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jasmlinのベルリン住みつき日記

ベルリンでの生活日記

ふぅ~~、ようやっと1週間が終わりました~晴れ

今週はとっても慌ただしかったですが、とりあえず今は久々にお家でゆっくりできてます。


お手伝いのためしばらくお友達の家に泊まってたのですが、

パソコンがない間にドイツの旅客機の大惨事が起こってたのですね・・・。

やっぱり情報収集って大切だわ・・・。と思った今日この頃です。


さて、今日確信したのですが、胃袋がドイツサイズに膨張しています!!

恐ろしいです!!!

誰か助けてくださいぃぃぃ!!!!


例えばドネルケバブ。

ケバブってボリュームがすごくて野菜がボロボロ落ちて食べにくいので、

最初食べたときは吐きそうになりながら、ぼとぼとこぼしながらなんとか食べきったのですが、

この間食べたときなんかめっちゃキレイにペロリと平らげましたからね(´□`。)


食べ方マスターしちまったわー(汗)
ケバブ


考えた結果、問題なのはこちらの食事の量。

例えばサラダを注文すると、

こーんな感じで盛りだくさんで出てきます(もちろんサイドメニューとしてではありませぬw)。
サラダ

↑こちらの写真のはお友達が注文したやつです♪

そして困ったことに、基本的に肉食の私はサラダを選びません。

肉とかチーズとか、太るもんばっかり(笑)


そして今日もまたガッツリしたものを食べてまさに今胃痛が・・・汗

前にも同じことがあったのにさっぱり学ばないやつ(ノω・、)
ハンバーガー

マクドナルドじゃないですよー( ´艸`)

もちろんサイズは両手で持ってがっつり口を開けて食べるくらいの大きなやつ。

プラス、ポテトがてんこもり♪


これがね、ペロリと食べれるようになったら遂にあなたもドイツの胃袋を手に入れたことを意味します。

私は確実にドイツ人への道を踏み出しておりますw

(ちなみにドイツは世界第二位の肥満大国だそうです)


うーん、また胃薬飲むかなー・・・。



さて、今日のプチドイツ語講座


~aufとinの違い(公園と広場)~
しばらく形容詞の格変化が続いたので今日は気分転換をば。


ドイツ語を勉強してて悩むことの1つに、前置詞の使い分けがあります。

今日はaufとinの概念の違いを説明する一例をご紹介します。


子供達が公園で遊ぶ。

子供達が広場で遊ぶ。


ドイツ語ではこのように表現します。


Die Kinder spielen in einem Park.

Die kinder spielen auf einem Platz.


はい、前置詞にご注目ください。

何が違うかと言うと、


in ⇒公園には囲いがあるから、その中にいるのでin。

auf ⇒広場には囲うものがなく、平面の上にいるのでauf。


う~~~ん、わかるようなわからんような・・・って感じですかね^^;

前置詞は概念を意識するよりも、単語と一緒に一気に覚えちゃう方がよいかと思います☆


これまた語学学校のお話。


今のB2のクラス、一人ずつReferat,n(発表)があるとのことで、先週より始まりました。

スペイン育ち(たぶん)の中国人女性の発表で、ロリポップチョコなるもののレシピがでてきました。


彼女いわく、ロリポップチョコはマンガで出てくるお菓子で、日本人なら知ってると思う!とのこと。


知らんぞーーー。


見た目は果物のチョコバー(出店とかで売ってる)で、中身はマフィン的な。

実際に作ったものをふるまってくれたので試食。一口で食べれて美味しかったけど、

日本の皆さん、ロリポップチョコって知ってますか??


その後はマンガの話題で皆ヒートアップ。

最終的に「マンガ」って本当のところどういうことを意味してるの?と先生に聞かれましたが、漫画は漫画。カートゥーンだと説明していたら、韓国の子が辞書で調べて一生懸命説明していました。

いや、そりゃ違うだろーという内容(←忘れちゃいましたが)だったのですが、

頑張って辞書まで引っ張り出してたのでそっとしときました(笑)


これでまた日本の誤情報が広まっていきましたとさー。



ではでは、今日のプチドイツ語講座


~形容詞格変化(複数形の罠)~

形容詞の格変化で覚えることは、基本的に昨日までにお届けした3つの表です。

しかし、複数形冠詞なしのところで注意が必要なのでそれをご説明します。


alle すべての

keine 全く~ない


上のように、0か1か、量がはっきりしているものとひっついた複数名詞は定冠詞類格変化です。


例)alle freundlichen Nachbarn

全ての友好的な隣人


keine unhöflichen Freunde

礼儀正しくない友達が全くいない


一方、

einige いくつかの

viele たくさんの


などの量がはっきりしていないものとひっつくと、不定冠詞類格変化となります。


例)einige fleißige Teilnehmer

何人かの熱心な参加者


viele interessante Leute

たくさんの興味深い人々


なんのこっちゃーという人が多いと思いますが、形容詞の格変化は練習あるのみ!

B2でもいつも復習復習の連続です☆



こりゃ目下困ってるテーマですよー。


日本て、「FU」と「HU」の発音一緒に聞こえるじゃないですか(意識せずに聞くとね)。

だからかしら、私、"f"の発音がどうやら上手くないみたい。


例えば"fünf(5)"。

確かこのブログで「ヒュンフ」と表記したかと思いますが、

正しくは(より正しく聞こえるのは)「フンフ」のようです。


上の前歯を下の唇につけて発音するかなんとかで、私、超苦手です。


「5」が通じなかったらいろいろ困りますよねー^^;

まぁいろんなお国が混ざってるベルリンですから、

皆外国なまりには寛大で、わかってくれるんですがね(汗)



ではー、今日のプチドイツ語講座


~形容詞格変化(冠詞なし)~

今日は冠詞がつかない場合の格変化でーす。

ドイツ語の名詞は基本的に冠詞は必須なのですが、つかない場合もあります。

いつついて、いつつかないのかは私のレベルじゃ上手に説明しきれないのであしからず・・・。


男性名詞 1格  er 2 en  3 em  4 en

女性名詞 1格  e  2 er  3 er  4 e

中性名詞 1格  es 2 en  3 em  4 es

複数名詞 1格  e 2 er 3 en 4 e 


はい、基本的に定冠詞の変化と同じです。

注意したいのは、男性・中性2格は-enになるというところです~。