なんだかわからないけれど

間違えて訪れてしまったスピリチュアルカウンセラーのところで

それまでに経験したことないような

意識と無意識が同時に存在している自分を経験してしまった私は、

 

それからの1週間、

なぜかモンモンと過ごしました。

 

なぜだかわからなかったのですが、

新しい体験に興奮しながらも、

心の奥底では

モヤモヤがつのり、

 

1週間後、

またスピリチュアルカウンセラーの元を訪ねていました。

 

 

これが、自ら興味を持って始めた、

スピリチュアルな探求の始まりでした。

 

 

2度目の過去退行は、

江戸時代あたりだったのか、

どこかのお城にいました。

 

私は身分が高い男性で、

私の身分とは釣り合わない女性との結婚を

両親に懇願するという場面にいました。

 

父親の顏は良く覚えていないのですが、

おそらくとてもお世話になった男性の上司だったような気がします。

 

そして、母親が、

起こったトラブルがトラウマになり、

あの、思い出すだけで吐き気をもよおしていた

職場の先輩だったのです。

 

 

そのときに、

思い出したような気がしました。

 

それは生まれる前、

宇宙のようなところで、

 

私がなかなか生まれてきた目的を思い出せずにいたら、

彼女が思い出させてくれるという約束を。

 

 

過去生で私の母親だった彼女は

嫌な役回りをしてまで、

私に大切なことを思い出させてくれたのです。

 

あの出来事がなければ、

その後のスピリチュアルな探求も、

学びも、

素晴らしい仲間たちとの出逢いも、

今の人生もなかったのですから。

 

 

まさに、母の愛を感じたとき、

私の中で固まっていた何かが

スーッと溶けていくような気がしました。

彼女に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

この世の中に、偶然なんてない。

起こることは必然。

 

 

もし、あのとき、

あの先輩とのトラブルが起こる前、

 

私が人生をめいいっぱい楽しんでいたら、

人生の大切なことに気がついていたら、

高い波動で過ごしていたら、

 

あのトラブルは避けられたのだろうと思います。

 

私自身が、

自分の幸せにも気がつかず、

感謝せず、

不平不満ばかりいって

低い波動で過ごしていたから、

同じような低い波動のことが起こったのだろうと思います。

 

 

もし、私が、

自分の生まれてきた意味にはまだ気づけていなくとも、

日々に感謝し、

幸せいっぱいに生きていたら、

 

高い波動の素敵な出来事として、

彼女は私に大切なメッセージを伝えてくれたのだろうと思います。

 

 

起こることはすべて必然。

 

そして、引き寄せているのはいつも自分。

 

 

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