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社会部的!? 芸能界のミカタ斬り方

日々事件事故を追う某全国紙社会部記者(♀)が、

仕事とは全然関係ない芸能ネタをつらつらとつづるコラム。

日本の芸能人、芸能界、テレビの話が中心です。


芸能プロ「東宝芸能」といえば、

沢口靖子水野真紀 、そして長澤まさみが世代ごとの象徴でしょうか。

長澤は、2000年に東宝シンデレラグランプリに選ばれ、

矢田亜希子主演の映画「クロスファイア」に出演しました。

最新のコンテストは2006年に開かれ、そのグランプリが黒瀬真奈美でした。

黒瀬は長澤の主演映画「ラフ」で寮母の娘役でデビューしました。


(1984年の第1回コンテストグランプリが沢口靖子、

 87年の第2回コンテストの審査員特別賞が水野真紀(グランプリは小高恵美)でした)


その時は、「まさみの二番煎じだな」と思いました。

色白でサナトリウムにいる役とか、

椎名誠の小説「白い手」で入院している白い手の少女役とかができそうな感じで、

正直、全く今風ではない


オスカーが国民的美少女コンテスト第1回の後藤久美子のイメージから逃れられないように、

東宝芸能も、第1回の沢口靖子のイメージを踏襲しているように見えました。

(沢口もいまでこそタンスにゴンではじけてますが。

 沢口にしろ、藤原紀香にしろ、タンスにゴンのCMは女性俳優再生工場なんでしょうか)


まして、2006年といえば、まさに長澤まさみが絶頂に上り詰めている時期。

(2004年があのセカチュー公開ですから)

そんなとき、「世代違いの長澤」を発掘したいという思いは強かったのでしょう。


あと、映画を中心にいわゆる「色白の美少女」って、

結構需要ありますからね。

たぶん、方針は間違ってないはずだったんです。

あまりにまさみちゃんの昔に似た雰囲気だったので驚いただけです。



で、さきほど「羽野晶紀(浪速のキョンキョン)が東宝芸能に所属」というニュースを聞き、

東宝芸能のHPを久しぶりに見ました。

で、黒瀬のプロフィール写真を見て


( ̄□ ̄;)???


色黒になって、ちょっと(いや結構)ぽっちゃりしてる!!

http://www.toho-ent.co.jp/actress/show_profile.php?id=5196


で、この顔最近見たぞ!とピンと来ました。

前クールのドラマ(フジ系)「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」で

「こまりちゃん」の役で出ていました。


こまりちゃんは、イケメンが集う学校の姉妹校の女子校

「聖ブロッサム学園」に通っており、

岩佐真悠子演じる花屋敷ひばりのとりまきで、

何かすると「こまりのくせに」的な扱いを受ける、

おいしいけれど、男性でいうところの三枚目的役回りなのです。


東宝シンデレラが、この若さで三枚目だなんて・・・。

Y(>_<、)Y


演技はうまかったですよ。

だから、ドラマ見てたときは「どこの児童劇団出身だろう」とか思ってたんですから。

演技うまいけど、ルックスがあと一歩的な風に。


とりあえず、脇役ばかりではなく、

主役の張れる三枚目(いわゆるコメディエンヌ系)をめざして頂きたいと思います。

そして、

シンデレラなんだからやせろ(頼む)

できたら美白も頑張ってくれ(仲間由紀恵だって努力のたまものなんだ。頑張れ)


映画「クローズZERO」を見てきました。

ワタクシ、漫画関係には疎いので、原作とかまったく知らないんですが、

山田孝之と小栗旬という、ブラウン管ではなかなか実現しなさそうな組み合わせと、

ヴァイオレンス満載の三池崇史監督ってことで見てきました。

(三池監督は、一輝様出演映画を数多く手がけているため、何となく親近感が)


で、男優2人は出色。

やっぱりキレた演技は山田孝之だなあとほれぼれしつつ、

マッキー役の高橋努が私的には良かったんですが。


映画は野郎たちの学内派閥争いがテーマで、とにかく男だらけなのですが、

紅一点的扱いで黒木メイサが出てました。


そしてメイサへの感想としては


歌っちゃだめ


ヽ((◎д◎ ))ゝ


メイサは、ワルがたまっているライブハウスで歌っているボーカリスト

という役どころなんですが、

うーん、歌に説得力がない


もともと、メイサってあまり表情がないじゃないですか~。

まあ、私が見たのがドラマ「拝啓、父上様」と、

GAVANポテトチップスのCMぐらいだからというのがあるのかもしれませんが。


「拝啓、父上様」では、主人公を演ずる嵐・二宮に恋される作家の娘で、

フランスに留学したいからといって、

週に数日は誰彼構わず日常会話をフランス語でという無理な役。

(その割に、筆談は日本語OKだし)

いくら神楽坂にフランス人が多いと言っても、

いくらおいしいフランス由来のそば粉クレープ屋さんがあるからと言っても、

その設定かなり無理があるんじゃないの、と倉本聰にかみつきたくもなったわけです。


で、メイサの役は神秘的というのがキーワードなので、

あまり表情が変わらないし、感情の表出もあまりはっきりしないという役どころでした。


ポテトチップスの方は、「ギャバンギャバン」って音楽に合わせて、

これまたただリズム取るだけみたいな踊りを披露しながら、

人工的な風で髪の毛をはためかせながらポテチをかじっており、

こちらも無表情。


クローズZEROでは、

バンドを率いて歌うある程度ロックなねーちゃんのはずが、

なんかおとなしくて、ジャズでも歌った方がいいんでは?って感じで。

別に声や歌い方に特徴があるわけでもなく、

激しい感情が見え隠れするわけでもなく。

見どころは、アクターズスクール仕込みのダンスだけですねえ。はっきり言って。


確かに、JJモデルだけあってスタイルは抜群だし、

顔の造作はきれいだし、存在感は抜群ですよ。

でも、なんか歌手には見えなかったのが残念で。

つかこうへいがほれ込んだ逸材、というふれこみがどうも信じられないのです。


ここは一つ、もっとエロい役か、もっとはじけまくってる役のメイサを見たい!!!

期待を込めて。

ちょっと先ですが、

11月11日は何の日かご存じですか?

そ、そこの方、まじめに考えないでください。

見れば、見えてくるのです。

って、こんなに引っ張っても仕方ないので正解です。


ポッキー&プリッツの日です。


(-。-;)


一企業のキャンペーンと侮るなかれ。

日本記念日協会というにちゃーんと登録されています。

ついでに、8月8日のフジテレビの日は、登録されていないです。

グリコ、なかなか本気ですね。


「1111」がポッキーとプリッツを並べた形に似ているのと、

秋の行楽シーズンにたくさん食べて欲しいということから、

この日が制定されたそうです。


で、ガッキーこと、新垣結衣ちゃん。

今放映中のポッキーのCM、白とえんじのしましまの空間で動き回るガッキー、

相当かわいいです。

しかもちょうちんブルマ

うーん、わかってらっしゃるヽ(゜▽、゜)ノ←おやぢ目線

映画「Jam Films」で緑のブルマー姿を惜しげもなく披露した

綾瀬はるかと甲乙つけがたい所です。


ブルマーだけじゃないぞってことで付け加えておくと、ガッキーCMは

最後の滑り降りてくる所の笑顔と、

その前のしましま階段を駆け上がっていく横姿の白い足が

なんともいえません。


ガッキーのこのポッキーCM、

最初のCM

(ストリートをはね回り踊りまくるガッキー。

 オレンジレンジの曲もなめた感じでよかったのです)

があまりにも衝撃的だったので、

あれを超えるのはなかなか作れないかと思ってたんですが。

(それは、NTTDocomoの「広末涼子、ポケベル始める」で、公園の滑り台を滑り降り、

走り抜けていくヒロスエが、あれを超えるCMに出会えていないことのように)


その後続編的に作られたやつは正直二番煎じ過ぎてインパクトなかったんですが、

やー今回のはわかってらっしゃる、って感じです。

冒険はしていないまでも、どこにみんなが良さを見いだしているのかをよくわかってらっしゃる。

まー素材がいいから、シンプルに見せた方がいいってことなんでしょう。


でも、このところ多忙を極めるガッキーには

ちょっと心配してるんです。

主演映画「恋空」で、体当たりの演技を披露しているそうですが、

(すんません、まだ見てません)

そのプロモーションで画面に映ったとき、


表情がない。。。


すっかりお疲れの様子でした。

精神的に疲れてるって感じです。

笑おうとしても、顔の筋肉がこわばってて、きれいに笑えてないというか。

そのうえ、歌まで出しちゃって、

歌番組での露出も増えたりなんかして。

本人的には「歌うまいわけじゃないし、もう嫌」って感じなんですが、

きっと「1曲だけだからさ」と大人たちに説得されたんでしょう。


あ~。


たまには沢尻のようにぶちぎれてもいいんだよ

とささやいてみても、

あのバッシングのすさまじさを見てしまえば、

きっと意地でも「カメラの前ではニッコリ」を貫いちゃうんだろーな。

けなげなガッキー。

一度、沖縄に帰してあげて!!


そもそもガッキーに胸キュンしちゃったのは、

バラエティー番組「落下女」(日本テレビ系)で、

笑わないガッキーを見たときです。


この番組は、

ドランクドラゴン、バナナマン、

おぎやはぎ、南海キャンデーズらが

「女はこうすれば落ちる」という妄想をコントで披露するもので

(最初の頃は、タイトル通りゲストの女性が落下してきて、

その中の女性に色々な質問をするって形でしたが、

途中から妄想コントに落ち着いたようでした)

その時のガッキーがほんと、めちゃめちゃめちゃかわいかったのです。


一緒に出てた杏さゆり

(auのCMで篠原涼子の後輩役で出ていて、

 ネイルケアしている篠原に、風呂場で恋愛ドラマをワンセグで見ているところを邪魔されたり、

 篠原先輩が動物園でとりまくってきた写真でイベントがうまくいき、

 ヘルメット姿からドレス姿になってうんうんとかわいくうなずいている)

が、コントの途中でしょっちゅう吹き出していたのに、

ガッキーはほとんどふかず、ほんとに頑張ってました。

世のツンデレ好きにはたまらなかったでしょうね、ほんと。


そして、最高だったのは、

南海キャンディーズのしずちゃん、杏さゆりと共に披露していたアイドル姿。

「ニャンと!LOVEリング」って歌なんですよ。

服もふりふりだし。

たぶん、あのユニットで一番満足していたのは、

モー娘。オーディションを受けたしずちゃんだったと思いますが、

ほんっっっと、CD出るの待ってたのに。


今からでもいいんで、

CD、出しません?>関係者の方

絶対買いますから。