結局、スピリチュアルカウンセラーのところには、

4回行きました。

 

そして、そのスピリチュアルカウンセラーから教わった言葉。

 

 

「引き寄せの法則」。

 

 

今では、別にスピリチュアルな人でなくても

聞いたことがあるくらい、ありふれた言葉。

 

そして、スピリチュアルな人でなくても、

それは、そうであろうと、わりと受け入れられている言葉。

 

当時の私には、初めて聞く言葉でした。

 

 

今では、数えきれないほど多くの引き寄せ本がありますが、

当時、そのスピリチュアルカウンセラーからは、

エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックスのお二人が

書かれた著書を勧められました。

 

エイブラハムという高次の存在がでてきます。

 

 

その本に書かれていることは

科学的には証明できないけれども、

 

あぁ、そのとおりだ

 

と、心の奥では納得できている気がする。

その本に書かれていることが真実だと思える。

エイブラハムのことも信じられる。

 

でも、顕在意識には、なかなか十分に染み込んでこない。

というか、頭ではわかったつもりでいても、

「引き寄せの法則」がうまく実践できない。

 

ネガティブな気持ちでいることは、

そのネガティブと同じ波動の現実を引き寄せることになるのに、

それをわかっているのに、

どうしてもネガティブな気持ちになってしまう。

それも、深い深いネガティブの沼にはまってしまう。

 

そして、一旦、ネガティブになったら、

そこから抜け出す方法がわからない。

 

 

当時、私は、

 

「殺すか殺されるか」

 

というレベルの子育てをしていました。

 

我が子に手をかけるという悲惨なニュースも、

決して他人事には思えない感じでした。

 

殺してしまうかも知れないという感情の周波数が

低いものだということは理解できます。

 

でも、その感情を繰り返していました。

 

その時の怒りの感情も半端なく、

体の内側からカーッと熱いものが頭のほうに上っていって、

必ず、麻痺した左半分の顔にシビレを感じました。

不思議なのですが、顔面麻痺が治っていても、

その感情になるときだけ、しびれが戻ってきてきました。

 

 

引き寄せの法則を知っていても、

実践できることとは全く異なります。

 

 

私のスピリチュアルな探求は、

この、「引き寄せの法則」をどうやったらうまく使いこなせるか

ということが中心となっていきました。

 

 

そして、色々な方法を試しながら

わたしは身につけていけるようになるのです。

 

 

------------------------------------------------------------------
【0円倶楽部】
 
【学びのつまった夢をかなえる旅】
 
------------------------------------------------------------------