読売新聞 6月7日(火)10時35分配信
10年の失業率は、15~19歳で9・8%(前年比0・2ポイント増)、20~24歳で9・1%(同0・1ポイント増)、25~29歳は前年と同様の7・1%だった。いずれも、全年齢計の5・1%を上回った。10代の失業率は02年に12・8%を記録した後、低下傾向が続いていたが、2年連続で上昇した。
15~34歳のフリーターの人数も前年比5万人増の183万人に上り、2年連続で増加した。
0~29歳の子ども・若者人口は3723万2000人で、総人口に占める割合は前年比0・3ポイント減の29・1%だった。
最終更新:6月7日(火)10時35分
けしてこの国に求人が無い訳では無い。
要因の1つは、若者が仕事を選んでしまっている事、
企業も求人はしてるが誰でも良いということでは無いという事、
そして、働かなくとも誰かに寄生して生きている現状があるのだろう。
日本人の性能がどんどん弱体化しているのではなかろうか?
若者の失業者を全員被災地へ送りこんだらどうだろうか?
生きているありがたみを感じる事だろう。













