VHSの語学学校で思ったこと | jasmlinのベルリン住みつき日記

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ベルリンでの生活日記

はい、日々更新が着実に、夜へ夜へとずれてきてますね。

根気よく見てくださってる方々へ感謝感謝です(^^;)


さて、今回はVolkshochschuleの「Deutsch als Fremdsprache(外国語としてのドイツ語)」の授業に

参加して1週間でひしひしと感じたことをつらつら書きます。


他の方のブログにもあるように、VHSに限らず、

語学学校はそのときの先生、生徒の巡り合わせによって授業スタイルや学習意欲など様々です。

私が参加したクラスには移民の方が多く、

こう、授業意欲がどうも前回入った語学学校と違うなぁ、という印象を受けました。


というのも、やっと気がつきました。


彼らはドイツ語を学びたくてドイツに来たのではなく、

ドイツで暮らし、生きていかなければならない人々だということ。


私はもともとドイツのある点において非常に関心が高かったので、

ドイツ語を勉強して喋れるようになって、実際の現場で学びたくてドイツ語を始めました。

言ってみれば自ら望んでわざわざ遠路はるばる不慣れな地に来てるだけのことなんですが、

彼らは違います。

何か自分の家庭の事情や故郷の事情で、ドイツで生きていかなければならなくなったんです。


あまりうまく表現できませんが、なにかこう、全く違う気がするんです。

自分って本当に恵まれすぎてて、平和ボケしてるんだなーと痛感・・・。


もっとしっかりやらなきゃなぁ。


なーんて思った今日このごろでした。


ちなみに、移民の方や、ドイツ国籍を取得したい方などはある程度のドイツ語の能力が必要なんで、

DTZ(Deutsch Test für Zuwanderer)という試験に合格しないといけないとのこと。

プラス、Orientierungkurs(オリエンティールングクラス)という、

ドイツの文化や政治などについて学ぶクラスも必修だそう。

・・・なんか大変そうですよね。


あ、DTZはZD(Zertifikat Deutsch)という国際的なドイツ語検定と同じくらいのレベルとのことで、

A~Cの言語レベルでいくと、B1終了しましたよ~という証明になる試験です。

(私は日本でZDに合格しましたが、恐らくこっちでやったら口頭試験で落ちてたかも・・・。

楽して受かりたい方は日本でやった方がいいかもですw)



ではでは、巻末プチドイツ語講座


~動詞 基本の変化~

今日は動詞の基本的な活用について~。

まずはとりあえず表を見てみましょう。


不定詞  lernen

ich lerne wir lernen

du lernst ihr lernt

er/sie lernt sie/Sie lernen


こんな感じで、語尾が少しずつ変化してるのがわかるでしょうか?

基本的に語尾は次のように変化しています。


ich -e wir -en

du -st ihr -t

er/sie -t sie/Sie -en


この活用、とても大事なんで覚えちゃいましょう☆

毎日10回唱えるのを1週間続けたらいけるでしょう(笑)


ただし、隣の人が白い目で見てきますよ!気を付けて!