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jasmlinのベルリン住みつき日記

ベルリンでの生活日記

くやしい・・・。くやしいかな、さっき編集していた記事が一瞬でパーになってしまったので、

もうテーマ変えてちゃちゃっと更新します(長文だったのでくやしすぎる・・・)。


そろそろ米が恋しくなってきました。

今の家にはレンジがないし、お友達の家にもあまり行かなくなったのでちょっと米不足。。。

そこでスーパーで見つけたのが

「Uncle Bens(ベンおじさん)」シリーズ。


タイ米ですが、いろんな種類のものがあるみたい。
ben
ben2
(中身こんな感じで、これを鍋に入れて20分煮込めば完成!)


予想以上にパッサパサですが(笑)まぁ、パンずっと食べてるよりは悪くない♪

こんな感じにして食べてみました~。
essen
(豚と大根の煮物とあわせて)


あ!そうそう!私こっちであまり大根見ないんですが、見かけたからついつい買っちゃいました。
大根
細っ!!!


そしてちなみに塩は500gが0.25セント(今でいうと33円くらい)で、

箱を開けるとそのまま塩入ってました(汗)
塩

ではでは今日はこの辺で、巻末プチドイツ語講座


~お金の数え方~

これも編集中にバッと消えたので、さわる程度でいきまーす。

例えばこちら。

20.14€


読み方は、「20ユーロと14」という感じで、

Zwanzig Euro vierzehn(ツヴァンツィッヒ オイロ ヒィアツェーン)と読みます。

セントは1€未満のみの金額のときにしか読まないんですね。


では問題。次のものを読んでみてください。

1)41.89€

2)3.10€

3)0.66€


答えはこちら

1)Einundvierzig Euro neunundachtzig(アインウントフィアツィッヒ オイロ ノインウントアハツィッヒ)

2)Drei Euro zehn(ドライ オイロ ツェーン)

3)Sechsundsechzig(ゼックスウントゼヒツィッヒ ツェント)


いかがでしたか?

店員さんによっては「20と14」みたいな略した読み方をする人もいますよ~☆

はい、日々更新が着実に、夜へ夜へとずれてきてますね。

根気よく見てくださってる方々へ感謝感謝です(^^;)


さて、今回はVolkshochschuleの「Deutsch als Fremdsprache(外国語としてのドイツ語)」の授業に

参加して1週間でひしひしと感じたことをつらつら書きます。


他の方のブログにもあるように、VHSに限らず、

語学学校はそのときの先生、生徒の巡り合わせによって授業スタイルや学習意欲など様々です。

私が参加したクラスには移民の方が多く、

こう、授業意欲がどうも前回入った語学学校と違うなぁ、という印象を受けました。


というのも、やっと気がつきました。


彼らはドイツ語を学びたくてドイツに来たのではなく、

ドイツで暮らし、生きていかなければならない人々だということ。


私はもともとドイツのある点において非常に関心が高かったので、

ドイツ語を勉強して喋れるようになって、実際の現場で学びたくてドイツ語を始めました。

言ってみれば自ら望んでわざわざ遠路はるばる不慣れな地に来てるだけのことなんですが、

彼らは違います。

何か自分の家庭の事情や故郷の事情で、ドイツで生きていかなければならなくなったんです。


あまりうまく表現できませんが、なにかこう、全く違う気がするんです。

自分って本当に恵まれすぎてて、平和ボケしてるんだなーと痛感・・・。


もっとしっかりやらなきゃなぁ。


なーんて思った今日このごろでした。


ちなみに、移民の方や、ドイツ国籍を取得したい方などはある程度のドイツ語の能力が必要なんで、

DTZ(Deutsch Test für Zuwanderer)という試験に合格しないといけないとのこと。

プラス、Orientierungkurs(オリエンティールングクラス)という、

ドイツの文化や政治などについて学ぶクラスも必修だそう。

・・・なんか大変そうですよね。


あ、DTZはZD(Zertifikat Deutsch)という国際的なドイツ語検定と同じくらいのレベルとのことで、

A~Cの言語レベルでいくと、B1終了しましたよ~という証明になる試験です。

(私は日本でZDに合格しましたが、恐らくこっちでやったら口頭試験で落ちてたかも・・・。

楽して受かりたい方は日本でやった方がいいかもですw)



ではでは、巻末プチドイツ語講座


~動詞 基本の変化~

今日は動詞の基本的な活用について~。

まずはとりあえず表を見てみましょう。


不定詞  lernen

ich lerne wir lernen

du lernst ihr lernt

er/sie lernt sie/Sie lernen


こんな感じで、語尾が少しずつ変化してるのがわかるでしょうか?

基本的に語尾は次のように変化しています。


ich -e wir -en

du -st ihr -t

er/sie -t sie/Sie -en


この活用、とても大事なんで覚えちゃいましょう☆

毎日10回唱えるのを1週間続けたらいけるでしょう(笑)


ただし、隣の人が白い目で見てきますよ!気を付けて!

日々、更新が遅れてきてます・・・。

まぁ、「やることが増えてきた」と解釈してもらったらいいかな~と、必至に自己肯定(笑)

やってることといえば相変わらずなんですけどねー(・・;)


今日はブログのカテゴリーを一応「名所」としてみました。

というのも、このイベントはベルリンならではだから^^


はい、昨日はBerlinale(ベルリン国際映画祭)に出展されてる日本映画を見てきました。
映画祭
赤

DARI MARUSAN(ダリー・マルサン)

髙橋 泉 監督

http://filmex.net/2014/fc09.html http://filmex.net/2014/fc09.html


普段映画を見ないので、これがこうだったーとか、コメントはしませんが、

日本のドロドロした問題とか闇がたくさん出てきた感じがしました。


しかもそこに鍵として出てくるのが動物(ペット)だったりして、私にはとても新鮮でしたよ!
チケット

(チケットはこんな感じ:映画によって値段が違いますが、今日のは10€でした。)


映画館

(今日の映画はPotsdamer PlatzのSony Centerにて。)

そうそう、映画祭中は、それぞれの映画が決まった日時に、そのときどきの映画館で公開されます。

ずっと同じ場所で公開、というわけではないんですね~。


プラッツ
(ちなみにSony Center内はこんな感じ。夜はとっても綺麗です!)


こっちに来て初めてお友達とお出かけしました(感動っ!)キラキラ

もっとたくさん友達を作りたいなぁーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ晴れ

では、巻末プチドイツ語講座


~数字の読み方②~

今回は11から続きです。


11:elf エルフ

12:zwölf ツヴェルフ

・・・

さて、ここからですが、数字の読み方が反対になります。

つまり、

13:dreizehn ドライ(3)ツェーン(10)

14:vierzehn フィアツェーン

15:fünfzehn ヒゥンフツェーン

・・・

なるほど、13のことを、「3」と「10」

と表現するんですね。


あとは下を覚えるだけで1000までは簡単!

20:zwanzig ツヴァンツィッヒ

30:dreißig  ドライスィッヒ

40:vierzig  フィアツィッヒ

50:fünfzig  ヒュンフツィッヒ

60:sechzig  ゼヒツィッヒ

70:siebzig  ズィープツィッヒ

80:achtzig  アハツィッヒ

90:neunzig  ノインツィッヒ

100:hundert フンダート

1000:tausend タウゼント


今日は覚えることがたくさんですね!

でも1~10を覚えていたら簡単ですよ^^