やって来ました、Tierheim(ティアハイム) | jasmlinのベルリン住みつき日記

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ベルリンでの生活日記

今日でワーホリ1か月が経過クラッカー

なんやかんやで生活にも慣れてきました。


そんな記念すべく日に、

Tierheim Berlin(ティアハイム ベルリン)

に行って参りました~!


って、なんだそれ?という方もいらっしゃるかと思います。


Tierheimとは保護動物のシェルターです。

捨てられたり、道端にいて保護された子たちがここへ収容されます。


日本では努力はしてるものの、まだまだ家庭動物の殺処分は多いのが現状です。

しかし、ドイツではよっぽどの事情(瀕死状態など後がない場合)がないと、その動物を永眠させることはありません。

日本の動物愛護・保護や福祉の従事者から今一目おかれているのがドイツの動物事情なんですが、

もちろんドイツが完璧かというとそうでもなく、課題もたくさんあります。


まぁ、話せば長くなるのでとりあえずそんなこんなで、

私がドイツ語を勉強し始めた原点と言っても過言でない場所なのです、Tierheimは^^


ちょーっと寒さ厳しいこの時期に行くのは嫌なんですが(笑)今日は朝からお日様がキラキラ

行ってみよーーーうっ!!


って着いたとたん、
外
どよよ~~~ん・・・。

どうですか、この空、そして風!!

not welcomeされましたよ(笑)


いろいろ語ったらキリがないので今日は2点だけ。


猫部屋は全面ガラス張りで、がさっと入れられたインテリアがまたなんかいい味出してたりします。

ちゃんと猫が隠れられるスペースを何個か用意して、ストレスを溜めないよう工夫されてます。
猫


あと、これはヒツジやブタなどの小屋なんですが(もちろんみんな保護した動物)、

子どもたちが書いた掲示物がとてもいいなぁ~と思いました。

皆、一生懸命調べたことを書いてました。こういう教育法、とても関心があります晴れ
子供
ちなみにこちらは鶏卵について。

ドイツでは卵のトレーサビリティーのために、パックや殻に情報を打刻しています。

どこの国産か、飼育方法はケージか地上か、放し飼いか、などが書かれているんです。

日本でもこのくらい情報開示が進めばいいですね。


そして今日の最大の課題は、ここでボランティアができるかどうか聞いてみること!


恐る恐る聞いてみましたが、

ボランティアに関してはウェルカムのようで、ちゃちゃっと申込書をもらい、申込しときました。

後日連絡が来るようですが、ドッキドキですドキドキ


いろいろ回って疲れたので最後はやっぱり食べ物食べ物ヾ(@°▽°@)ノ
食事
ごちそーさまでした♪



では、巻末プチドイツ語講座~


~猫の舌~

あ、タイトルからしてやる気ないな、今日はw


みなさん、「猫の舌」っていうお菓子、ご存じですか?

「ラングドシャ」がそれに当たります。


これはフランス語なんですが、

「langue(舌)」「de(~の)」「chat(猫)」となっています。

その名の通り、ざらざらした触感を、猫の舌のざらざらとかけてるんですね~。


これのドイツ語版があります!

「Katzenzunge(カッツェンツンゲ)」


・・・なんか響き的においしくなさそうに思うのは私だけかしら(笑)

「Katzen(猫)」「Zunge(舌)」です。

猫のイラストのパッケージでよくお土産として売ってますね~☆