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jasmlinのベルリン住みつき日記

ベルリンでの生活日記

やらかしました。これはドイツうんぬんではなく、個人の愚かさの問題・・・。



開封後のジャムとソースをそのまま室内に置いて2~3週間放置してたら、

カビ生えました(苦笑)


そうだ、そうだよ!日本でも冷蔵庫入れてるじゃなーーーいっ!!!


なんでしょう。ほんと、ドイツ以前の問題( ̄ー ̄;


それに気づかず一昨日ソース使ったもんだから、夜中すんごい腹痛だったのを覚えてます・・・。

あぁ、腐ってたんだな・・・。


あと、今日になって発覚したのが、ベッドの枕カバーとシーツを使わんまま今まで寝てたということ。

今朝、猫の飼い主さん(現在Urlanb:長期休暇で旅行中)に猫の写真送ったら、

「なんでカバー使わないの!?」

とツッコまれました。

え?えっ??ちょっと探したけどなさげだったからそのまま使うもんかと思ってた。(;°皿°)


確かに、確かになんかシミとかついてて汚いなー・・・(←人の家借りててひどいことを言う)

と思ってたんだけど、住むうちにどうでもよくなってました(笑)


家の持ち主を不愉快にさせてしまったかも。反省・・・。


今日はほんと、ドイツ関係なしの人間性の問題のお話でした~w



では、今日も巻末プチドイツ語講座!


~不規則動詞の覚え方~

タイトルはいい感じですが、

まぁ、覚えこむしかないですよねー叫び


私は大学でドイツ語学んでたんですが、やはり不定詞-過去-過去分詞を一気に覚えてましたね。

そしてときにはリズミカルに、ときにはテストという形で(←これが一番覚えますw)覚えこみました。


例)

不定詞         過去      過去分詞

gehen(行く)      ging    gegangen

essen(食べる)    aß    gegessen

sehen(見る)    sah    gesehen

stehen(立っている) stand    gestanden

treffen(会う)  traf     getroffen


数えだすとキリがないのでこのへんにしときますが、どうでしょう。

ほんと、日常でよく使う単語ばかりですよね~。

覚えるしかないです^^;


そして

「ゲーエン、ギング、ゲガンゲン♪」

とリズミカルに覚えてしまいましょう!

しかし、gegangen(ゲガンゲン)て・・・。

カタカナで書くとヘンテコですね~。


今週末は、今借りてるお部屋の持ち主さんのそのまたお友達が他国から来独するということで、

プチ共同生活をしておりました。

次の住居はWG(Wohngemeinschaft:簡単に言うとシェアハウス)に行こうと思ってるので良い機会かと^^


まだまだお友達が少なく、引きこもりがちなので、できるだけその方と喋る機会を模索しておりました(笑)


しかし相手が話す言語が英語という障害が・・・。

私、本当に英語に苦手意識があり、

その上今はドイツ語脳になってる(本当か?)ので文法もめちゃくちゃです。

こちらに来て本当に痛感したのは、

英語が喋れたらなぁ・・・!

ということ。


もちろん英語を喋れないドイツの方もいらっしゃいますが、なんせベルリン。

多種多様な人々が暮らしているので、英語は喋れた方が絶対にいい!!!

英語が話せたら一気に国や人種の壁がなくなる気がします。

日本の子供たちよ・・・、英語、がんばれっ(ノДT)!!


そんでもって今日そのプチ同居人がお国へ帰るってもんだから、思いきって

「ランチとか一緒に行きたいな~。」

なんて言ってみたら、お友達との集まりに連れてってくれました!

地味な週末生活よ、今日はさよならっキラキラ


ということで着いたのが

NEUE HEIMAT(ノイエ ハイマート:新たな故郷)

というイベント小屋。

大小屋と中くらいの小屋があり、その中では様々なお料理の屋台とドリンク。

そしてなによりジャズの生演奏~♪

なんかとっても素敵な場所でした~。
かき
(生ガキ売ってた。ちょっと食べるにはトリッキーすぎる。)
かぼちゃ
食べ物
(私が食べたのはカボチャマッシュにいろんな野菜乗せ。チーズかけたから違うけど、初Vegan食でした。

美味しかったですよ~!最後ちょっとお腹につっかえたけど)
ジャズ
(ジャズ演奏。めっちゃ上手で聞き入ってしまいました。何気にドラムの方素敵❤)


英語の壁に終始悩まされましたがw、いい体験でした。

そして何が悪かったか、ドッと疲れましたドクロ



ではでは、巻末プチドイツ語講座


~不規則動詞(sein)と(haben)~

嫌なお題ですね・・・^^;

そう、ドイツ語にはたくさんの不規則変化動詞が存在します。

そして悲しいかな、日常頻繁に使う動詞がもっぱら不規則に変化しよります。


今日はその中でも最も頻繁に使うであろう、大事な動詞2つの現在形変化をご紹介します。


1)sein

「~は・・・だ」「~がある」など、英語のbe動詞に当たります(ほんとに当たってる?大丈夫?汗)。

活用は以下の通り


ich bin wir sind

du bist ihr seid

er/sie ist Sie/sie sind


ihrのところは間違えがちなのでご注意を~!


2)haben

「~を持っている」というのが基本的な意味。なので英語のhaveに当たります。

活用は以下の通り


ich habe wir haben

du hast ihr habt

er/sie hat Sie/sie haben


こちらの2つの動詞の活用は本当にいろんなところで使うので、完璧インプットですよーっ☆

今日でワーホリ1か月が経過クラッカー

なんやかんやで生活にも慣れてきました。


そんな記念すべく日に、

Tierheim Berlin(ティアハイム ベルリン)

に行って参りました~!


って、なんだそれ?という方もいらっしゃるかと思います。


Tierheimとは保護動物のシェルターです。

捨てられたり、道端にいて保護された子たちがここへ収容されます。


日本では努力はしてるものの、まだまだ家庭動物の殺処分は多いのが現状です。

しかし、ドイツではよっぽどの事情(瀕死状態など後がない場合)がないと、その動物を永眠させることはありません。

日本の動物愛護・保護や福祉の従事者から今一目おかれているのがドイツの動物事情なんですが、

もちろんドイツが完璧かというとそうでもなく、課題もたくさんあります。


まぁ、話せば長くなるのでとりあえずそんなこんなで、

私がドイツ語を勉強し始めた原点と言っても過言でない場所なのです、Tierheimは^^


ちょーっと寒さ厳しいこの時期に行くのは嫌なんですが(笑)今日は朝からお日様がキラキラ

行ってみよーーーうっ!!


って着いたとたん、
外
どよよ~~~ん・・・。

どうですか、この空、そして風!!

not welcomeされましたよ(笑)


いろいろ語ったらキリがないので今日は2点だけ。


猫部屋は全面ガラス張りで、がさっと入れられたインテリアがまたなんかいい味出してたりします。

ちゃんと猫が隠れられるスペースを何個か用意して、ストレスを溜めないよう工夫されてます。
猫


あと、これはヒツジやブタなどの小屋なんですが(もちろんみんな保護した動物)、

子どもたちが書いた掲示物がとてもいいなぁ~と思いました。

皆、一生懸命調べたことを書いてました。こういう教育法、とても関心があります晴れ
子供
ちなみにこちらは鶏卵について。

ドイツでは卵のトレーサビリティーのために、パックや殻に情報を打刻しています。

どこの国産か、飼育方法はケージか地上か、放し飼いか、などが書かれているんです。

日本でもこのくらい情報開示が進めばいいですね。


そして今日の最大の課題は、ここでボランティアができるかどうか聞いてみること!


恐る恐る聞いてみましたが、

ボランティアに関してはウェルカムのようで、ちゃちゃっと申込書をもらい、申込しときました。

後日連絡が来るようですが、ドッキドキですドキドキ


いろいろ回って疲れたので最後はやっぱり食べ物食べ物ヾ(@°▽°@)ノ
食事
ごちそーさまでした♪



では、巻末プチドイツ語講座~


~猫の舌~

あ、タイトルからしてやる気ないな、今日はw


みなさん、「猫の舌」っていうお菓子、ご存じですか?

「ラングドシャ」がそれに当たります。


これはフランス語なんですが、

「langue(舌)」「de(~の)」「chat(猫)」となっています。

その名の通り、ざらざらした触感を、猫の舌のざらざらとかけてるんですね~。


これのドイツ語版があります!

「Katzenzunge(カッツェンツンゲ)」


・・・なんか響き的においしくなさそうに思うのは私だけかしら(笑)

「Katzen(猫)」「Zunge(舌)」です。

猫のイラストのパッケージでよくお土産として売ってますね~☆