読売新聞 6月7日(火)10時35分配信

 政府は7日の閣議で、2011年版「子ども・若者白書」を決定した。若者の失業率は10代で10%に迫る高水準で推移し、不景気の影響で若者の厳しい雇用環境が続いている。

 10年の失業率は、15~19歳で9・8%(前年比0・2ポイント増)、20~24歳で9・1%(同0・1ポイント増)、25~29歳は前年と同様の7・1%だった。いずれも、全年齢計の5・1%を上回った。10代の失業率は02年に12・8%を記録した後、低下傾向が続いていたが、2年連続で上昇した。

 15~34歳のフリーターの人数も前年比5万人増の183万人に上り、2年連続で増加した。

 0~29歳の子ども・若者人口は3723万2000人で、総人口に占める割合は前年比0・3ポイント減の29・1%だった。

最終更新:6月7日(火)10時35分

読売新聞

けしてこの国に求人が無い訳では無い。

要因の1つは、若者が仕事を選んでしまっている事、

企業も求人はしてるが誰でも良いということでは無いという事、

そして、働かなくとも誰かに寄生して生きている現状があるのだろう。

日本人の性能がどんどん弱体化しているのではなかろうか?

若者の失業者を全員被災地へ送りこんだらどうだろうか?

生きているありがたみを感じる事だろう。

昨日は、宇都宮に行った。

殆どの飲食店が10時までに閉まってしまうので、駅近くの寂れた焼肉屋に皆で行った。


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受注グラフを書く三浦
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先週の日曜は達成会で所沢メンバーと焼肉


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所沢プロぺ通りの裏路地を入ったところに渋い居酒屋を発見した。

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最近読んでいる本


わかっているようでわからないのが「情報社会」と「知識社会」の違いだとあり、多くは混同してしまっている。


情報社会とは情報を収集・整理することが付加価値となる社会、知識社会とは収集・整理された情報から生み出された新しい気づき・アイデアを行動に移す事が付加価値となる社会を指すという。それぞれの概念が事例を挙げて述べられているたり・・・


これからは今迄の戦略立案の定石が必ずしも使えない事を示したりしていて興味深い。

ちなみに戦略立案の定石(フレームワーク)とは・・・


PDCAサイクル  

1950年代  エドワード・デミング 業務効率向上


PPM分析 

1960年代  ボストン・コンサルティング 

事業ポートフォリオの方向決定


マーケティングの4P

1961年 ジェローム・マッカーシー

メーカー主導のマーケティング


SWOT分析

1965年 ハーバード・ビジネススクール

ケネス・R・アンドルーズ

企業内部の能力と外部環境適合の戦略


組織の7S

1970年 マッキンゼー 効率的組織概要


戦略の3C  

1982年 大前研一 企業戦略の立案


バリューチェーン

ファイブフォース

1985年 マイケル・ポーター 競争の優位


MECE

2000年代 元マッキンザーコンサルタント 問題解決


これら全てしっかり学んだ訳ではないが、社会の変化に対応する為にはもっと学ぶ事が沢山あることに気づく。 

毎日朝礼で書物を読むが、今朝の全体朝礼での読み物も学びがあった。


30年ラーメンを唯、作って来た人間と、同じ様に30年ラーメンを作ってきたが、日々、創意工夫をし、試行錯誤をし、如何に旨いラーメン、お客様に喜んでもらえるラーメンを作るかを考えてきた人間では、前者からは儲けた儲からなかったという話しか出てこない。しかし後者では、ラーメン道ともよべるほどの深い哲学や思想の話まで聞けるだろう。


最近読んだ五輪書


書名の由来は密教の五輪五大 )からで、それになぞらえて「地・水・火・風・空」の五巻に分かれる。

地の巻
自らの流を二天一流 と名付けたこと、これまでの生涯、兵法のあらましが書かれている。「まっすぐな道を地面に書く」ということになぞらえて、「地の巻」とされている。
水の巻
二天一流での心の持ち方、太刀 の持ち方や構え など、実際の剣術に関することが書かれている。「二天一流の水を手本とする」剣さばき、体さばきを例えて、「水の巻」とされている。
火の巻
戦いのことについて書かれている。個人対個人、集団対集団の戦いも同じであるとし、戦いにおいての心構えなどが書かれている。戦いのことを火の勢いに見立て、「火の巻」とされている。
風の巻
他の流派について書かれている。「風」というのは、昔風、今風、それぞれの家風などのこととされている。
空の巻
兵法の本質としての「空」について書かれている。   ウィキペデイアより、

生涯一度も負ける事が無かったといわれる宮本武蔵はこの五輪書を人生の集大成として書き上げたとされている。その中の一節で私が気に入っている言葉がある。


千日の稽古をもって鍛とし、万日の稽古をもってとす。


唯漫然と生きる事のないようにしなければいけませんね。


http://www.geocities.jp/themusasi2g/gorin/g00.html


情熱・熱意・執念の自動車販売 

先日、神田にてエンジャパン主催の合同説明会、プロの仕事術に言って参りました。


まだまだ就活中の学生が多い事には驚きましたが、私は会社説明と言うより私自身の仕事感について多く語りました。そもそも自動車の小売業が学生に人気が無いというのもあるかもしれませんけど・・・


仕事を仕事以上のものとして考える事ができるかは、人生を生きていく上で非常に大切な物だと考えているからです。


仕事と思うな人生と思え、人生への投資と思い、若いうちに仕事に打ち込めるか、学生時代に散々遊んだんだから、腹を括らねばなるまいと思ってもらいたいものです。



本日、たまたまショールームの外でお客様にご挨拶したら、ご近所で歯科医院をやられている先生で、私の事を前々からご存知だったとのことで、


「日曜日は皆で中古車センターで洗車しているよね」

「車というより社長に興味があってね」


と言う事で少し立ち話をしました。ご近所の方で私自身のご興味を頂いて大変光栄ですが悪い事はできないですね。


先生はBMWが好きで何台も乗り代えているいるらしく、自転車で来店されたがそれもBMWだった。




情熱・熱意・執念の自動車販売 


本日の朝礼で少し話したけど、仕事は早い事に越した事は無い。


決断も、実行も、当然早ければ、失敗してもやり直しが効く。


だが、誤解してはいけない事は決して、端折ったり、手を抜いたりしてはならないと言うことだ。


手を抜いて早いのであれば誰にでもできる。手を抜かずに早いから差別化になるのだ。


これがなかなか出来ない。これをやるには何より「段取り力」が重要になる。


重要度と緊急度のマトリクスに落とし、タスクのプライオリティを見極める力が必要なのだ。


要は地頭力、物事を全体から、結論から、端的捉えるクセをつけ、今何をすべきかの素早い判断ができる要に日々鍛錬する必要がある。


まずは、意識しなければならない。自分がもっともつと早くなれる事と、今の自分はまだ足りてないということを。


「スピード、スピード、スピード」


確かあの楽天の経営理念の1つでもある。


 



情熱・熱意・執念の自動車販売 

非常に面白いので2日ほどで読破した待望の文庫本、ソフトバンクアカデミアでの孫さんの講義も多数収録してあり、この25文字の法則は、非常に理に適っている。


19歳ののときに立てた「人生50年計画」


20代で、自ら選択する業界に名乗りを上げ、会社を起す。

30代で、軍資金を貯める。軍資金の単位は最低1千億。

40代で、何かひと勝負する。1兆、2兆と数える勝負をする。

50代で、事業をある程度完成させる。

60代で、次の世代に事業を継承する。


上記計画通りに人生を創り上げる過程で、

なんと、20代中盤で開発したのが、かの「孫の2乗の法則」

孫子の兵法と孫さん自らが開発した法則との組み合わせでできている。


道 天 地 将 法

頂 情 略 七 闘

一 流 攻 守 群

智 信 仁 勇 厳

風 林 火 山 海



道 志を立てる

天 天の時を得る

地 地の利を得る

将 優れた部下を集める

法 継続して勝つ仕組みをつくる


頂 ビジョンを鮮明に思い描く

情 情報を可能な限り集める

略 戦略を死ぬほど考える

七 七割の勝算を見極める

闘 勝率七割とみたら果敢に戦う


一 1番に徹底的にこだわる

流 時代の流れを見極め仕掛ける

攻 あらゆる攻撃力を鍛える

守 あらゆるリスクに備える

郡 単独ではなく集団で闘う


智 あらゆる知的能力を磨く

信 信頼に値する人物になる

仁 人々の幸せのため働く

勇 闘う勇気と退く勇気を併せ持つ

厳 時として部下に対し鬼になる


風 動く時は風のように素早く

林 交渉は水面下で極秘に

火 攻撃は火のように激しく

山 ピンチでも決して動じない

海 勝った相手を包み込む


これを活用すればどんな壁でも突破できるとある。




本日は中古車センターにて朝礼を行いました。朝礼では、常に何らかしらの書物を読んでいます。


日曜日の書物は、「伸びる社員、伸びない社員」と「2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート」


いつも気付きを再確認させられます。耳が痛いと思っている人もいるでしょうが・・・


まだまだ、浸透度が足りんなと思うことが多々あります。 


営業以前の事ですが、優先順位の付け方や、全ての仕事に意味を見出すことだったり、お客様の方向を見る事だったりとか・・・


使命感と責任感は弊社の理念の項目にもある。


自分自身の使命とは何たるかを考え、遂行の為に自らの責任を果たす必要があります。


現在、夜11時を廻ったところだ、サービスと営業がミーティングしている。来週の御納車の段取りだろう。


皆、嫌な顔一つせず、彼らの一途な努力を無駄にはできまい。