これが AHU TONGARIKI (トンガリキ) である
とにかく迫力が凄い
一緒に写っている人を見ればその大きさが分かると思う
手前に写っているのが大阪万博にも出品されたモアイで、
奥に写っているモアイは全部で15体ある
これは逆側から撮ったもの
この15体のモアイはチリ地震の津波の影響で倒れていたところを
日本の(株)タダノが修復したらしく、現地の方はその名前を知っているということだ
その修復プロジェクトの詳細は社のHPで詳しくみることが出来る
ちなみに私はここでテンションが上がり過ぎて中段突きをやっている
これは、日本人としての血が騒ぎ、何か日本的なポーズを、と思いやったものである
私に空手の経験はないww
その3で紹介したRANO RARAKU火山と共に、村からここまでの道は良く整備されており、
大型の観光バスも含め、多数の観光客が来ていた。
その後は 光のへそ と呼ばれる石のある場所へ向かう
続く



