電話や直接会って、メールやチャットなどで、

 

私が誰かに言ったこと

誰かが私や他の人に言ったこと

 

それらを、後になっても何度も何度も頭の中で繰り返さないようにしたい

 

繰り返すことで何かを生み出さない限り

そして、だいたいそれは何も生み出さない

 

 

 

「ずるい」という言葉が嫌い

 

「ずるい」という言葉には、さまざまなニュアンスがある

誰かが不正をしたり、ずるをしたりすることを指す場合が多いが、私が嫌いなのは、

 

相手が得をし、自分には利益がない場合に用いる「ずるい」、だ

 

例えば、友人が宝くじに当たったとする

その友人は大金を手に入れたのに対して、自分には何の利益もない(損失もない)ときに用いる「ずるい」

 

この「ずるい」の言葉には、嫉妬が含まれる

友達が得をしたことに対する嫉妬

 

人間が持っている感情、負の感情を味わうことは大切だと思いつつも、私はこれが嫌いだ

自分がその感情を持っていると実感したとき、「まだまだだなぁ、自分」と思う(何様?)

 

相手が得をしたときに素直に「いいね!」と一緒に喜ぶ、そういう人に、私はなりたい

 

この記事を見かけた

 

「ゴミ」だらけの地球の周回軌道、管制官は1日に1000件以上の衝突警報を出している

 

引用

  • 宇宙ごみ(スペースデブリ)が地球の周回軌道を埋め尽くし、人工衛星や宇宙飛行士を危険にさらしている。
  • Kayhan Spaceは1日あたり約1000件の衝突警報を出している。
  • 専門家は、宇宙ごみが打ち上げを邪魔する「止められない連鎖反応」を引き起こすのではないかと恐れている。

 

宇宙視点からの感想はこんな感じか?

 

UFO「ゴミ(スペースデブリ)が地球人の宇宙進出を食い止めてくれるかもキラキラ

宇宙人「ゴミ(スペースデブリ)、グッジョブキラキラ

 

と勝手に推測。宇宙は地球のこと大して気にしていないかもしれないが...

 

 

私は常々、宇宙にゴミを散らかして「地球人は けしからんパンチ!」という気持ちがあるが、今回のこの記事を読んで少し嬉しくなった(自業自得音譜、というノリです)

 

デブリとの衝突により人命が危険にさらされることは悲しいことではあるが、

結局、自分たちがやったことが自分たちに返ってくる

 

地球環境の破壊は巡り巡って自分たちに返ってくる

宇宙に対してやったことも自分たちに返ってくる

 

環境を第一に考えた技術開発や経済活動、そして消費社会に舵取りをそろそろした方がよいのではないか?

(もう遅いだろうけど...)

 

私も可能な範囲で環境を考えた消費に舵取りします(と、宣言)