ごきげんよろしある? ご訪問ありがとうございますm(__)m
なかなか時間が取れずご無沙汰してしまいました。
まずは
MerryChristmas

本日で仕事納めでした
そして、私は2026年2月で退職します
これまで、周りに合わせすぎるぐらい合わせてきたと思うし、もう常勤の有給消化のためとか、シフト要員とかはウンザリなんです
有給消化、シフト要員ならば経験・性別・年齢関係なく誰でもいいのでは?といたたまれなくなる環境がイヤでした。
あるラジオ番組で①やりがいがあるが人間関係は良くない職場がいいか②やりがいはなくても人間関係が良い職場がいいか③180度違う仕事をするか
という投稿をしました。
そうしたら、パーソナリティの方が
『職場の人間関係は変化するけど、やりがいは変わらないと思う』という言葉でした。
そのパーソナリティこそ、前職場である耳鼻科の女医、木村至信さん(木村至信Bandで活動中)であり、本当に(本心で)私の経験を買ってくれた人でした。
その言葉でハッとさせられ、気づきがありました。
今後、クリニックや病院、ハケンで医療事務に従事しても、経験値は活かせないことが多いのではないかと感じました。
人材を大切にしないところも多いのが実情です。
私は延々とそんなことは繰り返したくないと強く決意し、これからは過去軸ではなく、自分軸で仕事を選ぶことにしました。
自分が好きだったり、楽しかったり、やりがいを感じていれば多少の人間関係は乗り越えられるのかもしれません。
クリニックって往々にして方針は変わらないんですよ。
医療業界は一般企業と違って独特な体制だと思います。
個人的価値観になりますが、大手企業は各部署があり、役職があり、規律があり、業務範囲があり、物事を進行する順序があるという印象を受けます。
逆を返せば、融通が利かない、厳しい世界だと思います。
でも、それ相応の評価も得られると感じます。
個人企業は部署なし、お馴染みの顔ぶれ、規律も曖昧、融通は利きやすいが適当という印象を受けます。
今回の耳鼻科は何もかも、これまでの常識から逸脱していることが多かったのです。
例の問題児Kは私的に見ると人柄的に他のクリニックや企業では通用しません
まぁ~全体的にその傾向はあるかな~と。
私と耳鼻科との価値観のすり合わせが変わってきたのだと感じます。
現実的な問題として、カスハラ気味なのもありました。
沿線上、割と治安が良く、品が良い人が住んでいる地域なのですが、非常識な患者
が多いこと。
これまで勤務してきたクリニックでは、ほぼほぼなかったことなのですが、
・受付終了の看板を出しているにも関わらず、平気で受付しようとする。
・受付終了時間2分前に電話して、強引に診察してもらおうとする。
・受付終了の看板を出した時間が(患者の時計で)1分前だったから受付をしてほしい。
というとんでもない患者がいます
これまでのクリニックでは院長が毅然とした態度やポリシーを持っている方がほとんどでした。
多少はスタッフを守っていたんだと思います。
自分は悪者になっても、ハッキリ言うという院長の下で働いていたんだな~と感じました。
患者さんも、そういうポリシーを理解した上で来院していたのだと思います。ただ、賛否両論でしたけど

患者にもスタッフにも向き合えないDrはどうかなと…。
1年半でしたが、失敗とは思いません。
むしろ、自分の人生を、これからの仕事について考えるきっかけをくれた職場でした。
学ばせてくれた職場でした。
もう、新規開院クリニックでの勤務はしないでしょう。
これからは自分らしく、のびのびと働ける職場と仕事に縁がありますように。
でもね、『このことはきっといいことに変わるよ』
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