何をどう間違ったのか、

息子のカウンセラーを探していたのに、

スピリチュアルカウンセラーのところに行ってしまって、

 

引くにひかれず、

正直、過去退行なんて信じてなかったですが、

過去退行セラピーを受けたときのこと。

 

とても不思議な体験をしました。

 

 

セラピーを受ける際、

 

「私にとってトラウマとなっている過去に行く」

 

と言われてたので、

 

もしそれが本当なら、

私は職場の先輩とのトラブルがあった過去に行くだろうと思っていました。

そもそもそれ以外に、

私の過去にトラウマと思えるような過去はないと思っていましたし。

 

 

ですが、実際に行った過去は、

私が5歳くらいのときで、

実家の庭でひとりで遊んでいるところでした。

 

「さびしい」

 

といって、泣いているのです。

 

 

とはいえ、私にはそんな記憶はないので、

 

私の意識は

 

「なんでこんなシーンにきちゃってるの私?」

 

って考えてるのに、

なんと、実際、涙が溢れてきてとまらないのです。

 

そして、

 

「え?なんで私、泣いてるわけ? なんで、なんで、なんで??」

 

と考える。

 

 

このとき、初めて、

私のなかに、

 

「意識」と「無意識」

 

が同時に存在している状態を経験しました。

 

顕在意識と潜在意識とも言いますよね。

 

 

私自身(顕在意識)は認識していないので

記憶にも残っていないのですが、

 

潜在意識は、

子供の心のまま、

癒されないまま、

ずっと「寂しい」という記憶が残っているということを

身をもって経験しました。

 

私の両親は共稼ぎでしたので、

当時は、実際の私の記憶以上に

寂しい思いをしていたのかも知れません。

 

そういった、潜在意識の記憶は、

人生に影響を及ぼすものなのだとも

のちのち、気がつきました。

 

本当は家庭内に収まるより、

外にでていたほうが自分らしいのに、

それが心のどこかではわかっていつつも

子育て中に専業主婦にこだわったのも、

自分の幼い経験がそうさせたのかも知れません。

 

 

夢を叶えて、

自分の思い描くような人生を引き寄せるにも、

 

トラウマを解消して

苦しみから解放されるにしても、

 

あるいは、

目の前のコミュニケーションを円滑にさせるにしても、

 

すべて潜在意識がどう捉えているかに関係しています。

 

 

自分の思い描く自分を実現させるためには、

まず、潜在意識のパワーを知ることが大切です。

 

 

------------------------------------------------------------------
【0円倶楽部】
 
【学びのつまった夢をかなえる旅】
 
------------------------------------------------------------------