さて、困りました。
というのは、私は新生銀行の口座にほぼ全ての預金を入れてきたからです。
一度に大金を持ち歩くのもなぁ、と思ったので他の方のブログを参考に作ってきたのですが、
今日あることに気づいてしまいました。
まず最初に、ベルリン市内、ATMはたっくさんあります。
街角にひょっこりあったりして、あんなん夜に使ったら囲まれて盗難に遭いそう!てな感じです。
しかし、新生銀行のカードで入出金できるATMがなかなかないようです。
PLUSマークがついてるATMならできるらしいのですが、
ついててもできないATMが多いです(個人的見解)。
「このカードは使えません。」
「あれ?あれっ?」
こうなったら通行人に怪しまれるのは必至ですので、
Visa PLUSが使えるATMをグーグル先生に聞くことに。
すると、本当か嘘か、市内中心部(地図的には)に10件ほどしかない!!
ということで、できるかできないのか、検証してきました。
できた!!!がばっと下せました!!!
画面には決まった金額が出てきて(500,450,400€・・・だったかな)
好きな額をこちらが選べるわけではありませんでした。
がばっといきたかったのでMAXの500を選択。
すると、紙幣指定もなしに、はいよ~っとお金が出てきました。
内訳は、
50€ × 7
20€ × 7
10€ × 1
うーん。。。内訳くらいこちらが決めれたら便利なのに(^_^;)
というのも、こちらでは高額紙幣を好まないというかなんというか。
10€程度の買い物に50€紙幣を出すと嫌がられるとかなんとか。
なので私もできるだけ50€紙幣は持ちたくない。
とりあえずSparkasseのカードができたら口座に入れとこう・・・。
で、家に帰って新生銀行の口座をチェックしたら、
ん???
思ってた以上に預金が減ってる。
そうなんです。
新生銀行のカードで海外ATMを利用した場合、
Visaの指定したレート(非公開)に4%をのせた額で取引されるんです。
しかも現地ATMの種類によっては独自に出金時に手数料がかかったり・・・。
なんかすごい損してます![]()
これまた他の人はどうしてるのだろう、と調べてみると、
こういうお金の持ってき方をした場合は、日本から海外送金してもらった方が手数料が安くなる。
とのこと・・・。
というわけで身内に泣きつくしかないっ
!!
と思ったのですが、代理人では10万以上の送金ができないらしい。。。
困った困ったのループ状態であります~。
皆さんも海外に行く際には計画的に(笑)
さーて、巻末プチドイツ語講座
~動詞の種類~
人称、名詞と来たところで、ここらへんで動詞についてご紹介します!
ドイツの動詞、基本的に最後は-enで終わります。
sprechen(シュプレッヘン:喋る)
lernen(レルネン:勉強する)
arbeiten(アルバイテン:働く)
こんな感じで、最後が-enで終わってますよね?
今のこの状態のことを動詞の不定詞と言います。
不定・・・?ということは、そうです。
もちろん動詞も変化します。
この話はまた後日、ということで。
それから動詞には分離するやつらが居たりします。
anbieten(アンビーテン:提供する)
→an ・ bieten
teilnehmen(タイルネーメン:参加する)
→teil ・ nehmen
aufstehen(アウフシュテーエン:起きる、立ち上がる)
→auf ・ stehen
よく分からないけど、分離しよるんです。
「もう嫌だーーー!!」
とならず、このややこしい仕組みを楽しんで勉強していきましょう(笑)

