑っ!

ゴーヤでいってらっしゃい!

21日、今日は子供たちの登校日。

そして お花はその午後から 待ちに待った 学童クラブのお泊り保育です。

 

昨日 ゴーヤを買った私。 今日から2泊3日で 奥多摩に出かけるお花。

「あ~っ! ゴーヤちゃんぷるでしょ? いない間に 作らないでよっ!」 と お花。

ゴーヤを好きな 10歳も なかなか見かけない(笑)

 

なので朝から ゴーヤちゃんぷる   葉っぱは 渋い顔をしながら・・・(笑)

 

お昼に学童クラブで ご飯を食べてから 出発です。

 

お花用   葉っぱ用 

 

私たちは キリスト教徒ではありませんが、学童クラブの本体は キリスト教。

昨年に引き続き 宿泊に利用する福音の家では 

それはそれは 楽しい思い出・素敵なお話に たくさん出会ってくるのです。

どうぞ、楽しい3日間を。 お花に たくさんの笑顔を。

 

そして、私と葉っぱには 恒例の「特別・ナイショ」のことを計画する権利 が 与えられたのです(笑)

お姉ちゃんを待つあいだに⑥

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『ちびくろ・さんぼ』  ヘレン・バンナーマン/文 フランク・ドビアス/絵 光吉夏弥/訳

 

お母さんが子供の頃は 当たり前に知っていた絵本。

確か、小学校の教科書にも載っていなかったけ?

いろんな社会的な問題は・・・ごめんなさい、おいておいて・・・

純粋に、あなたとこの絵本、楽しみたかったのよ。(笑)

 

トラがグルグル回ると バターになるって、 これはもう常識なのよ。絶対バターになる。

でも、「ならないよね~?」って目を大きくしてる葉っぱ。

ダメだな~! バターになるに決まってるじゃん!!(笑)

 

でも、お母さんもたくさんの事を忘れていました。

サンボもお母さんは マンボ。 サンボのお父さんは ジャンボ。 ・・・なるほどね。

そうそう、赤い上着と 青いズボン、 底と内側が赤い紫の靴、 緑色の傘♪

そうだったね、そうだったね。

見慣れた絵本とおんなじで、繰り返しの楽しい絵本だったんだね。

 

お姉ちゃんの参加したセミナーの会場に 隣接した図書館。

いろんな本が読めて 楽しかったね。 

でも 葉っぱは やっぱり ウォーリーの仕掛けにはめられたみたいで、

何を読んでも チラチラ ウォーリーの居場所と 最初から増えていっていた仲間探しが 気になる・気になる・・・(笑)

お姉ちゃんを待つあいだに⑤

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いない。

いないってば!

あ、だめだよ。抜け駆けは!
負けないからね、みつけてやるぅ!!

お姉ちゃんを待つあいだに④

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『しずくのぼうけん』  マリア・テルリコフスカ/さく・うちだりさこ/訳

ポーランドの絵本。
ある水曜日、村のおばさんのバケツから飛び出してしまったひとしずく。
場所を変え、季節を越えて旅をする。
意外にも、しずくは姿もかえてゆく。水・蒸気・雨・氷・つらら・・・・・。
ポップな絵が、とっても可愛らしい。
そして何より、元気ににこにこ弾けるように旅にでる。春を待ちわび、うきうきしてる。