このあたりを歩くと何故か昔やっていたアニメ「シティーハンター」を思い出す。
一昨日、麹町で好意にしていただいてるお客様の会社にて商談後、新宿アイランドタワー34階にてエンジャパンの越智会長のお話を聞きにいった。色々な業種の経営者が集まっていた。
人間成長宣言と題したその話の中でいくつか共感できる内容だったので、昨日の説明会でも少し使わせてもらいました。
日本の企業は人材に対して非常にやさしい、総合職という名の下、色々な職種を未経験で学べる。海外では意外と縦割りで学生時代に学んだ学問の職種に付くしかなく、そこでダメな場合にはどうにもならない。
また、海外は、いきなりプロとして完全に処遇してしまい。ダメなら直ぐに切る手法であるが、日本の企業は人材をなんとか育てていこうという考え方がある。そして日本は人材に対してチャンスがほぼ平等にあるのに対して、他の国では、それが以外に無い。高卒や、大学でも無名学校では、マネジメントには一生なれない。
海外では大学名で同じ会社の初任給が違ったりするが、日本では、東大と呼ばれる大学が3つあるが、同じ企業であれば初任給は変わらない。(東京大学、東海大学、東洋大学)
中国、韓国は小学校くらいでほぼ人生の未来が決まってしまう。 等
如何に日本の会社が優しいかが分かる。しかしその優しさが学生には伝わって無いようだ。それがあたり前だと思っている。日本企業が特殊なのだ。それがまた、若手人材の弱体化にも繋がったのだろう。
そこで、皆様の大いなる決断に期待しています。 とあり、
「近隣には徴兵制度を敷く国もあり、若者は厳格な環境下で心身ともに鍛えられています。このままではアジアの諸国における地位はどうなっていくのでしょうか。未来を憂い、真剣に対応策を考えた結果、今回の宣言に辿りつきました。皆様の情熱と使命感だけが頼りです。「人間成長R」宣言は、我国の未来をつくる偉大な一歩になると信じています。」エン・ジャパン株式会社 代表取締役会長 越智通勝
そして、共同宣言をしようという事で越智さんだけに最後の落ち。
今後3年間はエンジャパンで新卒採用を!!という事なのだろう。


















