夕飯を食べた後、宿へ向かった
初めての場所だが道は分かる
宿は、街の中心部から少し離れたところにあり、そこへ行くには一本道を行かなければならない
しかし、その一本道の先からは野犬のけたたましい声が鳴り響く
犬だって人間の事が怖いだろう
しかし、もし噛まれたら 変な病気を持っているかもしれない
島の殆どのところには街灯は無い
暗がりの中目的の方向から野犬の声
ここは大人の力を ww
タクシーで宿まで行った(3分もかからなかったけど)
翌朝 宿で朝食を摂る シリアルと、フルーツ、それにブレッド
そして移動開始
ちなみにこれが私が宿泊した宿
昨日は移動手段は徒歩のみ
しかし、いくら小さな島とはいえ徒歩のみでは大きな島
レンタカーを借りた
借りたのは SUZUKI の SAMURAI
日本でいう ジムニー というやつ
小さいが四駆である(この事はありがたかった)
イースター島は日本とは逆の右側通行
そして借りた車はマニュアル
初めは久々のマニュアルと、初めての右側通行に戸惑う
しかし、そもそも交通量が少ないイースター島
マニュアルの運転を思い出せば(私は免許はマニュアルで取得している)
何ら問題なし
ほぼ他の車はいない![]()
この日はイースター島を一周する
まずは AHU AKAHANGA(アカハンガ) へ
ここには倒れた(倒された)モアイがいる
イースター島のモアイは、
島内の他部族間抗争
チリ地震による津波の影響
により倒れて(倒されて)いる
ここアカハンガではそれがそのまま残っている
つづく








