参った、



もう現れた



何故か部屋にいて、夜中に ブーン!  



耳元で例の音が聞こえる



起きると   刺された跡が



右手に一箇所、右腕2箇所、左頬1箇所



部屋にいる蚊は一匹だと思う



ちくしょー、血はくれてやるから一発で必要量持っていけや!!



何箇所も刺しやがって!!むかっむかっ







その1では我が家に来た最初の爬虫類である



グル を紹介したが、次は2匹目のレオパを紹介する



1匹目を飼い出してから、完全にレオパの魅力にはまっていた私は、今度は、



ハイポタンジェリンという、黒点がなく、全体的にオレンジの強い種類を飼おうと決めていた



そうしているうちに、BIDDERSという、オークションサイトで、写真から察するに自分の求めて



いた個体が出品されていた為、迷わず購入する。



2月の中旬に家へ送られて来たのだが、寒さの中正直無事届くのかは心配であった



しかし、心配は無用だった







jason01の日記


 発砲スチロールに新聞紙を敷きつめ




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両サイドにはカイロが貼ってある

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手の込んだ丁寧な梱包に感動を憶えた



肝心の生体はこちら




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送られて来た時には既に脱皮が始まる直前であり、鼻先の皮はもう取れ始めていた




体重は21g メスとのことであった



このレオパの色合いの美しさと眼力、全体のオーラに感動し、



この子はモデルみたいだなーと思い、




名前を   デル   と名付けた




この当時は生後3か月程で、ケースから出した時に、手から勢い良くダイブして、



冷や汗をかいた




一匹目のグルは、そんなことは絶対にしなかったので、個体差、やっぱりあるなー



と妙に親近感を憶えた




つづく





そして、その後




RANO  RARAKU (ラノ ララク) 火山 と、




AHU TONGARIKI (トンガリキ)


へ向かった




イースター島を訪れるならば、ここ、といった場所である




東京を訪れる外国人にとっての浅草、秋葉原




日本を訪れる外国人にとっての京都といったところか?




とにかく絶対外せないスポットです。





ここから先はある意味でネタバレになるので、島へ行く予定があり、予備知識を



いれたくない方はスルーして下さい。







まず、ラノララク火山へ





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写真左側の山がラノララク火山である






ここでモアイが作られていた。





その為、掘り出し中のモノも含め、大小様々なモアイが並んでいる






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また、この火山も爆発があり、モアイの掘り出し面とは逆側にはカルデラ湖が広がっている。




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山側に見える黒いものはモアイです





ちなみに初めの写真の山裾に見える黒いものもモアイです

(写真をクリックして大きな画像で見て下さい)



モアイというと、海辺に建っているものを連想される方も多いと思うが、




このように山から生えているようなものがこの火山には沢山見られる




モアイは作ることよりも運ぶことの方が大変だったようで、島全体のモアイの数と比して




相当数がこの火山にはある






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そしてこの火山の特筆すべき点は、その頂上にある





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その頂上からは島の様子を一望する事が出来る。




その2で紹介したような空と海、そして創世記のような景色が広がる




また、もう一つの絶対に外せないスポットである




トンガリキ も山頂から見る事が出来るのである


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陽射しの強いこの島で、頂上は風が吹き抜けていて気持ちいい




島を訪れるならば是非山頂まで訪れて欲しい


(ツアーバス等では時間の都合上山頂へ行く時間が無い場合があるので、

島内では一日はレンタカーを借りる事をお薦めします ^^)






山を登るのは少しだけ疲れる(といっても30分位です)


がその価値は必ずある!(ハズ)





その後トンガリキへ



(上の写真の真ん中右側にモアイが見えますよね? そこがトンガリキです)










つづく