これまた語学学校のお話。
今のB2のクラス、一人ずつReferat,n(発表)があるとのことで、先週より始まりました。
スペイン育ち(たぶん)の中国人女性の発表で、ロリポップチョコなるもののレシピがでてきました。
彼女いわく、ロリポップチョコはマンガで出てくるお菓子で、日本人なら知ってると思う!とのこと。
知らんぞーーー。
見た目は果物のチョコバー(出店とかで売ってる)で、中身はマフィン的な。
実際に作ったものをふるまってくれたので試食。一口で食べれて美味しかったけど、
日本の皆さん、ロリポップチョコって知ってますか??
その後はマンガの話題で皆ヒートアップ。
最終的に「マンガ」って本当のところどういうことを意味してるの?と先生に聞かれましたが、漫画は漫画。カートゥーンだと説明していたら、韓国の子が辞書で調べて一生懸命説明していました。
いや、そりゃ違うだろーという内容(←忘れちゃいましたが)だったのですが、
頑張って辞書まで引っ張り出してたのでそっとしときました(笑)
これでまた日本の誤情報が広まっていきましたとさー。
ではでは、今日のプチドイツ語講座
~形容詞格変化(複数形の罠)~
形容詞の格変化で覚えることは、基本的に昨日までにお届けした3つの表です。
しかし、複数形冠詞なしのところで注意が必要なのでそれをご説明します。
alle すべての
keine 全く~ない
上のように、0か1か、量がはっきりしているものとひっついた複数名詞は定冠詞類格変化です。
例)alle freundlichen Nachbarn
全ての友好的な隣人
keine unhöflichen Freunde
礼儀正しくない友達が全くいない
一方、
einige いくつかの
viele たくさんの
などの量がはっきりしていないものとひっつくと、不定冠詞類格変化となります。
例)einige fleißige Teilnehmer
何人かの熱心な参加者
viele interessante Leute
たくさんの興味深い人々
なんのこっちゃーという人が多いと思いますが、形容詞の格変化は練習あるのみ!
B2でもいつも復習復習の連続です☆